マーケティング

売る!を極める【インパクトマーケティング塾】

あなたの商品はもっと売れる!あなたのお客様はもっと増える!あなたの、お客様と従業員へのアツい想いはもっと伝わる!!あなたの商売を徹底的に見直し改良する意識改革メルマガです。

全て表示する >

★売る!を極める【インパクトマーケティング塾】★求人で「質」も「量」も確保する方法3

2012/09/06

★売る!を極める【インパクトマーケティング塾】★求人で「質」も「量」も確保する方法3




★【インパクトマーケティング】とは、

「既存の販売戦略を、

    常にお客が最も喰い付く状態にチューンアップし続け、

                   顧客反応率を最大に保つ方法!」★


★★★★★◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆★★★★★

広告反応最大化!

     売る!を極める【インパクトマーケティング塾】   2012/09/06


★★★★★◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆★★★★★


◆「フェイスブック始めました」

商売の気付きを、ぶっちゃけメルマガを遥かに凌ぐ頻度で発信中(笑)←笑い事ちゃう!
参加しないと大損コクかも、今すぐ友達申請だっ!!

 福谷恭治のフェイスブック ⇒   http://www.facebook.com/kyoji.fukutani 
  ウォールのコメントに参加する気のある人限定で友達募集中^^





今日もバリバリ売ってますか?


こんにちは、なんと今月もメルマガ書いてます、福谷です。



『ひく?ヒク?ねぇ、引く?こんなにメルマガ出すなんて6年前みたいで引く?
私がひいてます(笑)』

上のコメント、前回のものですが、結局それから二ヶ月経過(笑)←だから笑い事ちゃうって!




★さてこのメルマガは個人や会社で「商売をしている人」を対象にしております。

自営なのかサラリーマンなのかは問題ではありません。

何かを「売る」仕事をしている人は必ず行っている「宣伝活動」、
お客が一人でも多く、あなたの打ち出す販促活動に振り向いてくれるように
メルマガを通じてお手伝い出来ればいいなと思っています。





「いくらチラシを折り込んでも売れないんだよなぁ」

「ポイントカードを配ったんだけどレシートと一緒に捨てられちゃうよ(><;)」

「どれだけ名刺を渡してもちっとも仕事に繋がらないんだよね」

「サイトのアクセスはあるのに購入に結びつかないなぁ」

「みんな販促ってどうやってるんだろ?」




商売してるとこのテの悩みは尽きませんよね。

私も以前はそう思っていました。



このメルマガで
「販促活動の『見え方』に気付けば、あなたの商材はまだまだ売れる」
という事を実感して頂ければ幸いです。




では、今日も早速いってみよっ!


**********<><><><><>**********<><><><><>**********<><><><><>**********


★【今日の講義】★


前回から求人についてお話しています、この話は今回で終わります。



さて、求人チラシを何週か続けて見ていると判るのですが、
毎週のように募集をしている会社が結構ありますよね。



人材派遣会社などは、「人がいてナンボ」ですから常に求人しているのも
うなずけるとして、そうではない業種。



あなた自身が学生時代にアルバイトを探した経験があれば実感できると
思いますが、毎週のように求人広告を出している職場って

「人が定着しない、キツイ仕事なんだな」

と思われています。



本当に仕事がキツくて人が残らないのか、元々広告反応が悪く面接に来る人が
少ない為、求人を続けざるを得ないのか、真相は判りませんが、どっちにしろ
求人広告を出し続けると、どんどん反応が悪くなってきます。


勝手に労働環境が悪いと判断され、敬遠され出すのです。


その上、「いつでも求人してるし、どうしても他で採用されなかったら考えるか」と
優先順位の低い「滑り止め」として認知され、最後は「人が足りないみたいだから
俺でも採用されるだろ」と考える人間が面接に来出します。



求人広告を見る人は、ある一定の期間、ずっと広告を追い続けていますので
このような印象を与えてしまったら最後です。




求人広告というのは、ドカン!と打ってサッと引く、のが理想です。


「電話したら、もう締め切りましたって言われた」くらいがいいのです。


求人がすぐ埋まる、という印象を与えると、不思議な事に次回の求人では
更に反応がよくなります。


前回求人した時期の求職者が、まだ求職中というわけではないのに
どういうわけかどんどん求人が楽になってくるのです。



さてこのように、求人広告は出し方一つで様々な憶測を呼ぶモノですが、
大人数の求人表記をする時も同様の「勘ぐり」が起こります。


「こんなに多くの人間を募集するのにはきっと何か「ウラ」がある、と思うのです。

「ウラ」というのはすなわち、人が定着しない労働環境や人間関係、という事です。



この「勘ぐり」を回避するフレーズがあります。



「新規募集」


という一言です。



「新規」という言葉は、求人においては全てをポジティブに捉えさせる魔法の言葉です。


「業務拡大につき」なども同様の効果を生みます。



これらの言葉を付け加えるだけで、大量募集や数週間に亘る募集で与える
ネガティブな「勘ぐり」をある程度回避する事が出来ます。



要するに「理由付け」ができるわけです。




しかも、「新規募集」にはもう一つのメリットがあります。


実は、この言葉を付けるだけで求人反応が上がるのです。



どうしてだと思いますか?



新しい職場への不安というモノは、何に対してかも、その程度も人それぞれですが、
人間関係への不安を感じている人が非常に多いのです。



既に存在する職場(環境)に自分一人が乗り込んでいくわけです。

馴染めるだろうか、変なしがらみは無いだろうか、気になるのです。

人間関係の問題で前の仕事を辞めたという人も珍しくありません。



ところが、「新規募集」「業務拡大につき」「新規オープンにつき」だと、


自分と「同期」となる人が大勢いる、古株の嫌な人間関係が無い、など
まっさらな状態の所に入れるという安堵感と、

後々自分が「先輩」になれる、というワクワク感が得られるのです。



人間なんて勝手なモノで、しがらみに囚われるのは嫌なのに
しがらみ自体になる事には抵抗がないのです。



是非お試し下さい、応募者十人は違いますよ。





給与や待遇に関する表記も忘れてはいけません。


まず、反応が悪くなる最右翼は、金額を全く表示せず「委細面談の上」の
一言で済ませている求人広告です。


・・・怪しい・・・怪し過ぎる^^


こんな求人、よっぽど職に困った人じゃなきゃ面接に来ませんよ。



お金の事って、大事な事だけど面接で正面きって聞きにくいじゃないですか。

不安を抱えたまま面接に来るなんて、出来れば避けたいですよね。


面接で初めて金額を聞かされて不満に感じても、文句、言い難いでしょ。

「えっ!?たったそれだけですか?」とか、なかなか言えません。



金額を表記したがらない業者はそれが狙いなのかもしれません。

面接まで来たら金額が多少低くても断れない、という。


でも、こんな求人方法だと採用されてもずっと金額や、そのやり口が不満で、
何かきっかけがあればすぐ辞めちゃいます。



きちんと金額を表記した上で「委細面談」だと、求職者も面接で聞きやすいし
何より明朗です。



労働者との信頼関係を結ぶには、まず労働条件を明確に提示する事が
絶対条件なのです。



ただ、金額はスタート時点での時給だけを表示する必要もありません。


採用された時点でのスタート時給を明示するのは必須ですが、最高いくらまで
支払えるという金額も併せて記載した方が反応はいいのです。


もちろんその上限金額が嘘っぱちでは話になりませんが、
他のアルバイトが現在貰っている最高金額を「実績」として掲載したり
仕事をここまでやってくれるようになったらこれだけ払いますという金額を

『時給 850円〜1450円(現評価制度実績)』

のような表記をすれば、求職者自身のやる気にも結びつきますし、
面接でもアルバイトの評価システムについて話をしやすくなります。


求人をする側にとって給料の話をしやすい、という事は、求職者にとって
非常に安心感・公平感を与えます。


求職者は、やはり自分から給料の話はし難い心理状態にありますので
あなたからお金の話を明確に説明して貰えるだけで不安が解消されるのです。






さて、三回に渡って色々と書き連ねてきましたが、いかがだったでしょうか。




あなたが現在行っている求人方法を見直し、是非チャレンジしてください。



もちろんこの方法で効果を生むには、一度あなたの職場の環境を整備しないと
いけないかも知れません。


給与体系を作りあげなくてはならないかも知れませんし、そうなると明確な
トレーニング体系や基準を作らなくてはならないのかも知れません。

それ以前に、あなたの会社で働く事のメリットを探し出すところから
始めなくてはならないのかも知れません。



しかし、優秀な人材が集まり、育ち、あなたの仕事がはかどるのであれば、
それだけの価値があるとは思いませんか?




いつも人材不足で悩んでいる会社は、人を集める事がゴールだと勘違いしがちです。



しかし、そうではありません。


人が集まる、というのは、「やっとスタート地点」なのです。



あなたの本当の仕事は、その先にあります。


優秀な「素材」は求人広告で集まりますが、優秀な「部下」「パートナー」は
あなたが育てるモノなのです。





せっかくの「素材」、生かすも殺すもあなた次第という事を忘れないでください。




いつか、採用した従業員を育てるポイントについても書きたいと思います。

その時まで、このテーマはお預けです。

まずは、あなた自身が試行錯誤してみてください。




★【インパクトマーケティング】というのは

様々な販売戦略を採るなかで、広告効果・顧客反応を常に「最大」で維持する事で
同じ労力で営業効率を引き上げようという考え方です。

自分とその他が作り出す「お客が宣伝を目にする環境」を客観視し、常にお客の心を
揺さぶり続け、文字通り「インパクト・衝撃」を与え続けようという考え方なのです。



☆☆☆☆☆▼△●▽▲▼△●▽▲▼△●▽▲▼△●▽▲▼△●▽▲☆☆☆☆☆


★【インパクトマーケティング塾】のサイトはこちら★


「売る力」をつけたい人は訪問してください。

インパクトマーケティングの発想を理解すれば、あなたは
「何処でだって」「何だって」売る事が出来るのですから!


http://www.impact-m.net



**********<><><><><>**********<><><><><>**********<><><><><>**********

★【編集後記】★


最後までお読み頂き、ありがとうございます。


ちなみに次回のテーマは「バック・トゥ・ザ・ベーシック!」

インパクトマーケティングを通して、本当に集客する為の「基本」について
お話します、お楽しみに!



暑い夏、あなたもご自愛くださいね。


**********<><><><><>**********<><><><><>**********<><><><><>**********


★【お知らせとお願い】★


★このメルマガは、
「とりあえず購読登録してみた」みたいな人ではなく、熱く「売る」事を語れる
「同士」みたいな読者さんでいっぱいにしたいと思っています。

いろんな情報をシェアしていきます、お互いを刺激し合う事で、
より強靭な「売る!」に繋げて行きましょう!



★メルマガの相互紹介を募集しています。

「このメルマガオモロイやん!」とお感じの「奇特」な方(^^;)
是非是非、このメルマガをご紹介くださいね。

ビジネス系メルマガを運営されている方でしたら部数は問いません。



★何かあればお気軽にメールくださいね。
すぐにはお返事出来ないかもしれませんが、頑張ります。


★★★★★◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆★★★★★

発行人   インパクトマーケッター 福谷 恭治
URL  http://www.impact-m.net
メール  mag@impact-m.net
フェイスブック  http://www.facebook.com/kyoji.fukutani

★★★★★◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆◇■╋□◆★★★★★



★ このメールマガジンの登録解除はこちらから
               (現在の発行部数、2誌合わせて約1400部)


メルマ!でご購読の方は
http://www.melma.com/backnumber_161137
まぐまぐ!でご購読の方は
http://www.mag2.com/m/0000260940.html

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2006-07-05  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。