住宅・不動産

住まいの間取り・通信添削

住まいの間取りは自分で作ってみたいもの。でもコレでいいのかナー?と疑問にも思うもの。すでに通信添削されたものを毎号1軒づつ紹介しながら、読者にも考えてもらいながら、住まいとはについて考えます。

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住まいの間取り・通信添削 00010号

2008/02/27

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       (本メルマガの前後に広告が入りますが発行者の意思とは無関係です)
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               住まいの間取り・通信添削

               2008 02 27     0010号


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   バックナンバーをお読み下さい。
         http://blog.mag2.com/m/log/0000192874  まぐまぐ
    
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住まいの間取りは専門家に任せよう! とする一方で、自分でも何がしかをつくってみた
いもの。 つくってはみても、 こんなのでいいのかナー?? はどうしてもつきまとう。

  学習しましょう!! 多くの方がデザインシステムのホームページの中

                      「通信添削・住宅間取り」 
                 http://www5b.biglobe.ne.jp/~d-s/tensaku.html

にアクセスされ、ご相談なさっています。 このメルマガで取り上げます例はそのような
ご相談の中から、匿名でさらに公開の了解の得られた物件に限って、さらなる考察を加え
ながら、読者の皆さんの「間取り学習」の一助になればと書いています。


 ■基本方針■
1.前後の2号でひとつの例が完結します。 前号でお客様から相談を受けた時に添付され
 ていた、諸条件とお客様ご自身がお作りになった間取り図を掲載します。
 同時に、その間取り図の問題点などを指摘した「添削図」を添えます。

2.それらをご覧になり、お考え下さい。 要するに「宿題」です。

3.次号で合法・最適と思われるキチンと製図の出来上がった平面図を掲載します。
 解答例です。
 ご自身でお書きになられた図面と比べて採点してください。

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これからは図面を使いますのでPDFファイルです。A4サイズです。
縮小になっても十分に見られますのでプリントアウトしてご覧になってください。

アドビ・リーダーのインストールが無いと読めません。無料です。

  Adobe Reader 8.1
 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

こちらからダウンロードをお願いします。


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 半年間発行の無いメールマガジンは「 自動的 」 に休刊の扱いになりそうなので
とりあえずで、申し訳ありませんが、

  「 継続の意思有り ! 」

という表明のみさせていただき、 読者の皆様には 末永い ご愛読をお願いする次第
です。

 いましばらく お待ち下さい。

 勝手ながら、 「一級建築士受験 製図塾 」でもいつもいっていることなのですが、

設計って、同じ条件で課題が出されても、 同じ解答にならないのです、

何回でも 納得のいくまで 繰り返し 同じ問題でよいから、解き直してみる、

それがより深い理解につながります、と。


バックナンバーから、「元プラン」がどう変化して「解答例」となったか、を
手を動かして、何度も試してみてください



 次号につづく。


本文ここまで
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    本メルマガはデザインシステム新田建築事務所が発行しています。

   当「通信添削」のほかに本格的に住宅を解説しているメールマガジン

    『住まいをデザインする part2』 も発行しています。登録は

       http://www5b.biglobe.ne.jp/~d-s/sumai-d.html
   
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   住宅。 奥がふかいですネ。 建築は住宅に始まり住宅に終わる!!!
                        ウーン!なるほど
    住宅というよりも診療所(医院建築)を一番の得意としています。
         要するに細部までいきとどく建築ですネ。
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  もうひとつ。
   デザインシステムが応援しているサイトがあります。
   『家は住む人が自分で設計すること』
   『家はセルフビルドが本来のすがた』
   『少し勉強すれば、あと少し専門家の援助を受ければ全部自分でできますヨ』

  ハウスメーカーのメーカーらしい家ではない、
  建築家が『作品』と呼ぶような家ではない、
  かといって、
  工務店さんに任せた野暮ったい家でもない、

自分がしっかり設計した、そこまでいかなくても、設計の隅々まで自分の意見がしっ
かり入った設計と監理を
  「専門家に必要な時に必要なだけ」 応援してもらいましょう!!

  という設計応援・設計支援 専門のサイトです。

  家=セルフサービス  家=自分で設計・監理  家=セルフ

  do-it-yourself  do-sekkei-yourself  ie=self  

  ie=self を提供するのは IE-S建築事務所 といいます。

  IE-S はそのものずばりの名前ですね。

        http://www7b.biglobe.ne.jp/~ie-s/

  まだ未完成のHPですが既に機能はしています。
  チョットお立ち寄り下さい。                o(*^▽^*)o♪


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