キャピタルゲインレポート

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創刊日:2006-03-22  
最終発行日:2006-07-20  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

『キャピタルゲイン経済総合研究所メールマガジン』
      〜投資家の皆様の利益拡大を最優先に〜

                   http://www.capitalgain.jp

当研究所は独自の調査手法により、各界の人脈を通じて集積された情報や
ジェームズトービン博士の多年に及ぶ研究成果を基に分析した有力情報を
限定的にご提供致しております。
                                         
(1)マーケットサマリー
                                                     
月曜日の東京株式市場は需給改善を背景にした買いが先行、その後先物主導で上げ幅を拡大し、3月期末の配当や株式分割の権利取りを狙った個人などの買いも入り日経平均株価、TOPIXともに大幅に続伸した。
ロンドン株式市場は取引中に指数が一時5年ぶりの高値を付けたが業界再編などの動きが保険株を後押しする一方、他セクターでは圧迫要因となりFT100は横ばい。香港株式市場は米国市場の株価上昇を受け前日終値より高値で寄り付いたものの後場に入り値動きの乏しい展開となりハンセン指数は小幅続伸で取引を終えた。NY株式市場は夕方にバーナンキ米連邦準備理事会議長の講演を控え、様子見ムードが広がりナスダック総合株価指数は小幅続伸となった。
日経平均株価上昇の要因は、決算対策の売りが一巡し、需給が改善するなかテクニカル面からの過熱感は見受けられないことや国内のファンダメンタルズも引き続き良好なことを受け、買い安心感につながったと考えられる。
業種別では、急速な円高進行が小休止となったことを受け、電機や自動車株など輸出関連が上昇したほか、債券相場の落ち着きを受けて銀行関連も上昇。
テクニカル面は先週末の高値を超えると、16,032円を底値とする上昇トレン ドが形成される可能性が高く16,410円が目標となる。一方、16200 円台を割り込むと、先週末の安値がある16,100円がサポートとなる。
新興市場はジャスダック指数が続伸した半面、東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は反落するなか、値動きの良い個別銘柄を中心に意欲的な個人や機関投資家からの買いが入り、当研究所の紹介銘柄が大幅上昇となった。
今回紹介した銘柄の他は化学関連銘柄も候補には挙がったものの、国内外の市場動向や情報筋の報告を踏まえ漁業関連銘柄を推奨銘柄として紹介した。大手証券会社のレーティング発表とPBRの割安感から昨年来高値更新となった。また短期変動銘柄として紹介した新規上場企業が予想通り好業績や好配当への評価から証券株への投資人気が継続し外国人投資家を中心に買われ連続S高の上場来高値更新。紹介後わずか4日で1.9倍となった。
 今後は内需において持続性のある経済発展経路に入っているとの見方が強まっており、関連の動きを勘案しながら総合的に有力銘柄を模索する予定である。

         
(2)過去推奨銘柄
                              エルナー(株) (東証2部:6972)

買推奨日 2006年 2月17日   株価   212円
                         ↓
売推奨日 2006年 2月27日   株価   301円  
                       
                    上昇率 141%

                              

(株)コモンウェルス・エンターテインメント(JASDAQ:7612)

買推奨日 2006年 1月20日   株価   220円
                         ↓
売推奨日 2006年 2月 1日   株価   291円
                      
                    上昇率 131%

       
(3)第二次候補有力銘柄

フィールズ(株)       (JASDAQ:2767)
サカイオーベックス(株)   (東証1部:3408)
三菱樹脂(株)        (東証1部:4213)

                              キャピタルゲイン経済総合研究所は、『投資家の皆様の利益拡大』を最優先に
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