国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの最新情報を週2回(火・金)お届け。3日分の現地情報が5分でわかります。政治・社会情報を中心に、宗教関係も重点カバー。

メルマガ情報

創刊日:1999-11-26  
最終発行日:2018-02-18  
発行周期:週2〜3  
Score!: 92 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

最新記事

最新のコメント

  • エルサレム・ストーン2018-01-16 22:19:31

    ・貴メルマガによれば、安倍首相がリトアニアの杉原千畝記念館(旧日本領事館)を訪問、日本の首相が同記念館を訪問するのは初めてとのこと。安倍首相には、ポーランドのクラクフ郊外にある、あのアウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所跡地にも日本の首相として是非とも公式訪問してほしい。かつて日本が軍事同盟を締結したナチス・ドイツ第三帝国が犯した戦争犯罪の傷跡を、自らの目で見、肌で感じ、心で受止めてほしい。ただ「ユダヤ人である」という理由だけで無残に殺されていった600万ユダヤ人の、150万の子どもたちの声なき声に、日本国民を代表して耳を傾けてほしい。反省し謝罪し、鎮魂の祈りを捧げてほしい。「ハショアー・レオラム・ロー・オッド!」固く誓ってほしい。



     あの時代、人間の姿をとって突如現れた「反ユダヤ」の体現者、アドルフ・ヒトラー。『ユダヤの陰謀』百万回の嘘と『我が闘争』真剣な狂気を金属質な声と一方的な早口で断定的に喚き散らす彼と彼の率いる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)を、ドイツ国民は「選挙」で選んでしまった。「ユダヤ人はユダヤ人以外と結婚してはならない」「ユダヤ人はユダヤ商店以外から買ってはならない」「ユダヤ人は公園に入ってはならない」「ユダヤ人は学校に来てはならない」「ユダヤ人は生きていてはならない」・・・。「ユダヤ人である」それだけの理由で徹底差別され、迫害され、移送され、虐殺されていった神の選びの民ユダヤ人。以前鑑賞した劇『ハンナのかばん』を思い出した。ナチスの魔手迫り来る中、いままで一緒に遊んでいた「友達」もみな去って行き、地下室で兄と二人、悲しいカクレンボをするハンナ。母も父も、そして兄とも引き離され、「孤児」としてテレジン強制収容所へ、そしてアウシュビッツ絶滅収容所へと送られ、わずか13歳で人生を強制的に折られてしまった。1931年生まれのハンナ・ブレイディ、もし生きていたら今年87歳の誕生日を迎えたはずだった。劇の最後、スクリーンに写された一本の木の絵。あのプラハ郊外テレジン強制収容所でハンナ自身が描いたというその木は、メノラーの形に見えた。そこから現われた13歳のハンナが、舞台上の、今度は人間が集まって作り出すメノラーと対面する。そのメノラーの枝とは?ハンナ同様ナチスに迫害され殺されたユダヤ人たちである。スカーフ姿の女性は子どもたちと一緒にガス室へと歩かされた母親であり、ハンチング帽子をかぶった人はワルシャワゲットーでドイツ兵からライフル銃を突きつけられ両手を挙げていた少年であり、あのカウナスの日本領事館前で虚ろな目で佇んでいた父親であり、ガス施設裏手の小さな森でガス室への順番を待たされていた幼い少女であり、横目の鋭い視線でレンズを睨みつけていたその子の母親であり、ヨーゼフ・メンゲレによって生体人体実験された子どもたちであり・・・、ホロコーストの犠牲となったユダヤ人ひとりひとりの姿である。イスラエルの神を象徴するメノラー、その下にやってきたハンナ。時空を超え幸せだった昔を、そして本来歩んだであろう未来を、多くの友人や家族、ホロコースト犠牲者と一緒に神とともに今、歩まれている。無言のメッセージが心に響いてきた。劇が終わり誰もいなくなった舞台、時を刻むメトロノーム、ライトに浮かび上がるハンナの顔写真。意志が強く賢そうで美しいハンナさん、そっと聞いてみる。が、ハンナさんはただほほえんでいるだけだった。心の奥底、ズッシリ置かれた『ハンナのかばん』。観る人が100人いれば、100通りの『ハンナのかばん』があるだろう。でも、事実は一つ、アウシュビッツに残された、たった一個の『ハンナのかばん』それだけである。ひとりひとりが心に届く『ハンナのかばん』を開け、ひとりひとりがハンナが詰め込んだメッセージを真剣に受け止めるとき。もはやアドルフ・ヒトラーが帰ってくる場所は心の中にも社会にもなくなるはずである。ホロコーストを忘れるとき、新しいホロコーストが起きる。ユダヤ人ホロコーストは、時代も世代も、人種も民族も、国境も利害も、主義主張も宗教も一切の垣根を越えてすべての人間が永遠に継承し続けなければならない重い教訓である。そして、われらも宣言しよう。“I am SEMPO!””We are SEMPOS!”“Our Country is the Nation of SEMPO!”と。



     いま「二度とホロコーストを起こさせはしない」固い決意でイスラエルを導くネタニヤフ首相とイスラエル国家指導者の皆様の上に、神のご加護とお導きとがありますように。「二度とマサダの悲劇を起こさせない」鉄の誓いを忠実に果たすI.D.F.将兵お一人お一人に、「沈黙の英雄」に神の慰めとミラクル(奇跡的な助け)とが豊かにありますように。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。

    このコメントのついた記事をみる
  • エルサレム・ストーン2015-01-01 20:57:03







    ・貴メルマガによれば、アッバス議長などが「イエスは殉教した最初のパレスチナ人」などと主張したという。毎度のプロパガンダであり、「ユダヤ人の王」として地上に降誕された神のひとり子イエス・キリストを「パレスチナ人」とする邪悪。聖書の神を冒涜するものだろう。仮にイエス・キリストが「パレスチナ人」だとしたら、なぜアッバス議長はイエス・キリストを救い主として信じないのだろうか?また、「パレスチナ人」が「ユダヤ人」だとでも言うのだろうか?「ユダヤ人」ではないのに「ユダヤ人」を僭称する者に対する裁きや、「ユダヤ人」ではない者が「ユダヤ人」のようになろうとして滅んだヒビ人の運命を知らないのだろうか?



     全人類の救い主、神の御子イエス・キリストは、100%神(創造主)であり、100%人間(ユダヤ人)である。「パレスチナ人」ではない。が、「パレスチナ人」の救い主でもある。



     今、反ユダヤ勢力(悪魔)は、エルサレムの帰属とあわせイエス・キリストの神性を攻撃対象とし、詐術と脅迫、暴力とテロとをもってイスラエルと世界を威迫してくるのだろう。



     益々激しくなる霊の戦い。が、キリスト・イエスは、既に死にも世にも勝利されている。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主(メシア)である。



     「主の御名によってこられる方に、祝福あれ!」

     ユダヤ人が口々にそう叫ぶ。ユダヤ教のラビも律法学者も、超正統派も世俗派も、国会議員も公務員も、経営者も労働者も、将軍も兵士も、教授も学生も、年金生活者もビジネスマンも、ホームレスも金持ちも、みんながみんなそう叫ぶ。異邦人の時が終わり、「こうして、イスラエルはみな救われる」瞬間。ユダヤ人がユダヤ人のままで、2000年前に十字架に磔にされたイエスを「ユダヤ人の王」、「自分たちのメシア」として受け入れるとき。律法(トーラー)は完成し、再びイエス・キリストと現実に見えることができる。人類歴史のグランド・フィナーレ、初めであり終わりの時、「その日」に希望を置き、今年2015年も、イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈り続けたい。









    このコメントのついた記事をみる
  • エルサレム・ストーン2015-01-01 19:47:04







    ・貴メルマガによれば、シモン・ウィーゼンタール・センターが、2014年は反ユダヤ主義が戦後最悪だったと報告し、医師がユダヤ人の治療を拒否した事例もあったという。



     今年2015年はどうだろうか?反ユダヤ主義の嵐は、益々激しくなるかもしれない。今、世界全体が、あの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)が台頭してきたワイマール体制下のドイツのようになりつつある。本格的な世界的ネオ・ヒトラー(666)がいよいよ登場してくるとき、古くて新しい反ユダヤ・プロパガンダに決して騙されることがないように覚悟したい。



     あのナチスSS(ゲシュタポ)に命を狙われる危険を顧みず、大日本帝国政府(外務省)の訓令に背いて「命のビザ」をユダヤ難民に与え続けた杉原千畝さんの、熱い情熱(“SEMPO  SPIRIT”)を思い出そう。世界が、日本が、社会が、「反ユダヤ」に毒されていったとしても、決して流されることなく、最後の最後までイスラエルの平安とユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈り、イスラエルとユダヤ人を愛し支え続けたい。



     今年、2015年が日本人の霊的覚醒元年となりますように。偶像礼拝とカルト、無神論の頚木から解放されるヨベルの年となりますように。イスラエルは、日本にとっても、「わたし」にとっても、希望(ハティクバ)である。

    このコメントのついた記事をみる
  • エルサレム・ストーン2013-10-04 08:20:39







    ・貴会「シオンとの架け橋」と同様、イスラエルと日本の架け橋として働かれる多くの団体、聖職者の先生方、一般信徒の兄弟姉妹、親イスラエルのみなさん・・・。イスラエルから9000kmも離れた東洋の島国(日本)で、イスラエルへの支援と祈りを公に始められたとき、いったいどのような幻を見、声を聴かれ、祈られたのだろう。かつてナチス・ドイツと同盟し、今も反ユダヤ主義が蔓延するこの日本で、イスラエルとユダヤ人を愛し、祈り支える偉大な信仰のご決断。心から感謝申し上げます。



     イスラエルのユダヤ人を愛と奉仕で支える団体、B. F.P.(ブリッジス・フォー・ピース)を知ったのは、スティーブンス・栄子先生の「平和の架け橋<イスラエルの消しゴム>」という著書がきっかけだった。あるとき、近所のキリスト教会に栄子先生とご主人が来られお話をされた。イスラエルをこよなく愛し、祈り、行動し、訴えるその情熱に感服したものだった。そこで知ったB.F.P.の各種支援プログラムを通し、イスラエルとのかかわり(移民里親等)を持たせていただけたことは本当に感謝である。今は、新しいお働き(オメガ・バイブルスタディー)に取り組まれる先生に、神のご加護と祝福がありますように。心からお祈りいたします。



     イスラエルをもっともっと知りたいとの願いの中で貴会を知り、「イスラエルの今」をいち早く知ることができる恵みも感謝します。貴会のお働きがますます強められ、日本における反ユダヤ主義が鎮定・廃棄され、イスラエルへの偏見と誤解が解け、「置換神学」の誤りが正されて、一人でも多くの日本人がイエス・キリストと出会い回心を体験し、イスラエルとユダヤ人を愛する「新しいひとりの人」へと新生できますように。心からお祈りいたします。



     今、駆け足で忍び寄る深刻な脅威群に勇敢に立ち向かうネタニヤフ首相はじめイスラエルの国家指導者と国防の最前線でマサダの誓いを誠実に果たすIDFの将兵に、そしてイスラエルに住む人々と世界中のユダヤ人に神のご加護とミラクル(奇跡的な助け)がありますように。心からお祈りいたします。



     イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、そしてエルサレムの平和を祈りつつ・・・。

    このコメントのついた記事をみる
  • エルサレム・ストーン2013-08-06 00:38:00







    ・貴メルマガによれば「ローマ教皇フランシスコ1世が来年にもイスラエルを訪問」とのこと。同じ聖書の神を信じるものとして、ユダヤ人とキリスト者(カトリック)の和解も急速に進むだろう。



     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、「万歳ヒトラーユーゲント」を歌いつつナチス訪問団を熱烈歓迎し、未だに「ホロコーストはなかった」「金融ユダヤ人陰謀説」「ユダヤ秘密結社陰謀説」・・・と反ユダヤ主義思想とユダヤ陰謀史観が根強く残る日本。今、憲法変更からナチス・ドイツと軍事同盟を結んでいた頃の日本(皇国史観に基づく全体主義的軍事国家)へ引き戻す為に「ナチスの手口を学べ」と公言する政府高官(麻生副総理)が、謝罪も拒否してその地位にとどまる。



     国際的な批判を恐れ急遽発言を撤回、「安倍政権はナチスを肯定しない」とする。が、日本政府が本当に「ナチスを肯定しない」というのであれば、ローマ教皇がイスラエルを訪問するように、天皇によるイスラエル公式訪問を実現し、ヤドバシェムでホロコースト犠牲者を追悼、ナチズムへの批判とナチス・ドイツとの同盟責任について、「おことば」という形で公式声明を発するべきだろう。また、エルサレムの「嘆きの壁」の前で、聖書の神(イスラエルの神)に「日本の天皇」として心からの祈りを捧げてほしい。生ける真(まこと)の神の御前に一人の人間として謙り、回心の祈りを捧げる姿を示すことで、きっと多くの日本人が聖書の神に出会い、霊的に目覚めることができるだろう。



     そして、東京のど真ん中(候補地;旧軍人会館・戒厳司令部跡地)に、「国立ホロコースト記念博物館」を建設、イスラエルはじめドイツやポーランド、米国、世界中からホロコースト体験者や研究者等を招き、日本人にユダヤ人ホロコーストの歴史と教訓を再教育すべきだろう。ホロコーストの記憶と教訓は、われら日本人はじめ地球人類全体が今も後も永遠に受け継いでゆかねばならぬものである。



     イスラエルが日本と日本人にとっても希望(ハティクバ)である。

     歴史から学ばぬものは、また同じ歴史を繰り返す。イスラエルは、聖書の神が今も生きておられることと聖書預言の正しさを立証し、また未来の預言成就を保証する国でもある。イスラエルを知り、学び、感じ、祈り、愛することでわれら日本人が「新しいひとりの人」に、わが国が「千畝国家:日本」に、それぞれ新生できることだろう。



     「今、そこにある危機」の総和に、知恵と勇気を持って勇猛果敢に立ち向かうネタニヤフ首相はじめイスラエルの国家指導者の皆様に、そしてマサダの誓いを忠実に果たすIDFの将兵に、神のご加護とミラクル(奇跡的な助け)がありますように心から祈ります。



     イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、そしてエルサレムの平和を祈りつつ・・・。

    このコメントのついた記事をみる