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頭のいい人、悪い人の違い

本当の頭の良し悪しは、IQテストでは計れません。すばらしい独創力や課題解決能力などが、現代人が必要な能力について私なりの見解をお伝えします。ご期待ください。

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創刊日:2006-11-29  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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サンプル記事

2000/01/01

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     ≪  頭のいい人、悪い人の違い  ≫

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1.頭ののいい人の定義について
 

 今の世の中、頭に関心を持たない人はいないと思います。

 誰もが心ひそかに頭がよくなることを期待し、「頭がいい」と
 言われることで喜んだりします。

 逆に小さい子供から熟年に至るまで、「頭が悪い」と言われる
 のを嫌い、言われるとしょげたり、腹を立てたりします。

 頭のよくなる勉強法とか、体操法とか、食べ物に関する記事の
 ある本や雑誌がでると、競ってそれを手に入れたりします。

 たしかに、頭のいいことがすべてではないが、知恵の時代とも
 言われる今日で、頭の良し悪しが、勉強や仕事や社会生活の成
 否に大きく関わる、となると、頭に関心を持つのも当たり前で
 あると言えます。

 しかしながら、「頭のいいというのはどうういことなのか?」
 という問いに対して、基準はかなりあいまいで、人により、立
 場によりその解釈は様々のようです。
 
 ・のみ込みや見極めのいい人
 ・先の読める人
 ・ものの関係や本質が見抜ける人
 ・目のつけ方、ものの見方が新しく、広く、深い人
 ・得た知識を生かして、創造できる人
 ・頭と心のバランスがよく、トータル思考の出来る人
 
 などが、一般的に言われる「頭のいい人」の定義ではないでしょ
 うか。

 これらを、私なりに整理・要約して、次の3つのポイントに絞っ
 て「頭のよさ」を紐解いてみたいと考えております。

 ひとつ目は、「閃き力・独創力」です。

 特に急激に変化する時代において、新しいモノやことを作り上げ
 る能力というものは、とても大切なことと考えております。

 二つ目は、「感知・洞察・直感の三つの感覚的な能力」です。

 これも、時代に敏感に反応する能力を持つことで、時代の波に取
 り残されない力を得ることに繋がります。

 それから、最後に「実践的な問題解決能力」です。

 これは、現状の問題に関して、前向きに生きることに繋がる根幹
 となる能力です。

 これらの能力をいかに身に付けるのか、ということを私なりに真
 剣に、読者の皆様にお伝えできればと考えております。


2.知能指数と頭の良し悪し


 IQが高い、低いということを頭の良し悪しを見分ける判断材料
 に使ったりしています。

 これって本当に、頭の良し悪しが計れるのでしょうか。

 例えば、人間の感情とか直感に関することや、文章や芸術的な創
 作物を生み出す能力とか、アイディアを企画するといった想像力
 等の能力は、このIQテストでは計れない、と言われています。

 天才と言われているアインシュタインが、語学力や暗記力がとて
 も低くて、先生から「君はとてもひとかどの人間にはなれない」
 と言われていたのは有名な話ですし、松下幸之助さんも国語の書
 き取りが大の苦手だった。

 おそらく、この代表的な2人がIQテストをしても決してよい点
 数は取れなかったのではないかと推察できます。

 記憶力や弁別力だけで、人生を生き抜いていくことは出来ない、
 という証拠なのかもしれません。

 社会人にななって、仮に入社試験でIQテストを行ったとしても
 その後、IQが高い人がいわゆる出世する、という定義がなり立
 たない、ということをここではお伝えしておきます。

 というと、どういった判断で、「頭の良し悪し」をはかるのかは
 雲を掴むような話になってしまいそうですが、これから、私なり
 に、分かりやすく説明していきたいと考えております。


 それでは、今日はここまでです。    

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 発行人 中屋 俊彦
 お問い合わせ tosihiko_nakaya@yahoo.co.jp
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