音楽

ドイツ発『劇場訪問記』〜もっとオペラを楽しもう〜

皆さんオペラやオペレッタ見たことありますか?私も日本では見たことありませんでした。ドイツに住んで十数年、私が今までに観賞したオペラ、オペレッタ、ミュージカル、バレエ、演劇の紹介です。

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ドイツ発『劇場訪問記』〜もっとオペラを楽しもう〜

2008/11/18



こんばんは。前回の発行が7月初めでしたから、また4ヶ月以上もご無沙汰し
てしまいました。もうすっかり皆さまに忘れられていると思いますが、マリナ
です。

こちらは例年よりまだ暖かですが、日に日に日照時間が短くなり、霧と落ち葉
の季節となりました。秋の味覚の茸は急に寒くなったり暖かになったりと天候
不順のため、あまり出来がよくなかったようで、町の市場でもほとんど見かけ
ませんでした。今はもうクリスマスの飾りが少しづつ出てきています。

夏休みの間に町の劇場のオーケストラ・ボックスの改装工事があり、その工事
の最中に壁からアスベストが出てきて工事が長引いたそうです。そのお陰で今
シーズン最初のオペラのプレミエに間に合わず、他の町の劇場までバスで行か
ないといけなかったので、今シーズン最初の劇場訪問は11月2日になりました。
発行が遅れた言い訳になりましたね。失礼しました。


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 ☆☆☆今回の目次☆☆☆
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      ★オペラ(52)『オルフェオとエウリディーチェ』グルック

   ●2008年度の最優秀歌劇場
   ●お勧めクラシック番組


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 ★★★オペラ(52)★★★

   『オルフェオとエウリディーチェ』グルック 
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ギリシャ神話の「オルフェオ」を題材にした音楽作品は数多くあり、オペラだ
けでも40以上あります。それはオペラの成立がルネサンス期末のイタリアでギ
リシャ古典派の学者が古典ギリシャ音楽劇を復興したことに関連しています。

現在まで楽譜が残っている最古のオペラは、ペーリ(Jacopo Peri,1561-1633)
が1600年に書いた『エウリディーチェ』で、題材は「オルフェオ」です。その
7年後にはモンテヴェルディ(1567-1643)が『オルフェオ』を書いています。

ギリシャ神話の「オルフェオ」(他の呼び方にはオルペウス、オウフェウス、
オルフェ等がある)は竪琴の名手で、毒蛇にかまれて突然亡くなった妻エウリ
ディーチェを取り戻しに冥界へ行きます。彼の弾く竪琴の哀切な音色が冥界の
神や精霊の心を魅了し、冥界の王ハーデスも演奏の褒美としてオルフェオに妻
を地上に連れ帰す許しを与えます。しかしオルフェオは「地上に出るまで振り
返って妻の顔を見てはいけない」というハーデスとの約束を破り、あと少しで
地上というところで振り返って妻を見てしまい、永遠に妻を失うことになりま
した。

このギリシャ悲劇の主人公が竪琴の名手であることから、音楽劇の登場人物と
して相応しいと、当初から好んでオペラの題材に取り上げられてきました。

18世紀前半のオペラは、歌手の技巧が優先して音楽と劇との間に隔たりがあり、
題材も現実離れしたものが多くなりました。グルックは歌手の過剰な装飾を取
り除き代わりに登場人物に生き生きとした感情をつけ、物語も明確にして音楽
と演劇を融合させたオペラを作りました。

「オペラ改革者」と言われるグルックも1762年に『オルフェオとエウリディー
チェ』を書いています。


原 題: Orfeo ed Euridice (イタリア語)
原 作:ギリシア神話の「オルフェオ」
台 本:ラニエリ・ダ・カルツァビージ(Ranieri de Calzabigi,1714-1795)
初 演:1762年、ウィーン、
    


【 あらすじ 】(ご存知の方はとばして下さい)

ここの劇場のパンフレットからの訳です。


第一幕(エウリディーチェの墓の前)

オルフェオは、突然亡くなった妻エウリディーチェの墓の前で嘆いている。オ
ルフェオはこの悲惨な運命を受け入れず妻を取り戻すために冥界に行くことを
神々に訴える。すると愛の神アムールが現れ、オルフェオがエウリディーチェ
を連れ戻すために冥界に行くことをジュピターが許可したと伝える。ただし地
上に戻るまでは絶対にエウリディーチェの顔を見てはいけない、と条件がつけ
られる。


第二幕(冥界への途中、エリゼの園)

オルフェオはすぐに地下に降りて冥界に向かう。冥界に着く前に救われない魂
を嘆いている死霊たちがオルフェオを取り囲み邪魔をする。オルフェオが切々
と哀愁に満ちた歌を歌うと死霊たちの魂が癒され道が開かれる。静かで平和な
冥界(エリゼの園)でエウリディーチェを見つけたオルフェオは、迎えに来たこ
とを伝え、顔を見ないようにしてエウリディーチェの手を取り一緒に地上へと
向かう。


第三幕(地上に向かう途中)

エウリディーチェは最初はまた生き返ってオルフェオと一緒に暮らせると喜ん
でいたが、オルフェオが自分を全然見てくれないのに気づき、自分への愛が冷
めたのではないかと不安になる。エウリディーチェは何度も自分を見るよう懇
願し、とうとうオルフェオの手を振り払い付いて来なくなる。オルフェオは耐
えられずにエウリディーチェの顔を見てしまう。そして永遠とエウリディーチ
ェを失ってしまった。
 


【 雑 談 】

Cristoph Willibald Gluck(1714-1787)は、南ドイツErasbach生まれ、父親が
ボヘミア貴族に使える森林官だったためボヘミアに引っ越し、18歳でプラハ大
学に入り音楽と哲学を学ぶ。1736年からイタリアでイタリア・オペラ形式を学
び、1741年に最初のオペラ『Artaserse』を作曲。1745年までにイタリアでそ
の後ヨーロッパ各地で活動し、1752年から1773年ウィーンの宮廷楽長に就く。
その後5年間パリに移るがまたウィーンに戻り当地で亡くなる。50近くの舞台
作品を残している。

台本作家のRanieri de Calzabigi(1714-1795)は、北イタリアLivorno生まれ。
1743年ナポリに役人として赴任し台本作家の仕事も始めるが、毒殺事件に巻き
込まれ町を追放されパリに移る。そこで1750年Giacomo Casanova(女性遍歴で
有名)と知り合う。1761年ウィーンに移り GluckとGasparo Angiolini(バレエ
主任)と知り合う。1775年スキャンダルのためウィーンを追放されイタリアへ
移る。


18世紀前半、フランスをのぞく全ヨーロッパではイタリア・オペラが主流でし
た。グルックも初めはイタリア・オペラを学びその様式に従って作曲していま
した。1745年ロンドンでGeorg Friedrich Handel(1685-1759)と知り合い、彼
のオラトリオを聞いたり、シェークスピア劇を鑑賞し、音楽と演劇の密接な関
係に影響を受けました。その後ヨーロッパ各地を巡り、パリでフランス語のオ
ペラを見て、フランスオペラとイタリアオペラの統合によるオペラ改革の発想
を得ました。

最初の改革オペラ『証明された無実ー巫女(L'innocenza giustificata )』を
ウィーン宮廷劇場支配人であり台本作家のDuranzzoと作り、1755年ウィーンで
初演します。歌詞の部分はオペラ・セーリアの代表的作家で当時人気絶大だっ
たPietro Metastasio(1698-1782)が書いています。この作品で物語の簡素化と
ダ・カーポ・アリアの廃止、合唱の採用などの改革を実践しました。

1761年1月台本作家のCalzabigiがパリからウィーンに来て、GluckとGasparo 
Angiolini(宮廷劇場バレエ主任)と協力して改革オペラが創りだされました。

この改革オペラはバレエにも重要な発展を与えました。それまでの宮廷バレエ
やオペラ・バレエ(簡単な筋立ての少人数のオペラにバレエを組み合わせた娯
楽性の強いだしもの)は、ステップを組み合わせてフォーメーションを構成し、
仮面をつけて踊っていました。

フランス人Jean-George Noverre(1727-1810)は、仮面をはずし表情やパントマ
イムを取り入れ、音楽、装置、衣装などの全ての構成要素を一貫して物語を表
現し、バレエをひとつの芸術作品としていこうとする「バレエ・ダクシオン」
を提唱していました。

この影響を受けたAngioliniが、Gluckのバレエ『ドン・ファン(Don Juan)』を
振付け、1961年10月ウィーン宮廷劇場で初演し成功を収めています。その後の
1762年の『オルフェーオとエウリディーチェ』で初めて台本作家のCalzabigi
とコンビを組み、修飾をことごとく排除し言葉のデクラメーションに従った作
品を生み出しました。

1773年、グルックはフランス王家に嫁いだマリー・アントワネットに従い、パ
リに移ります。そこで『オルフェオとエウリディーチェ』をパリで上演するた
めにイタリア語からフランス語へ訳し、フランスオペラに合わて改訂が加えら
れ翌年パリ・オペラ座で初演されたのが、フランス語版です。

他にもいくつかの版がありますが、ベルリオーズ版(1859年)も有名です。


この作品はプレミエを見に行きました。オルフェオ(アルト)、エウリディーチ
ェ、アムール(共にソプラノ)と女性だけでドイツ語、休憩なしで1時間半の上
演で楽譜は1762年ウィーン版に精霊の踊りを加えたとプログラムに記されてい
ました。

序曲が始まってすぐ舞台中央に背中に白い羽をつけた男性の後ろ姿にスポット
が当たり、彼が振り返って観客に向けて弓矢を射る動作。彼が愛の神アムール
と示唆されました。続いて幕が上がると暗い舞台に白い衣装のダンサーが4組
踊っています。その1人のバレリーナをアムールが後ろから羽交い絞めにして
片手で口を塞ぐとバレリーナは床に倒れました。

一幕の荘厳な合唱と共に倒れたバレリーナ(以下エウリディーチェと記します)
を人々が持ち上げ葬儀のシーンとなります。慌てて現れた燕尾服の男性がオル
フェオ。呆然と立ち尽くすオルフェオの後ろで葬儀の準備が静かに進められ、
エウリディーチェはベンチぐらいの台に寝せられ人々から花を供えられていま
す。人々が退場し残されたのは白い布がかけられた遺体とオルフェオ。

オルフェオがエウリディーチェを黄泉の国から取り返したいと嘆いていると、
遺体が急に起き上がり、それがアムールでした。アムールは男性でブルーのシ
ャツにグレーのベストとズボン、背中にリュックのように白い羽を背負ってい
ます。オルフェオに楽譜を渡し、歌で黄泉の国の住人の心を動かしてエウリデ
ィーチェを取り返すよう言います。

アムールが退場すると、劇場の観客席が描かれ下に貨車が付いた可動式の壁が
後方に出現、オルフェオが中央に立ちアリアを歌います。


二幕、観客席を描いた壁が180度回転して暗い観客席の絵。椅子を持った人々
が登場し各自持ってきた椅子に座りますが、そのうち椅子を頭上に持ち上げて
荒れ狂う人々が出てきて大混乱の踊りになります。そこにオルフェオが登場し
楽譜を持って歌います。最初否定的だった観客が静かになり、皆で拍手をして
オルフェオ讃えると、後ろの観客席の壁の中央が開いてオルフェオが中に走り
こみました。

続く黄泉の国のシーンは、バレエのトレーニング場。鏡の前にバーがありダン
サーたちが白いトレーニング着姿で準備体操をしています。そのうちバレエマ
スターが出てきて練習が始まります。オルフェオが登場しエウリディーチェを
探していると鏡の後ろで踊るエウリディーチェの姿が見えます。

三幕では2枚の壁が舞台に斜めに立てられ迷路のよう。アムールがそばで2人
を見守っています。舞台左側に寝ているエウリディーチェは今までのバレリー
ナではなく歌手。白い手術着のような衣装で頭には毛がありません。オルフェ
オに自分のことを思い出してと、バーを利用してバレエの動作をしながら歌い
力尽きてバーに倒れかかりオルフェオも我慢できなくなって、エウリディーチ
ェの顔を見ると、アムールが後ろからエウリディーチェの口を塞ぎ殺します。

オルフェオが嘆き歌っていると、大勢の人が現れオルフェオを取り囲みバラバ
ラに引きちぎってしまい、大混乱のうちに幕が下りました。


オリジナルのあらすしでは、エウリディーチェを失い絶望したオルフェオが自
殺しようとすると、アムールが止めに入ってエウリディーチェを生き返らせて
ハッピーエンドになる。ですが、ここの演出ではオルフェオの歌に狂喜したフ
ァン達に取り囲まれて八つ裂きにされるという結末。

この結末はオルフェオが、バッカス(ギリシャ名はディオニュソス)がディオニ
ュソス教(集団的狂乱と陶酔を伴う東方の宗教)の教祖であることと同様に、オ
ルペウス教(古代ギリシャの密儀教)の教祖であることを彷彿させます。

日本人の私には、ギリシャ神話に馴染みが薄いのでちょっと異様な結末でした
が、小さい頃からギリシャ神話に親しんでいる人たちにとって、これはバッカ
スのパロディと受け止められるようでした。

オルフェオのギリシャ神話の世界を現代の歌劇場に置き換えた演出は、現実的
で分かり易く、人気歌手のオルフェオを取り巻く熱狂的ファンの群れが精霊た
ちという設定も面白かったです。バレエもロマンチックチュチュ(丈が長いふ
わふわのスカート)とトウシューズを履いて踊るシーンも多く、暗い黄泉の世
界のバレエのシーンも幻想的で綺麗でした。



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 ●2008年度の最優秀歌劇場
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遅くなりましたが、毎年ドイツの音楽雑誌「OPERNWELT」が選ぶオペラ関係の
年間最優秀賞をご紹介します。2008年度(2007年夏〜2008年夏のシーズン)です。


最優秀歌劇場     エッセンのAalto-Theater
  2位       フランクフルト歌劇場とバーゼル劇場 

最優秀オーケストラ  エッセン交響楽団

最優秀演出家     Hans Neuenfels と Christof Loy

最優秀オペラ上演  『Penthesilea』バーゼル劇場 Hans Neuenfels演出

再発見上演オペラ  Walter Braunfels作曲の『ジャンヌ・ダルクー「聖女ジ
                ャンヌの生涯よりWalter Braunfelsaus』
                      (ベルリン・ドイツ歌劇場)

最優秀初演オペラ Hans Werner Henze作曲『Phaedra』(ベルリン国立歌劇場)

最優秀男性歌手    Michael Volle(バリトン)

最優秀女性歌手    Diana Damrau(ソプラノ)

最優秀指揮者     Claudio Abbado



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 ●お勧めクラシック番組
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ARTEというテレビチャンネルの番組がサイトからオンデマン配信されています。
今回は試しに先日曜日に放送された43分のクラシック番組のリンクをご紹介し
ます。(動画が視聴できるプログラムと高速通信回線が必要です。)リンクの有
効期限がいつまでか分かりませんが、お早めにお試しください。


「Claudio Abbado dirige les concertos brandebourgeois」

http://plus7.arte.tv/fr/detailPage/1697660,CmC=2308090,scheduleId=2277
646.html

リンクが長すぎてうまく貼り付けることができませんでした、お手数ですがブ
ラウザにアドレスをコピー&ペーストしてください。


※ ARTE(Association Relative a la Television Europeenne)は、仏独共同
の国営放送局で、フランス、ドイツおよびその他のヨーロッパ諸国で放送され
る二カ国語文化番組を1日12時間放送しています。ドイツの番組では、フラン
ス語のコンテンツにドイツ語の吹き替えや字幕を付けて提供し、一方フランス
の番組では、ドイツ語のコンテンツにフランス語の吹き替えや字幕を付けて提
供しています。



【 おわりに 】

ドイツの冬は、お天気が悪く日が短くて暗いので気が滅入る人も多くなります。
クリスマス前になると、クリスマスの準備期間であるアドヴェントが始まりま
す。これはクリスマスの4週間前の日曜日(今年は11月30日)から、毎週日曜日
ごとに4本のロウソクに1本づつ火を灯し、4週目に4本全部のロウソクが灯
るという行事が始まるので、家の中もロウソクやクリスマスの飾りで明るくな
り気分も高揚してきます。また香辛料や木の実、ドライフルーツなどの入った
クリスマスのお菓子類も気分を高揚させる効果があるそうで、暗い冬を心身と
もに健康に過ごすための、古くからの生活の知恵だと感心しています。

最近、教会音楽などにも同様の効果があるのではないか、と思っているところ
です。例えば現在コーラスで練習しているハイドンの「ミサ曲第12番変ロ長調
『ハルモニー・ミサ』」はラテン語で同じ歌詞が何度も繰り返し出てきます。
「キリエ・エレイソン」とか日本語に訳すと「主よ、憐れみたまえ」になるそ
うですが、最初は意味も分からず歌っていましたが、おまじないのように何度
も歌っていると心が落ち着いてくるような気がします。もちろん他にも大きな
声をお腹から出すことや、神経を集中させて練習することで適度な緊張感、疲
労感が得られることの効果もあるかもしれません。

これから、お天気が悪くて外出が億劫になる季節となりますが、皆さんも心身
ともに気をつけて、お過ごしください。



それでは、またこのメールでお会いできますように。
次回も  オペラの予定です。


   このメールに関する皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。

   アドレスはこちら matsuno_marina@hotmail.com
   タイトルは    「オルフェオ」でお願いします。

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編集・発行 / 松野マリナ  matsuno_marina@hotmail.com
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