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創刊日:2006-07-14  
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2000/01/01

はじめまして、torcです。

21世紀になって数年がたち、インターネットブームはもはやブームでもなんでもなく、あって当たり前の日常のツールとして大人から子どもまで幅広く親しまれる媒体となっています。大小問わず企業のホームページがあるのは当たり前で、ホームページ上で商品の詳細や使用者利用者の声を参照するのも、とくべつ珍しいことではなくなっていることでしょう。そして、いまからの時代、インターネットの影響力はさらに増大し、同時にホームページの重要性もますます高まることと予想されます。 

企業のホームページはいまや片手間で作られるようなものではなく、CMや広告と同じくらいの予算がつぎこまれ、それらと同程度の価値をもつ総合的な媒体という認識が広がっています。お客様のなかにも、CMや広告で興味をひかれて「ここはどういった企業なのだろう?」「これはどんな商品なのだろう?」と、インターネットで検索し、ホームページをご覧になった経験があることと思います。 

ホームページの目的はたくさんあります。企業の顔という名刺の役割。商品の詳細というカタログの役割。イチオシの商品の情報を掲載する宣伝広告の役割。ホームページ上でキャンペーンをおこなえば、販促物としての役割もはたします。もちろん、ホームページでお買い物ができれば、そこは新しく、そのうえ時間と場所の制約をうけない店舗となるのです。 

しかし、ホームページはいいことばかりではありません。たとえば企業のホームページに行ったときに、企業の詳細がのっていなかったり、ホームページがCMや広告ほど力の入っていない、見づらく使いづらくわかりにくいものだったとしたら。それ以前に検索エンジンやその他のリンクを探しても、ホームページが見つからなかったら。最後の更新がもうずっと前だったとしたら。
果たしてその企業から商品を購入しよう、などと思うでしょうか? 似たような商品を販売している別の企業のホームページと比較して、購入を検討するのではないでしょうか。そして購入するのであれば、信用度が高い、と思われたほうの企業の商品を購入するはずです。 

そういった点で、実在する店舗と同じく、ホームページ上の店舗でも"売れるホームページ"と"売れないホームページ"とにわかるのです。 

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