国際情勢

シオンとの架け橋・イスラエルニュース

イスラエルの最新情報を週2回(火・金)お届け。3日分の現地情報が5分でわかります。政治・社会情報を中心に、宗教関係も重点カバー。

メルマガ情報

創刊日:1999-11-26  
最終発行日:2017-07-21  
発行周期:週2〜3  
Score!: 93 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

最新記事

最新のコメント

  • エルサレム・ストーン2015-01-01 20:57:03







    ・貴メルマガによれば、アッバス議長などが「イエスは殉教した最初のパレスチナ人」などと主張したという。毎度のプロパガンダであり、「ユダヤ人の王」として地上に降誕された神のひとり子イエス・キリストを「パレスチナ人」とする邪悪。聖書の神を冒涜するものだろう。仮にイエス・キリストが「パレスチナ人」だとしたら、なぜアッバス議長はイエス・キリストを救い主として信じないのだろうか?また、「パレスチナ人」が「ユダヤ人」だとでも言うのだろうか?「ユダヤ人」ではないのに「ユダヤ人」を僭称する者に対する裁きや、「ユダヤ人」ではない者が「ユダヤ人」のようになろうとして滅んだヒビ人の運命を知らないのだろうか?



     全人類の救い主、神の御子イエス・キリストは、100%神(創造主)であり、100%人間(ユダヤ人)である。「パレスチナ人」ではない。が、「パレスチナ人」の救い主でもある。



     今、反ユダヤ勢力(悪魔)は、エルサレムの帰属とあわせイエス・キリストの神性を攻撃対象とし、詐術と脅迫、暴力とテロとをもってイスラエルと世界を威迫してくるのだろう。



     益々激しくなる霊の戦い。が、キリスト・イエスは、既に死にも世にも勝利されている。

     イスラエルの神は全宇宙の神であり、イエス・キリストは全人類の救い主(メシア)である。



     「主の御名によってこられる方に、祝福あれ!」

     ユダヤ人が口々にそう叫ぶ。ユダヤ教のラビも律法学者も、超正統派も世俗派も、国会議員も公務員も、経営者も労働者も、将軍も兵士も、教授も学生も、年金生活者もビジネスマンも、ホームレスも金持ちも、みんながみんなそう叫ぶ。異邦人の時が終わり、「こうして、イスラエルはみな救われる」瞬間。ユダヤ人がユダヤ人のままで、2000年前に十字架に磔にされたイエスを「ユダヤ人の王」、「自分たちのメシア」として受け入れるとき。律法(トーラー)は完成し、再びイエス・キリストと現実に見えることができる。人類歴史のグランド・フィナーレ、初めであり終わりの時、「その日」に希望を置き、今年2015年も、イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈り続けたい。









  • エルサレム・ストーン2015-01-01 19:47:04







    ・貴メルマガによれば、シモン・ウィーゼンタール・センターが、2014年は反ユダヤ主義が戦後最悪だったと報告し、医師がユダヤ人の治療を拒否した事例もあったという。



     今年2015年はどうだろうか?反ユダヤ主義の嵐は、益々激しくなるかもしれない。今、世界全体が、あの国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス党)が台頭してきたワイマール体制下のドイツのようになりつつある。本格的な世界的ネオ・ヒトラー(666)がいよいよ登場してくるとき、古くて新しい反ユダヤ・プロパガンダに決して騙されることがないように覚悟したい。



     あのナチスSS(ゲシュタポ)に命を狙われる危険を顧みず、大日本帝国政府(外務省)の訓令に背いて「命のビザ」をユダヤ難民に与え続けた杉原千畝さんの、熱い情熱(“SEMPO  SPIRIT”)を思い出そう。世界が、日本が、社会が、「反ユダヤ」に毒されていったとしても、決して流されることなく、最後の最後までイスラエルの平安とユダヤ人の祝福、エルサレムの平和を祈り、イスラエルとユダヤ人を愛し支え続けたい。



     今年、2015年が日本人の霊的覚醒元年となりますように。偶像礼拝とカルト、無神論の頚木から解放されるヨベルの年となりますように。イスラエルは、日本にとっても、「わたし」にとっても、希望(ハティクバ)である。

  • エルサレム・ストーン2013-10-04 08:20:39







    ・貴会「シオンとの架け橋」と同様、イスラエルと日本の架け橋として働かれる多くの団体、聖職者の先生方、一般信徒の兄弟姉妹、親イスラエルのみなさん・・・。イスラエルから9000kmも離れた東洋の島国(日本)で、イスラエルへの支援と祈りを公に始められたとき、いったいどのような幻を見、声を聴かれ、祈られたのだろう。かつてナチス・ドイツと同盟し、今も反ユダヤ主義が蔓延するこの日本で、イスラエルとユダヤ人を愛し、祈り支える偉大な信仰のご決断。心から感謝申し上げます。



     イスラエルのユダヤ人を愛と奉仕で支える団体、B. F.P.(ブリッジス・フォー・ピース)を知ったのは、スティーブンス・栄子先生の「平和の架け橋<イスラエルの消しゴム>」という著書がきっかけだった。あるとき、近所のキリスト教会に栄子先生とご主人が来られお話をされた。イスラエルをこよなく愛し、祈り、行動し、訴えるその情熱に感服したものだった。そこで知ったB.F.P.の各種支援プログラムを通し、イスラエルとのかかわり(移民里親等)を持たせていただけたことは本当に感謝である。今は、新しいお働き(オメガ・バイブルスタディー)に取り組まれる先生に、神のご加護と祝福がありますように。心からお祈りいたします。



     イスラエルをもっともっと知りたいとの願いの中で貴会を知り、「イスラエルの今」をいち早く知ることができる恵みも感謝します。貴会のお働きがますます強められ、日本における反ユダヤ主義が鎮定・廃棄され、イスラエルへの偏見と誤解が解け、「置換神学」の誤りが正されて、一人でも多くの日本人がイエス・キリストと出会い回心を体験し、イスラエルとユダヤ人を愛する「新しいひとりの人」へと新生できますように。心からお祈りいたします。



     今、駆け足で忍び寄る深刻な脅威群に勇敢に立ち向かうネタニヤフ首相はじめイスラエルの国家指導者と国防の最前線でマサダの誓いを誠実に果たすIDFの将兵に、そしてイスラエルに住む人々と世界中のユダヤ人に神のご加護とミラクル(奇跡的な助け)がありますように。心からお祈りいたします。



     イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、そしてエルサレムの平和を祈りつつ・・・。

  • エルサレム・ストーン2013-08-06 00:38:00







    ・貴メルマガによれば「ローマ教皇フランシスコ1世が来年にもイスラエルを訪問」とのこと。同じ聖書の神を信じるものとして、ユダヤ人とキリスト者(カトリック)の和解も急速に進むだろう。



     かつてユダヤ人ホロコーストを犯したナチス・ドイツと軍事同盟を結び、「万歳ヒトラーユーゲント」を歌いつつナチス訪問団を熱烈歓迎し、未だに「ホロコーストはなかった」「金融ユダヤ人陰謀説」「ユダヤ秘密結社陰謀説」・・・と反ユダヤ主義思想とユダヤ陰謀史観が根強く残る日本。今、憲法変更からナチス・ドイツと軍事同盟を結んでいた頃の日本(皇国史観に基づく全体主義的軍事国家)へ引き戻す為に「ナチスの手口を学べ」と公言する政府高官(麻生副総理)が、謝罪も拒否してその地位にとどまる。



     国際的な批判を恐れ急遽発言を撤回、「安倍政権はナチスを肯定しない」とする。が、日本政府が本当に「ナチスを肯定しない」というのであれば、ローマ教皇がイスラエルを訪問するように、天皇によるイスラエル公式訪問を実現し、ヤドバシェムでホロコースト犠牲者を追悼、ナチズムへの批判とナチス・ドイツとの同盟責任について、「おことば」という形で公式声明を発するべきだろう。また、エルサレムの「嘆きの壁」の前で、聖書の神(イスラエルの神)に「日本の天皇」として心からの祈りを捧げてほしい。生ける真(まこと)の神の御前に一人の人間として謙り、回心の祈りを捧げる姿を示すことで、きっと多くの日本人が聖書の神に出会い、霊的に目覚めることができるだろう。



     そして、東京のど真ん中(候補地;旧軍人会館・戒厳司令部跡地)に、「国立ホロコースト記念博物館」を建設、イスラエルはじめドイツやポーランド、米国、世界中からホロコースト体験者や研究者等を招き、日本人にユダヤ人ホロコーストの歴史と教訓を再教育すべきだろう。ホロコーストの記憶と教訓は、われら日本人はじめ地球人類全体が今も後も永遠に受け継いでゆかねばならぬものである。



     イスラエルが日本と日本人にとっても希望(ハティクバ)である。

     歴史から学ばぬものは、また同じ歴史を繰り返す。イスラエルは、聖書の神が今も生きておられることと聖書預言の正しさを立証し、また未来の預言成就を保証する国でもある。イスラエルを知り、学び、感じ、祈り、愛することでわれら日本人が「新しいひとりの人」に、わが国が「千畝国家:日本」に、それぞれ新生できることだろう。



     「今、そこにある危機」の総和に、知恵と勇気を持って勇猛果敢に立ち向かうネタニヤフ首相はじめイスラエルの国家指導者の皆様に、そしてマサダの誓いを忠実に果たすIDFの将兵に、神のご加護とミラクル(奇跡的な助け)がありますように心から祈ります。



     イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、そしてエルサレムの平和を祈りつつ・・・。

  • エルサレム・ストーン2013-08-04 21:14:51







    ・ 「イスラエルを地図から消す」「テルアビブとハイファを地上から消し去る」と公言するイランで、「穏健派」とされる新大統領が就任。が、昔と何ら変わらずイスラエルを「古傷」と称し、「取り除く」と宣言している。そして、貴メルマガが伝えるように 「レーザーを用いて効率良くウランを濃縮している可能性」があり、さらに報道によれば「現状でも最短約1個月で原爆1個分の高濃縮ウランを製造できる」という。



     「穏健派」「経済回復」の糖衣をまとい世界の目を欺きつつ、いよいよレッドライン(濃縮度20%のウラン250Kg)を強行突破しようと試みる。イランが一発でも核兵器を持ったときは、もう「手遅れ」である。イスラエルのみならず、中東湾岸諸国、欧米や日本も、軍事常識や政治的思惑、経済的損得勘定とは全く無縁の、宗教的確信に基づく核兵器攻撃の対象となる。



     国際社会はどうするのか?

     貴メルマガによれば 「イランの核開発に対する経済制裁をさらに厳しくする法案が米国の下院を通過、9月には上院でも審議」とのことであり、米国の覚悟が試される。が、経済制裁以外に対抗策はなく、しかもロシアや中国、EUとの足並みは乱れている。結果として何もできず、イラン核開発は進むことになるのでは・・・。



     ポグロム、ホロコーストの迫害と虐殺を現実に受けてきたユダヤ人が、血と汗と涙で建国した国イスラエル。座して原爆ホロコーストを待つことはないだろう。あのエンテベ空港でイスラエルの人質を命がけで救い出した英雄を兄にもつネタニヤフ首相は、イスラエルの国家的危機の回避とユダヤ人の命を守る行動を、果断に決断、実行されることだろう。そして、イスラエルを見守るお方はまどろむこともなく眠ることもない。イラン指導者には、エジプトのパロやペルシャのハマンの運命を辿る前に、悔い改めて核開発を廃棄、イスラエルを愛し支える国家・国民へと新生して欲しいと願う。



     今、イランと友好関係にあるとする日本は、「ナチスの手口に学び」憲法変更から、ナチス・ドイツと同盟を結んでいた頃の日本(国家神道に基づく全体主義的軍事国家)へと引き戻そうとする政治潮流が激しい。問題発言の撤回だけではごまかせないユダヤ陰謀史観・反ユダヤ主義を、それらと一体化している皇国史観もろとも完全に廃棄し、イランに核廃棄を促して欲しい。 北朝鮮の代表も早速イランを訪問し、核兵器と弾道ミサイル開発の協力で盛り上がり、反ユダヤ・反米で意気投合したことだろう。ホルムズ海峡危機も北朝鮮核危機も、同じように日本の脅威でもある。



     よもや北朝鮮とイラン、そして日本の復古主義者らが「反ユダヤ」で裏同盟していたり、これら三国で核兵器や原発事故で放射能によるイスラエルの抹殺を目論んでいるわけではないだろうが・・・。



     イスラエルは、世界と人類にとっての希望(ハティクバ)である。イスラエルは、聖書の神が今も生きておられることと、聖書預言の正しさを立証し、また未来の預言成就を保証する国でもある。



     「今、そこにある危機」の総和に、知恵と勇気を持って勇敢に立ち向かうネタニヤフ首相はじめイスラエルの国家指導者に、そして、マサダの誓いを誠実に果たすIDFの将兵に神のご加護とミラクル(奇跡的な助け)がゆたかにありますように心から祈りたい。



     イスラエルの平安とユダヤ人の祝福、そしてエルサレムの平和を祈りつつ・・・。