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【僕らはみんな生きている!】

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最新のコメント

  1. 矢島繁様
    こんばんは。メルマガのご感想をありがとうございました。

     >昭和のあの頃は、貧しかったが助け合うというか、誰課のためにという
     >気持ちが日本中に漂っていたような気がしますね。

    本当にそうですね。経済成長と引き換えに、いろんな大事なものを日本人は
    失ってきたように思います。
    心平さんの弟、天平さんや、吉野登美子さん、吉野秀雄のことが思い浮かば
    れたそうですが、九州育ちのわたしなんかより、天平さんなど身近な存在な
    のでしょうね。

    急に寒くなってきましたね。
    どうぞお元気で、良いお年をお迎えください。

    杉山武子@鹿児島市

    武子 2016/12/16 このコメントがついた記事>>

  2. 杉山様
    ご無沙汰しております、さいたまのでくの坊です。

    拝読はさせていただいておりますが、ご無沙汰です。
    賢治のお孫さんのお話、杉山様淡々と語られ、とても良いエッセーになっていますね。 


    幸太郎、草野心平、宮澤清六の様子も良く伝わるお話で良かったです。

    私は、心平さんの弟、天平さんや、吉野登美子さん、吉野秀雄のこと
    などが思い浮かびました。

    昭和のあの頃は、貧しかったが助け合うというか、誰課のためにという気持ちが
    日本中に漂っていたような気がしますね。

    今年もあと残り少なくなりました。
    お元気で新年をお迎えください。

    さいたま市  矢島繁(でくの坊)

     2016/12/14 このコメントがついた記事>>

  3. いつもご愛読ありがとうございます。
    コメントありがとうございました。戦後生まれの私は高度経済成長時代に育ち、平和の中で年を取りましたが、孫たちが大人になる20年後、30年後の日本はどうなのでしょうか。いまその方向性が決まろうとしているように思います。

    武子 2016/8/24 このコメントがついた記事>>

  4. いつも楽しみに拝読しています。戦争を体験した人が加速度的に少なくなり、記憶が風化することに危機感を覚えます。今回のエッセイは特に心に沁みます。

     2016/8/23 このコメントがついた記事>>

  5. 矢島さま。
    お早うございます。コメントありがとうございました。

    秩父に移られてからやは3年が過ぎるのですね。
    この3年のうちに、実母と兄を亡くしましたが、
    次女と長女にそれぞれ孫が生まれて、命のリレーを感じた次第です。

    いまは88歳の姑さんが近くに一人暮らしで、認知症の症状も出ていて、
    ヘルパーさんなどの助けを借りてなんとか見守りしています。

    桜島も活発ですし、阿蘇山も、そし鹿児島よりもっと南の離島の火山も、
    数十年ぶりに噴火したり、地震も全国的に増えていて、こんな日本で原発をなお
    再稼働しようとする神経が私はわかりません。

    菅原文太さんが『農業は「辛抱」だ』とおっしゃったとのこと。
    これは農業を実際にやった人だからこそ言えることだと思います。

    何はともあれ、お互い、身体に気を付けて毎日元気に動き回れることに
    感謝して、前向きに生きていきたいですね。

    杉山武子@鹿児島

    武子 2014/12/4 このコメントがついた記事>>

  6. 杉山様

    ご無沙汰しています。
    埼玉の 矢島です。

    今年も残りがわずかになりましたね。
    いつも読ませていただいております。
    今年は、別れが多かったですね本当に「人というのはある日、
    不意にこの世からいなくなる」ということが身に染みて解りますね。

    私は、福島から秩父に移った農園が3年を過ぎ、いよいよ正念場です。
    同時に、次代渡しも正念場です。

    これがなかなかむつかしいですね。

    あと何年出来るか・・・ふいに居なくならなければならないことも覚悟で
    やらねばなりません。

    菅原文太さんのニュースで昨日見たことですが・・彼は

    『農業は「辛抱」だ・・・・・継続ということ、途中でケツを割らずに続けること。』 


    と言っていました。

    地方創生などと政権のキャッチフレーズが踊る時代ですが。
    本当にそこに向き合う覚悟をしながら、若い者に魅力的に思える仕事にすること・・・ 

    難しくて難しくて高い壁ですが・・・結局 やり抜く他に道はないのでしょう。

    日本列島、いや地球全体のマグマが活発な時代になっています。
    人は自然に惑いながらも、懸命に生き抜く覚悟をもって、楽しく行きましょう。

    どうぞ、健やかでお過ごしください。

    荏胡麻屋
    さいたま市 矢島繁

     2014/12/3 このコメントがついた記事>>

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発行者プロフィール

takeko

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http://www5a.biglobe.ne.jp/~takeko/melmaga.htm

1949年福岡県生まれ。2000年より鹿児島市在住。

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