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先週の展覧会

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先週の展覧会No0115

2001/04/09

4月7日 銀座 ぎゃらりぃ朋 勝 国彰展(4/3〜14)

ちょっと怪しい雰囲気の妖怪や、仏教的なテーマの人物などを描く作家。
まだ安く人気があり、1点を残して売れていた。1点気に入った作品があったが
売れていた。まだ若い作家なので、また次の機会に良い作品が出たら買おうと思う
朋は、ここのところ写実の面白い作家が続いた。

銀座 柴田悦子画廊 北村さゆり展(4/2〜14)

花鳥画と言うには、さっぱりとした花の日本画。きれいではあるが、何と
言うことは無い作品。

京橋 ギャラリー戸村 北村さゆり展(4/2〜14)

柴田悦子と同時開催だが、抽象的な感じの水を描いた作品で同じ作家とは思えない
作品群。6曲屏風もあり、こちらの方が力が入っているように思える。

銀座 G−ARTギャラリー 宮地美奈子展(4/2〜8)

紙で作った、丸い頭と四角い体の床に置かれた人形たちと平面作品
目だけ描かれた人形たちは、和紙製なので持つとかなり軽い。勝手に位置を変えて
楽しむようになっている。何点かあると楽しそうな作品である。

洋協アートホール FIELD OF NOW展(4/3〜10)

あまり人が入っていなかったが、若い作家だけの個展形式になったので以前より
良くなった。ヒロ画廊の今野尚行の130号の腹の肉をつまんでいる「余肉」がなかなか
よかった。小品コーナーの2万円の作品は皆売れていた。その他、伽藍洞の林繭子も
パステルカラーの鮮やかな色の抽象でなかなか良かった。番町画廊の作家も好みで
はないが良い作家に思えた。

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創刊日:2000-09-07  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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