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格差社会、勝ち組になる方法教えます!

格差が格差を生む時代。親が勝組にならなければ、子供は一生負組。いよいよ始まる本格的な資本のメガトレンド。 人事部長が明かす業績評価の傾向と対策。明日から貴方もA(ええ)評価。

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創刊日:2006-08-23  
最終発行日:2007-06-15  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

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格差が格差を生む時代。親が勝組みにならなければ、子供は一生負組み。
     いよいよ始まる本格的な資本のメガトレンド。
      人事部長が明かす業績評価の傾向と対策。
        明日から貴方もA(ええ)評価。
               第3号
         発行日 平成18年9月30日

☆福沢諭吉の「学問の進め」は、格差社会の生き方を教えたもの。
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【1】慶応義塾大学の創始者「福沢諭吉」、その著書「学問のすすめ」の中の「独立自尊」で、

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云り。・・・・・
されども今広く此人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるものあり、貴人もあり、下人もありて、其有様雲と泥の違いあるに似たるは何ぞや。」

確かに、明治の時代は、その生まれによる格差は雲泥の差だったと思う。しかし、その後の学校教育の成果と、戦後の高度経済成長で生来の格差がなくなり、極めて均一的で差のない「一億総中流」の時代となりました。

ところが、今、新たに格差が大きく問題になってきています。
しかも、その格差は、親の経済力の格差により小学校でついた差が、中学・高校・大学・会社と大きくなるに従って自力では変え様のない程の格差となっています。

福沢諭吉は、日本人全員の平均レベルを上げろ!なんて言っていません。
「・・・されば賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由って出来るのもなり。・・・・天の道理に基き人の情に従い、他人の妨を為さずして我一身の自由を達することなり。」

今まで集団で生きるべく規制していた社会、これからは個人が自律したことにより、其の規制がなくなり、福沢諭吉が最後に述べたとおり個人が「独立自尊」したことによる「実学」の差が格差となって出てきているのです。

大海原を大型船に乗って集団で航海していたものが、一人一人のヨットで、自分で進路を決めて、自分の危険負担で、自力で航海する時代だ、ということです。
福沢諭吉の言う学問とは「実学」です。それは学問のための学問というようなことでなく、ビジネスのための学問です。

早稲田大学の創始者「大隈重信」がお坊ちゃんであったのに対し、「福沢諭吉」は身分が低く貧乏だったため、格差の上のクラスに入るべくビジネスで成功しなさいと教えたものと最近になって、読み直しました。

【2】ブログで読む「評価に関する用語集」
評価に関する用語・定義・文献・トピックス等を集めてブログで発信します。

http://blog.amforum.jp

□編集後記
  筆者は慶応出身ではありません。が、その出身者を見ていますと其の社会ポスト(大学教授・病院院長・・)脈脈と引き継がれています。そういえば小泉元総理もOBですね。慶応小学校の授業なんかを見ていますと、そのままビジネスの現場で使える技術(実学)を教えています。例えば、学習発表会はプレゼンテーション技術そのものですね。

◇Amforum◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
編集/発行  Human Assesment Consulting 
      社会保険労務士 海原 航
http://www.amforum.jp 

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