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売る!を極める【インパクトマーケティング塾】

あなたの商品はもっと売れる!あなたのお客様はもっと増える!あなたの、お客様と従業員へのアツい想いはもっと伝わる!!あなたの商売を徹底的に見直し改良する意識改革メルマガです。

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★売る!を極める【インパクトマーケティング塾】★一番手軽な商売の練習方法その2

2012/05/16

★売る!を極める【インパクトマーケティング塾】★一番手軽な商売の練習方法その2




★【インパクトマーケティング】とは、

「既存の販売戦略を、

    常にお客が最も喰い付く状態にチューンアップし続け、

                   顧客反応率を最大に保つ方法!」★


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広告反応最大化!

     売る!を極める【インパクトマーケティング塾】   2012/05/16


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うちの妻がiphoneユーザーなのですが、あのsiriってヤツ、どうなんですか?



面白がって妻や子どもがチャレンジするのですが、何が悪いのか
一発でみんなが期待する回答をiphoneから頂いた事が無いようです。


さっき言った質問を、もう一度ちょっと大きな声でカツゼツ良く言う光景は

「風紀の先生に怒られて小声で言い訳しようとしたら
『声が小さい』って怒鳴られて一段大きな上擦った声で言い直す中学生」

みたいに見えて微笑ましいです。



今日もバリバリ売ってますか?


こんにちは、メルマガを口述筆記で書けたらもっと出すのに、福谷です。

なんちて^^;





★さてこのメルマガは個人や会社で「商売をしている人」を対象にしております。

自営なのかサラリーマンなのかは問題ではありません。

何かを「売る」仕事をしている人は必ず行っている「宣伝活動」、
お客が一人でも多く、あなたの打ち出す販促活動に振り向いてくれるように
メルマガを通じてお手伝い出来ればいいなと思っています。





「いくらチラシを折り込んでも売れないんだよなぁ」

「ポイントカードを配ったんだけどレシートと一緒に捨てられちゃうよ(><;)」

「どれだけ名刺を渡してもちっとも仕事に繋がらないんだよね」

「サイトのアクセスはあるのに購入に結びつかないなぁ」

「みんな販促ってどうやってるんだろ?」




商売してるとこのテの悩みは尽きませんよね。

私も以前はそう思っていました。



このメルマガで
「販促活動の『見え方』に気付けば、あなたの商材はまだまだ売れる」
という事を実感して頂ければ幸いです。




では、今日も早速いってみよっ!


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★【今日の講義】★



前回から、これから商売や事業をを始める方の為に
「商売の練習」としてのネットオークション利用についてお話しています。



ネットオークションは、非常にローリスクに、しかも極めて安価に
広告反応の検証が出来ます。



「横並びに近い限られた条件の中で、モノの力だけではなく、文章や構成の力で売る」
という練習が、ネットオークションでは可能なのです。



ネットオークション独自の様々な情報制限の中で、お客がモノを買うまでの
流れを考え、数ある商品の中からあなたの出品したモノに反応させるまでを
検証する事が、簡単に出来てしまうのです。



この先、本チャンの事業を始める前に是非一度、ゲーム感覚で集客を
シミュレートしてください。
(ちなみに、ここでの「オークション」というのはヤフオクを指します。あしからずご了承ください)



では、はじめましょう。




前回のメルマガでお伝えした「出品するモノ」は用意しましたか?



同じような商品を2つ用意、と前の号で書きましたがその理由は、
これを使ってまず簡単な比較をして頂きたいからです。


そのうちの一つは、あなたの思うように出品してみてください。

落札される、されないという結果と共に、
その金額、閲覧者・ウォッチリスト登録者数を確認してください。



そしてその後、私が書いた内容で試してみてください。

多分、ビックリする結果になると思いますよ。



私が今回この説明に使用する為に用意した商品はCDです。



私は昔の洋楽が好きなので、家には結構な枚数のCDがあります。

不要なモノではないのですが、今回はその中からレッド・ツェッペリンという
バンドのベスト盤を出品する事にします。


このCDを例にお話を続けていきますね。



さて何を売るかはともかくとして、まず最初に考えなくてはならないのが
あなたの商品を買う可能性がある「見込み客」とはどういう人達なのか、
また、見込み客(落札希望者)はどのような経路であなたの商品の前に現れるのか、
という事を充分に理解する必要があります。


実店舗でも同様ですね。



・どんな人があなたの商品を欲しがるのか

・その人はどこに住んでいて、その人に向けてどんな広告を投入するのか

・どの通りを通行している人をあなたの店誘導するのか

・現在の流れを知り、その流れを利用できるか、出来ないなら販促活動で新しい
流れを作る事ができるのか


などを判断する必要があります。




まず、あなた自身が見込み客(落札希望者)になり切って考えてください。

あなたの商品を購入する可能性がある人が、一体どんな人なのかを
「力いっぱい」想像しなければなりません。




私の商品の場合で言うと、


・とにかくレッド・ツェッペリンが大好き

・何かのきっかけでレッド・ツェッペリンの事を知り、興味を持っている

・60〜70年代のロックや風俗が好き

・好きなアーティストがアマチュア時代に影響を受けたバンドと雑誌に書いていた

・昔、リアルタイムLPを聴いていたが、改めて久々に聴いてみようと思った

・バンド再結成のニュースを聞いて初めて存在を知った

・どうやらあなたが最近気になる異性が好きなバンドらしい

・親父がカラオケで歌ってた



などなど。



そして、その人は何かをオークションで探そうとした時、
どういう手順を踏むでしょうか。


殆どの方は、検索キーワードを入力して対象を絞り込んで探すと思います。



そして、ある程度満足がいくまで絞ってから、候補となる商品の比較検討を
始めるわけです。



要するに、「キーワードがヒットしないと読まれる事すら無い」わけです。



実店舗でいえば、まずキャッチコピーなど最初に目に飛び込む情報でお客が
気になる要素を与えておかなければ、決してボディーコピー(本文)を読んで
もらえないという事です。



「私が発信するチラシを隅からスミまで読んでもらえれば、きっとこの商品の素晴らしさが判ってもらえる」
という考えは、全く通用しないという事がわかりますか。


まずはお客があなたの宣伝に気付かなければ、何も始める事ができないのです。




というわけで、お客があなたの商品を落札しようとするには、
以下の二段階のアプローチが必要になります。



1、とにかく先ずはお客の検索にヒットさせ、お客を商品の前につれてくる

2、同列のライバルからあなたを確実に選んでもらう





では、第一段階から説明していきましょう。




唯一、実店舗と今回の実験オークションの違う所はここです。


それは「検索は機械が行う」という事です。


検索の時点で、人間の心を掴む文章を考える必要は無いのです。


ですので、オークションの場合は、

「とりあえずあなたの商品に関心がある人はどんな検索ワードを入れているのか」

という事を想像する事に尽力します。





では、私の商品の「そのまんま」のキーワード、第一キーワードは何かというと、



・レッド・ツェッペリン(バンド名)

・リマスターズ(アルバムタイトル)

・ベスト盤CD

・ハードロック

・ジミー・ペイジ(ギタリスト)

・ロバート・プラント(ボーカリスト)

・ジョン・ポール・ジョーンズ(ベーシスト)

・ジョン・ボーナム(ドラマー)



などになります。


これは正にレッド・ツェッペリンというバンドの何かを探してオークションに
足を踏み入れた人が検索する項目です。



しかし、これだけでは考えた意味がありません。


これに加えなければならない「第二キーワード」があるのです。

このCDを興味の対象として考えてくれる「かもしれない」人に対しての物です。


・ローリング・ストーンズ

・ジェフ・ベック

・エリック・クラプトン

・ヤードバーズ

・ビートルズ

・エアロスミス

・ハート

・シェリル・クロウ

・北京オリンピック




「・・・・詐欺じゃねぇか!」

と、お感じになりましたか?(^^)



そうですね、ここまま本当にキーワードを羅列したんじゃ詐欺ですよね。

よくあるスパムメールのタイトルみたいです、開けてみたら全然内容が違って
がっかりした、みたいな。


もちろん、スパムを参考にしろと言うのではありません。

そんな事したら、商売で一番大切な「信頼」は得られませんよね。




では、この「第二キーワード」をどう使うのでしょう。




続きは次回で。



★【インパクトマーケティング】というのは

様々な販売戦略を採るなかで、広告効果・顧客反応を常に「最大」で維持する事で
同じ労力で営業効率を引き上げようという考え方です。

自分とその他が作り出す「お客が宣伝を目にする環境」を客観視し、常にお客の心を
揺さぶり続け、文字通り「インパクト・衝撃」を与え続けようという考え方なのです。



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★【インパクトマーケティング塾】のサイトはこちら★


「売る力」をつけたい人は訪問してください。

インパクトマーケティングの発想を理解すれば、あなたは
「何処でだって」「何だって」売る事が出来るのですから!


http://www.impact-m.net



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★【編集後記】★


最後までお読み頂き、ありがとうございます。


去年から登録だけはしていたのですが、ついにフェイスブックを始めました。
とはいえホンマにヨチヨチ歩きでお恥ずかしい限りですが
最終目標としていろんな人の販促事例をシェアし合うコミュニティーの場を
フェイスブックに作れればいいなぁと思っています。
次回くらいにはとりあえず個人ページへの招待をさせて頂きたいと
考えております。



ここでは前回同様、商売のヒントになる優良情報をシェアさせて頂きます。


◆小さなお店に「価格以外の価値」を生み出す手書きPOP7つの極意


”POP広告”という言葉をもちろん聞いたことがありますよね?


スーパーへ買い物に行くと商品のそばにブラーン、ブラーンと吊り下げられた
価格や商品説明が書かれた色々な紙、アレです。



最近では、本屋さんでのPOP導入事例が紹介されることも多いですね。

『1枚の紙キレを書籍のそばに置いただけで、売れ行きが倍増!!』
『このPOPが、ベストセラーの火付け役になった!』
『1枚のPOPが、この本のすべてを物語る』

等々。


今あらためて、小売・サービス業界で注目を浴びている販促ツールです。



じつは、このPOP(手書きPOP)を切り口にして
小さなお店でも、”価格以外の価値”を見い出し、
売上を上げる方法について、レポートを書かれている方がいます。


『小さなお店に、”価格以外の価値”を生み出す手書きPOP 7つの極意』
http://ameblo.jp/tegakipop/entry-10953175306.html 


このレポートを書いているのは、小売店・サロン・飲食店などに
POPのコンサルティングを行っている手書きPOPの専門家
臼井(うすい)浩二さんです。



臼井さんは、

「価格勝負をするのだったら、大型店には絶対、かないません。
 小さなお店だったら、小さなお店なりの戦い方があります。」

と断言されています。



そして、

・安売りなんて、もういらない
・小さなお店なのに行列ができる
・価格競争とは無縁の”売れるお店づくり”

を実現させるのが、手書きPOPなのだそうです。



必要なのはたった1本のペンと紙だけ。


手書きでPOPを書くだけで売上が上がって、しかもそれが
お店の強みになるのなら、試してみたいと思いませんか?


”商品・サービスの本来の価値をお客様に伝える”という
観点から言えば、実店舗に限らず、ネットでご商売をされている方にも
きっと役立ちます。


「もう価格競争は、ウンザリだ・・・」と思われているのであれば
きっと、大きな価値を得られるはずです。



無料レポートです、あれこれ迷う前にぜひお読み下さい。


『小さなお店に、”価格以外の価値”を生み出す手書きPOP 7つの極意』
http://ameblo.jp/tegakipop/entry-10953175306.html 



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発行人   インパクトマーケッター 福谷 恭治
URL   http://www.impact-m.net
メール    mag@impact-m.net

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