雑学

【雑学DE雑学しましょ!】

知って得する雑学、心豊かになる雑学、話題提供トレビアな雑学、いつかは役立つ雑学、さまざまな豆知識・雑学シリーズです。気楽に読んで楽しんでもらえれば嬉しいですね。内容豊富雑学満載で話題は毎回ランダムに。

全て表示する >

雑学DE雑学しましょ!Z-14

2007/01/31

──────★資格もいらない☆自宅でできるお仕事★──────────

   ★☆★  パソコン初心者の私にも出来ました☆彡 ★☆★

空いた時間の1日2時間★自宅でお仕事  うれし〜い”副収入”です♪ 
子育て専業主婦・サラリーマン・派遣社員・パートの私・誰でも副業で稼ぐ訳!
生き生き快適PC在宅ワークの副収入とは(o^^o)⇒ http://z.la/gckl5 
───────────────────────────────────
□------------------------------------------------------------------□

            雑学DE雑学しましょ!   Z−14

□------------------------------------------------------------------□
  雑学DE雑学のサトサチです。

 知って得する雑学、心豊かになる雑学、話題提供のトレビアな雑学、
 いつかは役立つ雑学、さまざまな豆知識・雑学シリーズ。

 皆様、お楽しみいただけてますか? 内容豊富雑学満載です。
----------------------------------------------------------------------
 今回は、季節の話題からお伝えしますね。

      ∞∞∞∞ 目次 ∞∞∞∞

■□ 「節 分」を雑学 □■


■□ 「恵方巻」を雑学 □■

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

毎日の生活が、お金の心配ばかりでほんとに苦しかったんです。
1日、1000円で家族の食事と生活費をやり繰り、
かかってくる支払いの電話に居留守を使いながら・・・。

真剣に生活を変えたいと思っていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私は、子供をもつただの主婦です。
お仕事は、工場のラインでのアルバイトと事務補助のパート経験しかありません。

生活に足りない分を少しだけと、カードローンから借りていたら、
気が付くと返しきれない借金に!!
なんとかしなければ、子供のためにも、生活を変えないと・・・。
そんなときにここを知りました。 http://z.la/g1wgn

あわせて、200万ほどあった借金も、すべて返すことができました。
今は、支払いに追われる生活から開放されたことが、何より最高です!
朝起きて、まず、ため息からはじまる生活から
先のことを考えたらワクワクできる生活へ変えることができました♪

人脈、経験、お金なしの主婦の私にでも、
ライフスタイルを変えることができるなんて、感謝です。



■□ 「節分と恵方巻き?」を雑学 □■


■ 豆まきの季節ですね。
http://www.daisuki-kanda.com/image_Folder/07setubun_mamemaki/daikoku.jpg
http://www1.odn.ne.jp/punctum-inoue/setubun01*72.jpg


□ さて、節分といえば豆まきですが、

日頃から恨みのある父親に鬼の面をかぶせ、豆を力一杯ぶつけ、
新聞紙を丸めて作った棒で叩いて憂さ晴らしをする日……ではありません。
追い出すのは父親ではなく、家の中にたまった障気(邪気)や鬼です。


□ 「節分」とは、読んで字のごとく、季節の分かれ目をあらわす言葉で、
年に4回、立春、立夏、立秋、立冬の(前日の)ことをいいます。

 現在、日本では特に、立春の前日(通常は2月3日)のことを節分といい、
この日には、一般に「豆まき」と呼ばれる、鬼を追い払うために豆をまく、
厄除招福の行事が行なわれます。


「豆まき」の行事は、宮中で大晦日に行なわれていた
「追儺式(ついなしき)」という、災いを鬼にたとえ、悪鬼を追い払い、
疫病を取り除く中国伝来の儀式に起源を発するといわれています。


また、豆に災いをこめ、
街角に捨てるという風習に起源があるという説もあります。
「豆」は「魔滅」のことともいわれています。


豆まきでは年男(その年のえとの生まれの男性)あるいは一家の主人が
「福は内、鬼は外」といいながら煎った大豆をまき、
みんな自分の年の数だけ豆を食べると
これから1年病気にならないと言われています。


また妊婦のいる家庭ではこの豆を安産のお守りにもします。
もともと宮中の行事が一般家庭に普及したものとされますが、
最近は大きな神社などで芸能人やスポーツ選手などを招いて
豆まき大会をやっているケースも多いようです。


いずれにせよこれらの風習が合わさり、
立春を新しい年(季節、春)の始まりであると考え、
その前日に一年の災い、厄を取り除き、新しい年の幸福を招く、
「鬼は外、福は内」と声を上げながら豆をまく「豆まき式」になった様ですね。



□ この大豆ですが、硬いですね(^^) 
硬いものというのは「木火土金水」の五行では「金」に属します。
最初煎ることによって火気にあてられ「火剋金」の原理で剋された上に、

「鬼は外」といって外にまかれて捨てられたり、
「福は内」といってまかれてから人々に食べられたりして、

要するに豆はみんな「やっつけられてしまいます」。

古来疫病や災厄というのも金気に属するものと考えられていました。

ですから豆というのは実は鬼をやっつける道具でありながら
実は鬼そのものでもあるわけで、
豆まきというのは邪気を祓うとともに、
「金」の気を剋することで「金剋木」で金気に剋されるはずの「木」の気、

つまり春の気を助ける行事、つまり春を呼ぶ行事でもあるのです。



□ 豆まきの豆について

重要なことのひとつは煎り豆を使うということです。
万一、生豆を使って、
拾い忘れたものから芽が出るとよくないことがある、と言われています。


「下に落ちた豆を食べるなんてきたない」といって、
大豆ではなくピーナッツを使う人たちが増えています。
この風習は新潟地方から広まったようです。

家庭によっては豆だけでなく、
チョコレートやキャンディ、またお金を包んだものをまいたりもするようです。



■ 鬼は外ではない?場合があります。

一般的な豆まきの口上は「鬼は外、福は内」で、
少なくとも室町時代にはこの口上ができていたらしいのですが、
そう言わないところも数多くあります。

これは豆まきの風習が全国に普及していくなかで出来ていった
バリエーションではなかろうかと思われます。


 例えば起源がはっきりしているものとして、


◇ 福島県の二本松地方

ここでは「鬼は外」とは言わないか、
あるいは「鬼外」と「ワ」の音を抜かします。
これは二本松藩の殿様は丹羽氏なので、
「鬼は外」と言うと「お丹羽様外」になってしまうからだといいます。


◇ 恐れ入谷の鬼子母神 

東京都台東区の鬼子母神(仏立山真源寺)では「福は内、悪魔外」で
「鬼は外」とは言わない。 


◇ 川崎市の千蔵寺 

ここも本尊が厄神鬼王(やくじんきおう)という鬼面の神様なので
「鬼は内」と鬼を暗くした堂内に呼び込み、住職が鬼たち説教をして、
悪い鬼は改心させ社会復帰させるという。 


◇ 愛知の大須観音

ここでは「福は内」だけ。鬼の面が寺宝なので、「鬼は外」は唱えない。 


◇ 埼玉県の武蔵嵐山の鬼鎮神社(きじんじんじゃ) 

平安末期に畠山重忠の館・菅谷館の鬼門を守るために作られた神社で、
鬼が御祭神であり、鬼が邪気から人々を守ってくれるということになっており、
江戸時代ころから鬼が豆をまいて厄払いをするようになった。
口上は「鬼は内、福も内、悪魔外」。 


◇ 奈良市中院町の元興寺 

元興神(がごぜ)という鬼がいて悪者を退治すると
言い伝えがあることから「鬼は内、福は内」。 


◇ 奈良県の天河神社 

ここも「鬼は内、福は内」です。鬼を接待します。 


◇ 新宿歌舞伎町の鬼王神社(きおうじんじゃ) 

やはり鬼が御祭神なので。「鬼は内、福は内」。 


◇ つくば市の鬼ヶ窪地区 

鬼が地名につくことから「鬼は内」というところも
家庭によって残っているそうです。 


◇ 群馬県鬼石町 

昔鬼が投げた石でできた町と言われており、鬼は町の守り神になっている。
そこで近年では、全国から追い出された鬼の安住の地をうたっており、
「福は内、鬼は内」という。 


◇ 佐渡両津の山本家 

昔田植えが暴風雨に遭った時、
鬼が助けてくれたという伝説があるため「福は内、鬼も内」という。 


◇ 宮城県村田町

ここでは「鬼は内、福も内」 
渡辺綱がこの地で伯母に化けた鬼に腕を取り返され、
鬼が逃げてしまったので、鬼が逃げないように「鬼は内」になった。 


◇ 熊野本宮宮司の九鬼(くがみ)家 

九鬼一族の本拠地ですが、「鬼」という字はもともと「神」の意味なので、
ここでは「福は内、カミは内」と唱える。 


◇ 綾部の大本教本部 

ここも「鬼は内、福は内」。
綾部九鬼家と関わっているからか?
あるいは王仁三郎さんのところだからか? 


◇ その他豆まき文句のバリエーション

豆まきの時のセリフのバリエーションについても
民俗学で研究がおこなわれているようです。

基本的な話として「鬼は外」と「福は内」のどちらを先に言うか、とか、
それぞれを何回言うか、というのが地方によって異なっていたようです。

ただし最近ではこの付近の風習はどんどん曖昧になってきているようです。
今そういう習慣が残っているかどうかは分かりませんが、
「富は内」というのが加わるところもあったようですし、
「大荷(おおに)は内」などというのが入るところもあったようです。

また、「鬼の目玉ぶっつぶせ」というのが加わるところ、
かけ声?で「ごもっともさま」というのが入るところなども
あったとされていますが、
今でもこういうのをやっているかどうかは分かりませんね。


いまや、情報は全国一律で、どこでも同じ条件ですからね。
でも、それだから、地域の文化伝統を大事にしたいものですね。



私は、普通のサラリーマン。妻一人、子供は2人目ができました。
チョトムリしてマイホームも買いました。
これからというのに、会社は昇給もなくなり、おまけにボーナスカット。
支払いのローンも増え、子供にもお金がかかるようになって
このままでは破綻が見えていました。

解決策を本気で考えるようになり、
ネットで真剣にサイドビジネスを探して、
このHPに出会いました。  http://z.la/n603j

今では、本業以上の副収入を得られ
支払いに頭を抱えることもなくなりました〜♪!!
大切な家族と楽しく過ごせる幸せを手にできました♪♪



■□ 「恵方巻」を雑学 □■

■ 恵方巻( http://image.blog.livedoor.jp/tmon1/imgs/2/d/2ddf7436.jpg )

戦後廃れた風習で最近、関西で再ブームになり、
全国的に広まった(全国展開のコンビニ系が)物に恵方巻きがあります。

恵方巻は、節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、
目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり
(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。
食べている間は、無言でなければならない。

七福神に因んで、かんぴょう、キュウリ、
シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等七種類の具を入れて、
福を食べるという意味合いもあるらしい。「福を巻き込む」という説明もある。

また『鬼に金棒』の金棒に見立てて、
節分の豆まきで追い出した鬼が落としていった金棒を体に取り入れる事で、
無病息災・商売繁盛…など、自身や自身を取り巻く環境に対し、
抵抗増大や窮地打破などの意味合いがもたれたとされていますね。


今回は、この項目だけになってしまいました。
----------------------------------------------------------------------
■□□ 雑学も間口広くて、奥は深いですよね! □□□
□   関心のあるテーマで入ると面白さは倍増ですよ。
□   今回も、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
□   よかったら、次回もご覧くださいませね!
□                     雑学DE雑学  サトサチ
---------------------------------------------------------------------
□□□   melma!マイメルマ   □□□
□ ご意見、ご感想、お問合せは:satosati19@yahoo.co.jp
□ 購読・解除 :http://www.melma.com/backnumber_00162645/
---------------------------------------------------------------------

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2006-09-21  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。