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BABY-KIDS NET NEWS

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2006/12/20

☆☆Enjoy! 育児 Life☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆総発行16163部 
☆BABY-KIDS NET NEWS        まぐまぐ8821 melma832 独自配信6510       

☆[B-K NEWS]                                 2006年12月20日号       ☆
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★★★目次★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
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発行日 メインコンテンツ
1日 BABY-KIDS NETからのホットニュースと育児コラム
10日 育児メールフレンド募集
20日 薬剤師Mippiさんの薬についてのコラム

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3)小学生のための英語教材の販売をスタート
第1弾は日めくりカレンダーCD付です。
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12月28日より1月4日はお休みをいただきますので、
よろしくお願いいたします。
本年はありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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薬剤師Mippiさんの薬についてのコラム
全文を読むには以下のサイトをご覧下さい。
http://www.egaoshop.com/babykids/modules/wordpress2/index.php?cat=3
URLが変更になりました。

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━━ MENU ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 授乳中
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前回は、妊娠中の薬についてご紹介しましたが、今回は授乳中の薬についてまとめた
いと思います。
妊娠中は、定期的に病院に通われていることもあり、受診先の先生にご相談
されることが多いと思いますが、出産後は赤ちゃんのお世話があることもあり、なか
なかお母さん自身の体調のために、病院へ通うことが難しくなり、薬局などで市販薬
をお求めになることが多いと思います。

特にご相談の多いのが、風邪薬や頭痛薬、便秘薬などです。

 母乳にはとてもたくさんのメリットがあり、どのお母さんも、できれば赤ちゃんを
母乳で育てたいと望むことと思いますが、薬を服用しなければならないときは、
その影響を考慮しなければなりません。
本来は、母親が服用した薬剤のうち、どの程度が母乳中へ移行し、それを飲んだ
赤ちゃんにどの程度吸収され、どの程度影響があるのかを調べて、授乳の可否を
判定しなければいけないはずです。
しかし残念なことに、薬の認可の際、母乳中への薬剤移行があるとなると、
安全性優先の観点から、その医薬品の添付文書には「授乳を中止する(避ける)」
と記載されてしまいます。
そのため、大半の医薬品が授乳を中止するということになっています。
ところが最近、海外では母乳育児の重要性が指摘されており、同じ薬でも
日本とは対応の異なる薬剤が増えてきました。

 そこで、授乳中の薬の影響について、最近の医療界・薬学界での見解や、
本当に授乳を避けるべき薬剤について、ご紹介したいと思います。

■ 妊娠中と、出産後の赤ちゃんへの影響度比較

 母乳を飲んでいる赤ちゃんに、お母さんの飲んだ薬剤の影響を考えるとき、
妊娠中の胎内の赤ちゃん(胎児)への影響と比較するとわかりやすくなります。
妊娠中は、胎児はお母さんと血流が同じになりますので、胎児はお母さんとほぼ
同濃度の薬物を摂取していることになります。
 これに対し、お母さんの飲んだ薬剤のうち乳汁中へ移行する量は、母体の血中
濃度より低くなる場合が殆どです。
このため、赤ちゃんが実際に摂取する薬剤量は、赤ちゃん自身の治療量(影響量)
に比べると低くなるため、妊娠中より格段に安全であることがわかる
と思います。

■ 授乳中の薬剤服用時の注意点

 妊娠中より安全とは言っても、やはり赤ちゃんへのリスクは最小にしたいもの。
 授乳中の薬剤服用時は、以下のような点に気をつけたいものです。

 1.不要な投薬を避ける。
   常用しているサプリメントなども、授乳期間はお休みしたほうが安心。

 2.同じような薬効の薬であれば、新薬よりも古くから使われていて、悪影響が
   報告されていない薬剤を選択する。

 3.赤ちゃんの月齢を考慮して薬の種類や量を決める。
   未熟児や新生児では、肝臓・腎臓などの代謝・排泄機能が未熟であるため、
   その分リスクが高まります。

 4.同じような薬効の薬の中では、以下のようなものを選ぶほうが安全。
   ・できるだけ半減期の短いもの(代謝が早い)
   ・タンパク結合性の高いもの(タンパク結合性が高いほど乳汁に移行しにく
    い)
   ・経口以外のもの(点眼・点鼻・点耳・軟膏・湿布・坐薬など外用薬は患
    部より吸収され、乳汁中への移行は殆どなし)
   ・高分子のもの(分子量が大きいほど乳汁に移行しにくい)
 5.投与した薬剤の血中濃度を考慮する。
   母乳は乳房中に蓄積されるのではなく、大半が授乳時に作られます。
   薬剤の影響を最小にするために、投薬を授乳直後にしたり、経口薬の場合
   は投薬後1〜3時間の血中濃度ピーク時の授乳を避けるようにする。

■ 授乳婦への使用に注意が必要な薬剤 (参照:調剤と情報 2006.10)

 □ 授乳婦禁忌の薬剤(通常、授乳婦には投与されない薬剤)

  ・抗がん剤
    抗がん剤には、細胞毒性があり、赤ちゃんの細胞代謝を障害する可能性が
    あるため非常に危険です。母親が服用している場合は、授乳を禁止します。

  ・乱用薬物
    (アンフェタミン、コカイン、ヘロイン、マリファナ、フェンシクリジン
     など)
  ・放射性医薬品
    放射性医薬品を用いた核医学画像診断などを行った場合、その薬剤の影響
    が認められなくなるまで、授乳を禁止します。

 □ これまでに、授乳または乳児に悪影響が報告されている薬剤
  ※記載は、それぞれ成分名(商品名)、主な薬効、報告されている影響 の順。

  ・アスピリン(アスピリン末、サリチゾン、バファリン330mg錠 など)
    解熱・鎮痛・消炎薬
    →代謝性アシドーシス(1例)
     (アシドーシスとは動脈血のpHが7.35以下になった状態で、
      体内に酸が異常に蓄積されたか、体内から異常に塩基が消失されて
      起こる病的な状態。)

   注)
   アスピリンは通常、15歳未満の小児には使用しないことになっています。
   インフルエンザ、水疱瘡などのウイルス疾患時に使用すると、ライ症候群を
   発する恐れがあるため、これらのウイルス疾患との判別が難しい解熱・鎮痛
   ・消炎目的での治療には、代替薬としてアセトアミノフェンを使用すること
    になっています。

   授乳婦への代替薬としては、アセトアミノフェンやイブプロフェンが推奨さ
   れています。
   (ただし、どちらも母乳に移行することがわかっているので、最小限)

  ・アセブトロール(アセタノール、セクトラール など)
    β遮断薬(本態性高血圧症、狭心症、頻脈性不整脈)
    →低血圧、徐脈、多呼吸
  ・アテノロール(テノーミンなど)
    β遮断薬(本態性高血圧症、狭心症、頻脈性不整脈)
    →チアノーゼ、徐脈など

   β遮断薬の授乳婦への代替薬としては、プロプラノロール(インデラル)や
   ラベタロール(トランデート)が推奨されています。
   (ただしどちらも母乳に移行します)

  ・エルゴタミン(カフェルゴット、クリアミンA、クリアミンS など)
    片頭痛治療薬
    →下痢、嘔吐、けいれんなど。長期使用で乳汁分泌抑制。

    代替薬としては、スマトリプタン(イミグラン)の使用が推奨されています
    が、添付文書によると、投与語12時間は授乳しないこと、となっています。

  ・クレマスチン(タベジール、キノトミン、テルギンG、ピロラール など)
    抗ヒスタミン薬
    →嗜眠状態、易刺激性、哺乳障害、頸部硬直など(1例)

   注)
   この報告は1例のみですが、市販薬の風邪薬などにもよく含まれている成分の
   ため要注意。

   授乳婦への代替薬としては、ロラタジン(クラリチンなど)が推奨されて
   います。
   (ただし母乳に移行します)

  ・スルファサラジン(サラゾピリン、アザルフィジンEN など)
    潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、非特異性大腸炎、関節リウマチ
    →出血性下痢(1例)

  ・フェノバルビタール(フェノバール、ルピアール、ワコビタール など)
    抗てんかん薬
    →鎮静、離脱時のけいれん、メトヘモグロビン血症
  

  ・プリミドン(プリミドン)
    抗てんかん薬
    →鎮静、哺乳障害

  ・ブロモクリプチン(パーロデル、アップノール など)
    抗パーキンソン病薬
    →授乳婦の乳汁分泌抑制

  ・メサラジン(ペンタサなど)
    潰瘍性大腸炎、クローン病
    →下痢(1例)
    

  ・リチウム(リーマスなど)
    躁病治療薬
    →乳児の血中濃度が治療濃度の3分の1〜2分の1に到達。
     これまで悪影響の報告はないが、血中移行が高値のため、乳児の
     血中濃度測定が必要。

 □ 乳児に対する影響は不明だが、悪影響が懸念される薬剤

  精神神経系に作用する薬剤は、母乳中への移行量はあまり多くないものの、
  薬剤自体や活性代謝物(代謝されて薬効を発揮するもの)の半減期が長く、
  乳児の血中に検出されることがあります。
  安定した状態で母乳育児に望むことが重要という観点からも、
  精神神経系の治療中の母親は、授乳を控えるほうがよいという意見が多いよう
  です。

  ・抗不安薬
    アルプラゾラム、クアゼパム、ジアゼパム、プルトプラゼパム、
    ペルフェナジン、ミダゾラム、ロラゼパム など

  ・抗うつ薬
    アミトリプチリン、アモキサピン、イミプラミン、クロミプラミン、
    トラゾドン、ノルトリプチリン、パロキセチン、フルボキサミン など

  ・抗精神病薬
    クロルプロマジン、トリフロペラジン、ハロペリロール

  ・その他
    アミオダロン(アンカロンなど)
     生命に危険のある再発性不整脈用薬
     →甲状腺機能低下の可能性

    クロファジミン(ランプレンなど)
     抗ハンセン病薬
     →母乳中へ高率に移行、乳児の皮膚色素沈着 の可能性

    クロラムフェニコール(クロロマイセチンなど)
     抗生物質
     →骨髄抑制の可能性
    注)抗生物質は、乳汁移行のあるものが多いが、セフェム系は
      殆ど移行しないため、セフェム系の抗生物質などへの変更が
      推奨される。
      他、乳汁移行はあるが、ペニシリン系やマクロライド系も推奨される。

    メトクロプラミド(エリーテン、テルペラン、プリンペランなど)
     消化器運動促進薬

    メトロニダゾール(フラジールなど)
     抗トリコモナス症薬
     →in vitro(試験管内実験)にて突然変異原 出現

この他、内服性の下剤は、乳児に下痢が起きる危険性が高いため、夜間に授乳をして
いる期間中は、服用を避けるべきです。どうしても便秘が続いて辛い場合は、
浣腸剤が推奨されます。

今回は、授乳期に禁忌とされる薬剤を列挙させていただきましたが、投与の期間や
量、また赤ちゃんの発育具合などによっても、影響が異なってきますし、
やはり授乳を避けるべき薬剤はたくさんあります。

授乳中に医療機関を受診される場合は、必ず授乳中であることをお伝えください。また、いくら母乳が大切とは言っても、お母さんが元気であることが最も大切です!
体調を崩されたときは無理をなさらず、ミルクを併用したりしながら、早く元気になってくださいね。 

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