恋愛・人生

恋文☆ラブレターを書こう

プロの文筆家が心を伝えるお便りの書き方を伝授します。大切なひとをふりむかせる恋文レッスンで、毎日がもっとうるおいます!

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創刊日:2006-07-05  
最終発行日:2006-09-08  
発行周期:毎週金  
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サンプル記事

2000/01/01

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プロの文筆家による、心を伝えるお便りのコツ


       恋文☆ラブレターを書こう   創刊号(2006/07/05発行)



                テーマ「恋する本心をつかまえて」


                    published by <http://www.koibumiya.com >
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<ごあいさつ>

はじめまして。このたびはご購読をいただきまして、
誠にありがとうございます。

「恋文(ラブレター)を書くこと」に関心を寄せる、
お仲間にめぐりあえたことを、心よりうれしく思います。

このご縁を機に、末永くおつきあい
いただけることを願っています。

発行者は、ラブレターからビジネスレター、結婚式のスピーチまで
想いをコンサルティング&コピーワークする、
『恋文屋』の恋子。

本業は、フリーランスのライター&エディター。
「キレイ」をテーマに10年来、
大手出版社の女性誌を中心に活動しております。
そんなひとが、どうして「恋文」? 
そのワケと詳しいプロフィールはこちらから▼
http://www.koibumiya.com/profile.html 

「本質をわかりやすく相手に伝えること」をモットーに
学び続けた文章道で見つけた、
言葉の選び方、構成のポイント、
組み込みたい要素のツボetc.のテクニックを
チラリとご紹介していきます。

あなたの「恋文」づくりのヒントとして、
ご活用いただければ幸いです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「恋文」を書く、最初のステップ
恋するホンシンを探ることが肝心!
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 


「恋文」で御法度なのは、
「好きだ!」
「愛している!」
「きみが欲しい!」
などといったダイレクトな表現。

もちろん、絶対にナシではありません。

ただ、情緒あふれる、うっとりとした
「恋文」を目指すのであれば、
直情的な文章は避けたいものです。
お相手の方へのお便りを、
燃え盛る恋心のサンドバックにしているようなものです。

それでは成就するものもせず。

あなたの本心はそんな竹槍のように突き刺すように
まっすぐな感情だけではないはずです。
それなのに、お相手からは
「ん? なんだかシャープすぎる? 
ちょっとどうしたらいいかわからなくて、困っちゃう」
と退かれるもとになります。

それでもはじめは、無邪気な恋心と
愛らしく受け止めてもらえるかもしれません。
けれども、その本質が独りよがりな
恋心の吐露でありつづけるうちに、
じょじょに「うるさいなー」「くどいなー」と
煙たがられてしまうことになるかもしれません。

「自分の気持ちばかりを押しつけて、
いったいこっちの何を見て好きだっていうわけよ?」

どんなに誠実な恋心でも、
その真価を疑われてしまいかねません。

もったいない。
あなたのホンシンは、それだけではないのに・・・・・・。

ホンシンを黒雲のように覆う、
狂気にだまされたらアウトです。
「恋は狂気」と言います。確かに。
でも、その狂気を相手にぶつけるのは
想いを実らせたい「恋文」道には、逆効果。

見つけて欲しいのは、その狂気の奥にハッキリと存在する
ひだまりのように温かくて、安らかな優しい気持ちです。
その心でつづった「恋文」こそが、
相手をホッとさせ、心をこちらに向ける可能性を持っています。

どのようにして、ソレを見つければ、いいのか?

「お相手の方を思いやる目線」を
表現することが決め手です。
これこそが、温かくて優しい気持ちの真髄です。

早速、その「目線」を見つけるインストラクションにトライ!

1.静かな空間で、目を閉じてください。
2.オレンジ色の明かりがポッと灯っているような、
  薄暗がりの部屋の中だと効果的。
3.心を落ち着けましょう。
4.深呼吸を 3回してください。
5.全身が美しい光に包まれているところを想像してください。
6.お相手の方の姿を思い浮かべましょう。
7.真っ白な心のキャンバスに、その様子を描くつもりで
  ひとつひとつをていねいに思い出していきます。

<思い出すポイント> 〜自分自身に問いを投げかけて〜

★最近、あなたがもっとも、ドッキリ心を揺さぶられた、
 お相手の姿はどのようなものでしたか?
★それはどのような瞬間でしたか?
★お相手のどのような台詞に心をうたれたでしょうか?
★どのような表情に、愛しさと優しさがこみあげたでしょうか?
★そのとき、ふたりはどこにいましたか?
★あなたの目に、そのときの景色は
  どのようにうつったのでしょうか?
★音は聞こえましたか? 
★香るものはありましたか?
★また、お相手自身、あるいは
  お相手の持ち物に触れることはありましたか?
★そのときの感触は、何にたとえることができますか?

ディテールをできるかぎり思い出すことができれば◎。
ゆっくりと時間をかけてもかまいません。
第三者に伝えたときに、そのようすを
ありありと感じてもらえるだけの
情報と要素をとことん、あなたのホンシンから
引き出してください。
五感のすべてを使って・・・・・・
またあるときは第六感もフルに使って・・・・・・
お相手との記憶を克明にあぶり出してください。

意識して欲しいのは、あくまでも
「客観的に」思い出していくことです。
神様が天から見ていたとしたら、どのように映ったでしょうか?

現実には「相手を自分のものにしたい!」と、
どんなに強い欲望があったとしても
そのようなエゴはなかったことにしてください。
その部分は引き算をして、それ以外に、
心の目にうつったものをひろいましょう。

どうでしたか? 
それが、あなたの「恋するホンシン」。
見つけることはできましたか?

お相手の心に、あたたかなものを届ける、大事なフックです。
どんなに片思いの相手でも、
純粋な思いやりから書かれた恋文に、
心をゆるめないわけがありません。
「ああ、こんな風に、私(僕)というひとを感じてくれているんだ、ありがたいなぁ」と。ジンワリ喜んでくれるはずです。
閉ざされていた心の扉が、こちらに向けて、
ほんの少しでも開く可能性は大いに秘めています。

GOOD LUCK!

来週は、「恋文の定義」についてご紹介します。
お楽しみに☆


愛を込めて 恋子より


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プロの文筆家による、心を伝えるお便りのコツ

      恋文☆ラブレターを書こう        創刊号 

                                        2006/7/5発行



【発行】『恋文屋』http://www.koibumiya.com/ 
【編集】 恋子 koiko こと 大崎智代子 Chiyoko Osaki
【連絡先】contact@koibumiya.com 
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