ビジネス一般

五感で磨くコミュニケーションって?

言葉のコミュニケーションは、全体の7%にすぎません。残りの93%は身振り・手振りや声の抑揚などの役割とされています。これらは、訓練ですぐに身につくものです。ぜひ、共に学んでいきましょう。

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創刊日:2006-11-26  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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サンプル記事

2000/01/01

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     ■□<<< 五感で磨くコミュニケーションって? >>>□■

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 ≪はじめに≫


 いつも、いつもいいことが起こる人って、何か違いますよね。
 その何かって、何なのでしょうか。

 その何かのひとつに、私はコミュニケーションがあると
 常日ごろ考えております。

 では、そもそもコミュニケ−ションって何なのか。
 はたまた、人付き合いの苦手な私に取って、
 コミュニケーション能力を高めることはできるのか。

 そのような、疑問を私自身が持っていました。

 そんなか、私なりに数え切れない本を読み、セミナーに参加し、
 コミュニケーション能力を高めることに成功しました。

 苦労を重ねて得てきた、そのノウハウを大公開していきたいと
 考えて、このメルマガを発行いたします。

 末永く、よろしくお願いします。


 ≪コミュニケーションのベース(基礎)≫


 人はコミュニケーションによってさまざまなものを伝えあって
 います。

 伝えたいこと、伝えたくないこと、伝わらないこと、伝わって
 しまうこと・・・。

 ビジネスでも、コミュニケーションが成功と失敗、幸せと不幸
 せの明暗を分けることは、少なくありません。

 そして、コミュニケーションは常に起こっているのです。

 たとえ、人とかかわりを持たずに生活しているつもりでも、こ
 の世界で「生きる」ということ自体に、すでに何らかのコミュ
 ニケーションは含まれているのです。

 人との関係は、状況や時間の経過によっても変わってきます。

 そして、人もまた、状況や時間の影響を受けずにはいられませ
 ん。

 関係も変わる、そんな中でコミュニケーションの質を高めてい
 くためには、刻々と変化する相手や状況を「感じ取る」こと、
 つまり五感を最大限に活用したコミュニケーションが必要にな
 ってきます。

 コミュニケーションには「これが正しい」「こうすべき」はあ
 りません。

 そのときどきに、ふさわしい形や効果的な方法があるだけです。

 ですが、それらを解説するだけのようなメルマガではなく、ビ
 ジネスで、本当に成功を実現し、人生を豊かにするコミュニケ
 ーションを実行可能なものとしてお伝えすることが、目的で書
 かせていただきます。

 コミュニケーションは、情報交換だけではなく「情動」交換の
 手段でもあります。

 「知」の面だけでなく、「情」や「意」、つまり感情的交流も
 行うものです。

 その交流を通じて心が豊かになり、自分の夢や希望に向け、意
 思を貫くのを助ける役割も果たします。

 だからこそ、人生の土台になります。

 その土台をどう作っていくのか、土台の上にどんな人生を積み
 上げていくのかは、すべて自分で選べます。

 自分らしいコミュニケーション、自分らしい人生を思い描きな
 がらコミュニケーションを学んでいけたらよいと思っています。

 
 ≪「全身」は口ほどにモノを言う≫


 コミュニケーションというと、「情報伝達」といった訳語から、
 言葉を使った意思の疎通を思い浮かべる人が多いのではないで
 しょうか。

 もちろん、人間は、地球上の動物の中で唯一言葉を操る存在で
 すから、言葉によるコミュニケーションも欠かせない手段であ
 ることはに異論はないです。

 しかしながら、この言葉のコミュニケーションがどれだけの影
 響度をもつかをもう少し見てみたいと思います。

 コミュニケーションの影響度について、アメリカの心理学者、
 アルバート・メラビアンによると、言葉の影響力、つまり話す
 内容が他社を動かす度合いはわずかに7%にすぎない、とされ
 ています。

 サッカーやバスケットボールの選手たちがプレー中に交わすア
 イコンタクト、野球のバッテリー間のサインなど、スポーツの
 世界では非言語コミュニケーションは当たり前のことですし、
 手話は、手振り身振りのボディランゲージに規則をつけて進化
 させた形です。

 人間は、言葉だけではなく、その表情や声の調子、手振り身振
 りといった、身体全体でコミュニケーションを取っているので
 す。

 その上に、相手の肩をたたいたり、手を握ったりといった動作
 も加えることもあります。

 激昂したときは机を叩くこともあります。

 人は、五感全体を使って、相手との意思疎通を図ろうとするの
 です。

 ですから、自分の持っている五感を研ぎ澄ますことが、コミュ
 ニケーションを向上させることに繋がるのです。

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  発行者 宮本 秀和
 メール   →  hide_miyamoto2000@yahoo.co.jp
          
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