れんげそう便り

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メルマガ情報

最終発行日:
2008-03-01
発行部数:
3
総発行部数:
44
創刊日:
2006-07-02
発行周期:
不定期
Score!:
-点

最新のコメント

  1. ◆携帯の向こうの君はさざめきて笑う声する桜のごとく

    ◆確かに、笑う声が「桜のごとく」とは、どんな笑い声なのかなと、想像が飛躍しますね。明るく屈託がなく、春風のように爽やで…。僕もこんな女性と携帯で語り合いたくなります。


    流石埜魚水 2008/3/9 このコメントがついた記事>>

  2. 流石埜魚水さま
    いつもコメントありがとうございます。
    コメントの通り、畑を耕し続けて、自然と同化してしまった老女の素晴らしさを、まとわりつく蝶々であらわしたものです。
    人間って、こんなになれるものなのですね。
    私は、迷ってばかりですが。
    紅梅や妻無き身にも眩しけれ
    白梅に文結びたる女学生
    土くれを溶かして濁る春の雨
    山峡(やまかい)の老女を飾る桃の花

    れんげそう 2008/2/20 このコメントがついた記事>>

  3. れんげそう便りのファンの一人です、ご無沙汰です。畑を打つ老女に纏(まと)う胡蝶かな…。私もこの句が好きです、鍬を持って畑仕事をしている老女、と戯れるように舞う蝶の姿。土と季節の匂いがします。春の種まきの準備かな…。「蝶」って人間の魂なですよね、自然の大きな時の流れに、老女と蝶がいるような
    風景ですね。私も一句。鍬を打つ 老女と遊ぶ 胡蝶かな 命をさます 土くれの音。  

    流石埜魚水 2008/2/20 このコメントがついた記事>>

  4. 流石埜魚水さま
    久しぶりに自分のメルマガを見ています。
    リンク、ありがとうございます。
    私もリンクしてあげたいのですが、まだリンクの仕方がわかりません、すみません。

    果てしなく降り積む雪に過ぎし日の悲しみ埋めて春を待つ人

    れんげそう 2008/2/15 このコメントがついた記事>>

  5. ご無沙汰しております、短歌のメールマガジン『アーバン短歌』を発行しています、流石埜魚水です。旺盛な短歌創作に、私もいつも励まされております。私の短歌のメールマガジンも今年で三年目を迎えて、毎回一つずつ同好の「誌」のリンクを増やしています。そこで、一つお願いなのですが、私のメールマガジンの中でリンクしても宜しいでしょうか?下記アドレスです、ご迷惑ならばすぐに削除いたします、宜しくご検討ください。
    https://blog.mag2.com/m/log/0000183539/

    尚、リンクするアドレスは、下記「ルメマ」でよいでしょうか?http://www.melma.com/backnumber_161087_3507464/

    流石埜魚水 2008/2/2 このコメントがついた記事>>

  6. 名月や障子の穴より母照らす/今日は十五夜だそうです。短歌や俳句を作る人達は、今夜は月を見ながら、何か作るでしょう。/池に浮ぶ月もきれいでしょうし、遠い人を思い出す人もいることでしょう。/私は、破れた障子を組み合わせました。/名月や破れ障子を通りぬけ/でも、今一つ題材が足りません。母を持ってきましょう。それで、名月や障子の穴より母照す、となりました。題材のバランスは一応、落ち着きましたが、今度は母の様子かわかりまん。/障子の穴を破れ障子に戻します。/名月は破れ障子を通りぬけ老いたる母の寝顔を照らす/これが一番いいかな。/名月の名月たる所以(ゆえん)は、自然の中の月の美しさだけでは、決してありません。苦労と貧困に絶えぬいた人の人生を包み込で、はじめて、名月は名月となるのだと思います。

    れんげそう 2007/9/25 このコメントがついた記事>>

  7. 子狐の顔覗かせる萩の花/蕪村の、子狐のかくれ貌なる野菊哉(「新五子稿」)から作ったものですが、やはり気品はかないませんね。/春風馬堤曲は、高校の時に少し授業で習いましたが、当時の文化人のすごさを、さんざまと、見る思いがします。当時は、そんなことは少しも考えませんでしたが。//矯首(けうしゆ)はじめて見る故園の家黄昏(くわうこん)戸に倚(よ)る白髪の人弟を抱(いだ)き我をつ)春又春 /君不見(みずや)古人太祗が句 /薮入の寝るやひとりの親の側//いいものを読んで感激したら、まねしてみます。/手を伸ばす母の添い寝や蚊帳の中


    れんげそう 2007/8/20 このコメントがついた記事>>

  8. 今年は桜が満開になってから、真冬のような夜が続いたせいでしょう、平年より桜の散るのが遅い気がします。今日散ろうか、明日散ろうか、桜の花も戸惑っているのかもしれません。/逝く君を追うや桜の一片(ひとひら)は枝を離れて川面に落つる/散るべきか散らざるべきか桜花今宵一夜(ひとよ)を君待ちて咲く

    れんげそう 2007/4/8 このコメントがついた記事>>

  9. 桜餅三つを二つと売る店主/場面が少しわかりにくいけれど、こんな場面は好きです。貧しそうな母親が、小さい子供を二人連れて餅やさんに桜餅を買いにきたのです。お金がありませんからね、子供のために桜餅を二つ注文するのです。事情を察した店の主が、桜餅を三つ包んで、二つ分の代金をいただくのです。嘘吐きは文学の始まりです。こんな人に私はなりたいです。

    れんげそう 2007/3/31 このコメントがついた記事>>

  10. 読者のみなさま、最近、メルマガが登録できません。誠に申し訳ありませんが、このままでは、近いうちにこのメルマガも削除されるでしょう。今は、新しいホームページにメルマガの投稿を、転記しています。また気がむいたら、読んで下さい。
    今日のメルマガです。

    昨夜は、梅雨のような雨の音に目が覚め、あわてて洗濯物を取り込みました。こんな強い雨でも、咲きかけの桜は、以外と散らないです。風が強くても、散りにくいです。まるで、みんあが咲きそろうのを待っているようです。競争社会をづっと見てきた私には、遅く咲く桜を、早く咲いた桜が待っているようで、うれしいす。そして満開になって、ある時期がくると、今度は一斉に散りはじめます。自然って、素晴らしいと思います。
      
     昨日五分今日は七分の桜咲き明日は旅立つ君を見送る
     
     訪れる人なき深山の桜花町に在りせば華やぐものを
      
     故郷を追われし人を待つ桜
     
     天地(あめつち)を繋ぐ桜の並木かな

    書き込み欄で申し訳ありません。 

    れんげそう 2007/3/30 このコメントがついた記事>>

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