小説

お題でドン!

自分で書いた 色々な傾向の台詞お題を 自分でやってみる。 50音順。

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創刊日:2006-03-23  
最終発行日:  
発行周期:毎週土曜目標!  
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サンプル記事

2000/01/01

セリフ的50音で全てを目指セ!    VOL.1


ア行 ・・・ 甘ったるい愛の章

第一回目は “あ” です。

お題:愛しているなんて言いたくないよ、
   僕の愛が薄れてしまいそうだから。

初っ端から甘ッ!長ッ!!


―――――――――――――――――――――――――

彼らは歩いていた。

何処かへ向かって。

彼女は、彼の背中を見つめる。

彼は彼女を気遣いながら坂道をゆっくりと歩いていた。


「私たち、付き合ってもう2ヶ月だよね。」

「あぁ、そうだな。」

「私、一度も祐市に“愛してる”って言われた事ないんですが。」


彼女は、彼の背中に向けて、ずっと感じていた不満を投げかけた。

「それはね、美紗・・・」

彼は、少し恥ずかしそうに夕暮れの空を眺めてから、彼女の目を見て

こういった。


「俺の愛が薄れてしまいそうだからさ。」

「祐市・・・クサイですよ。セリフが」

「そう!?でも、コレは俺の本音。」

「・・・それなら、許さないでもないよ。」

彼女は、恥ずかしそうに、彼を追い抜いて坂道を下っていった。



「また明日ね!祐市。」


そういった彼女の笑顔は、夕日に負けないくらい、輝いていた。




「愛しているなんて、言いたくないさ。」

俺の愛が薄れてしまいそうだから。



彼の言葉は、紅く染まる夕日に吸い込まれていった。




・・・・・


甘ッ!?
私の文章力ではコレが限界です(汗
学園モノ・・・学園モノ?
多分、帰宅途中なのかと。
生徒会役員(仮)の祐市サンと
その恋人でバレー部(仮)の美紗さん。

多分多分で高校生。

寧ろ日向の文章は甘モノ用には作られていない・・・(文章変

早く【ア行】終らせたい・・・(涙


日向慧

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