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週刊うるとら★ラッキー☆シネマ★ Vol.798(2015/1/3)

2015/01/02

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  *■□■■□□■■■*週刊うるとら★ラッキー☆シネマ★* 
  *■□■■□□■☆彡*           第798号* 
  *■■■■■■■■■*2015/1/3        * 
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※このメールは等幅フォントでご覧ください。 
==【もくじ】======================================================== 
  □週刊うるとら★ラッキー☆シネマ★第798号 
  ■映画インプレッション『ベイマックス』
  ■TAK・Gのフィルム・コラム(Vol.458)
  ■石男的衛星電影案内(Vol.729)
  ■2014年独断と偏見のベスト10
  ■編集後記 
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■映画インプレッション(新作映画)by.STONEMAN
  『ベイマックス』
  監督:ドン・ホール 、クリス・ウィリアムズ 主演:ライアン・ポッター(声)
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  ☆近未来の架空の都市を舞台に、兄を失い心を閉ざした少年と癒し系
  ロボットとの心の交流を描くディズニーアニメです。
  
  技術分野最先端の頭脳が集まる都市サンフランソーキョーに住む14歳
  の少年ヒロは、たった一人の身内である兄タダシを謎の事故で失う。
  心を閉ざし悲しみに暮れるヒロの前に、突如ベイマックスというロボ
  ットが現れる。空気で大きくふくらみゆったりと動くベイマックスは、
  タダシが開発した、人の身や心の健康を守るケア・ロボットだった。
  ベイマックスの優しさに触れ、次第にヒロの孤独な心は癒され元気を
  取り戻していく。そんな中タダシの死に疑問を持ち調べていくうちに、
  恐るべき陰謀に気付くのだが…。

  鈴をイメージしたつぶらな瞳を持つケア・ロボット、ベイマックスの
  デザインをはじめ、サンフランシスコと東京が融合したかのような都
  市サンフランソーキョーなど、日本の文化から多大な影響を受けた世
  界観が良いですね。

  日本ではベイマックスがメインの宣伝ですが、原題は『BIG HERO 6』
  の通り、ヒロとベイマックスそしてタダシの研究室仲間の4人がチー
  ムを組んだ6人のヒーローチームが謎のカブキマスクと戦う話だった
  りします。

  『アナと雪の女王』でメガヒットを飛ばしたディズニーですが、個人
  的には本作の方がハマりました。私はロボットと少年のふれ合いをテ
  ーマにした名作『アイアン・ジャイアント』が大好きなのですが、本
  作にも通じるものを感じました。

  ヒロのおばさんが飼っている猫のモチが可愛いのでグッズを作っても
  らいたいです。

  公式サイト http://www.disney.co.jp/movie/baymax.html

  STONEMAN推薦度★★★☆ 実は戦隊ヒーロー映画度★★★☆
   (10点満点:★=2点・☆=1点)

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『ベイマックス』オリジナル・サウンドトラック  
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■TAK・Gのフィルム・コラム(Vol.458)
  『あと1センチの恋』
    監督;クリスティアン・ディッター 主演;リリー・コリンズ
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  ☆世界的なベストセラー「PSアイラヴユー」がデヴュー作のセシリ
  ア・アハーンがついに2作目「愛と虹の向こうに」を書きあげ、待望
  の映画化となりました。監督C・ディッターはドイツ出身ですでに数
  作のヒット作を再作しているが、本作は初英語作品。

  父フィル・コリンズの力を借りずとも「白雪姫と鏡の女王」「シャド
  ウハンター」でめきめきと頭角を現してきたリリー・コリンズと「ス
  ノーホワイト」「ハンガー・ゲーム2」でハンサムぶりを発揮してき
  ているサム・クラフリン、ともに期待の英国俳優たちだ。

  アレックス(サム・フラクリン)とロージー(L・コリンズ)は幼馴
  染み。なんでも話せる一番の親友。初めての恋人のことも、セックス
  のことも・・・。互いに人生をずっと見てきてずっと隣にいたのに・
  ・・言えなかった「好き」の一言。

  二人ともボストンの大学へ進学して夢に向かうことを約束していたの
  に、ロージーは元カレとのたった一度のセックスで妊娠、シンブル・
  マザーを覚悟。アレックスは一人、ボストンンへ旅立った・・・。

  とにかく、幼い頃からのアレックスとロージーがかわいくて、幾度と
  なくすれ違ってばかりいる二人を切なくかわいくコミカルに描かれて
  いる。どことなく親近感を感じさせるキャラクターな二人をもどかし
  く感じながらも、ついつい応援してしまう。まるで、ティーンの頃の
  淡い思いが沸々と思い返されるかも。

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■石男的衛星電影案内(Vol.729) 1/3〜1/9 by.STONEMAN 
    
  ★衛星各局・今週の石男が選ぶオススメの1本 
  <NHK・BSプレミアム> デジタルBS-103ch 
  1月5日(火)21:00
  『96時間』('08 アメリカ) 
  監)ピエール・モレル 主)リーアム・ニーソン
  ※政府の元工作員として国家のために家庭を犠牲にして働き続けてき
   たブライアンは、現在孤独な日々を送っている。彼の願いは、ずっ
   と疎遠だった一人娘のキムとの絆を修復すること。そんなある日、
   キムが初めての海外旅行でパリへ行くことに。不安を感じながらも
   旅立つことを許したブライアンだったが、パリに到着したキムが何
   者かによって拉致される。ブライアンは自分のすべての能力と経験
   を使って、娘のために戦う決意をする。

  <WOWOWシネマ> デジタルBS-5(191)ch 
  1月3日(土)23:00
  『猫侍』('14 日本)
  監)山口義高 主)北村一輝
  ※凄腕の剣客だった侍が愛猫をかわいがる姿がユーモラスだったTV版
   「猫侍」。「幼獣マメシバ」「ねこタクシー」などから連なるカル
   トな“動物ドラマ・シリーズ”の1本で、2013年よりTV放送されたが
   2014年、劇場公開用に映画化したのが本作。TV版と重なる要素は多
   いが物語を原点から描き直し、TV版を見ていない観客も楽しめる。
   二枚目スターの北村一輝が、キュートな白猫・玉之丞に“萌える”
   主人公の“猫侍”を、TV版に引き続いて人間味たっぷりに演じて魅
   力的で、そのライバル役の寺脇康文も好演。

  <チャンネルNECO> SKY PerfecTV! 633ch 
  1月3日(土)21:00ほか 
  『悪の教典』('12 日本) 
  監)三池崇史 主)伊藤英明
  ※「このミステリーがすごい! 」などで第1位に輝く貴志祐介のベス
   トセラーを、三池崇史監督が伊藤英明主演で映画化した戦慄のサイ
   コ・サスペンス。生徒から絶大な人気を誇る高校教師・蓮実聖司。
   学園のトラブルを次々に解決し、同僚の教師やPTAからの信頼も厚
   く、まさに教師の鑑。しかし、それは仮面にすぎなかった…。

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■2014年独断と偏見のベスト10

【TAK・Gの2014 BEST10】
   1 わたしはロランス
   2 ダラス・バイヤーズクラブ
   3 アメリカン・ハッスル
   4 ウルフ・オブ・ウォールストリート
   5 ブルージャスミン
   6 ゴーン・ガール
   7 オオカミは嘘をつく
   8 チョコレートドーナツ
   9 悪童日記
  10 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  11 神様なんかくそくらえ(東京国際映画祭グランプリ獲得)

  日本公開がかなり遅くなった「マイ・マザー」から注目してきたグザ
  ビエ・ドランの作品を2014年のトップ作品に上げました。繊細な
  心理描写、やさしくきれいな色彩使い、挿入曲の選択のセンス・・・
  はまってしまいます。2014年のカンヌ映画祭で審査員賞を獲得し
  た『Mommy』を一位にしようと思いましたが、今春公開ということで、
  また次年のランキングの際に選択できると思っています。
  しかし、実際のところ、私にとっての2014年は、逸作が年初に集
  中してしまい、年末にはほぼ忘れ去るところで・・・TOP10は自
  分の好みでしっかり埋め尽くされているかと。
  昨年のカンヌ映画祭では、世相を反映してか全体的に重く、社会的問
  題を掲げた作品を多く目にし、今年公開されるであろう良作を前もっ
  てお勧めすることもないので、掲げませんでした。残念なのは、せっ
  かく監督デヴューしたライアン・ゴズリングの「」はいささか不評で
  米国では公開されず、ヨーロッパでのみ好評だったとか。日本ではな
  んとか買い手はついたらしいのでいつかお目にかかれるでしょう。
  2015年も素敵な作品に出会えますように・・・。

【STONEMANの2014 BEST10】
  1. そこのみにて光輝く
  2. 拳銃と目玉焼き
  3. 怪しい彼女
  4. イン・ザ・ヒーロー
  5. ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー
  6. ゴーン・ガール
  7. 舞妓はレディ
  8. WOOD JOB!神去なあなあ日常
  9. ニンフォマニアック
  10.泣く男

  ワースト1:ぶどうのなみだ

  ☆2014年は劇場で110本の映画を見ました。1位の『そこのみ』
  は、ジワジワと後に残る奥深い作品でした。2位の『拳銃と目玉焼』
  は自主映画ですがまさに男泣き作品で、ピンポイントに私の心に突き
  刺さりました。3位の『怪しい彼女』は日本でリメイクしてもらいた
  い作品です。

  次点作品は『ネブラスカ』『チョコレートドーナツ』『イコライザー』
  『紙の月』『西遊記はじまりのはじまり』『0.5ミリ』『インター
  ステラー』です。

【STONEMAN2014年ベスト1】
『そこのみにて光輝く』豪華版Blu-ray
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■編集後記 
  ☆あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
  この暮れも映画館で年越ししました!年越しフィルムマラソンが終わ
  って外に出たら大雪で驚きました。元旦だったので始発のバスまで時
  間があったので護国神社で初詣に行ってきましたが凄い雪で大変でし
  たが、今年こそカープが優勝することを祈念してきました。

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【オススメの本】
  「ガタロ―捨てられしものを描き続けて」
  絵=ガタロ・文=中間英敏。広島・基町アパートの商店街で清掃員を
  するガタロさんの描く画集とNHKのルポをまとめた入魂の一冊です。
  http://urx.nu/9GQ0(←amazonでチェック!)

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■週刊うるとら★ラッキー☆シネマ★ Vol.798(2015/1/3) 
■発行:ULC (Ushimitu Listeners Club) http://www.ulc-stone.com 
■編集長:STONEMAN (from HIROSHIMA city) 
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