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2000/01/01


水泳選手の見事なカニ腹(six-pack)を見るたびに、今日は腹筋をやるぞ、と意気ごみ、しかし暑さにくじけ、いつの間にかオリンピックは閉幕していた。

six-packといえば、とてもカニ腹とは縁がなさそうな体型の人々がアメリカにはたくさんいらっしゃって問題になっている。

しかも、大人だけではない、子供もかなりの比率で肥満なのだそうだ。

あの手この手でこれを克服しようとしているが、その一例が学校での砂糖入りジュースやスナックの販売禁止。

大体なんで小学校でスナックやコークが買えるんだよ、と地味な日本の小学校・中学校に通学していた私は思うのだが。

英文記事を見てみましょう。


公立学校でのスナックや砂糖入りジュースの販売を禁止しているアメリカの州の10代は、そういった禁止事項のない州の若者に比べて、3年間で体重の増加が少なかった。

Adolescents in states with strict laws regulating the sale of snacks and sugary drinks in public schools gained less weight over a three-year period than those living in states with no such laws, a new study has found.



この結果は何が肥満率を減少させるのに役立つのかを議論する更なるディベートの種となりそうだ。肥満率は、1980年代以降アメリカで急激に上がっているからだ。

The conclusions are likely to further stoke the debate over what will help reduce obesity rates, which have been rising drastically in the United States since the 1980s. 

これまでのところ、決定打はなく肥満率は高止まりしている。

So far, very little has proved effective and rates have remained stubbornly high. 

5分の1のアメリカ国民の子供は肥満であるとされている。
About a fifth of American children are obese, according to the Centers for Disease Control and Prevention.


調査によって、学校でのスナックなど販売制限ある州に住む5学年生は、そういった制限のない週に住む子よりも、8学年生になるまでに健全な体重になりやすいことが明らかになった。

The study also found that obese fifth graders who lived in states with stronger laws were more likely to reach a healthy weight by the eighth grade than those living in states with no laws. Students exposed to weaker laws, however, had weight gains that were not different from those of students in states with no laws at all.

こういった州の政策は効果があるんじゃないかとしている。
The authors argued that the study offered evidence that local policies could be effective tools.

ガンバッテください!

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