文学

「気がきく人」になる方法

人を喜ばせて楽しい思いをさせるのは、それ程難しくは無い。相手の人に関心を持ち、相手の気持ちをちょっと推し測るだけでよい。しかし「滅私奉公」的であってはならない、相手が負担を感じるだけだ、ではどうすれば?


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気がきくと言われるものの言い方は?

2005/12/01

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       【 「気がきく人」になる方法 】 
                             第2号

─────── 気がきくと言われるものの言い方は? ───────

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◆ご 挨 拶◆

◆2.相談したくなる人、絶対したくない人の、すぐわかる”境目” ◆

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◆ご 挨 拶◆

”「気がきく人」になる方法”なるメルマガを発刊いたしました発行人の松下です。

この「気がきく人」とは、うまくいけば自分の評価を上げられること請け合いですが、

足りなかったり、はたまた、過ぎたりしては相手にとって不快であったり、自分の評価をすぐに

下げるというやっかいなシロモノです。こうすればいい、ああすればいいとか言われてもその場面で

いかに自分が、その事を実行できるかどうかは人様々ではないでしょうか?

たとえば仕事帰りに「お疲れさまでした」のあとに、「今日は忙しかったね」と付け加えれば

言われた方は気持ちが休まる。

こういった具合にちょっとした配慮や、相手の事を思いやることで自分の評価は

ずいぶんと違ってくるものです。

本当は問題はきわめて簡単なのです。それはお互いが相手に細かい自然な気配りをすればいいだけの事なのです。


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  ◆2.相談したくなる人、絶対したくない人の、すぐわかる”境目” ◆
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二足のわらじ?
  http://winsome.sakura.ne.jp/fkc/itt/new.htm
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ビジネスの場では、自分ひとりでは判断できないことが頻繁に起こる。

問題の内容や緊急性などに従って、その都度、自分の周囲にいる人たちに相談する。

企業という観点からの判断を必要とする問題については、より適切な助言を得られる確率が高いし、

同時に承認を得られることにもなるので、上司に相談するのが自然なやり方である。

ところが、「相談しやすい上司」と、「相談するのは気が進まない上司」がいる。

「いつでも相談するように」と言われていても、相談しようとする気にならない上司とは、

視野が非常に狭い人である。相談しないうちから、どのような判断をするかを、

だいたいにおいて予想できる。相手の考え方を考慮する余裕はない。

また、部下が「相談に乗ってほしい」と言ってきても、忙しいからという理由で、

「あとにしてくれ」と平気で言える人でもある。そのような人は、

「あとで」と言っても、少しひまになったときを見計らって、

自分から「さっきの話は何か」と部下に言ってくるような人ではない。

部下が相談したいと言ったら、そのときが相談に乗ってほしいときである。

タイミングがずれたのでは、ありがたみは半減する。

それに対し、「相談しやすい上司」は、いつ相談にいっても、快く応じてくれる。

たまたま緊急の用件に取り組んでいるときなどには、「あとにしてくれ」と言うこともあるが、

その用件が終われば、すぐに自ら部下のところに出向いていく。

相談に乗るときは、部下の言うことによく耳を傾ける。先入観を一切排して聞いたうえで、

自分の意見を言ったり判断を示したりする。さらに、自分の考え方に対して、

「君自身はどのように考えるか」と聞く。

相談してきたからといって、自分の考え方を部下に押しつけはしない。

あくまでも、部下の立場に立って考えようとする姿勢を崩さない。

ジェネレーションギャップのある部下に対しても、自分の価値観を説明することはあっても、

決して押しつけようとはしない。

また、「相談しやすい上司」は、部下に対してときどき自分が相談したりもする。

人の考え方を広く聞いて、広い視野から間違いのない判断をしよう、と心がけている証拠である。

「部下に相談したのでは、自分の上司としての威厳が損なわれてしまう」などという考えはないので、

喜んで人の話を聞こうとする。もともと相談というのは、お互いに意見を述べ合って考えることで、

相互的な行為である。相談をする側とされる側は、相談の場に入った以上は、同等の立場に立って、

お互いに意見を交換し、協力して判断していくのが、本来の趣旨である。

相談されたときは、その本来のかたちを銘記したうえで、謙虚に考え、

協力していこうとする姿勢が肝要だ。

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