その他芸術

先週の展覧会

コレクターの目で見た展覧会の情報
絵画、版画、写真を中心に好みのままに先週回った展覧会

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先週の展覧会NO0103

2001/01/23

先週は雪になったので余り回りませんでした
はがきギャラリーのリンクが一部おかしくなっていましたが19日に修正しました
申し訳ありませんでした

1月20日 銀座 柴田悦子画廊 四士会展(1/11〜20)

日本画の四人展、池田一憲、斎藤隆、畠中光享、森田晴樹と言う個性のある作家の
人物像と小品の展覧会、畠中の屏風の作品の清楚な天女が良かった

銀座 ギャラリー朋 三谷慎ブロンズレリーフ展(1/16〜27)

星座やギリシャ神話をモチーフにしたレリーフ展、彫刻家で彫刻も2点あったが、
彫刻とは違って繊細な感じ

銀座 ギャラリーフォレスト 白翠皇夜展(1/15〜20)

日本画を学んでいる学生だが、ビアズレイ風のペン画展、全体にはまだまだと言った
感じだが良い作品もあった。

銀座 フォレスト 江津匡士展(1/22〜28)

今週からの展覧会だが展示換えで見られたので見た。セーラー服の少女を描いている
作家で独特なレトロな感じに特徴がある。昔の作品のファイルを見せてもらったが、
初期の作品に好みの作品があり後日見せてもらうことにした。

有楽町 阪急8Fギャラリー 天野喜孝展(1/10〜23)

黛まどかとの詩画集「ポエム」の出版記念展。好みの作品もあったが、山形、天野など
版画と言ってもエスタンプと言える作家の作品が高い値段で売られているのには相変わ
らず驚く。この手の売り方や作家がアートの一般への普及と言う意味では、何等かの貢
献はあったと思うが、アートはある程度の値段はすると言う印象を与えたのはマイナス
と思う

1月21日 銀座松屋 松平不昧展(1/2〜22)

茶道具を中心としたコレクションと書などの展覧会、かつては美術は貴族や王族によって
支えられていたが、現代では誰が支えていくのか問題は多い。

松屋7F美術サロン 松室重親展(1/17〜23)

風景を主体にしたパステル画の展覧会

松屋7F画廊 宮本政子展(1/17〜23)

かなり抽象的な具象画、さわやかな色彩で値段も安く小品が売れていた

はがきギャラリーは、下記のホームページで

http://ramgallery.hoops.ne.jp/

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創刊日:2000-09-07  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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