日記・blog

物書庵藤一週記帖

物書庵藤一が綴る、森のこと、樹々のこと、野鳥のこと、蕪村のこと、また経済のはなし、地理のはなし、歴史のはなしなどなど、雑感雑記で書き連ねていきます。

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物書庵藤一週記帖(214号)「抗がん剤治療も、はや半年に…」

2017/05/09

わが家の手狭な庭に植えたコデマリの花が盛りを迎えました。すぐ隣に
元々植栽されてあったピラカンサ(トキワサンザシ)もびっしりと花を
付けています。昨年はなぜか庭師が入らなかったため剪定もしておらず、
枝は伸び放題に伸びてしまいました。管理組合の管理下にある樹木です
から勝手に伐るわけにもいかず、決して良い匂いの花とはいえないだけ
に、少々困惑している次第です。

明日から入院し抗がん剤治療第6クールが始まります。第5クールの劇
薬点滴が終わり、退院してからのおよそ三週間はさまざまな副作用に悩
まされました。口内炎の一種でしょうか、唇や舌が荒れてしまい熱いも
の、辛いものが強烈に沁みて、その痛いこと。また、発赤と強いかゆみ
が日替わりで身体のあちこちに出没するのです。休日だったので、市販
のかゆみ止め薬を飲んでよいものかを病院の救急外来に聞いたところ、
担当医に連絡を取ってくれました。ただし、抗がん剤の点滴からかなり
の時間が経過しているとかで、単なるじんましんと判断されてしまった
ようです。毒素が愚庵の身体中あちこちに溜まりに溜まっていることが
理解されていないようでなんとも残念です。

第6クールが終わると、抗がん剤治療三カ月経過の評価検査が入るはず。
またPET−CTで放射線をたっぷり浴びさせられるのでしょう。がん
細胞が消滅していなかった場合はどうするか? きびしい判断を求めら
れます。こんどこそ、自分自身で判断しなければならない。な〜に、抗
がん剤がしっかり効いて、がん細胞などあとかたもなく消えているサ。
そんな夢が現実となりますように……。

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「物書庵藤一週記帖」214号──抗がん剤治療も、はや半年に…

●編集・発行:<物書庵藤一>松見 藤一
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創刊日:2005-07-19  
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