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シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの最新情報を週2回(火・金)お届け。3日分の現地情報が5分でわかります。政治・社会情報を中心に、宗教関係も重点カバー。

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創刊日:1999-11-26  
最終発行日:2018-09-21  
発行周期:週2〜3  
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  • エルサレム・ストーン2018-06-21 21:31:59

    ・貴メルマガによれば、ネタニヤフ首相がガザでの戦闘激化の可能性に言及、が、放火凧を飛ばす者を銃撃するかどうか政府内で意見が割れているという。ガザ地区からの邪悪な放火凧等も火炎瓶だけではなく生物・化学兵器をくくりつけてくるかもしれない。油断できない。防護壁上から高圧力で空気を噴射、ガザ地区に向けた強力な「気流壁」で放火凧やバルーン、ドローンをそっくりそのままガザ地区に跳ね飛ばしてみたら。あるいは放火凧粉砕用、気球やドローンを滞空させ、インターセプトする。いずれにせよイスラエルをつけねらうテロ武器弾薬、放火テロ凧等を貯蔵しているガザ地区地下テロ要塞を完全粉砕するほかはないだろう。今、イラン核危機が切迫する中、イランの支援を受けるハマスがガザ地区からイスラエル攻撃を活発化させる、その真の狙いとは?放火凧や放火バルーン、武装ドローン、ロケット弾やミサイル、フェンスへの突入・・・、ガザでの派手な騒動そのものがイスラエルに対する陽動作戦ではないか?ガザに世界の耳目を集め、犠牲者をイスラエル非難プロパガンダの用具として徹底利用、またI.D.F.の注意をガザ地区にひきつけ、ガザとの境にイスラエル部隊を釘付けにせんとする。が、本命攻撃はシリア領内に構築、展開する軍事拠点からのイラン革命防衛隊主力によるイスラエル北部総攻撃ではないか?同時にレバノン南部、ヒズボラも動き出すのでは?イスラエルに対し東西南北からの挟撃戦、包囲戦を仕掛けるのでは?不安になる。今、貴メルマガによればシリア南西部から追放されたイラン系武装勢力がシリア正規軍の軍服に着替えて元の場所に戻っているという。あのバルジの戦いにおけるナチスSS部隊グライフ作戦の如く、イラン革命防衛隊がイスラエル軍の軍装を偽装したり、イラン系武装勢力がシリア難民になりすまし、テロトンネル等を使って前線のI.D.F.部隊の背後にまわり突如襲い掛かるかも。後背地やイスラエル各都市での撹乱、混乱を企んでいるのかも。核ミサイルとテロ、ゲリラ戦を戦略の主柱に据えるイランだけに、何をしでかすかわからない。今、イスラエルの安全保障の為に強く祈りたい。



     今、報道によれば、日本のアベ総理がイランを訪問するという。「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」そう宣言し北朝鮮とともに核兵器開発に突っ走り、今、米国から核合意を破棄されウラン濃縮をいよいよおおっぴらにし始めたイランに、いったい何をしに行くのだろう。「ヒトラーの正しい動機」「ナチスの手口を学ぶ」などと暴言を吐く副総理大臣を徹底擁護し、あのユダヤ人ホロコーストの思想的元凶アドルフ・ヒトラー著『わが闘争』をあろうことか学校教育教材に指定容認する閣議決定を為した内閣の長、アベ総理。ネタニヤフ首相と握手したその同じ手で反イスラエルのイラン指導部とにこやかに握手し、いったい何を約束するのだろう?まさか中東核ドミノ、脅威の本命中の本命イランに、重大深刻事故を起こす日本の欠陥原発技術を売り込もうとするのでは?悪夢である。かつてナチス・ドイツと同盟した時と同じように「友好関係にある」とするイランを支援、イランの核兵器やイラン核施設重大深刻事故による高濃度放射能汚染で、イスラエル殲滅、ユダヤ人抹殺を目論んでいるのでは?もしそうなら、日本は自ら、自らに滅びを招き寄せることになる。『アブラハム契約』は今も有効であり、日本にも容赦なく適用される。イスラエルに謀った害悪(核・放射能によるイスラエル殲滅、核・放射能ユダヤ人ホロコースト)がそっくりそのまま日本に降りかかることになる。



     今、千葉沖スロースリップ現象が断層型巨大地震を引き起こしたり、大阪北部地震が眠っていた活断層群を覚醒させたり、迫り来る新しい仁和地震(東海・東南海・南海3連動巨大地震)が五畿七道を揺さぶり波高30m巨大津波が待ったなしで襲ってくるとき。日本各地の核施設は速やかに東電事故原発化するだろう。ましてやあの「もんじゅ」廃炉作業がいよいよはじまる7月である。空気や海水等に触れた2000トンの金属ナトリウムの爆発力で2トンのプルトニウムを含むMOX核燃料物質が日本列島全体にばら撒かれれば、その瞬間、日本壊滅、ジ・エンドである。あるいは、もう破れかぶれ、日本列島そのものをダーティーボム化し、イスラエルも世界も巻き込んでの、反GODテロ、放射能地球人類無理心中を目論んでいるのかも。悪夢である。が、イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもない。そして「ホロコーストの悲劇を二度と繰り返させはしない」堅い決意でイスラエルを率いるネタニヤフ首相は、イランを用具化した日本による第二ホロコーストを座して待つことなどありえない。いつまでも戦争無反省で、ヒトラーやナチズムに心酔・帰依し、賞賛しているばかりの日本政府。何が起きても自業自得だろう。



     今、日本(日本人)は敗戦前から続く「反ユダヤ」をいい加減に悔い改め、十字架の御前で全宇宙の創造者にして活ける真の唯一の神、イスラエルの神に回心するべきだ。手遅れにならないうちに。イエス・キリストはすべての人間にとって救い主である。今、建国70周年を迎えたイスラエルは、「歴史の大きな汚点」などでは決してなく、聖書預言成就の目に見える証であり、今も輝き続けるハヌカの光、神の恵みの顕現である。イスラエルは日本にとっても希望である。

     イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を。心から祈りつつ。

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  • エルサレム・ストーン2018-01-16 22:19:31

    ・貴メルマガによれば、安倍首相がリトアニアの杉原千畝記念館(旧日本領事館)を訪問、日本の首相が同記念館を訪問するのは初めてとのこと。安倍首相には、ポーランドのクラクフ郊外にある、あのアウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所跡地にも日本の首相として是非とも公式訪問してほしい。かつて日本が軍事同盟を締結したナチス・ドイツ第三帝国が犯した戦争犯罪の傷跡を、自らの目で見、肌で感じ、心で受止めてほしい。ただ「ユダヤ人である」という理由だけで無残に殺されていった600万ユダヤ人の、150万の子どもたちの声なき声に、日本国民を代表して耳を傾けてほしい。反省し謝罪し、鎮魂の祈りを捧げてほしい。「ハショアー・レオラム・ロー・オッド!」固く誓ってほしい。



     あの時代、人間の姿をとって突如現れた「反ユダヤ」の体現者、アドルフ・ヒトラー。『ユダヤの陰謀』百万回の嘘と『我が闘争』真剣な狂気を金属質な声と一方的な早口で断定的に喚き散らす彼と彼の率いる国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)を、ドイツ国民は「選挙」で選んでしまった。「ユダヤ人はユダヤ人以外と結婚してはならない」「ユダヤ人はユダヤ商店以外から買ってはならない」「ユダヤ人は公園に入ってはならない」「ユダヤ人は学校に来てはならない」「ユダヤ人は生きていてはならない」・・・。「ユダヤ人である」それだけの理由で徹底差別され、迫害され、移送され、虐殺されていった神の選びの民ユダヤ人。以前鑑賞した劇『ハンナのかばん』を思い出した。ナチスの魔手迫り来る中、いままで一緒に遊んでいた「友達」もみな去って行き、地下室で兄と二人、悲しいカクレンボをするハンナ。母も父も、そして兄とも引き離され、「孤児」としてテレジン強制収容所へ、そしてアウシュビッツ絶滅収容所へと送られ、わずか13歳で人生を強制的に折られてしまった。1931年生まれのハンナ・ブレイディ、もし生きていたら今年87歳の誕生日を迎えたはずだった。劇の最後、スクリーンに写された一本の木の絵。あのプラハ郊外テレジン強制収容所でハンナ自身が描いたというその木は、メノラーの形に見えた。そこから現われた13歳のハンナが、舞台上の、今度は人間が集まって作り出すメノラーと対面する。そのメノラーの枝とは?ハンナ同様ナチスに迫害され殺されたユダヤ人たちである。スカーフ姿の女性は子どもたちと一緒にガス室へと歩かされた母親であり、ハンチング帽子をかぶった人はワルシャワゲットーでドイツ兵からライフル銃を突きつけられ両手を挙げていた少年であり、あのカウナスの日本領事館前で虚ろな目で佇んでいた父親であり、ガス施設裏手の小さな森でガス室への順番を待たされていた幼い少女であり、横目の鋭い視線でレンズを睨みつけていたその子の母親であり、ヨーゼフ・メンゲレによって生体人体実験された子どもたちであり・・・、ホロコーストの犠牲となったユダヤ人ひとりひとりの姿である。イスラエルの神を象徴するメノラー、その下にやってきたハンナ。時空を超え幸せだった昔を、そして本来歩んだであろう未来を、多くの友人や家族、ホロコースト犠牲者と一緒に神とともに今、歩まれている。無言のメッセージが心に響いてきた。劇が終わり誰もいなくなった舞台、時を刻むメトロノーム、ライトに浮かび上がるハンナの顔写真。意志が強く賢そうで美しいハンナさん、そっと聞いてみる。が、ハンナさんはただほほえんでいるだけだった。心の奥底、ズッシリ置かれた『ハンナのかばん』。観る人が100人いれば、100通りの『ハンナのかばん』があるだろう。でも、事実は一つ、アウシュビッツに残された、たった一個の『ハンナのかばん』それだけである。ひとりひとりが心に届く『ハンナのかばん』を開け、ひとりひとりがハンナが詰め込んだメッセージを真剣に受け止めるとき。もはやアドルフ・ヒトラーが帰ってくる場所は心の中にも社会にもなくなるはずである。ホロコーストを忘れるとき、新しいホロコーストが起きる。ユダヤ人ホロコーストは、時代も世代も、人種も民族も、国境も利害も、主義主張も宗教も一切の垣根を越えてすべての人間が永遠に継承し続けなければならない重い教訓である。そして、われらも宣言しよう。“I am SEMPO!””We are SEMPOS!”“Our Country is the Nation of SEMPO!”と。



     いま「二度とホロコーストを起こさせはしない」固い決意でイスラエルを導くネタニヤフ首相とイスラエル国家指導者の皆様の上に、神のご加護とお導きとがありますように。「二度とマサダの悲劇を起こさせない」鉄の誓いを忠実に果たすI.D.F.将兵お一人お一人に、「沈黙の英雄」に神の慰めとミラクル(奇跡的な助け)とが豊かにありますように。イスラエルに平安を、ユダヤ人に福音と祝福を、エルサレムに平和を、心から祈りつつ・・・。

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  • エルサレム・ストーン2015-01-01 20:57:03







    ・貴メルマガによれば、アッバス議長などが「イエスは殉教した最初のパレスチナ人」などと主張したという。毎度のプロパガンダであり、「ユダヤ人の王」として地上に降誕された神のひとり子イエス・キリストを「パレスチナ人」とする邪悪。聖書の神を冒涜するものだろう。仮にイエス・キリストが「パレスチナ人」だとしたら、なぜアッバス議長はイエス・キリストを救い主として信じないのだろうか?また、「パレスチナ人」が「ユダヤ人」だとでも言うのだろうか?「ユダヤ人」ではないのに「ユダヤ人」を僭称する者に対する裁きや、「ユダヤ人」ではない者が「ユダヤ人」のようになろうとして滅んだヒビ人の運命を知らないのだろうか?



     全人類の救い主、神の御子イエス・キリストは、100%神(創造主)であり、100%人間(ユダヤ人)である。「パレスチナ人」ではない。が、「パレスチナ人」の救い主でもある。



     今、反ユダヤ勢力(悪魔)は、エルサレムの帰属とあわせイエス・キリストの神性を攻撃対象とし、詐術と脅迫、暴力とテロとをもってイスラエルと世界を威迫してくるのだろう。



     益々激しくなる霊の戦い。が、キリスト・イエスは、既に死にも世にも勝利されている。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主(メシア)である。



     「主の御名によってこられる方に、祝福あれ!」

     ユダヤ人が口々にそう叫ぶ。ユダヤ教のラビも律法学者も、超正統派も世俗派も、国会議員も公務員も、経営者も労働者も、将軍も兵士も、教授も学生も、年金生活者もビジネスマンも、ホームレスも金持ちも、みんながみんなそう叫ぶ。異邦人の時が終わり、「こうして、イスラエルはみな救われる」瞬間。ユダヤ人がユダヤ人のままで、2000年前に十字架に磔にされたイエスを「ユダヤ人の王」、「自分たちのメシア」として受け入れるとき。律法(トーラー)は完成し、再びイエス・キリストと現実に見えることができる。人類歴史のグランド・フィナーレ、初めであり終わりの時、「その日」に希望を置き、今年2015年も、イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈り続けたい。









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  • エルサレム・ストーン2015-01-01 19:47:04







    ・貴メルマガによれば、シモン・ウィーゼンタール・センターが、2014年は反ユダヤ主義が戦後最悪だったと報告し、医師がユダヤ人の治療を拒否した事例もあったという。



     今年2015年はどうだろうか?反ユダヤ主義の嵐は、益々激しくなるかもしれない。今、世界全体が、あの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)が台頭してきたワイマール体制下のドイツのようになりつつある。本格的な世界的ネオ・ヒトラー(666)がいよいよ登場してくるとき、古くて新しい反ユダヤ・プロパガンダに決して騙されることがないように覚悟したい。



     あのナチスSS(ゲシュタポ)に命を狙われる危険を顧みず、大日本帝国政府(外務省)の訓令に背いて「命のビザ」をユダヤ難民に与え続けた杉原千畝さんの、熱い情熱(“SEMPO  SPIRIT”)を思い出そう。世界が、日本が、社会が、「反ユダヤ」に毒されていったとしても、決して流されることなく、最後の最後までイスラエルの平安とユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈り、イスラエルとユダヤ人を愛し支え続けたい。



     今年、2015年が日本人の霊的覚醒元年となりますように。偶像礼拝とカルト、無神論の頚木から解放されるヨベルの年となりますように。イスラエルは、日本にとっても、「わたし」にとっても、希望(ハティクバ)である。

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  • エルサレム・ストーン2013-10-04 08:20:39







    ・貴会「シオンとの架け橋」と同様、イスラエルと日本の架け橋として働かれる多くの団体、聖職者の先生方、一般信徒の兄弟姉妹、親イスラエルのみなさん・・・。イスラエルから9000kmも離れた東洋の島国(日本)で、イスラエルへの支援と祈りを公に始められたとき、いったいどのような幻を見、声を聴かれ、祈られたのだろう。かつてナチス・ドイツと同盟し、今も反ユダヤ主義が蔓延するこの日本で、イスラエルとユダヤ人を愛し、祈り支える偉大な信仰のご決断。心から感謝申し上げます。



     イスラエルのユダヤ人を愛と奉仕で支える団体、B. F.P.(ブリッジス・フォー・ピース)を知ったのは、スティーブンス・栄子先生の「平和の架け橋<イスラエルの消しゴム>」という著書がきっかけだった。あるとき、近所のキリスト教会に栄子先生とご主人が来られお話をされた。イスラエルをこよなく愛し、祈り、行動し、訴えるその情熱に感服したものだった。そこで知ったB.F.P.の各種支援プログラムを通し、イスラエルとのかかわり(移民里親等)を持たせていただけたことは本当に感謝である。今は、新しいお働き(オメガ・バイブルスタディー)に取り組まれる先生に、神のご加護と祝福がありますように。心からお祈りいたします。



     イスラエルをもっともっと知りたいとの願いの中で貴会を知り、「イスラエルの今」をいち早く知ることができる恵みも感謝します。貴会のお働きがますます強められ、日本における反ユダヤ主義が鎮定・廃棄され、イスラエルへの偏見と誤解が解け、「置換神学」の誤りが正されて、一人でも多くの日本人がイエス・キリストと出会い回心を体験し、イスラエルとユダヤ人を愛する「新しいひとりの人」へと新生できますように。心からお祈りいたします。



     今、駆け足で忍び寄る深刻な脅威群に勇敢に立ち向かうネタニヤフ首相はじめイスラエルの国家指導者と国防の最前線でマサダの誓いを誠実に果たすIDFの将兵に、そしてイスラエルに住む人々と世界中のユダヤ人に神のご加護とミラクル(奇跡的な助け)がありますように。心からお祈りいたします。



     イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、そしてエルサレムの平和を祈りつつ・・・。

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