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モテる男の●●論

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メルマガ情報

最終発行日:
2006-10-11
発行部数:
5
総発行部数:
-
創刊日:
2006-05-15
発行周期:
毎月2回
Score!:
-点

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△▼△▼△▼△▼△青空を見上げて早漏解消した人たち△▼△▼△
■早漏を自力で解消した人たちのレポート集
               創刊号
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


皆様、はじめまして。
「青空を見上げて早漏解消した人たち」の西脇と申します。

「なぜ、青空を見上げると早漏解消できるのか?」 
あなたはそう思ったはずです。 その訳、知りたいですか? 

でも、いくら青空を見上げても早漏は解消できません。

実は、これはイメージです。
青空を見上げるとスカッとして気分がいいものです。
そんな清清しい気持で早漏を解消して行こうという理想を込めて、
爽快なイメージにしてみました。

そのイメージに近づくためには、「早漏の原因」と「自分の早漏レベル」を
しっかり理解して効率よく改善・解消する必要があります。
もちろん、それができた時は「スカッ!」ですね。


さて、今回このメルマガを発行することになったキッカケは、
友人たちと居酒屋で談笑しているときに思い付きました。
たまたま、その時の話題は「セックス」のことでした。

ある友人の一人が、自分は早漏だと告白したら、周りの人は
一斉に大笑いしました。それだけではあまりません。
他の友人たちも「俺も早くて困ってる」と口々に言い出しました。
すると、更に大笑いとなりました。 実は、私もその中の一人です。 

しかし、既に私は自力で早漏を解消していましたから、
「でも、早漏って意外とカンタンに解消できるんだよね」と言うと、
「え!?」と言う顔をする人と、「そうそう」と頷く人の半分くらいに分かれました。

私は頷いた友人たちに、どんなふうにして解消したのか聞いてみると、
「解消法を知っているだけの人」と「ある解消法を実践して解消した人」
に分かれてしまいました。 実際に解消した人の数は、僅かでした。

そして、「え!?」と言う顔をした人と「解消法を知っているだけの人」の
話を聞いて分かったのですが、早漏に対して、間違った知識を持っている
ということでした。 気が付いてみると、私はその友人達に向かって
切々と早漏を改善・解消する方法を話して聞かせていたのでした。

聞く方も、やはり興味あるらしく結構真顔で話を聞いていました。

こんなことがキッカケとなり、私と「ある解消法を実践して解消した人」とで
自分の体験をレポートにして、メルマガにしてみようということになりました。
最近ではそのレポートを読んで、良い方向に向かっている友人も出てきました。

このメルマガでは、私や友人たちのレポート紹介しながら早漏に関する
様々な情報を発信して行きます。
早漏で悩んでいる方に少しでもお役に立てればと思います。
どうぞよろしく!


それでは、早速第一弾! はりきって行ってみましょー!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜■1度あることは2度ある? 第1話〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヨシオカさん(31)のレポートより

● 私に異変が起きたのは、2年前でした。
その頃は彼女もいて、3年ほど付き合いましたが、恥ずかしいことに
私の「早さ」が引き金となって、喧嘩別れしてしまいした。

当時、私はたいへん多忙で、彼女とデートする暇もないくらいでした。
そんなある日、たまたま時間か空いたので久々に彼女と食事に出かけました。
もちろんその後は、仲良しタイムです。

しかし、ものの2分ほどで終ってしまったのです。

「きっと疲れているせいよ。気にしないで」 
彼女は特に不満な顔もせず、そう言って慰めてくれました。
私も、「きっとそうだ。疲れているんだ」と気にしませんでした。

それからまたしばらく忙しい日が続き、デートはできませんでした。
そんな日々が、2ヶ月くらい続いたのです。
正直、本当に疲れがいっぱい溜まっていました。

その忙しさも一段落して、またデートできるようになりました。
会う度にエッチするのですが、早く終ってしまうのです。

そんなことが3回くらい続いた頃、彼女はもう「疲れているせいよ」とは
言ってくれませんでした。

すっかり覚めた様子で、「お医者さんに診てもらえば」と言うようになりました。
私も本気で医師に相談しようかと思いましたが、
やっぱり恥ずかしくて行きませんでした。

その頃はもう、彼女との関係も冷たいものとなって、電話やメールで
喧嘩ばかりしていました。 そのうち、電話しても出なくなったのです。

別れた理由は、「早さ」が直接の原因ではありませんが、
それがいろんなところに飛び火して、収まりがつかなくなったのです。
それよりも、なぜ私が「早くなってしまったのか?」
確かに疲れていたことが、その原因のひとつとして考えられました。

しかし、その後も「早さ」は元に戻らなかったのはなぜか?
今思えば、私は焦っていたのです。

彼女に対して「ごめんなさい」という気持ちがあったので、
「今日こそはリベンジだ! 今までの分をチャラにしてやるゾ!」
そんな気持ちがいつもありました。

だから、彼女をなんとかして「感じさせなきゃ」「喜ばせなきゃ」
「満足させなきゃ」という、“義務感”のようなものが、
知らないうちに私の気持ちに広がっていたのは確かです。。

“義務感”というのは、言い方を変えれば“心の負担”とも言えます。
“負担”は人の精神や行動に大きく影響を及ぼします。
場合によっては、それが“心の支え”や“心の活力”となるような、
良い意味での負担もあります。

しかし、仕事での肉体疲労やストレスが重なっている状態のときは、
決して良い方向へは作用しないのが普通です。

はっきり言って、それは文字通りの負担であって、
“心の重荷”以外の何者でもないのです。

しかし、私にしてみれば、「大好きな彼女を喜ばせるためだから」と、
結構単純で、素直な気持ちだったのですが、体は嘘をつかないようです。
「今度こそは!」と思えば思うほどコントロールできなくなるのです。

疲れた体は、そんな“負担”から早く開放されたくて、自分の意思とは逆に
サッサと終らせようとしているとしか思えませんでした。
その症状が、早漏であったり、勃起不全となったりするようです。
幸い私の場合は、そんなに重症ではありませんでした。

趣味の釣りに出かけたり、気に入った音楽を聴きながら
ドライブしたりしているうちに、自然と回復しました。
やはり、普段の生活リズムを取り戻すことが良いようです。


ところが・・・・・・
その後また早くなってしまったのです。

それは、結婚して3年ほど経った頃からでした。
私は特に意識してはいなかったのですが、家内が不満を訴えて来たのです。

「結婚して3年以上経っているから、以前のような新鮮味のある
セックスは望んでいないわ、でもあまりにも機械的、義務的だわ」というのです。

要は、愛情が感じられない、自己満足なセックスと言うことです。
言われてみればそのとおりで、ほぼ一定の時間(1週間〜10日)を置いて
求めている自分に気が付きました。

それも愛情を深め、確かめ合うようなセックスではなく、
ただ溜まったものを放出する作業に似ていました。
前儀もそこそこに、交わったかと思えばほんの数分で終ってしまい、
その後は心地よい疲労感に包まれてそのまま寝てしまうのです。

正直なところ、女房には悪いですが、私はそのことに大きな不満が
あった訳でもありません。自己満足が目的のセックスですから、
それが一番楽で心地よかったのです。

しかし、女房にしてみれば、自分は夫の性欲のはけ口のようで嫌だったのでしょう。
いつしか、求めても拒否するようになったのです。
そうなると、普段の生活にもそれが表れて当然です。
次第に、夫婦関係もギスギスしたものになってしまったのです。

その後、私も反省して話し合い、元どおりの関係に戻ったのですが、
しかし、早漏は簡単に解消できる訳ではありませんでした。
自分の気持ちとは裏腹に、数分間の内に終ってしまうことに変わりありませんでした。

女房は顔には出しませんでしたが、不満を堪えていたことは確かです。
ですから、医者に相談することを勧めたり、薬のようなものはあるのか
調べたり、早漏防止のスプレーやゼリーを使ってみたらどうかと言い出したりと、
女房はかなり真剣でした。

その真剣さに負けて、手軽なスプレーを使ってみたこともありました。
ペニスが軽い麻痺状態になりますから、確かに効きます。
その時は女房も満足してくれましたし、私もこれはいいと思いました。

しかし、使い続けて分かったのですが、体調によっては射精に至らない内に
途中で萎えてしまうことがあるのです。
これは、麻痺することで快感が得られないことが原因です。

一度そんなことが起こると、気持ちがそのことに囚われて、
余計に快感を得られなくなるものです。
実際にこんなことが頻繁に起こり、スプレーを使うことはやめてしまいました。

では、次はどうするか?  どうすることもできません。
全くお手上げの状態になりました。というより、以前と同じになったわけです。

医者に相談することを勧める女房を尻目に、私はその前に自分で早漏のことを
調べてみることにしたのです。 今思えば、そのことが自力で早漏を解消できた
大きな要因だったように思います。

たとえば・・・・・


・・・・・さて、ここからヨシオカさんの自力で早漏解消する奮闘記が
始まるのですが、その前に早漏になってしまった原因をもう少し詳しく
見ていきましょう。



■早漏の原因

1.心因的要因と解決策

・心因的要因その1 「焦り」と「プレッシャー」

ヨシオカさんの場合、まず結婚前の早漏の原因の一つとして考えられるのが
疲労やストレスです。 肉体的疲労時と心的疲労時とを比較すると、
心的疲労時の方が早漏に悪影響を及ぼすようです。

心的疲労(ストレス)、つまり「焦り」「プレッシャー」「イライラ」
「不安感」「怒り」などによって、気疲れした状態では早漏になり易いものです。
特に、「焦り」や「プレッシャー」などからは大きな影響を受けます。

これは、セックスの経験が少ない人や、必要以上に気構える人に多く見られます。
「相手を満足させたい」「上手にやりたい」「相手から良く思われたい」
「嫌われたくない」このような心理がストレスとなって早漏を引き起こします。

しかし、正確にはこの時点でそれらは、ストレスではなく欲望に過ぎませんね。
欲望がストレスに変わるには、それを満たすことに何らかの障害が発生するか、
障害を予測できるきっかけを発見してからになります。

これらの障害を別な側面から見れば、自分の「弱点」ということになります。

・相手を満足させたいけど・・・・・
・上手に(セックス)したいけど・・・・・
・(上手くセックスして)相手から良く思われたいけど・・・・・
・(下手なセックスで)嫌われたくないけど・・・・

これらの後に続く言葉は、「自信が無い」「やり方が分からない」
「不慣れで上手くできない」などが当てはまると思います。

要は、自分の中に「焦り」や「プレッシャー」を跳ね返すだけの
準備ができていない訳です。 準備とは、知識やテクニックなどですが、
これらの準備は活字や言葉、そして映像からの知識だけでは整いません。

これらを解決するには、経験的なことから得られる行為や知識をプラスして
初めて整うものです。それは、本人が一番良く知っていると思います。
だから、「焦り」や「プレッシャー」を感じる度合いも強く、
心的ストレスとしても大きなウエイトを占めることになります。

しかし、これらは男性として避けられないストレスでもありますね。
と言うより、男性はこのストレスを解決するためにセックスをする
と言っても良いくらいでしょう。 なぜなら、そこには男性の本能とも言える
感情や欲望が潜んでいるからです。

また、そのような感情や欲望が薄れてしまうと「早漏を治したい」などの気持ちも
起こらないものです。ですから、「焦り」や「プレッシャー」は完全に
消し去ることは良いことではないとも言えます。

「焦り」や「プレッシャー」に負けないでセックスをするには、ストレス(弱点)を
いい意味で味方に付けることが必要になります。
実は、適度な「焦り」や「プレッシャー」を感じることは良いことなのです。
これは覚えておいてくださいね。

しかし、一般にはセックスの経験が少なくて「焦り」や「プレッシャー」を
感じることを全て早漏の原因と見なしている部分があります。
ですから、セックスの場数を踏むことで解決することが、あたかも最良の方法の
ように言われることがありますが、これは少し危険です。

場数を踏んで、いっぱい経験を積むことが早漏の防止や改善ができるとしたら、
ヨシオカさんのように、結婚3年以上経った後でも早漏にはならないはずです。

確かに、経験を積んで自信がつくことで「焦り」や「プレッシャー」を
軽減することはできます。でも、そこには大事なことが欠けているのです。 
それは、「思いやり」です。

当然ですが、「思いやり」が欠けたまま経験を積んでも最後には
自己満足のセックスとなってしまうのです。これは丁度ヨシオカさんが
結婚後、早漏になったことに当てはまります。 

『でも、なぜ思いやりが早漏防止と関係あるの?』と思うかも知れません。

自己満足するということは、変化を望まないことでもあります。
それはそのまま、相手の変化も望まないと言うことにも繋がると思います。
これを乱暴な言い方をすれば、「俺はこれから気持ちよく射精をするから、
いつものようにしていろ。邪魔するな!」ということになります。
そこには、「思いやり」など微塵もありません。

「思いやり」がなければ、たとえ自分が徐々に早漏になっていることに気付いても、
「相手のために治そう」「自分達のために治そう」とさえ思わないものです。
早漏が当たり前に思えてしまう訳ですね。

そうなると、セックスは体液の放出だけが目的のようになってしまいます。
これでは、マスターベーションとたいして変わりません。

心因的な面で早漏を防止するためにも、「思いやり」のあるセックスを
忘れないことが大切です。 この「思いやり」こそが、適度な「プレッシャー」
となって、自己満足を防いでくれるのです。

それが「焦り」や「プレッシャー」を味方に付けると言うことです。
だから、適度な「焦り」や「プレッシャー」を感じることは良いことなのですよ。

もし、「焦り」や「プレッシャー」に負けて早漏になっていると感じたら、
自分のセックスの回数や、今まで経験したことと照らし合わせてみて、
自分なりに心理面を分析してみましょう。

「セックスの度に焦るのはなぜか?」「なぜ焦る必要があるのか?」
「プレッシャーを感じるのはなぜか?」「そのプレッシャーはどこから来るのか?」
こんなことを冷静に考えてみることです。 

できればその理由を、紙に書き出して眺めてほしいのです。
誰かに見せるものではありませんから、正直に全部書き出してください。
そして散々眺めて自分の心理を理解した後、その紙は捨てます。

そうすることで、心理面ではかなりの変化が表れるはずです。
セックスの前でも、最中でも自分を冷静に見ることができるようになります。
「焦り」や「プレッシャー」を完全に無くすことはできませんが、
それを感じようとする気持ちにワンクッション置くことができます。

繰り返しますが、「焦り」や「プレッシャー」を感じることは良いことですよ。
それは、言い方を変えれば「新鮮さがある」ということです。
それを保つために大切なのが「思いやり」です。

「思いやり」と「早漏」、これは一見すると何の因果関係も無いように思えますが、
実は、こんなに深い関係にあったのです。


・心因的要因その2 「思い込み」

早漏に対しての「思い込み」は人によって様々ですが、一番多いのが
【比較による思い込み】 と 【繰り返しの思い込み】です。
ここではこの2つを取り上げて解説していきます。


【比較による思い込み】・・・“思い過ごしの早漏”

【比較による思い込み】とは、セックスの情報に惑わされて起こるものです。
今の世の中はネットで検索を掛ければ、たいていの情報は得ることが可能です。
手軽に知識を得たり疑問を解決したりできるため、利用する人は年々増加しています。
中でもセックス系の情報などは、かなり高い検索件数にあります。

ちなみにYahoo検索では“SEX”が、一ヶ月で約26万2千件。
“セックス”では約12万2千件の検索件数があります。(2006年3月)

この検索件数を「需要」としましょう。 では、「供給」の方はどうでしょうか。
やはり、Yahooでサイト検索を掛けると“SEX”が、約3億7千万件。
“sex”では約3億6千万件、“セックス”では約1千10万件がヒットします。
重複はあるにしても、決して少ない数字ではありません。

このようなサイトは利益を得るためのもの(商用サイト)がほとんどです。
中には、医師や教授の論文や研究報告の類も見られますが、それらは微々たる数です。

商用サイトの流す情報は、多少表現を誇張したものであることは十分推測できます。
特にアダルト系の情報では、信憑性に欠けるものや、まったくのデタラメ
であったりもします。このようなことを踏まえて、仮に、需要の数を
「性的な悩みを解決しようとしている人」として見た場合、危険だと思うのは
私だけではないと思います。

しかし、実際はアダルト系への需要の方が遥かに多いのかも知れませんが、
それでも、今のコンピュータ時代の背景(若年層まで浸透)を考えますと、
必ずしも杞憂ではないと言えます。 セックスに興味を覚えた時から、質の良し悪しとは無関係に大量の情報に触れることが可能となったからですね。

性的知識が比較的低い10代前後の男性では、セックスの知識を得る場合、
アダルト映像や雑誌、漫画から得ることが一番多いはずです。
特に映像ではリアルに性行為を見ることができます。

アダルト映像に、早漏のAV男優はあまり登場することはないでしょう。
どちらかと言えば、超人的な持続時間を持つ男性です。
そんな男優が、相手をオーガズムに到達させるような映像を、
知識の少ない「男の子」が見たらどう思うでしょうか。

「セックスってこうなんだ」と思わないはずがありません。
そして「自分にも同じ事、もしくはそれに近い事ができるかも知れない」
と思い始めても不思議ではありませんよね。

このような映像に触れる回数が多ければ多いほど、そんな気持ちが強くなるものです。
中には、男優がまるで自分自身であるかのような錯覚を起こす人もいるでしょう。
そして実際にセックスを体験した時、その錯覚に気付くことになります。

すると、男優と自分を比べて「もしかしてオレは変なのかも知れない」
「もしかして早漏なのかも知れない」と思い始めます。 
本当は、まったくの正常であってもです。これが【比較による思い込み】です。
そして、その時起こるのが“思い過ごしの早漏”です。

これは、「男の子」だけに言えることではありません。
成人男性でも、アダルト映像を頻繁に見ることで、「あんなふうになりたい」
と願望が次第に強くなり、自分と比べるようになります。
そして、「オレはちょっと早過ぎるんだな」と思い込みが始まります。


セックスの情報はインターネットやアダルト映像からだけでなく、
普段の生活の中からでも入ってきます。 たとえば、テレビやラジオや、
周囲の人の会話などです。インターネットでの情報が、こちらから出向いて
得られるプッシュ型の情報とするならば、普段の生活の中から自然と入ってくる
情報はプル型と言えます。

セックスに関する会話を生で耳にすると、かなりリアルに、しかも信憑性をおびて
聞こえてくるものです。それが、親しい友人同士の会話であった場合は尚更です。
「遂に彼女をイカせたよ」とか「セックスを一晩で×回したよ」などの会話は
たとえ聞こうとしなくても、ついつい聴いてしまうのが普通ですよね。

これは、テレビやラジオでも同じことが言えます。
「あのタレントがこんなことを言った」「あの女優がこんなことを言った」
人気のある人物が口にする言葉は、軽いものであっても思った以上に
影響力があるものです。

このようなプル型の情報は、プッシュ型の情報に比べて、どちらかと言えば
ソフトな内容であるにもかかわらず、誰が話すかによっては影響力も増すのです。
ですから、ここでも【比較による思い込み】が起こる可能性が無いわけでは
ありません。

しかし、【比較による思い込み】での早漏はそれほど深刻なものではありません。
なぜなら、本当の早漏ではないのですから、仮に相手の女性をオーガズムの頂点に
到達させることはできなくても、お互いにそこそこ満足できるセックスが
可能となるからです。

知識と経験が少ない人は、経験を積むことで自分は正常であることに気付き、
早漏に対する意識は次第に薄くなるか、消滅してしまうものです。

また、AV男優の超人さに強い願望を持った人も、本当の早漏とはどんなものか
知っているはずですから、「自分の持ち時間内」でテクニックを試すことや、
プレイを楽しむ工夫へと意識は落ち着くのが普通です。

いずれにしても、【比較による思い込み】で早漏になってしまう一番の原因は
「知識不足」にあると言えます。知識が不足していれば情報の良し悪しや、正否の
判断が正しくできません。その結果、なんでもないことに悩むことになります。
つまり、“思い過ごし”と言うことですね。

良い知識を得るためには、既にある情報の中から探すことだけでなく、
時には自分から進んでその分野に詳しい人や、しかるべく機関等に問い合わて、
生の情報から得ることも大切だと思います。



【繰り返しの思い込み】・・・“仮性早漏”

【比較による思いこみ】が外からの情報が元で起こる“思い過ごしの早漏”
であるのに対し、【繰り返しの思いこみ】は「自分の中の情報」が元で起こる
“仮性早漏”だと言えます。

「自分の中の情報」とは、これまでのセックスの体験から得た記憶のことです。
【繰り返しの思いこみ】は、この記憶(早漏だったこと)がセックスの度に繰り返されることで、「また今度も失敗するかも知れない」と思い込みます。
つまり、悪い“自己暗示”に掛かったような状態ですね。

早漏の悩みを訴える人の多くは“仮性早漏”である確率がたいへん高いのです。
“仮性”ということは“真性”ではないので、較的早く解消できます。
しかし、ほとんどの人はこのことに気付かず、自分を真性の早漏だと思い込んで
いるようです。そのため、いつまでも悪い“自己暗示”に掛かっているのです。

この自己暗示を解くには、セックスで良い思い出を記憶に植え付ける
以外にありませんが、単純に「一気に早漏を解決してしまおう」
などと思わないことです。もし、真性の早漏であった場合、「何かをしたから
急に早漏が治った」などということは決してないと思ってください。

もし、そのようなことが起こった時は、それは真性のものではなく、
思い込み(自己暗示)によっておびき出されていた、“仮性早漏”
だと言うことを覚えておいてください。

ここで、“真性早漏”について説明しておきましょう。

ある程度セックスの経験を積んだ人なら、誰でも分かると思うのですが、
射精を迎える時間は、その時の体調や精神状態(ストレス)によって変わるものです。
比較的疲れが溜まっている時は、射精までの時間は長くなるケースが多いです。
人によっては、射精する前に萎えてしまうこともあります。

これは、精神状態でも同じことが言えます。頭の中が考え事でいっぱいの時や、
気持ちが沈んでいる時も射精までの時間(持続時間)は長くなるものです。
その前に、セックスの欲求が起こらないかも知れませんね。

これが、正常の人の持続時間の変化です。
“仮性早漏”では、そこへ【思い込み】がプラスして起こります。
ですから、ストレスの量や強さに加えて、思い込みの程度によって
早漏の度合いも人それぞれに違う訳です。

もっと分かりやすく言えば、「仮性早漏は条件付の早漏」ということです。
これは、普段正常な人でも、ある程度の条件が揃うことで仮性早漏に
なっても不思議ではないと言えます。つまり、程度の違いはあるにせよ、
「男性は誰でも早漏になる要素を持っている」ということです。 

そして、もう一つ言えることがあります。実は、これが最も大事で
覚えておいて欲しいことでもあります。
それは、「早漏は“癖”になる」ということです。

原因が、「プレッシャー」や「焦り」、そして「思い込み」にあるにせよ、
早漏はそれらを媒体にして起こる“癖”だと言うことを忘れないでください。
また、その“癖”は改善、解消できるということも覚えておきましょう。

だいぶ前置きが長くなりましたが、ここで“真性早漏”について触れておきます。
これは上記の条件などに一切当てはまらない早漏のことです。
たとえば、

(1)女性の裸や映像でセックスシーンを見ただけで極度の性的興奮を覚え
ペニスに触れる程度の刺激で簡単に射精に至ってしまう。

(2)実際のセックスで挿入前に射精してしまう。
  あるいは挿入後、数秒足らずで射精してしまう。

などが挙げられます。 しかし、この両者でさえ厳密に言えば“仮性早漏”の
延長線上にあるのですよ。更に言えば、“真性早漏”は複数の原因が重なって
起きていると言えます。つまり、心の部分と体の部分です。

(1)は、性的に未熟な年代、もしくは性的に目覚めて間もない頃に
起こりやすいケースです。つまり、性的な刺激に極めて敏感で過剰に
反応してしまうのです。 ですが、これは未成年に起こる場合がほとんどです。
しかもこれは異常ではなく、全く正常な証拠です。

しかし、これが成人男性である程度セックスの経験を積んでも起こるようだと
“仮性早漏”に対処する方法以外に、「他の対処法」をプラスする必要があります。
「他の対処法」については、今後のメルマガの中でお伝えして行きます。

(2)についても同様です。これは、(1)のケースより僅かに軽症と言える程度で
基本的には同じと考えてよいと思います。
先ほど、両者は“仮性早漏”の延長線上にあると述べましたが、
正にそのとおりで、まずは精神的な刺激に慣れて「自分はそんな簡単に射精しない」
と思うことが第一歩です。そのためにも、早漏は“癖”で起こることで、「私は悪い“癖”がついているだけなんだ」と考えることです。

ここで、「早漏の定義」についても書いておきましょう。

■早漏の定義

実は、「早漏の定義」は有るようで無いのですが、だいたい3つに分かれています。 
●挿入後の時間で定義する場合。 
●ピストン運動の回数で定義する場合。
●相手の女性の満足度で定義する場合。

なぜ、有るようで無いのかと言いますと、挿入時間でも、ピストン回数でも
人によってバラバラだからです。また、相手の満足度で定義するとしたら、
複数人とセックスをしている人は、相手の感覚によって早漏なのどうかが
決まってしまうことになります。 ですから、有るようで無いのです。

確かに、定義することで解説や対処法を講じる上では便利です。
しかし、私は個人的に早漏を定義付けすることは好みません。
なぜなら、先ほども書いたように「男性は誰でも早漏になる要素を持っている」
からです。

ですから、たまたま早い時があっても、即早漏と決め付ける訳にはいきません。
もし、早漏の定義がどうしても必要ならば、上記の3つに「定義の発生回数(頻度)」を被せることが必要だと思います。もし、「挿入後の時間で定義する場合」なら、
一定期間内でのセックスの回数の中で、その定義に触れる状態が何回起きたかの
を考慮する訳です。

仮に、その状態があまりにも頻繁に起こるようであれば早漏と自覚する
必要があると思います。しかし、早漏は病気ではありません。
何度も言いますが、早漏の90%は“癖”で起こっています。
その“癖”は90%の確率で改善、または解消できると思ってください。


ここまで、早漏の心因的な要因を主にお話してきました。
いかがでしたでしょうか? 参考になれば幸いです。

次のメルマガでは、再びヨシオカさんに登場していただいて、
レポートの続きを紹介します。内容は「実際の改善策」についてですので
ぜひ次回も読んでくださいね。

では、またお会いしましょう。


■■お知らせ

「空を見上げて早漏解消した人たち」では、読者のみなさんの
“早漏解消奮闘記”等を募集しています。

あなたが早漏を解消したお話や、早漏に対してのご意見等々、
なんでも結構です。ぜひ、お話をメールにてお聞かせください。
お寄せいただいた内容は、このメルマガでご紹介させていただきます。

また、読者のみなさんと交流の場を広げるサイトも構築中です。
こちらは、まだ工事中ですが、完成したらお知らせしますので、
ぜひお立ち寄りくださいね。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■発行者      空を見上げて早漏解消した人たち (編集者:西脇)
■e-mail   lucky@dog.nifty.jp

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