芸術

バウハウス・コスモロジー

近代デザインの基礎をつくった「バウハウス」について、ドイツ留学・研究滞在経験のある発行者がわかりやすく解説していきます。いっしょにバウハウスの宇宙を旅してみませんか。

全て表示する >

[バウハウス・コスモロジー No.95]

2009/09/09

●□□□(バウハウス・ナウ)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

さて、バウハウスの「アクチュアリティー」(今日的意義)はどこにあるの
でしょうか?

バウハウスはもう歴史(過去のこと)になってしまったのでしょうか?ある
いは、私たちはバウハウスから何を学ぼうとしているのでしょうか?

バウハウス設立90周年メモリアル・シンポジウムは、このような問いを考え
る機会になれば幸いです。

○△□

バウハウス設立90周年メモリアル・シンポジウム
──────────────────────────────────
○基礎造形教育の源流〜バウハウスとその影響、そして未来へ
──────────────────────────────────

平成21年度福島県学術教育振興財団助成対象事業
日本基礎造形学会 第20回記念大会(あいづ大会)共催

■日時:2009年9月12日(土) 13:30-17:00
 13:00-13:30 受付
 13:30-13:40 開会あいさつ
 13:40-14:20 パネリスト!)(発表40分、交代時間含)
 14:20-15:00 パネリスト!)(発表40分、交代時間含)
 15:00-15:10 休憩
 15:10-15:50 パネリスト!)(発表40分、交代時間含)
 15:50-16:30 パネリスト!)(発表40分、交代時間含)
 16:30-17:00 質疑応答及びまとめ

■会場:公立大学法人 会津大学 講堂(会津若松市一箕町鶴賀)

■対象:福島県内の造形教育関係者[一般公開・聴講無料]
    +日本基礎造形学会

■発表者:石野眞先生(島根大学名誉教授)
     稲垣行一郎先生(宮城大学名誉教授)
     庄子晃子先生(東北工業大学教授)
     常見美紀子先生(京都女子大学教授)

■コーディネーター(司会):本村健太(岩手大学教授)

■主旨:
バウハウス及び基礎造形の研究をされている先生方から、基礎造形教育の源
流と言えるバウハウスの教育とはそもそも何だったのか、今日に至る造形教
育にどう影響を及ぼしたのか端的に紹介して頂きます。
そして、今後の美術教育・デザイン教育を眺望したいと思います。

■問い合わせ:会津大学短期大学部 高橋延昌先生
ホームページ:http://www.kisozokei.com/symposium09/index.html

○△□

パネリスト紹介:

■石野眞先生/島根大学名誉教授
島根大学教育学部にて40年、デザインと美術教育の研究と教育に従事。主
な研究として「パウル・クレーの教育ノート」を発表。中学校美術(日本文
教出版)の教科書などを執筆。

■稲垣行一郎先生/元宮城大学教授
多摩美術大学・九州芸術工科大学・宮城大学・名城大学・広州美術大学など
多くの国内外大学で教鞭をとる。日本宣伝美術協会展など広告やCIやパッ
ケージデザインに関しても国内外で多数受賞。

■庄子晃子先生/東北工業大学教授
1928年に仙台で設立された商工省工芸指導所とその顧問ブルーノ・タウ
トを軸に内外の近代デザイン史を主に研究。2005年より杜の都の文化継
承誌「仙臺文化」を編集発刊中。

■常見美紀子先生/京都女子大学教授
ファッションデザイナーを経た後、バウハウス予備課程教育を基盤とするフ
ァッションのためのデザイン教育を主なテーマとして長年研究活動を続け、
各学校・各大学で教鞭をとる。

○△□

私も微力ながら、コーディネーター(司会)として関わることができること
をうれしく思います。
会津大学短期大学部の高橋延昌先生にはこのような素晴らしい機会を与えて
いただき、心より感謝しています。

●□□□(バウハウス・カフェ)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

私の近況報告です。

○△□

自作音楽を中心にした国内外との情報交流:

MYSPACE MUSIC
アーティストのページ:
http://www.myspace.com/drkenta
(Trance / Techno / Electronica )

すでに国内外のアーティストと(システム上の)「友人関係」を結んで交流
をしているところですが、どんどん「友達の輪」が広がっています!

○△□

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-09-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。