出産・育児

楽しい育児の方程式

育児が楽しくなる育児術の子育ての方法を大公開!その秘密とは・・・

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創刊日:2006-05-12  
最終発行日:  
発行周期:毎月2回(中旬、月末)  
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2000/01/01

☆*..☆*..☆ 楽しい育児の方程式 ☆*:..☆*:..☆

読者のみなさん
はじめまして。ヒロシパパです。


「もっと楽に、誰もが楽しく子育てできる方法はないか」

いつもそんな思いで、
子育てに奮闘している今日この頃の私ですが・・・。



●1年半ほど前・・・

「早くしなさい!お父さん、また仕事に遅れるだろう!」

朝から、毎日のように
「保育園行きたくない」「学校行きたくない」
の大合唱で、かなりストレスの日々を送っていました。


なんでこんなに手を焼かせるんだ!
なんでこんなにイライラさせるんだ!


そんな日々に、疲れ切っていました。




●試行錯誤の日々・・・

そんな中、
「何とかしなければ」という危機感から、
私は毎月数十冊の育児書を読むようになり、

食への疑問から、自ら自然の農業に携わるようになり、
そして音楽療法との出会い・・・、

それらを育児に応用する、
そして失敗と成功の繰り返し・・・。

そんな日々を送っていました。



●子育ては楽しい!

そう思えるようになったのは、その約半年後でした。

ある時期を境に、子どもが、
自分で考えて行動するようになってきたのです。


何も言わないのに、
4歳の子どもが洗濯物を入れてくれていたり。
トイレ掃除をしていたり。
玄関の掃き掃除をしたり。


上の7歳の子も、
自分のことは自分で考えてできる子どもになりました。



●褒め方、叱り方が大切だった

子どもが何かいたずらをするたびに、
「こら!」「駄目!」「いい加減にしなさい!」
など叱ってばかりでした。

それが根本的な間違いだったことに気づいたのです。


子どもは叱られるたびに萎縮し、
信頼関係も築かれない・・・

そんな「悪循環」に陥ってしまっていたのです。



●褒め方・叱り方のバリエーション

子どもを叱ってばかりいると、
子どもの心の中に
「不信感」「憎悪」
といった、悪の感情が蓄積されていきます。


そしてそれが限界値に達したとき、
「キレる」「爆発」となって吹き出すことがあります。


ですから、子どもの心というものを
いつも見つめて、
子どもの目線に降りて、一緒に考えてあげる、
ということが、とても大切なことだと、今は感じています。



●食の大切さ・・・

「食育」という言葉が、
なんだか流行語のようにもてはやされていますが、


ちょっとおかしな使われ方をしていることがある、
という疑問を、みなさんは感じたことは
ありませんか?


例えば、
スナック菓子メーカーが、小学校に出向いて、
「出前食育授業」として、
「スナック菓子はこの位食べれば大丈夫なんですよ」
ということをやっているという
新聞記事を見たのですが・・・、

学校の授業が、
スナック菓子メーカーに利用されるというのは、
ちょっと変ではないかな、と思いませんか。


また「地産地消」という言葉は、
地元産の野菜の消費を促すため、
地元農家や農協の都合で、利用されているという側面も
あります。

生産側と消費側の
顔の見える信頼関係を作り、

「あの人たち(子供たち)が食べることを考えたら、
農薬を撒くわけにはいかんなぁ」

そんな気持ちが大切だと思うのです。


私が、自ら自然な農業に携わり、食品加工などの研修や実務を
通じて、食の最前線で自ら体験して学んだ、「食の大切さ」
というものを、
このメルマガで綴っていけたらと思っています。


●音楽の癒しの力・・・

音楽、特にモーツアルト・ブームですが、
ひとつ疑問に思うことがあるのです。

私が高校時代、
LPレコードから、CDに、一気にメディアが
変わってしまったのを目の当たりにし、
一種の不安感を覚えたのを記憶しています。


その後、心なしか、
歌番組が廃れ、
また私自身も音楽を以前ほど好んで聴かなくなり・・、

そんな中、CDが持つ構造的欠陥を知りました。

「CDの音は人間の脳に悪影響」
そんな新聞記事(朝日新聞・平成6年)が飛び込んできました。




●本当の音楽を聴きたい・・・

音楽大好き人間の私は、必死に模索しました。

「それなら本当の音楽を聴くには、どうすればいいのか。」
「コンサートホールに足を運ばなければいけないのか。」

LPレコードを集めるために、
あちこちに出向いたり。

また、個々の楽器の持つ音声特性や、
「人をもっとも癒す音色」について調べていったとき、
 人の心を、音で癒す方法に巡り会ったのです・・・。



●それらを全て、子育てに応用・・・

「褒め方・叱り方」「食育」「音楽療法」
この3つを家庭で、子どもに使っていったとき、

子どもたちが劇的に変わっていきました。


今では、もう育児にストレスを感じることはありません。





こんな思いで、育児に取り組んできました。
このことを、できればたくさんの人に
知ってもらいたいと思っています。



一度に全てを公開することはできませんが、
このメルマガで、順番に少しずつお話していけたら・・・、

そんな思いで、メルマガを始めさせていただきました。



読者の皆様の
ご意見、ご感想などお待ちしています。



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   ほんの束の間の子ども時代だから・・・
 子どもと楽しい時間を過ごしたい

       「楽しい育児の方程式」

      ヒロシパパ
                info@ikuji.housoku.org
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