哲学・心理学

◇ 1分で学ぼう今日の『成長』哲学 ◇

チョコっとコーヒーブレイクに為になるお話をご提供いたします。サラリーマンの方、OLや主婦の方必見です。

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創刊日:2006-11-04  
最終発行日:2006-11-26  
発行周期:週刊  
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サンプル記事

2000/01/01

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   ◇ 1分で学ぼう今日の『成長』哲学 ◇  
                         
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 こんにちは!福の神こと福岡です。
 新たにご縁をいただいたみなさま。はじめまして!
 
 1分で学ぼう今日の『成長』哲学のはじまりです。
 サラリーマンがそして家庭の主婦がほんの少しの時間で
 ちょっと成長したなって思える『為になる』話題をご提供します!

 朝のコーヒータイムにチョコっと読んでみてくれたら
 これ幸いです。
 

――― もくじ ――――――――――――――――――――――――
 【1】 言葉はいつのまにか省略される 
 【2】 苦手意識の克服              
――――――――――――――――――――――――――――――― 

 【1】 言葉はいつのまにか省略される 


 このことは、悪い事でも良い事でもありません。
 そういった事実が多々あるということを認識したいものです。

 認識する事によって、より具体的な事実やもしくは
 思い込みなどに気が付いたりします。

 例えば、

 『あの人たちは悪い人たちだ』

 という人がいたとしましょう。

 では、

 あの人たちとは誰の事を具体的に指しているのでしょうか?
 また、あの人たちとは何人いるのでしょうか?
 さらに、なぜあの人たちは悪いのでしょうか?

 ・・・とより具体的な質問をしてみます。

 すると、かなり省略している言葉のなかに、より具体的な
 事実やその人との思い込みなどが見えてきたりします。

 このより具体的な事実を知る事が、コミュニケーションを
 深める第一歩になると考えると、会話がとても
 楽しくなってきたりもします♪


 人の話をよ〜く聞いてみると、省略だらけ、なんてね。


 【2】苦手意識の克服


 例えば、読書が苦手という人がいるとします。
 ただ、この人は音楽を聴くことがとても好きな方です。

 そういった、人がいたとします。

 この方は読書に対してすごく苦手意識を持っておられます。

 どうしても、活字が自分に迫ってくるという恐怖心を持ち、
 たくさんの本は買うにもかかわらず、読まない本がいつも
 山積みにされてしまいます。

 そういった方がどのようにして、読書嫌いを克服させるのか。

 少し、ポイントを書きます。

 それは、読書も音楽的な要素がある、という意識を
 持つということです。

 この人の読書嫌いの意見としては、

 『読書はどうしてもじっとして、単調でリズムのないので
 退屈である』

 というものがひとつ想像できます。

 それを、出来るだけ目でリズムをつけて、読む速度を
 変えて見ながら、

 『読書もすごくビートの変化があって楽しい』

 とか、また

 『主人公の心の変化もリズムがある』

 なんて、音楽感覚で読書をしてみると、この読書嫌いの
 人が読書好きになる可能性が出てきます。


 無理やり嫌いなものをさせようものなら、
 一生嫌いなものは、嫌いで終わっちゃうかもね。


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 発行者  (幸福への水先案内人) 
 シニアコンサルタント 福岡 義行
 メール   →  yoshi_fukuokajp@yahoo.co.jp
 
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