小説

Wリーダーと一緒。メルマガVer.

サイトの更新情報をリアルタイムでお知らせします。 トキブイSSSのオマケ付き(笑)。

メルマガ情報

創刊日:2006-05-18  
最終発行日:2012-01-10  
発行周期:サイトの更新に伴い発行  
Score!: - 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

このメルマガはサンプル記事のみ表示されています。

このメルマガはサンプル記事のみ公開されています(最新号を読むにはメルマガ登録が必要です)

サンプル記事

2000/01/01

『茂君と一緒。〜休日の過ごし方〜』

今日は久しぶりの休日。
昨夜は遅くまで仕事に追われていたから今日は昼近くまで寝ているつもりだった。
しかし、朝早くからの訪問者に僕は早起きをせざるを得なかった。

「茂君、もしかして寝てた?」
「おん、おかげで眠くて仕方ないわ。」
「それは悪い事したかも。ごめんね。」
「ええよ、別に。」

少しバツが悪そうに苦笑いを浮かべて頬を掻く達也に僕は笑って首を振る。
達也は安心したように、頷くと口を開いた。

「今日、何か予定ある?」
「んー特には無いなぁ。」
「じゃあさ、何処か遊びに行かない?」
「おん。」

僕の予定が無いことを知って達也は嬉しそうに笑顔を浮かべる。
そんな達也の笑顔に僕も自然と笑顔になり頷いた。

「じゃあさ、朝飯食べたら出かけようぜ。」
「って、達也の分も作るん?」
「ダメ?」
「・・・もーしゃあないなぁ。」

小首を傾げて此方を見上げてくる達也に苦笑を浮かべると僕は朝食を作るべくキッチンへと向かった。

(続く?)

最新のコメント

  • コメントはありません。