文学

【僕らはみんな生きている!】

五十代からが人生楽しい!そんな私自身の生き方をテーマに、日々考えたこと、感じたこと、文学、映画、旅行など興味津々のホットな話題を心に残るエッセイ&コラムで毎週お届けします。

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創刊日:2002-08-13  
最終発行日:2017-07-05  
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最新のコメント

  • 武子2016-12-16 19:30:46

    矢島繁様

    こんばんは。メルマガのご感想をありがとうございました。



     >昭和のあの頃は、貧しかったが助け合うというか、誰課のためにという

     >気持ちが日本中に漂っていたような気がしますね。



    本当にそうですね。経済成長と引き換えに、いろんな大事なものを日本人は

    失ってきたように思います。

    心平さんの弟、天平さんや、吉野登美子さん、吉野秀雄のことが思い浮かば

    れたそうですが、九州育ちのわたしなんかより、天平さんなど身近な存在な

    のでしょうね。



    急に寒くなってきましたね。

    どうぞお元気で、良いお年をお迎えください。



    杉山武子@鹿児島市

  • 名無しさん2016-12-14 08:54:09

    杉山様

    ご無沙汰しております、さいたまのでくの坊です。



    拝読はさせていただいておりますが、ご無沙汰です。

    賢治のお孫さんのお話、杉山様淡々と語られ、とても良いエッセーになっていますね。 





    幸太郎、草野心平、宮澤清六の様子も良く伝わるお話で良かったです。



    私は、心平さんの弟、天平さんや、吉野登美子さん、吉野秀雄のこと

    などが思い浮かびました。



    昭和のあの頃は、貧しかったが助け合うというか、誰課のためにという気持ちが

    日本中に漂っていたような気がしますね。



    今年もあと残り少なくなりました。

    お元気で新年をお迎えください。



    さいたま市  矢島繁(でくの坊)



  • 武子2016-08-24 15:09:10

    いつもご愛読ありがとうございます。

    コメントありがとうございました。戦後生まれの私は高度経済成長時代に育ち、平和の中で年を取りましたが、孫たちが大人になる20年後、30年後の日本はどうなのでしょうか。いまその方向性が決まろうとしているように思います。

  • 名無しさん2016-08-23 21:52:24

    いつも楽しみに拝読しています。戦争を体験した人が加速度的に少なくなり、記憶が風化することに危機感を覚えます。今回のエッセイは特に心に沁みます。

  • 武子2014-12-04 10:19:24

    矢島さま。

    お早うございます。コメントありがとうございました。



    秩父に移られてからやは3年が過ぎるのですね。

    この3年のうちに、実母と兄を亡くしましたが、

    次女と長女にそれぞれ孫が生まれて、命のリレーを感じた次第です。



    いまは88歳の姑さんが近くに一人暮らしで、認知症の症状も出ていて、

    ヘルパーさんなどの助けを借りてなんとか見守りしています。



    桜島も活発ですし、阿蘇山も、そし鹿児島よりもっと南の離島の火山も、

    数十年ぶりに噴火したり、地震も全国的に増えていて、こんな日本で原発をなお

    再稼働しようとする神経が私はわかりません。



    菅原文太さんが『農業は「辛抱」だ』とおっしゃったとのこと。

    これは農業を実際にやった人だからこそ言えることだと思います。



    何はともあれ、お互い、身体に気を付けて毎日元気に動き回れることに

    感謝して、前向きに生きていきたいですね。



    杉山武子@鹿児島