経営発展を目指して
発行日:12/22
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┃儲┃か┃る┃会┃社┃に┃ やろうぜ再建!破産夜逃げにならぬ為に!
┣━╋━╋━╋━╋━╋━╋━┳━┳━┓ 経営プロデューサーレポート
┃し┃よ┃う┃じ┃ゃ┃な┃い┃か┃!┃ 2004.12.22 Wed. vol.220
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◆今月(12月)のホームページ◆----------------------------------------
□吉岡憲章のコラム 『一年の終わりの月にやらねばならぬこと』
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□経営者のための健康情報 『年末に向け胃腸を大切に』『お茶でガン予防』
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◆目次◆----------------------------------------------------------------
01:【経営発展のヒント】 オンリーワンを徹底的に主張しようじゃないか
02:【銀行を貸す気にさせるテクニック】 銀行の無法な要求の実態
03:【経営相談 Q&A】 提案制度の効果的なやり方を教えてください
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┃01┃経営発展のヒント『オンリーワンを徹底的に主張しようじゃないか』
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私の経営指導は『現地・現物・現実の3現主義』をモットーとしている。
頭の中で考えたり、本を読んで分かったような気持ちになったりしても、あくま
でも"実行"が伴わなければまったく意味がない。
私はいつも"私自身の実行"を確かにするために、"実行宣言"をしている。
例えば「この会社は6ヶ月で黒字にするぞ!」、「この改革システムは年内に
完成させる!」・・・。
口に出した以上は責任も発生するし、周囲へも自分自身にも約束となる。
いわゆるコミットメントだ。
さて、わが社・わが店の現場を確認してみて"これをオンリーワンにしよう"
というテーマが見つかっただろうか。見つけてそのままにしていてはいけない。
「わが社のオンリーワンはこれだ!」「これをわが店のオンリーワンに育てる」
と宣言をしてほしい。
社員にも、取引先にも、そしてお客様にも、徹底して「わが社のオンリーワン
はこれだ!」と主張してほしい。「この程度のものでオンリーワンとは恥ずかし
いな」と思っても、ぜひこの主張を繰り返して行ってほしい。
主張した以上は責任が発生する。責任を果たすためにはオンリーワンの中身を
磨き上げることになる。出来上がってから披露すると思っていたらいつまでたっ
ても実現はしない。そのうちに負け組みに入っていく。これが残念ながら経営の
厳しい企業の実態だ。
ぜひドンドンと強く主張しようじゃないか。これが勝ち組になるための何より
の近道だと思う。
【経営プロデューサー 吉岡 憲章】
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┃02┃銀行員を貸す気にさせるテクニック 『銀行の無法な要求の実態』
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最近、良い格付けをとるためという理由で、貸出金利の引き上げを要求される
ケースが多くなってきている。以前も書いたが、12月は格付け準備月間。
「金利を上げ取引効率を良くして、少しでも良い格付けにしたいのですが。」
多分こんな言い回しで、金利引上げを迫ってくるのだろう。しかし、騙されては
いけない。きちんと約定通り返済しているならば、銀行は十分に儲かる仕組みに
なっている。また、格付けを行なう12月に貸出金利を上げたとしても、実際に
効果が現れるのは2月以降。格付け作業は、12月末現在の実績数字で行なわれ
る。取引効率の悪さうんぬんは、銀行の勝手な言い分に過ぎない。
「他社に比べて見劣りするから」と言ってくるかもしれない。しかしこれは全く
根拠のない銀行の言い分だ。他社比と言うならばそれなりの客観的根拠が必要
だがそのような基準は定めようがなく、具体的に提示することは不可能。
銀行がこの時期、金利引き上げを口実に実行したいことは、取引解消を念頭に
おいた顧客選別。現在、銀行に相応のメリットを与えており、きちんと返済して
いるならば、無法な要求を受ける必要は全くない。堂々と数字を駆使して(実効
金利など)銀行の要求を排除すれば良い。
銀行は、理論武装した顧客に対しては全く弱い。
なぜなら、そのような顧客と渡り合えば銀行は勝ち目がなく、傷つくことをよく
知っているからだ。あまり無理な要求が続くようならば、このことを逆手にとっ
て定期預金の解約など効率改善の要求を行なうのも一つの方法。また場合によっ
ては、金融庁などに無法な要求の実態を直訴することを考えることだ。
銀行ほど、権力に弱い組織はない。
そうなると、今までのような銀行との円滑な取引は難しくなるが、顧客選別強化
体制のなかで見限られたと考え、取引継続中に新規銀行の開拓などを行なう必要
があると思われる。
【未来事業・マネジメントコンサルタント 奥山 孝司】
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┃03┃経営相談 Q&A 『提案制度の効果的なやり方を教えてください』
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Q 提案制度はどんな方法で行えば、一番効果がでるのでしょうか
A 提案制度は長く続かないと言われておりますが、要は方法次第。
次に、導入する場合の注意点をあげてみましょう。
1.多くの従業員から意見を出してもらうための制度なので、まず提案箱
を、気軽に提出しやすい場所に設置すること
2.提案用紙は書きやすい様式にして、鉛筆と一緒に提案箱のそばに置く
3.具体的な改善案が望ましいが、思いつきのアイデアでもよく検討する
4.採用した場合には、必ず報賞を出すことが大事。
【解答者:未来事業・マネジメントコンサルタント 石黒 和男】
◆編集者より◆----------------------------------------------------------
今号は本年最後のメルマガです。
今年もまたご愛読いただきありがとうございました。
12月29日のメルマガはお休み、1月1日元旦に新年号外号を配信いたします。
2004年の締めくくりに、風邪などひかれぬようお体お気をつけください。
それではみなさま、よい御年を。
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【発行者】 未来事業株式会社 経営プロデュースオフィス 代表 吉岡憲章
【本 社】 東京都新宿区西新宿7−8−2 福八ビル6F
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発行者プロフィール
吉岡ケンショウ
http://www.mirai-j.co.jp不況から脱することはこの経済情勢の中では難しいと思って落ち込むことはない。経営コンサルタント会社の未来事業株式会社の未来流儲かるための経営改革を実施すれば不可能なことではないのです。是非未来事業の指導を受け社長以下全社一丸となって突き進もう!必ずや道は開けます。これを未来事業では「常在活路」常に活かす路在りと呼んで中小企業経営者に寄り添って社長の思う会社に甦らせます。
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