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コーチングダイアリー@メールマガジン

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【コーチングダイアリー@メルマガ】

2006/10/21



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-------- □■コーチングダイアリー@メールマガジン■□---------

------------------◇   2006年10月20日号   ◇------------------
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こんにちは!
TOTAL-Conditioning Lab.代表の野口克彦です。

好評!『コーチングダイアリー』をまとめ読み!お楽しみ下さい!!

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□■□  お知らせ
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TOTAL Conditioning Lab.ではこの度、「シェイプ☆サーキット」
というダイエットプログラムをスタートしました!

「シェイプ☆サーキット」は、
「筋力トレーニングエクササイズ」
       と
「有酸素トレーニングエクササイズ」
 を交互に繰り返す「スーパーサーキットトレーニング」によって体脂肪
 を燃焼しやすいカラダを創るダイエットエクササイズプログラムです。

詳しくはこちら↓
http://athlete-web.com/tcl/diet_sc.html

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 ◇運動と寿命の関係・・・ - 2006-10-20
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皆さんは「rate-of-living」説をご存知だろうか?

「rate-of-living」説とは、生物が一生涯に消費できるエネルギー量
はそれぞれ一定であり、それを超えてしまうと何らかの身体のトラブ
ルを引き起こし、いずれ死に至るという学説である。

つまり、運動等によって過剰にエネルギー消費量を増やしてしまうと
、それだけ寿命が縮まるという訳だ。

エネルギー代謝の過程で産生される活性酸素(種)によって細胞がダ
メージを受けることが、この「rate-of-living」説の根拠であるとさ
れるが、これまでの多くの研究結果からこの「rate-of-living」説を
否定する知見が得られている。

そして、この程、アメリカ生理学会において「rate-of-living」説を
否定する更なる知見がTheodore Garland Jr.(米カリフォルニア大学
リバーサイド校生物学教授)らのグループによって報告された。

この研究では、運動用ホイールを回すことを好むように品種改良され
た「ランナーマウス」を用いて運動に伴う消費エネルギーの増大が寿
命に及ぼす影響について検討されたが、遺伝的な要因等が寿命に影響
を及ぼすことはあるものの、エネルギー消費量の違いが寿命に及ぼす
影響は少ないことが示唆された。

いずれにしても、今後更なる研究が必要であるといえるが、運動が寿
命を縮める可能性は少なく、運動が身体に及ぼすマイナスの影響より
も、心疾患を代表とする各種疾病の改善・予防といったプラスの影響
が勝るといっても過言ではないだろう。

→ http://plaza.rakuten.co.jp/coaching/diary/200610200000/
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 ◇伝説の携帯型ゲーム・・・ - 2006-10-19
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「てくてくエンジェル」というゲームを皆さんはご存知だろうか!?

「てくてくエンジェル」とは、歩数計機能が装備された携帯ゲームで
歩数によってキャラクターが育っていくというゲームである。

簡単にいえば、かつて一世を風靡し最近になり通信機能を装備し復活
した「たまごっち」と歩数計を組み合わせたゲームをイメージして頂
ければよいかと思うが・・・

さて、そのてくてくエンジェルは今から8年程前に人知れず(?)販
売され、一部の間でブームとなった伝説のゲーム。

てくてくエンジェルの最大の特徴は、1日の歩数を設定し毎日その設
定した歩数を順調に達成していけばキャラクターである「天使(ジェ
ル)」が順調に育つのだが、設定歩数に満たない状態が続くと「ジェ
ル」が太ったり病気になり最後は死んでしまうという機能が装備され
ている点である。

このゲーム、本来的に考えればゲーム機能を装備した歩数計であるこ
とから積極的な身体活動を促すツールとして活用されるべきであった
のだが、設定歩数はあくまでも任意設定であり、キャラクターが育つ
こと以外に何ら特別な機能が装備されている訳ではなかったため、ウ
ォーキングや積極的な身体活動を増加させるためのモチベーションを
高めるには役不足な感も否めず、バーチャルペット育成ゲームとして
も「二番煎じ」的感が否めなかった・・・

その伝説のゲーム(?)てくてくエンジェルが新たな機能を加えて12
月に復活するという。

12月21日に発売される「てくてくエンジェルPocket」は従来の
歩数対応型バーチャルペット育成機能に加え、ニンテンドーDSソフト
「DSてくてく日記」と連動して、てくてくエンジェルPocketの
歩数データを記録することが可能になるという。

また、DSてくてく日記では体重や体脂肪率、摂取エネルギー量等を入
力することが可能となり、歩数データを含めた全てのデータの変化を
グラフ表示させる機能が装備されていることから総合ダイエット手帳
として活用出来るとのこと。

さて、このてくてくエンジェルPocket、初代てくてくエンジェ
ルの二の舞となるのか、一大ブームを巻き起こすヒット商品になるの
か、果たして・・・

→ http://plaza.rakuten.co.jp/coaching/diary/200610190000/
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 ◇やはり、そうなのか!? - 2006-10-18
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私が幼少の頃「コーラは骨を溶かすから子供が飲んではいけない」と
いわれていた。

その後、それが迷信であることが明らかとなった訳だが、この程報告
された研究結果によって「コーラが女性の骨粗鬆症の発症リスクを上
げる」ことが示唆されたのだ。

この結果を基に考えるならば、やはりコーラは骨に悪いということに
なるのだが・・・

最近のKatherine Tuckerらの研究によって、年齢、閉経、カルシウム
やビタミンDの総摂取量、喫煙、飲酒に関わらず、コーラを摂取して
いる人は股関節(恐らく大腿骨頚部)の骨密度が低下していることが
明らかになった。

すなわち、コーラを常飲している人は骨粗鬆症を発症しやすいという
ことになる訳だ。

そして、骨密度へ影響を及ぼしているのはカフェインであることが示
唆されたが、コーラに含有されるリン酸が骨密度に大きく影響を及ぼ
している可能性もあるという。

また、この研究結果に関連し、Mone Zaidi(マウントサイナイ医科大
学)は「女性はカフェイン摂取量を制限すべきである」との見解を述
べている。

カフェインは「カルシウムの吸収を阻害し、骨形成低下の要因になる
」といわれているが、特に思春期前後での骨形成の低下は、その後、
閉経期における骨密度に大きな影響を及ぼすといわれていることから
、若年女性においてはカフェインの多量摂取を避けた方がよいといえ
るだろう。

カフェインという点で考えればコーラだけが悪者ではないのだが・・


→ http://plaza.rakuten.co.jp/coaching/diary/200610180000/
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 ◇あと124日・・・ - 2006-10-17
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今年最も注目を浴びているマラソン大会といっても過言ではないのが
、2007年2月18日に開催される「東京マラソン2007」ではないだろう
か。

つい先日、その栄えある「東京マラソン2007」の出場者が決定したよ
うだ。

参加決定通知を手にした方は、新たな闘志を燃やしていることだろう


ということで、本日はマラソン関連のエントリーでも・・・

最近になり、猫も杓子も(?)「スポーツパフォーマンスを高めるた
めには体幹部の強化が重要」ということで、いわゆる「体幹トレーニ
ング」が注目されているが、ランナーの皆さんの中にも何らかの体幹
トレーニングに取り組んでいる人が増えてきているのではないだろう
か。

一般的な体幹トレーニングは、その殆どが仰臥位、腹臥位、側臥位の
いずれかで行なわれるといえるが、これらのポジションでの体幹部の
強化は実際のスポーツパフォーマンスの向上に直結しないことも多い


いい換えれば、スポーツパフォーマンスを向上させるためには、最終
的には立位での体幹部強化に努めなければならないといえる訳だ・・


確かにインナーユニットと呼ばれる体幹部の深部筋群の機能を向上さ
せる上では上述したポジションでのトレーニングも重要であるが、段
階を踏みながら徐々に立位での体幹トレーニングに移行させる必要が
あるのだ。

以下、続く・・・

→ http://plaza.rakuten.co.jp/coaching/diary/200610170000/
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 ◇安全管理! - 2006-10-16
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あまり大きな地震は起きない(?)といわれるハワイ島付近でマグニ
チュード6.6という強い地震が発生した。

現在のところ、死傷者の報告はないようだが地震の影響でホノルル国
際空港が閉鎖されたほか、地滑り、一部の建物が被害を受けた等の報
告が寄せられているようだ。

いずれにしても、被害が大きくならないことを祈るばかりである。

さて、その地震に関連した話題を一つ・・・

皆さんはもしフリーウエイトを利用したウエイトトレーニング中、例
えばスクワットやベンチプレスの最中に大きな地震に遭遇したらどう
するだろうか?

いい換えればウエイトトレーニング中に大きな地震に遭遇しても対処
できる準備は出来ているだろうか?

一般的に多くの人は、ウエイトトレーニング中にバーをしっかり握っ
ていないことが多いように見受けられる。

例えば、スクワット時にはバーを僧帽筋の上部にのせるが、多くの人
はバーを僧帽筋のあたりに預ける格好をとり指先の力を抜いてしまう
ことが多い。

理由はともかくとしても、意外に指先の力が抜けたままウエイトトレ
ーニングを行なっている人が圧倒的に多いのではないだろうか。

しかし、この状態で仮に地震等の大きな外乱刺激が加わった場合、バ
ーをしっかりと保持することが出来るのだろうか?

もちろん、関東大震災や阪神淡路大震災並みの大きな地震が発生した
時には、立っていることさえままならない状況になることが予想され
るので、そんなことをいっている場合ではないが・・・

しかし、そのような状況をも想定して安全にトレーニングを行なうこ
とが重要ではないかと私は考える。

トレーニングを実施する上で、あるいは、トレーニング指導をする上
で、我々がまず考えなければならないことは安全管理である。

どんなに効果があるといわれるトレーニングであったとしても安全に
実施出来ないのでは全く意味のない、むしろマイナスとなるトレーニ
ングになってしまう。

従って、安全管理こそがトレーニング実施上の最優先事項になるので
ある。

そのような点で考えると、よく見かけるダンベルを持ってゴルフやテ
ニス等のスイング動作を行なう行為、あれもやめて頂きたいものであ
る。

いずれにしても"安全に"そして効果的なトレーニングを行ないたいも
のである。

追記:
ウエイトトレーニング時にしっかりバーを握ることは安全管理上で必
要不可欠な要素であるばかりでなく、全身の筋肉を連動させた力の発
揮という点でも重要な要素となる。

→ http://plaza.rakuten.co.jp/coaching/diary/200610160000/
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 ◇職人・・・ - 2006-10-15
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「いぶし銀」中日ドラゴンズの川相昌弘選手が今季限りで引退する。

今季本拠地での最終戦となる15日の横浜ベイスターズ戦で、「2番サ
ード」で先発出場した川相選手は、2打席目に自身の世界記録を更新
する通算533個目のバントを決め、相変わらずの玄人ぶりを披露して
くれた。

川相選手にとってはこの本拠地最終戦が「引退試合」となる。

川相選手と聞いて思い出すのは、なんといっても2003年の巨人との決
別であるといえよう。

今から3年前の2003年に川相選手は、当時の原(辰徳)監督からの懇
願もあり、現役を引退し原監督の下でコーチになることを決断してい
た。

ところが、シーズン終了間際、突然の原監督の退任劇。

そして、川相選手の立場も一転。

球団から正式にオファーされたのは2軍コーチのポストであった。

原監督の不可解な退任も含め球団に対する不信感をあらわにした川相
選手は現役続行を主張し自由契約の身となり移籍先を自ら探し始めた


そして、行き着いた先が中日ドラゴンズであった。

・・・あれから3年。

24年間の長い現役生活に幕が下りようとしているが・・・

実は、川相選手はこの日(15日)に1軍選手登録をされたばかり。

つまり選手登録後即先発出場であった訳だが、引退試合のために選手
登録された訳ではなく中日・落合監督は川相選手を21日に開幕する日
本シリーズの戦力として考えているとのこと。

短期決戦となる日本シリーズでは川相選手のような経験豊富なベテラ
ンの力が必要になるのは事実。

つまり、川相選手の本当の引退の場は日本一決定戦という晴れ舞台に
なる訳だ。

「バント職人」川相選手が日本シリーズで有終の美を飾れることを心
から期待したい・・・

→ http://plaza.rakuten.co.jp/coaching/diary/200610150000/

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発行 :TOTAL-Conditioning Lab. 代表 野口克彦
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