日記・blog

ココロの心

サラリーマンから独立後、プチ成功をしてお金を手にできたのも束の間、単なる理想だけを求めて保育園事業を起こしたことが元で、資金地獄に陥りました。その後の私は一体どうなったのか?私ココロの心の中を明かしつつ、現在の状況をお伝えします。

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創刊日:2006-10-14  
最終発行日:2006-10-30  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

今日から、徒然なるままに、私ココロの心の中を書いてゆこうと
思います。

自分に起こった身近なことから、社会事件の記事を読んでの
感想など、いろいろな角度から私の気持ちを隠すことなく
書いた文章をご覧いただくことで、私がどういう考えを持った
人間なのかをご理解いただけましたら幸いです。

文章を書くのは得意ではありませんが、一生懸命書こうと思います。


今日は、東京から大阪へ行く際の新幹線でのエピソードです。

大阪に用事があり(私は東京在住です)、朝一番の6:00
ちょうど発の新幹線のぞみ1号で大阪へ向かうことになりました。

東京駅に着いたのが、5:30。指定を取るために すぐに
みどりの窓口へ行きましたが、喫煙車で、しかも座席は3人掛けの
真ん中しか空いていないとのことでした。

真ん中は我慢できるのですが、喫煙車は頭が痛くなるので
どうしても嫌だったのですが、最後の1席ということで、
しぶしぶその座席を取りました。

発車まであと20分。もしかすると自由席の禁煙車が空いている
かも!と思い、急いでホームに行ってみると、うまいことに
2号車(禁煙車)の2人掛け座席側が空いていました。

私は、トイレに立つ時に、隣の方に迷惑がかからない通路側が
好きなので、ラッキーとばかりに座席を確保しました。

そして、程よく車掌さんが来たので、事情を説明して
私が確保している座席をキャンセルするようにお願いしました。

ところが車掌さんが言うには、車内からはキャンセルが
できないので、そのままにしておいて、私はそのまま自由席に
座っていて良いとのことでした。

そんなものなのかと思いとりあえず座っていたのですが、
車両のデッキを見てみると立っている人がかなりいました。

先ほどの車掌さんは、私の指定座席の確認を取っていないので、
その席が新大阪まで空いていることを把握していないはずです。

そう考えると心のなかで罪悪感120%になってきました。
でも、どうしても喫煙車は避けたい。

それで、思い切って、できるだけ立っているのが辛そうな人に
私が取った席をご案内することにしました。

手帳の隅に、指定座席の番号を書いて、念のため、
その下に私が座っている普通車の座席の番号を書き、
そのページを破りました。そして、車内を1号車から16号車まで
歩いて、辛そうな方を探しましたら、60過ぎくらいの女性の方が
いらっしゃいましたので、その方に、禁煙車でも良いかどうかを
確認して、先ほどの紙を渡しました。

そもそも私が禁煙車にこだわったことが原因ですから、罪悪感が
完全に払拭できたわけではありませんでしたが、とても喜んで
いただくことができて、私も、できるだけのことはしたという
ことで、自分自身を納得させることにしました。

究極の選択というか、こういう場合、他の方ならどうするので
しょうか。

ちょっと考えてしまった出来事でした。

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