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売る!を極める【インパクトマーケティング塾】

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★売る!を極める【インパクトマーケティング塾】★広告デザインの主導権を渡すな!

2012/11/07

★売る!を極める【インパクトマーケティング塾】★広告デザインの主導権を渡すな!




★【インパクトマーケティング】とは、

「既存の販売戦略を、

    常にお客様が最も喰い付く状態にチューンアップし続け、

                   顧客反応率を最大に保つ方法!」★


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広告反応最大化!

     売る!を極める【インパクトマーケティング塾】   2012/11/07


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◆「フェイスブック始めました」

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「ディズニーがスターウォーズの新作作るらしいやん・・・」


今年一番の衝撃的な話題でした。

超ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜複雑な心境(笑)




今日もバリバリ売ってますか?



こんにちは、福谷「アイム・ユア・ファーザー」恭治です。

オープニングにシンデレラ城が出ると考えるだけでもう怖いです(笑)





★さてこのメルマガは個人や会社で「商売をしている人」を対象にしております。

自営なのかサラリーマンなのかは問題ではありません。

何かを「売る」仕事をしている人は必ず行っている「宣伝活動」、
お客が一人でも多く、あなたの打ち出す販促活動に振り向いてくれるように
メルマガを通じてお手伝い出来ればいいなと思っています。





「いくらチラシを折り込んでも売れないんだよなぁ」

「ポイントカードを配ったんだけどレシートと一緒に捨てられちゃうよ(><;)」

「どれだけ名刺を渡してもちっとも仕事に繋がらないんだよね」

「サイトのアクセスはあるのに購入に結びつかないなぁ」

「リピーターであふれる店にしたいなぁ」




商売してるとこのテの悩みは尽きませんよね。

私も以前はそう思っていました。



このメルマガで
「あなたの商売の『見え方』に気付けば、お客様はまだまだ増え続ける」
という事を実感して頂ければ幸いです。




では、今日も早速いってみよっ!


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★【今日の講義】★


突然ですが、あなたはご自分で使う販促ツールを作る際、どこまでその
「デザイン」に関与しているでしょうか。



チラシ

名刺

DM

インターネット販売サイト

ポスター


などなど。



予算や規模の関係で、一部を、または全てを自宅のパソコンで自作している
方もいるかも知れません。


しかしその一方で、デザインからコンセプトから全てプロまかせ、
完全に外注している方もいることでしょう。



「自分でシコシコ作ってる時間が有ったら、その分商売に専念したい」

「自分には美的センスが無い、プロに任せる以外考えられない」

「コピーや文章は考えるけど、ビジュアル部分はねぇ・・・」


というのが、大方の外注理由だと思います。



おっしゃる通り。

確かにおっしゃる通りなのですが、このデザイン部分を「完全に」経営者自身の
作業から切り離す事に関しては私は大反対なのです。


もちろん商業印刷(オフセット印刷)の機械が会社にあるところなど普通は
ありませんので、一から十までデザインしろという事ではありません。


しかし、自分自身で販促物のデザインやレイアウトを具体的にイメージ出来る事、
「デザイン」を検証出来るという事は、最終的にはあなたの仕事の効率を上げ、
時間を節約する事になるのです。




例えば、一般的なチラシの作成工程はこうです。


・広告代理店などに作成を依頼

・内容打ち合わせ(こちらの希望を伝える)

・校正(これを何度か繰り返す)

・完成


あっさりザックリ書くとこういう事になるのですが、最初のデザイナーとの
打ち合わせの際、あなたがどれだけ具体的な要求を出せるかで、後に控える
校正の頻度も濃度も大きく変わってきます。


口頭だけで希望を伝えてデザイナーにイメージさせたり、希望の箇条書きや
簡単過ぎる下書き(下絵)をデザイナーに渡して出来上がる校正を待っても、
きっと一度であなたのオッケーが出る事は無いでしょう。



何故そういう状況になるのかというと理由は2つ、


デザイナーはマーケティングの素人で、デザイン界の定理に則って指定された
言葉やイメージを「うまいこと纏め」る事しか出来ないし、逆にあなたはデザインの
素人で、自身の希望を視覚的にイメージする事が出来ないからです。



これは以前のメルマガにも書きましたが、大半のグラフィックデザイナーというのは
何をどうすれば商品が売れるのかという商売の仕組みを実は何も知りません。


知ってるかのように本人達は言いますが、もそれはデザイン業界内の通説や
過去のクライアントの販促物を作成した経験を基にして「したり顔」で
語っているだけです。


もし彼らに自由に広告などをお任せで作成させると、「かっこいい」「かわいい」などの
ベタでステレオタイプなイメージを勝手に押し付け、同業者か、または売る事を
突き詰めて考えた事も無い素人クライアントしか褒めないような、本当に「かっこいい」「かわいい」だけでしか無いクソデザインを平気であげてきます。


商品が売れる・売れないに関するこだわりも根拠も無く、彼らが言うデザインの
上手い、下手はほとんどの場合「デザイナー同士の内輪受け」でしかありません。


私達商売人が彼らに求めるべき技量は、あくまでも私達が「指定した」作成条件を
デザイン業界のセオリーに則って「綺麗にまとめ上げる」という事だけです。
いわば只のオペレーターでしかありません、売る為のデザインのイニシアティブを
彼らに獲らせてはダメなのです。


ボロカス書いているようですがこれは事実ですし、実は仕方がない事なのです。


彼らデザイナーは、元々デザインする事が好きでデザイナーになっただけでしかありません。


たまたま商業デザインに携わっている為、また表向き売れるデザインを作るという体裁が
ある為、クライアントに対して、まるで売れるデザインというモノを理解している
かのように振舞いますが、そもそも自分が作った商業デザインの顧客反応の結果を
クライアントから詳細にフィードバックされる機会など皆無に等しいですから、自分が
作った広告のどこがどれくらいお客様を刺激出来ているかなど知っているわけが無いのです。


私達商売人は、そんなデザイナーのゆがんだ価値観に踊らされる事なく、モノを売る為に
必要なキャッチコピーや文言を推敲し、それを目にしたお客様が思った通りの行動を
取ってくれるよう、詳細に希望をデザイナーに伝えなくてはなりません。


アナタの商品を売る為の設計図、アナタの商品を売る為に必要なデザインは
アナタの頭の中にしか無いはずなんです。


売る為に必要な設計はあなたが全て用意し、その条件を全て満たした上で広告として
「うまいこと纏める事」だけをデザイナーに任せればいいんです。



と、ここまではデザイナーと、それに騙されているあなたの問題。

ここからは、あなただけの問題です。



あなたが詳細に販促物デザインの希望を伝えたつもりでも、「言葉にすると確かに
要求した通りに仕上がってるんだけど、実際目にするとなんか考えてたイメージと
違うよなぁ・・・」となる事がありです。

何が理由がわからない・・・、そんな校正のやりとりを無駄に繰り返すだけで、それこそ
あなたの貴重な時間が奪われていくのです。



例えば「チラシのキャッチコピー部分を、チラシのこの場所に、目立つ文字の太さ・色でレイアウトしよう」と考えたとします。

もちろんチラシの他の部分にも色んな希望・指示を行います。


さて、出来上がりはあなたが望んだ状態でしょうか。

・・・恐らく違うと思います。


色や文字の大きさ・太さがイメージしたモノと違っている、という基本的な部分に
始まり、キャッチコピーが想像していたより目立たないと感じて「もっと目立たせて」
と言ったら今度は価格が目立たなくなり「プライスもっと大きくして」と再度校正を
出したり、などなど・・・



この原因は、100%あなたの「イメージ不足」からくるものです。


あなたが作りたい宣伝広告を、あなたの頭の中で正しく視覚化されないまま指示を
出してしまうからなのです。



これは是非とも覚えておいて欲しいのですが、「目立つ」「目立たない」というのは、
これ全て「対比」の結果です。


表現がちょっと抽象的になりますが、

例えば何かの販促物の、ある部分を目立たせたいとあなたが考えた時、結果的にそれは
一体どこより目立つ事になるのかというと「そこ以外の部分」という事になります。


「ある部分が他より目立つ」という事は、言い換えると
「他の部分はそこより目立たなくなる」という事なのです。


言われてみると当たり前、しかし多くの人はそれを「実感」できないのです。

なぜなら、あなた自身がそれを「視覚化」する作業を怠っているからです。



チラシを作る作業で言うと、まずチラシに盛り込む文面を考えます。

そして、その中であなたが重要と思える部分を目立たせよう、強調しようと
考えます。


具体的にはキャッチコピーや価格などです。

「このキャッチコピーとプライスは大きくしてっ!!」


・・・そこで終わってしまうのです。


漠然と、強調したい所をフォーカスしただけで発注してしまうので、フォーカス
されない部分が結果的に、より目立たなくなってしまうという事まで気付けないのです。


出来上がりを見た時に、フォーカスしていない所とのバランスが
取れていないような感覚に陥るわけです。


あなたのの感覚がおかしいだけで、実際にデザイナーがあなたの期待を上回る、
素晴らしい仕事をしているなら結果オーライとなったかもしれませんが、校正で
あなたが満足できない場合は、誰も原因がわからないまま更に無駄な校正を続ける事になります。


校正などという、外部業者とのやりとりを無駄に重ねるだけで、
あなたは貴重な時間も労力も集中力も消費してしまいます。


随分な時間のムダ使いです、これで良いわけがありません。



さてこれらの問題を回避する方法、もうお判りでしょうが、方法はたった一つです。


それは、「一度実際に自分で考えた販促物を視覚化させてみて、頭の中の漠然とした
イメージとのギャップを埋める」という事です。


・文字が大きくなったらどうなるのか、

・文字が太くなったらどうなるのか、

・キャッチコピーをもう少し右にレイアウトしたらどうなるのか、

・背景が赤くなったらどうなるのか、

・ロゴを入れたらどうなるのか、

・URLと電話番号の順番を変えたらどうなるのか、

・私の顔写真を入れたらどうなるのか、

・似顔絵ではどうだろうか、



全てを自分で検証し、想像と視覚化された現物との誤差を狭めるのです。


今まで漠然としていたイメージを視覚化する習慣が出来ると、あなたはより一層
具体的な提案や改善点の指示を出す事が出来ます。


頭で考えた「理想の販促物」を自分でまず視覚化する事で、デザイナーへの指示も
より正確で、的を射たものとなるでしょう。


あなたのイメージに近い具体的なデザインを叩き台にして行った打ち合わせは
デザイナーの仕事をクリエイティブな方向へ集中させる事が出来るだけでは無く、
その後行われる校正も、それまでとは比べ物にならないくらい内容の濃い、充実した
モノとなるでしょう。


そして何よりも、今後あなたが新しい販促ツールの構想を練る時、以前よりも圧倒的な
効率の良さで、圧倒的に具体的なイメージで頭の中に完成品がビジュアライズされる
ようになる事に驚くと思います。



どうでしょう、イメージを視覚化する重要性がお分かり頂けたでしょうか。


絵心なんて無くても構いません、ペンを持って、どこにどの言葉をどのくらいの
大きさで置けば狙い通りにお客様が反応してくれるのかを自分自身の為に視覚化
してみましょう。



手書きはちょっと・・・とか、色味も見たいといういうならパソコンで再現する為の
ソフトもあります。


有料のグラフィックソフトで有名なところでは、アドビ社の「フォトショップ」と
「イラストレーター」があります。

プロは全員使ってると言っても決して言い過ぎにならないくらいの「世界標準ソフト」
ですが、それぞれ10万円くらいしますのでこの程度の理由で購入するのは勿体無いです。


かといってワードやパワーポイントはレイアウトの自由が利かず、ストレスが溜まるばかりです。


安く、手軽にデジタルグラフィックを試すのでしたら、ひとつは以前このメルマガの
ロゴの回でもお話した「GIMP」、そしてもうひとつは「INKSCAPE」というソフトが
いいと思います。


アドビ社の「フォトショップ」と「イラストレーター」で出来るような事をオープン
ソースで開発されたフリーソフトが「GIMP」と「INKSCAPE」なのです。


マイクロソフトオフィスに対してオープンオフィスが存在するようなものだと考えて
下さればいいかと思います。


この2つのソフトが扱える画像の違いや特性は、ネットなどで確認して頂ければ
いいと思いますが、シンプルに、簡単にあなたの作業を済ませたいという観点から
ざっくりと使い分けを説明すると、画像の加工やWEB素材には「GIMP」、印刷物
作成には「INKSCAPE」という路線でいいと思います。


どちらのソフトも関連本が出版されていますし、熱いファンサイトも見つかりますので
そちらで使い方や概要を確認してみるのもいいかも知れませんね。


どの方法を選ぶにしろ、あなたが具体的にイメージ出来ないモノは世界中の誰にも
正確にイメージする事など出来ないという事を覚えておいて下さい。





★【インパクトマーケティング】というのは

様々な販売戦略を採るなかで、広告効果・顧客反応を常に「最大」で維持する事で
同じ労力で営業効率を引き上げようという考え方です。

自分とその他が作り出す「お客が宣伝を目にする環境」を客観視し、常にお客の心を
揺さぶり続け、文字通り「インパクト・衝撃」を与え続けようという考え方なのです。



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インパクトマーケティングの発想を理解すれば、あなたは
「何処でだって」「何だって」売る事が出来るのですから!


http://www.impact-m.net



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★【編集後記】★


最後までお読み頂き、ありがとうございます。


さあ、スターウォーズですよ問題は(笑)

作るんやったらルーカス自らに頑張って欲しいんですけど、
もはやそれも叶わぬ夢になりそうですよね。

こんだけモヤモヤしながらも映画が完成したらメッチャ喜んでる自分が
はっきり見えてるんで余計にモヤモヤします・・・ってどないやねん(笑)



皆様もフォースと共にあらん事を!

なんちて(笑)


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発行人   インパクトマーケッター 福谷 恭治
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創刊日:2006-07-05  
最終発行日:  
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