芸術

バウハウス・コスモロジー

近代デザインの基礎をつくった「バウハウス」について、ドイツ留学・研究滞在経験のある発行者がわかりやすく解説していきます。いっしょにバウハウスの宇宙を旅してみませんか。

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[バウハウス・コスモロジー No.15]

2000/12/21

◆ Design: Art & Technology            - 不定期発行 - 
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○△□ バウハウス・コスモロジー (((bauhaus cosmology)))  No.15

                     発行者:ドクトル・ケンタ
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●□□□(スペシャル・エディション)□□□□□□□□□□□□□□□□

やはり「師走」ですねー。忙しいです。

発行の間がかなり開いてきましたが、ご心配なく。

帰国してから今までの状況で考えると、月に1回、うまくいって2回の発行
となりそうです。前に宣言したホームページ作りもまだ進んでいませんが、
近いうちに必ず立ち上げますので、こちらもよろしくお願いいたします。

最近の私の制作は、学部の公式ホームページ作り、ある地方テレビ局の深夜
番組で使用されるオープニング、エンディングのサウンド・デザイン、そし
て、テクノ系のインディーズ・グループで作っているCDのための曲作りな
どでした。
(音楽のほうはドラムンベースとトランスの融合を目指しています。)

パラパラのVJでは、映像演出用の新作アニメーションも用意して、ノンス
トップで5時間以上もプレイしました。
(無償だけど「草の根映像文化の育成」というやりがいはあります。)

バウハウスの教師らは当時の前衛音楽にも興味をもっていました。私も総合
芸術を語るためには、既成の「美術」の枠組だけに閉じこもってはいけない
と考えています。

当時のバウハウスがどのように音楽に関わっていたかについても、そのうち
取り上げたいと思います。

それでは、今度ともよろしくお願いいたします。

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創刊日:2000-09-04  
最終発行日:  
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