語学・言語学

魚へん漢字を一緒に探究しませんか?

魚へんの漢字って本当に沢山あると思いませんか?
その中には、えっ!こんなのもそうなの?って
驚かされるものもあります。
そんな魚へん漢字のことをお話したくてメルマガを発行致しました。


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『魚へん漢字を一緒に探究しませんか?』 10/7号

2006/10/07

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  魚へん漢字を一緒に探究しませんか (週刊) 10/7号

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【問題です】

 魚へんに葉(よう)と書いて、なんと読むでしょう。

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【こたえ】

      かれい(鰈)









   ●どんな魚??


     カレイは世界各地の寒帯から温帯にかけて広く分布し、
     浅海から深海までに生息します。幼魚のうちは海の中居を泳ぎ、
     両側に目がついています。

     成長するに従って体が平たくなり、両目が体の右側に寄り、
     目のある側を上にして海底生活をするようになります。
    
     カレイ類で好まれるのは、イシガレイ、マガレイ、
     マコガレイ、メイタガレイなど。

     特にヒラメに次ぐ高紙魚で美昧なのが、マツカワとホシガレイ。

     千島列島から茨城県沖に分布するマツカワは目のある側の体表が
     マツの樹皮のようにザラザラしていることからこの名前がつきました。
     体長は80センチメートルくらいで、メスはオスよりも大きくなりますが
     味はオスのほうがよいのが特徴。南日本を生産とし、
     ひれに丸い黒斑のあるホシガレイは、
     最近では漁獲量が少ないので養殖が試みられています。






   次週は鰈の『おいしい調理法!!』を掲載しますねお楽しみに♪


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発行人より:

魚へんの漢字って本当に沢山あると思いませんか?
その中には、えっ!こんなのもそうなの?って
驚かされるものもあります。
そんな魚へん漢字のことをお話したくてメルマガを発行致しました。



参考文献:
     新潮文庫 「魚へん漢字講座」

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創刊日:2006-07-26  
最終発行日:  
発行周期:毎週土  
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