健康・家庭の医学

1日10分【視力回復トレーニング】

テレビやパソコン・携帯電話に囲まれた生活の中で、0.3まで低下した視力を1.0まで回復するのに、私は10万円に及ぶ金額と長い期間を費やしてしまいました。 時間とお金をムダにしない「視力回復方法」を公開します!

メルマガ情報

創刊日:2006-05-09  
最終発行日:2006-05-29  
発行周期:週刊  
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サンプル記事

2000/01/01


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     『 1日10分【視力回復トレーニング】 』 創刊号

        “近視”になる原因とは?

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                   2006.05.09. Vol.000

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 1)創刊にあたって
 2)“近視”って、なに?
   ⇒“近視”にも種類はある?
   ⇒“近視”の原因は何?
 3)おわりに
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   《 創刊にあたって 》
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 ご購読いただき、ありがとうございます。


 当メールマガジンの目的は、

 本当に効果のある方法だけを取り入れ、

 時間とお金をムダにせず、

 “視力回復”と“視力低下予防”をめざすことにあります。


 「近視になり、メガネ(コンタクトレンズ)が手放せない」

 「身内が老眼に悩んでいる」

 「ドライアイを疑っている」

 「白内障や緑内障が心配だ」

 「視力回復や眼病予防の知識を身に付けたい」

 というような方に有益な情報を提供できれば、と考えています。



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   《 近視が増加傾向にある理由 》
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 近視(近眼)とは、遠くにあるものを見たときに、

 網膜より手前に光の焦点が結ばれるために、ピントが合わず、

 ものがかすんで見えてしまう状態をいいます。


●“近視”にも種類はある?●

 近視は2つに分けられ、その種類によって呼び名も異なります。

 1)【屈折性近視】
   = 角膜や水晶体による“光の屈折率”が大きすぎることが原因。

 2)【軸性近視】
   = 眼球が一般的なものより前後に長い(眼軸長)ために、
     焦点が網膜より前方で結ばれることが原因。


●“近視”の原因は何?●

 近視になる原因は、遺伝と環境の2つが考えられます。

 特に、「軸性近視」の原因はほとんど遺伝にあると言って良いでしょう。

 (証明されていないので、100%とは言えません。)

 一方「屈折性近視」の原因には、遺伝的要素もありますが、

 それ以上に、環境も大きく関係しています。

 つまり、親が近視の場合の多くは、子どもも近視になる可能性が高いのです。

 ただし、環境によっては遺伝による近視から逃れられるかも知れません。

 環境によって近視になってしまう場合、

 毛様体の筋力の低下がおもな原因ではないかと考えられています。

 毛様体の役目は、水晶体を引っ張って厚みを変えることです。

 遠くを見るときには、水晶体の厚み(屈折率)を変えなくてはいけません。

 その際、毛様体の働きによって水晶体を調節しなくてはならないのですが、

 その毛様体の筋力が弱っていると、調節がうまくいかなくなります。

 逆に言えば、筋力さえきたえておくことによって、

 遺伝の力を超えられるかも知れない、ということですね。



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   《 おわりに 》
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 今号は、まず“近視”についての知識を、少し深めていただきました。

 次号では、“近視が進行する理由”と“その進行を防ぐ方法”について

 情報を提供できれば、と思っています。



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   発行者 →→→→→ JUN

   メール →→→→→ eye_catch21@yahoo.co.jp
            (疑問・質問などありましたら是非)

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