☆ S研究所・無料メルマガ ☆ 〜投資ライフにゆとりを〜

☆2017年もキモはビッグマネーの動きから逆算するトップダウン戦略!マーケットとマクロ経済を混同している悲観論や、その場しのぎの強気論は横に置いて、今年も真の王道を歩んでいって下さい。毎日3回更新のブログとセットで効果倍増!

全て表示する >

【S研究所・無料メルマガ】7/16 飛び乗り買いを横目に次のステップへ!

2018/07/16

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★
★☆ Sラボ・無料メルマガ 〜ファンドから仕手筋情報まで〜  
☆★                  since Nov.2006 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<< 目次 >>
◆ 全体相場・明日の戦略
◆ Sラボ銘柄、ウォッチ銘柄

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ ★ 全体相場・戦略 ★ ☆ 
─────────────────────────────

■ NY週間展望 : 続・テクニカル主導の好地合い!

米中貿易戦争や米欧関係に対する「過度の警戒の緩和」を背景にスタートした7/5からの反騰トレンド継続がメイン。想定レンジは24,700〜25,400ドル。

□ イベントリスクは低め: 週初の中国重要マクロ指標については、中国政府の直近の対米対応や債務圧縮方針に焦りが滲み出ているため、実態よりも強め数値の作成 → 無風通過が本線。同じく米ロ会談もマーケットの反応は限定的となりそうです。

米企業決算については、初期の大手企業の決算の結果がトレンド化しやすいだけに、JPモルガンが示した好内容に追随 → 株価の押し上げ要因化に期待。

□「ドル買い → 米債券&NY株買い」サイクルの変化には要注意! : 直近のNY株上昇要因の背景として新興国やEUからのリスクマネー還流による消去法的な米債券・NY株買いの側面も見受けられます。

年初来高値水準で持ち合っているドルインデックス( ≒ ドル市況)がさらに上値を試すようならNYダウは26,000ドルトライが視野に入る反面、ドルインデックス(≒ドル市況)と米債券がトレンド陰転(金利は上昇)に至る場合には再び24,000ドル水準まで下押す展開に警戒したいところ。

※ トランプ大統領を中心とする複数の懸念材料に関しては、一時的な株価の反応や各種論説を睨んで一喜一憂よりも、これら(ドルインデックス、ドル市況、米債券)の動向をチェックする事で無駄を欠いたスムーズ対応が可能に。

■  日本市場展望(7/17〜20 : リバウンド基調継続!

NY株式市場の騰勢に追随したリバウンド基調継続がメイン。想定レンジは22,200〜22,900円。NY週間展望にて月初からの株高要因としてお伝えした「新興国やEUからのリスクマネー流出」も今のところ日本株にとっての追い風に。ただし、米中報復合戦の激化などトランプリスクの増幅に際しては、当トレンドの「逆流 or 米国集中加速」により22,000円割れまで下振れるシーンに警戒。

※ 明日(7/17)の展望・戦略は中国マクロ指標、米ロ首脳会談、NY動向を確認した後の明朝のブログコメントを参照ください。

─────────────────────────────
★ 今週の戦略 : オーバーシュートを意識した脱力・順張り!
─────────────────────────────

月初の22,000円以下が過度のリスク警戒による‘下方向のオーバーシュート’だったように、今月中の23,000円超えは上方向のオーバーシュートとみるのが賢明であり、その反動安が警戒されます。

7/5にお伝えした「市場マインドの陰の極通過」を背景とする買い妙味の大きい局面は先週前半での終了していることも踏まえれば、今週は以下のイメージにて肩の力を抜いた順張りスタンスで臨みたいところ。

・ 1,2か月スパンの上昇波動や個別全般の底上げは期待せず = 東証主力株を中心とする低ボラ銘柄や弱テクニカル銘柄は軽視。

・ 1〜3週間での回転が期待できる銘柄を中心視 = 流動性の高い好トレンド中小型株主体を継続。※ 上方向のオーバーシュートに備えて上昇時の売りすぎに注意。また、大局観を損なう「即転狙いへの固執」はNG。

・ 日経急落局面やネガティブ材料に際しては、上海総合指数やドルインデックスもチェック → これらが下振れている場合は慎重度アップ、異変がなければ逆張り買いのイメージで。※ 見方や対処法については随時こちらでお伝えしていきます。

・ ディフェンス面は、余力・株数の増減、売買条件の調整、事前の指値などで対応。※ 過度の分散投資にリスク軽減効果はありません。


『 受動的楽観 ≠ 戦略的楽観!』


では 今週もよろしくお願いします。

------------------------------------------------------------------
上海総合指数 → https://on.mktw.net/2KZcHL9

ドルインデックス → https://jp.investing.com/quotes/us-dollar-index-advanced-chart

─────────────────────────────
【 ウォッチ銘柄 】    ※ 割り切り売買候補  
─────────────────────────────

△ 4384 ラスクル、3627 ネオス、1419 タマホーム、2168 パソナ
決算絡みのワンチャンス狙い。9/1付の株式2分割を発表したファイバーゲート(9450)も同様。

△ 4004 昭和電工、5301 東海カーボン
中国環境関連への見直し買いムードにより、東証主力内でも稀有な「買えるテクニカル」をキープ。押し目買い・スイング狙いで継続注視。

△ 3966 ユーザーベース、9519 レノバ
‘流動性の高い好トレンド中小型株’として押し目買い・噴き値売りで継続注視。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆ ★ Sラボ会員サークル(抄) ★ ☆
─────────────────────────────

【 Sラボ戦略 7/2  ー 7/6 △ 】

日経平均はイメージ通りの売り方主導の乱高下。22,000円付近の持ち合いを前提としていたエン・ジャパンは6%のロスカットとなりましたが、『ユーザーベース(3966)の+24%の急騰』、余力多め確保のディフェンシブ戦略により日経平均+アルファレベルは確保。

【 Sラボ戦略 7/9  ー 7/13  〇 】

悲観ムードが漂う週初から、「過度のリスク回避志向の緩和」を前提とした強気策を展開。テクニカル分析による火曜の戻り売り、水曜の突っ込み買いもスムーズに機能。

個別戦略についても、「市場マインドの陰の極通過」を念頭に置いた積極策が奏功し、☆ 3356 テリロジー、☆ 3655 ブレインパッドが飛躍。

※ 週初(7/9)時点の新規買い対象は★日経レバ(1570)、☆テリロジー、☆ M&Aの3銘柄、週末時点でも☆ スポット3銘柄の少数精鋭で対応。 

===============
☆ 3356 テリロジー
===============
6/25 600円 → 7/13 750円 +150 25.0%上昇

会員サークルでは570−630円のレンジ相場内を逆張りで臨みつつ、先週からの上値追いも回転を交えながら・・・!ご提案来上昇率20%超えは、先月下旬のブレインパッド(第一弾)、7月上旬のユーザーベースに続く直近3銘柄目。

ブログでも600円付近からご紹介。買えてた方はよかったですね!

マネーゲーム色の強まり、明日からの☆ 派生銘柄の仕込みに備えるべく、ここからは割り切り対象 or 乗り換え優先で臨んでください。

===============
☆ 3655 ブレインパッド
===============
7/11 4,005円 → 7/13 4,395円 +390 9%上昇

先月下旬に続くテコ入れ第二弾期待に触れながら、先週水曜4,000円付近から再提案。翌日の4,100円後半の買い増し → 4,400円手前までの上振れにより既に10%近い上昇に!!

一見なだらかなチャートですがボラティリティは高いため、今週も売買条件を精査しながら目標株価に向けて淡々と。

===============
☆ 2127 日本M&Aセンター
===============
7/5 + 7/6 ≒ 3,258円 → 7/13 3,405円 +147 4.5%上昇

ブログでお伝えした『☆ スポット2000番台銘柄』はこちら。月初の地合いなりの投げ売りと三菱UFJ銀行との中小企業の事業承継支援における業務提携により急速に灰汁抜けを達成。先週末の陽線にて「直近レンジ上限3,400円突破による本格化」気配も浮上

7/5の市場マインドの陰の極を利用して3,200円台で仕込み完了後、3,200〜3,400円レンジの上下過程で一部回転済み。

こちらは即転狙いではなく、マイルドな上昇波動を主目的としていますので、日柄ロスにだけ注意しながら今週も押しは丹念に攻めていく予定です。

====================
☆ 明日からの新スポット銘柄
====================

当該テーマのメガトレンド化、直近のニュース+アルファ(!)を念頭に、テリロジーの後継銘柄、月内20%高目標で着手!

□ 米長期金利は下がっているのになぜドル円は上がる?

□ 個別の対応に追われて、ポートフォリオを気にしている余裕がない。

□ 先週の「中小型株の逆襲」に乗れなかったので、飛び乗り買いの衝動が抑えきれない・・・。
 
是非みんなで“今の相場のツボ”を抑えながら!!

  ↓ ↓ ↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 7/11〜20スタートコースの新メンバーさん募集中!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メインコンテンツは、全員参加型の掲示板(会員サークル)

当方も一参加者として、朝・昼・夜の3回、日々の注目銘柄や売買メドについて持論をお話しさせていただいている他、皆様からのご質問にお答えさせていただいています。もちろん、皆さん独自の見解をお話して頂くのもOK,閲覧のみのご利用もOKです。

<< 参加費用・サービス概要 >>
★ 3ヶ月コース( 10月末まで 3か月半)
7月分 5,000円 + 3ヶ月(40,000円) 計45,000円

☆ 1ヶ月コース( 8月末まで 1か月半 )
7月分 5,000円 + 1ヶ月(15,000円) 計20,000円

※ 当費用以外はかかりません。お振込み手数料はご負担ください。

※ ID送付目安 : 午前中にお手続きいただいた方には後場入り前に、それ以降の方へも17時前にはご連絡させていただく予定です。お急ぎの場合はお手続き後にお声をおかけいただけると助かります。

<< Sラボ・ご入会案内 >>
  → http://www.kabu-slabo.com/html/guidance.html 

───────────────────────────── 
■ ご留意ください 

・ ザラ場中の地合いや戦略の急変に際してはザラ場メールでフォローさせていただいています。※ 会員サークル更新の都度のご連絡ではありません。ご了承ください。

・ 弊社からのご連絡が迷惑メールに振り分けてしまうケースや、携帯の設定により跳ね返されてしまうケースが見受けられます。

その場合、以下の3通りの対処法をご検討ください。
1 弊社アドレス「soeta@kabu-slabo.com、reference@kabu-slabo.com」の受信許可設定、2 PCの場合、迷惑メールフォルダの確認。受信許可設定。3 別アドレスでのご登録

ご不明な点はお声かけください。

------------------------------------------------------------
・ウォッチ銘柄は、会員サークルにおいても「売買提案としてお伝えするには、何らかの短所が目立つことから 注目までとしている銘柄」となります。よって、Sラボ銘柄と異なり継続的なフォローはないものとご理解下さい。

・また、Sラボ銘柄についても、こちらではその背景や売買戦略を会員サークルと同じようには触れていません。ご了承下さい。(当たり前ですが 売り買いの方針は同一です)。
        
※ 内容については保証できるものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は ご自身の判断でお願いします。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

“情報、戦略、気持のゆとり”

☆ ★ 株式情報サークル・S研究所   07年3月開設 ★ ☆ 

 URL   : http://www.kabu-slabo.com
 お問い合わせ : reference@kabu-slabo.com

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


/
───────────────────────────────────
■今回の記事はいかがでしたか?
 下記ページより、あなたが記事の評価を行う事ができます!
  http://melma.com/score_F0A2VZmBv0cEAZ8AK0DY3mxt3dd1835f/ 

□このメルマガのバックナンバーやメルマガ解除はこちら
  http://melma.com/backnumber_162659/ 
□その他のメルマガ解除や登録メルマガの検索はこちら
  http://melma.com/contents/taikai/ 
───────────────────────────────────


/

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2006-09-22  
最終発行日:  
発行周期:毎週日曜(15時前後)  
Score!: 98 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2018/08/28

    ほとんどのところが銘柄解説9割、売り買い1割なのに、解説2割、売り買いのやり方8割なのが善い。