芸術

バウハウス・コスモロジー

近代デザインの基礎をつくった「バウハウス」について、ドイツ留学・研究滞在経験のある発行者がわかりやすく解説していきます。いっしょにバウハウスの宇宙を旅してみませんか。

全て表示する >

[バウハウス・コスモロジー No.35]

2002/06/24

 Design: Art & Technology            - 不定期発行 - 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●■■□□□■■□□●□□●□●□□●□□■■□□●□□●□□■■●
■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□□
■■■□□■■■■□■□□■□■■■■□■■■■□■□□■□□■■□
■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□■□□■□□□□■
●■■□□●□□●□□■■□□●□□●□●□□●□□■■□□●■■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○△□ バウハウス・コスモロジー (((bauhaus cosmology)))  No.35

                     発行者:ドクトル・ケンタ
──────────────────────────────────

●□□□(!WANTED!:バウハウス・ナウ)□□□□□□□□□□□□□□□

またいつか詳しく述べたいと思っていますが、日本におけるバウハウスの影
響関係については、総じて以下のような段階があるのではないでしょうか。

啓蒙期:バウハウスの理念・方法論を紹介する。
受容期:バウハウスの様式を取り入れる。
批判期:バウハウスの様式を批判する。

そして、今日のバウハウスの「見直し」の段階へ!

日本におけるバウハウスの見直しは、創立75周年記念イベントが実施された
90年代半ば頃から大きくなってきているように思います。バウハウス関連の
企画もいろいろ立ち上がってきましたし、今でもそうです。

これからバウハウスはもっと面白くなっていくのではないでしょうか?

ここで、皆様からの情報を募集します!
──────────────────────────────────
○情報募集─「バウハウスにはまっている人」
──────────────────────────────────

某テレビ制作会社の方が、番組企画に関連して「バウハウスにはまっている
人」を探していらっしゃいます。

例えば、バウハウス製品などのコレクター。バウハウスに影響を受けている
制作者など。
我こそはという方、番組制作の取材を受けてもよいという方は、私までメー
ルでご連絡ください。e-mail: vjdrkenta@hotmail.com

※個人情報は送らないでください。メールアドレスだけでも結構です。私は
そのアドレスを制作会社の方に通知します。取材などの件はそちらから連絡
がいくと思います。その際の交渉については「自己責任」でお願いします。

また、バウハウス・スタイルの建築が近所にある、どこにあるか知っている
などの情報もありましたらお願いします。


メルマガ連携総合サイト:
 http://kenta.edu.iwate-u.ac.jp/bau-cos/bau-cos.html
──────────────────────────────────
このメールマガジンの発行システム
『まぐまぐ』:http://www.mag2.com/  (マガジンID: 0000044202)
『melma!』:http://www.melma.com/  (マガジンID: m00015619)
ご購読の「解除」は、登録されたシステムのほうでお願いします。
──────────────────────────────────
● 発行者:ドクトル・ケンタ(e-mail: vjdrkenta@hotmail.com)
ご意見・ご感想をいただければ幸いですが、特別な場合以外は個別の返答は
できないかもしれません。できるだけメルマガ上に反映させるつもりです。
──────────────────────────────────

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-09-04  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。