語学・言語学

魚へん漢字を一緒に探究しませんか?

魚へんの漢字って本当に沢山あると思いませんか?
その中には、えっ!こんなのもそうなの?って
驚かされるものもあります。
そんな魚へん漢字のことをお話したくてメルマガを発行致しました。


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『魚へん漢字を一緒に探究しませんか?』 8/19号

2006/08/19


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  魚へん漢字を一緒に探究しませんか (週刊) 8/19号

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【問題です】

 魚へんに喜(よろこぶ)と書いて、なんと読むでしょう。

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【こたえ】

      きす(鱚)


  ●どうしてこんな字??

   魚へんに「キス」の読みのうち「キ」を表す「喜」を組み合わせてできたものです。
   またキスの「キ」は接頭語で「ス」は性質が素直で飾り・気のないことを表し、
   飾り気がなく清楚で性質はおとなしく、味も淡白な魚を表現するのにぴったりな言葉です。

  ●どんな魚??
 
  一般にキスと呼ばれている魚はシロギスのこと。
  小ぶりで清楚な姿がよく、白身で淡白な昧は和風洋風の各種料理で好まれています。
  名前が似ているアメギスは、最近、オーストラリア等から輸入されている新顔の魚で、
  シロギスの代用品として出回っています。
   シロギスの鮮度のよいものは象牙色と濃いピンク色の混じったような側線が
  はっきりしています。北海道南部から九州にかけての内湾や岸近くの砂泥地に生息し、
  特に九州、四国地方や日本海では30センチメートル近い大きなものが獲れます。


  ●おいしい調理方法は??

  味のよいシロギスは海のアユとも呼ばれています。
  キスの産卵期は8〜9月頃で、産卵前の初夏が旬となります。
  特に6月のものは「絵に描いたものでも食え」といわれるほどおいしくなります。
  シロギスは、脂質が1%と非常に少ないのが特徴。水分が多いのでうまく水分を抜いて
  調理したほうがおいしく食べられます。
  例えば刺身の場合は、開いた後で塩水で洗って水分を抜きます。
  天ぷらの場合も、丹念に水分をふき取るほうがふわっとおいしく仕上がります。

  ●ところ変われば呼び方もかわるんですよ!!

   キス(一般)  シロギス(正式名)  マギス、キスゴ (関西、四国、九州)






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発行人より:

魚へんの漢字って本当に沢山あると思いませんか?
その中には、えっ!こんなのもそうなの?って
驚かされるものもあります。
そんな魚へん漢字のことをお話したくてメルマガを発行致しました。

掲載希望魚へん漢字やご感想などありましたら下記に投稿なさって下さい。

  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P79470700


参考文献:
     新潮文庫 「魚へん漢字講座」

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創刊日:2006-07-26  
最終発行日:  
発行周期:毎週土  
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