日記・blog

れんげそう便り

見たもの聞いたものの中から短歌などを作っています。

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創刊日:2006-07-02  
最終発行日:2008-03-01  
発行周期:不定期  
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最新記事

最新のコメント

  • 流石埜魚水2008-03-09 19:12:26

    ◆携帯の向こうの君はさざめきて笑う声する桜のごとく



    ◆確かに、笑う声が「桜のごとく」とは、どんな笑い声なのかなと、想像が飛躍しますね。明るく屈託がなく、春風のように爽やで…。僕もこんな女性と携帯で語り合いたくなります。





  • れんげそう2008-02-20 20:51:55

    流石埜魚水さま

    いつもコメントありがとうございます。

    コメントの通り、畑を耕し続けて、自然と同化してしまった老女の素晴らしさを、まとわりつく蝶々であらわしたものです。

    人間って、こんなになれるものなのですね。

    私は、迷ってばかりですが。

    紅梅や妻無き身にも眩しけれ

    白梅に文結びたる女学生

    土くれを溶かして濁る春の雨

    山峡(やまかい)の老女を飾る桃の花

  • 流石埜魚水2008-02-20 01:28:37

    れんげそう便りのファンの一人です、ご無沙汰です。畑を打つ老女に纏(まと)う胡蝶かな…。私もこの句が好きです、鍬を持って畑仕事をしている老女、と戯れるように舞う蝶の姿。土と季節の匂いがします。春の種まきの準備かな…。「蝶」って人間の魂なですよね、自然の大きな時の流れに、老女と蝶がいるような

    風景ですね。私も一句。鍬を打つ 老女と遊ぶ 胡蝶かな 命をさます 土くれの音。  

  • れんげそう2008-02-15 19:42:06

    流石埜魚水さま

    久しぶりに自分のメルマガを見ています。

    リンク、ありがとうございます。

    私もリンクしてあげたいのですが、まだリンクの仕方がわかりません、すみません。



    果てしなく降り積む雪に過ぎし日の悲しみ埋めて春を待つ人

  • 流石埜魚水2008-02-02 21:03:34

    ご無沙汰しております、短歌のメールマガジン『アーバン短歌』を発行しています、流石埜魚水です。旺盛な短歌創作に、私もいつも励まされております。私の短歌のメールマガジンも今年で三年目を迎えて、毎回一つずつ同好の「誌」のリンクを増やしています。そこで、一つお願いなのですが、私のメールマガジンの中でリンクしても宜しいでしょうか?下記アドレスです、ご迷惑ならばすぐに削除いたします、宜しくご検討ください。

    https://blog.mag2.com/m/log/0000183539/



    尚、リンクするアドレスは、下記「ルメマ」でよいでしょうか?http://www.melma.com/backnumber_161087_3507464/