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◇ワールドカップについて - 2006-06-14

2006/06/15


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日本が、オーストラリアに完敗しました。
非常に残念です。

青海も細かく見れるほど、サッカーに詳しいわけではありません。
また、一杯やりながら、鑑賞していたので、冷静に見ていたわけでは
ありません。

青海はこう思いました。

まず、監督の采配。
ヒディングの采配が見事すぎました。
彼には、運が味方しています。
いつか日本の監督になってほしいと思うのは、青海だけではないでし
ょう。
もっとも、4年後の運期はまた別ですが・・・。

一方、ジーコは、あきらかに、逃げ切りに入っていました。

日本は、それまで、得点のチャンスを何回も逃がし、「決定力ない病
?」再発を自覚していたのかもしれません。

柳澤が、シュートを明らかに躊躇した一瞬を画面で見ました。
彼は、この4年間でやや、成長しました。

4年前は走り回るだけで、得点できませんでした。
ぜんぜんダメでした。
大事なところでの怪我も多く、運の悪い選手の典型です。

この試合に関しても悪い癖が出てしまいました。成長のあとが無いの
と同じです。

青海は、画面を見ながら、
「打てーっ、打てーっ。」と何度も叫んでいました。

画面上には、無駄なパスと精度の悪いパスが、柳澤、中田、右側のだ
れか(名前知りません)から何度と無く出されているのが映っていま
した。
これが、今の日本の実力なのかもしれません。

青海は、後半の25分くらいから、大黒をなぜ出さないんだろう、
と思っていました。
他にもいい選手がいます。

青海は、日本が、この流れで、点が取れないのは非常に危険だと思い
ました。

少し引いてみながら、流れを変えるのが、
トップである監督の仕事です。

青海は「3分で、情勢の変わるサッカー」にラスト15分の残り時間
は長すぎると思いました。
ヒディングは、オーストラリアチームの持ち駒で、打てるだけの手を
打っていました。
勝負の流れを変えなければならないことを彼は知っていました。
その状況も的確につかんでいました。

彼は、必ず、現地で、自分の目で、そのチームの試合を観察します。
物理的に不可能なときは、スタッフを送り、
その報告を詳しく聞きます。

ワールドカップは、サッカーの世界の超一流のヒトと舞台の「超特別の場」です。
前哨戦までの小賢しい手や、希望的観測は、すべて通用しない運命の分岐点です。

その舞台で、過去と同じ間違いをする監督と選手。

他方、自分の采配を信じる監督。
選手達を完全に信頼して任せられる監督。
その期待を100%信じて、プレーする選手達。

条件の違いが、これほどの差をつけました。
結果の差が大きすぎますね。

運命は、こんな形で結果を出してきます。
      → http://plaza.rakuten.co.jp/shukuyoshi/diary/200606140000/

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創刊日:2006-05-08  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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