雑学

【雑学DE雑学しましょ!】

知って得する雑学、心豊かになる雑学、話題提供トレビアな雑学、いつかは役立つ雑学、さまざまな豆知識・雑学シリーズです。気楽に読んで楽しんでもらえれば嬉しいですね。内容豊富雑学満載で話題は毎回ランダムに。

全て表示する >

雑学DE雑学しましょ!Z-20

2007/06/16

□------------------------------------------------------------------□
          雑学DE雑学しましょ!   Z−20
□------------------------------------------------------------------□
  雑学DE雑学のサトサチです。

 知って得する雑学、心豊かになる雑学、話題提供のトレビアな雑学、
 いつかは役立つ雑学、さまざまな豆知識・雑学シリーズ。

 皆様、お楽しみいただけてますか? 内容豊富雑学満載です。
----------------------------------------------------------------------
 今回は、「お酒の雑学」関連を特集です。

         ∞∞∞∞ 目次 ∞∞∞∞

     ■□ 「人肌?」を雑学     □■

     ■□ 「乾杯?」を雑学     □■

     ■□ 「酒席で返杯は?」を雑学 □■

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
私はコンピューターソフトの会社のSEのサラリーマン!
不景気で、昇給なしボーナス減額、残業手当てはカット、
収入が減りリストラで人員不足で作業は山積み!!!
まさに薄給重労働の世界です。

生活のための借り入れが増え、滞納して督促状は届くは、
電話はかかってくるは、家賃も光熱費もどれも滞納、
車は処分、貧乏で夫婦仲も悪くなり嫁は実家に戻り別居、結局離婚。。。
残ったものは月に15万円の返済だけ。。。
資金も信用も何もありませんでした(-_-;)

あと5万くらいがあったら、少しはましに・・・と思い、
INで「副業」を探し、なにげに偶然クリックして、
このビジネスと会いました http://z.la/hxi8j
「自分にも出来きそうだなぁ〜、やってみたい!」そう思えました。

自宅での副業として始め、このお仕事で最初の月になんと希望していた金額が!
休日にアルバイトすることを考えたら本当に助かりました。
副業で続けているうちに本業の給料を超えて、
<脱サラ>も<脱サラ金>も出来そうです。
このビジネスチャンスに出会い、毎日がわくわくしています。
ads by atoz-----------------------------------------------------------


■■特集:お酒の雑学(1)■■


今回は、お酒の雑学を特集です。

お酒なら、ビールがいいとか、あら、ワインに決まってるわよ、
と声が聞こえそうですが、まずは、この国、日本酒からですよ。

日本酒は冷やしても、常温でもよく、また温めてもいけるというお酒です。
その温度により味覚が変わる日本酒!日本の食文化が産んだ貴重な財産ですね。

特に冬の寒い時期の燗は、身体を暖め、酒好きにはたまらないところですが、
料理の味を引きたててくれる貴重品といっても、けっしてオーバーではない。




■□ 「人肌?」を雑学 □■


「酒は人肌」の燗がいい、でも何度なのかな?


「燗をする習慣」は、江戸時代中期から始まったと言われています。
江戸時代の町民文化が産んだ粋な飲み方、だったのかもしれない。

熱燗、上燗、ぬる燗、人肌、日向燗などの独特な呼び名もその頃のことらしい。
その温度は、説によって違い・誤差はあるが大体このようになっている。

熱燗は・・・50度以上、
上燗は・・・50度前後、
ぬる燗は・・45度前後、
人肌は・・・40度前後、
日向燗は・・30度前後。

「燗は人肌」と言われますが、人肌の温度は多くの人に好まれる酒の温度だ。
人間の体温は35〜6度程度だが、酒の場合の人肌はもう少し高い。

人肌の温度とは

「女の乳房の下あたりの温度」
とか
「隣に寝ている女の般の聞に自分の太股を突っ込んだ時に感じる温度」

などと言われている。
なんともオオラカで艶っぽい、江戸町民文化を感じさせる表現ですよね。



余談ですが、同じような艶っぽい言葉で、

「火事の時、赤い腰巻きを振ると延焼を防げる」という俗言があったようです。

今では全く影を潜めてしまった俗言だが、当時は全国的に広がっていたとの事。
着物が普段着だった時代には、腰巻きはごく当たり前の女性の下着です。
女性が初潮を迎える13〜14才の頃、腰巻きを巻き大人の仲間入りを祝った。
ちょうど、男の元服にあたる行事ですね。

その腰巻きが「なぜ延焼を防ぐ力を持っていた」のでしょうか。

腰巻きは赤が多いが、古来、「赤」は一種「魔力を持つ色」と信じられていた。
鳥居の赤、だるまの赤、巫女さんが赤をまとっているのもそのためで、

「赤は聖なる色」でもあったのだ。

その色の魔力は、火事の勢いさえも凌ぐと、昔の人は考えたのでしょうね。




■□ 「乾杯?」を雑学 □■

「乾杯」って、いつからするようになったのかしら?


酒席のあちらこちらで必ず聞かれる「カンパ〜イ」の言葉ですが、
いつ頃から言うことになったのでしょうね。

華やかな結婚式に始まって、末は飲み屋で、事あるごとに「かんぱ〜い!」。
世界的に見ると日本人ほど集団で酒を飲む民族も少ないのではないだろうか。
さてこの乾杯、いつ頃から始まったのだろう。


日本における「酒の起源」は、なんと縄文時代まで遡る。
長野県諏訪郡にある紀元前 4000 年頃の遺跡には、すでに、
飲酒や神に供えるために使われたと思われるカップ状の土器が見つかっている。
この当時はまだ米が大陸から伝わる以前で、
この土器には山ぶどうの種がついていたというから、
さしずめ今のぶどう酒のようなものだったと思われます。

その後、米の伝播とともに日本酒作りが始まる。
日本の酒の起源は神への供え物として始まり、
人と人が酒を酌み交わすようになったのは奈良時代以降である。
その頃米作が安定したことが大きな要因となっている。

しかし、神からの恵みである米からとれた酒は、
お神酒(おみき)というように神事にのみ口にする神聖なものであった。


集団で酒を飲み、
食事をすることで集団の結束を強める役割を持っていたというから、
今日の「乾杯の起源」はこの頃と言えるかもしれない。

事実、大化元年 (645) に日本で最初の禁酒令が出されている。
その主旨は、
農作業の忙しい時には酒を飲まずに仕事に精を出せということであったらしい。
その後何度も禁酒令が出されていることを見ると、
当時の農民がいかに宴会を好んでいたかがうかがい知れますね。


当時の人たちが実際に「乾杯」と言っていたかどうかは定かではないが、
乾杯という儀式がハッキリと記録に残っているのは、ずっと後の時代である。

--------------------------------------------
●子育てママの在宅副業で嬉しい副収入♪
パパの給料抜いて子供に何でもしてやれました♪
   http://z.la/yxl4q
--------------------------------------------

安政元年 (1854) 日英の和親条約が締結され、協定の後、
英国は特派使節のエルギン伯を来日せました。
通商の約款を補足するためでした。

日本側との交渉のため、井上信濃守等六人の幕府の条約委員を招きました。
そして会談が終わり、晩餐となりました。
食事がすむと、エルギン伯は、日本側の人々に向かって、

「イギリスでは元首の健康を祝して杯を交わす習慣がある」ので、
ここでひとつ、そうしたいのだがと提案したのです。
当時の日本人にとって、これはまるで初めての体験だったのです。
しかし、礼を失しないように、幕臣たちは、これを理解しようとしました。
そして、一行の中でもきわめて謹厳で大まじめな井上信濃守が、
会話が切れて座が静まり返ったときいきなり立ち上がり、
高い声で「乾杯」をし、おごそかに着席したのです。

これには、エルギン伯はじめ参会者も耐えきれず、どっと笑い出しました。
これはイギリス側の感想ですから、厳粛に儀式を行った日本側が、
どういう受けとめ方をしたかはわかりません。


しかし、このかなりこっけいな「乾杯」の後で、
日本の酒席に一気に広まって「乾杯」が根づいたことだけは確かのようです。





■□ 「酒席で返杯は?」を雑学 □■

酒席で返杯をするのはなぜ?


日本人の酒席に出た外国人が、どうしてもなじめないのが、
同じ杯で酒を飲み交わすあの「返杯」の習慣なんですね。
確かに、考えてみると、かなり不衛生な話です。
このたいへん非衛生的な「返杯」、
実は日本人の連帯意識の演出から生まれました。


日本人には、日常ことあるごとに酒をくみ交わす習慣があります。
太古から、酒を飲むのは魂の交流を意味していたからです。
このため、自分の魂を贈る意味で酒を贈答品に使いました。

そして人と酒を飲むときは、
原則として一つのつぼに入っている酒をいっしょに飲むか、
同じ杯を使ってくみ交わしました。

この共食習慣には、一つの器のものを分け合って、
擬制血縁や親戚関係になるという意味がこめられていました。

これが、結婚式の三三九度の杯事(さかずきごと)や、
やくざの兄弟分の誓いである親分、子分の杯のやりとりになるのです。


返杯とは、もらったから返すという儀礼的なものではなく、
魂の交流をしようという意義がこめられているわけです。

ですから、やくざの仲間で「杯を返す」というのは、
杯を
もらうことで成立した擬制血縁の関係を、
杯を返すことでご破算にしたという意味です。


今回はここまでです、
引き続き次回の■特集:お酒の雑学(2)■をお楽しみに。
----------------------------------------------------------------------
■□□ 雑学も間口広くて、奥は深いですよね! □□□
□   関心のあるテーマで入ると面白さは倍増ですよ。
□   今回も、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
□   よかったら、次回もご覧くださいませね!
□                     雑学DE雑学  サトサチ
----------------------------------------------------------------------
□□□   melma!マイメルマ   □□□
□ ご意見、ご感想、お問合せは:satosati19@yahoo.co.jp
□ 購読・解除 :http://www.melma.com/backnumber_00162645/
---------------------------------------------------------------------
 *│。                            。│*
 _人_  ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓  _人_
  *   ┃D┃i┃e┃t┃は┃ム┃ズ┃か┃し┃い┃!┃?┃   *
 。│   ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛   │。

 ◇◇ 「やばいよ!このままじゃ〜」とお医者さんのダメ押し(-_-;) ◇◇  

     ┏┓                      ┏┓
  ┏━/━┻┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻┻━━━┓
  ┃/                               ┃
  /   メタボリック最高潮で、いつ倒れてもおかしくないね!!   ┃
 /┃ 「とにかく、ダイエットよ!」「体重減らして!」「運動して!」 ┃
  ┃ 運よくココに出会ってダイエットスタート!! http://z.la/ul7zq ┃
  ┃運動はできなかったけど、楽しく美味しく楽々減量開始ができました♪┃
  ┃ あれから半年、全ての数値が良好です♪ヤッター!健康第一♪   /
  ┃                               /┃
  ┗━━━┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┳━/━┛
      ┃┃   ○                  ┃┃/
      ┃┃         ○            ┃┃
 ─────┸┸──────────────── ads by atoz┸┸─── 

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2006-09-21  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。