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1から学ぶ店づくり〜MDとVMDのノウハウ満載

お店の成功に店づくりの科学は欠かせない。科学とは誰もが実行すること、個人の感性の入る余地などないこと。科学と感性を分けて整理するノウハウ、入店客と買上率のアップなどMDやVMDのノウハウを1から学ぶことは店舗を開業する人にも役立つ。

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1から学ぶ店づくり〜MDとVMDのノウハウ満載134

2019/01/28

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■目次
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○シリーズ「お店の分類とイメージ」No.2 

○POPで売り上げを伸ばす 

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◆◇◆ シリーズ「お店の分類とイメージ」No.2 
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今回は「お店のイメージ」について頂いた読者の方のご意見です。

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◆Nさん1
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いつもメールマガジン拝見しております。

今回の店のイメージに関しては、誰がターゲットとなるかがポイン
トのような気がします。というのは、僕が好きな店も“きれい”な
所から“きれいでない”所まで幅広くあり、客によっては単にきれ
いだからといってその店を選ぶとは考えられないと思うのです。

例は悪いかもしれませんが、ラーメン屋であればある程度(特に僕
の友達の間では)“汚い店はうまい”との説が有力ですし、すし屋
でも毎日新鮮なねたを出すために、日々商品名を更新しているお店
もあります。
また、マツモトキヨシの客層とブーツの客層のニーズは何となく違
うと思うので...
だらだらと書きましたが、次号も楽しみにしています。


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◆筆者1
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汚い店はうまいとの説は有力ですか。よく聞く話ですよね。確かに
味と雰囲気は別かも知れません。
仮に味に点数をつけることができるなら、私の場合は80点の味が
汚い店だと60点、きれいだと90点になります。私の場合はです。
これについては異論のある方は多いとは思います。

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◆Nさん2
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店舗の綺麗/汚いが美味しさに与える影響は確かに人それぞれです
よね。客によっては店舗に求める質/雰囲気は違うと思いますし、
その場合ある人にとっては“汚い”店が他の人にとっては“味のあ
る店”になることもあるのでしょう。
例えば、「元は白い壁なのに黒ずんでいるのか」、或いは「木製の
店舗が煤等により黒ずんでいるのか」、といったようにまさにケー
スバイケースだと思います。
僕にとっても、「“味”を感じさせてくれるような汚さ」か「ただ
汚いだけ」なのかは大きな違いですから。

そんな訳で、いつも買い物に行ったり、食事をしたりする時には、
そんなことを考えているちょっと嫌な客です。

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◆Iさん
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私の電子メールアドレスをご覧になって直ぐに分かると思いますが
香港で、貴殿メール を拝見しております。電気メーカーで勤務し
ております故、アパレル系の話しは 100%の理解はありませんが、
参考になることもあります。 

ご指摘の事項は、日本人、アメリカ人には確実に当てはまると思い
ます。 
彼らは、ご指摘にあるように、奇麗で見やすく店内も広い店で、
購入するケースが多いです。 

しかし、香港人の買い物のスタイルは、日本人、アメリカ人と大き
く異なる所が有ります。 

香港は人口密度が世界一高い所であり、店舗の賃貸料もそれに比例
し高いです。 
ですから、店舗は自ずから小さくなり、中はゴチャゴチャしており
ます。 
にも、関わらず、大きいきちんとした店より売上げが大きいのは
何故なのか。 

香港の主なお店の状態 

1) 大阪日本橋、東京秋葉原のように同業者が多くある。 
2) 店員の知識が豊富で、口頭などで在庫、似た商品の違い、 
     在庫切れの場合次の入荷日の説明がある。大型店の場合は
     即答ではなく、 奥に行って調べるなど少し時間がかかる。 
3) コードの店はコードのみ、電源の店は電源のみという販売
     方法。 
     店の中はゴチャゴチャしているが、関係ないものは販売して
     いない。 
4) 香港人は奇麗な大型店の方がマージンが多い(つまり店頭
     価格が高い)と思っている。 

買い物の状態 

1) まず、使えるかどうか必ずその店で使ってみる。 
    (このため、販売店への返品率は0に近い) 
2)目的と希望価格を持って店に行く。衝動買いは極端に少ない。
3)そのためには、遠くにある店にも足を運ぶ。 
    (日本人、アメリカ人は交通費等も考えるが、彼らはあまり考
    えない) 

私見ですが、香港ではVMD、MDの良い店は店員の質が良くなく、
そうでない所は 店員の質が高いという状況で、現在店員の質の
いい方に客が多いのが実状です。  
VMD、MDが良く店員の質が良ければ鬼に金棒だと思います。 

稚拙ではありますが、独断と偏見に基づく感想を申し上げました。
 
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シリーズ「お店の分類とイメージ No.2」は以上です。

次号は「お店の分類とイメージ No.3」 、

イメージについての2回目になります。


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■◇■POPで売り上げを伸ばす

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お客様の関心ある情報を伝えられれば、お店の売り上げは伸びます。

小売店では、そのために商品を飾ったり(ディスプレー)、

ショーカードやプライスカード(POP)を設置します。


しかし、ディスプレーやPOPを作ったとしても、

伝えたいことを伝えることは容易ではありません。


それから、伝わったとしても、興味を引かれない内容なら

売上には結びつきません。


伝えたいことがきちんと伝わり、伝わった内容が魅力的なPOPは

売上に貢献します。


売り上げに貢献できるPOPの作り方を学べる電子書籍を紹介します。


『POPは 見た目よりことば』
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『売り上げが伸びるPOPの作り方[婦人服飾雑貨編]』
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『売り上げが伸びるPOPの作り方[婦人服編]』
⇒ https://amzn.to/2GBTmJO

『売り上げが伸びるPOPの作り方[紳士服編]』
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『売り上げが伸びるPOPの作り方[ホーム編]』
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◇POPは 見た目よりことば(税込500円)
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タイトルが『POPは 見た目よりことば』、
サブタイトルが『大事なことは中味が伝わることと伝える中味』です。


POPで売り上げを伸ばそうと考えたら、見た目ではなく
タイトルと説明文に時間と労力を割きましょう。


本書では売り上げを伸ばすPOPの作り方を解説しています。

「読んでもらうための原則」、「プライスカードなどのルールの決め方や
ルールの一例」、「売上を伸ばすPOP作成の手順」を学べます。

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●『POPは 見た目よりことば』 目次

CHAPTER1 売れるPOPの原則を知る  

1.POPの数を適正にする
2.内容を一瞬で知らせる
3.お客様の関心の強さに合わせて絞り込む
4.誰にでも伝わる言葉で表現する
5.商品と連動する
6.色やサイズなどに統一性をもたせる
7.文字の大きさと文字数に配慮する
8.意味のないPOPは設置しない

CHAPTER2 売上を伸ばすPOPにはルールがある 

1.キャンペーンPOPのルールを決める
2.ショーカードのルールを決める
3.プライスカードのルールを決める
4.セールPOPのルールを決める

CHAPTER3 売上を伸ばすPOP作成の手順 

1.売りたい商品を決めて情報を集める
2.伝えたいことを決める
3.優先順位をつける

CHAPTER4 距離に合った相応しい内容にする 

1.3m離れた人にキャンペーンPOPで伝える
2.1m離れた人にショーカードで伝える
3.30センチ離れた人にプライスカードで伝える

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◇売り上げが伸びるPOPの作り方[婦人服飾雑貨編](税込500円)
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本書は「売り上げが伸びるPOPの作り方」の婦人服飾雑貨編です。
改善事例や模範となる事例を元に「3つの重要ポイント」について
解説しています。

3つの重要ポイント
・伝えたいことが絞り込まれているか
・伝えるべきことを伝えているか
・タイトルと説明文に整合性があるか

POPシリーズNo.1『POPは見た目よりことば』で解説していることは
POPの原則やルール、そして情報の整理についてです。
売上に結びつくPOPはこのようなことを前提として作成します。

しかし、実際にどうなのかを更にチェックするポイントがあります。
それが上記の3つの重要ポイントです。
本書ではこれらについて事例を元に解説しています。

⇒ https://amzn.to/2I5QOsJ

●『売り上げが伸びるPOPの作り方[婦人服飾雑貨編]』 目次

CHAPTER1 テーマが絞られているか

改善例1:婦人靴
改善例2:ハンドバッグ
改善例3:シーズン雑貨
改善例4:シーズン雑貨
良い例1:婦人靴
良い例2:シーズン雑貨
良い例3:婦人靴
良い例4:ハンドバッグ

CHAPTER2 伝えるべきことを伝えているか

改善例1:婦人靴
改善例2:シーズン雑貨
良い例1:婦人靴
良い例2:シーズン雑貨

CHAPTER3 タイトルと説明文に整合性があるか

改善例1:シーズン雑貨
改善例2:婦人靴
良い例1:婦人靴
良い例2:シーズン雑貨

CHAPTER4 売上に結びつくPOPの作り方 

1.伝えたい情報を整理する
2.距離に応じて伝えたい情報を決める

⇒ https://amzn.to/2I5QOsJ


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◇売り上げが伸びるPOPの作り方[婦人服編](税込500円)
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本書は「売り上げが伸びるPOPの作り方」の婦人服編です。
改善事例や模範となる事例を元に「3つの重要ポイント」について
解説しています。

3つの重要ポイント
・伝えたいことが絞り込まれているか
・伝えるべきことを伝えているか
・タイトルと説明文に整合性があるか

POPシリーズNo.1『POPは見た目よりことば』で解説していることは
POPの原則やルール、そして情報の整理についてです。
売上に結びつくPOPはこのようなことを前提として作成します。

しかし、実際にどうなのかを更にチェックするポイントがあります。
それが上記の3つの重要ポイントです。
本書ではこれらについて事例を元に解説しています。

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●『売り上げが伸びるPOPの作り方[婦人服編]』 目次

CHAPTER1 テーマが絞られているか

改善例1:ブランドテーマ
改善例2:オリジナルプリント
改善例3:母の日パジャマフェア
改善例4:ワンピース&スカート
良い例1:婦人肌着
良い例2:ジーンズ
良い例3:コート
良い例4:パンツ

CHAPTER2 伝えるべきことを伝えているか

改善例1:ブランドテーマ
改善例2:ワンピース
良い例1:パンツ
良い例2:デニム素材

CHAPTER3 タイトルと説明文に整合性があるか

改善例1:ブランド提案 
改善例2:ブランドテーマ 
良い例1:婦人肌着
良い例2:パンツ

CHAPTER4 売上に結びつくPOPの作り方 

1.伝えたい情報を整理する
2.距離に応じて伝えたい情報を決める


⇒ https://amzn.to/2GBTmJO


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◇売り上げが伸びるPOPの作り方[紳士服編](税込500円)
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本書は「売り上げが伸びるPOPの作り方」の紳士服編です。
改善事例や模範となる事例を元に「3つの重要ポイント」について
解説しています。

3つの重要ポイント
・伝えたいことが絞り込まれているか
・伝えるべきことを伝えているか
・タイトルと説明文に整合性があるか

POPシリーズNo.1『POPは見た目よりことば』で解説していることは
POPの原則やルール、そして情報の整理についてです。
売上に結びつくPOPはこのようなことを前提として作成します。

しかし、実際にどうなのかを更にチェックするポイントがあります。
それが上記の3つの重要ポイントです。
本書ではこれらについて事例を元に解説しています。

⇒ https://amzn.to/2kxEvay

●『売り上げが伸びるPOPの作り方[紳士服編]』 目次

CHAPTER1 テーマが絞られているか

改善例1:コート
改善例2:ワイシャツ
改善例3:ベルト
改善例4:トラベルスタイル
良い例1:ダウンコート
良い例2:紳士靴
良い例3:鞄
良い例4:鞄

CHAPTER2 伝えるべきことを伝えているか

改善例1:スポーツ
改善例2:紳士セーター 
良い例1:ネクタイ
良い例2:コート

CHAPTER3 タイトルと説明文に整合性があるか

改善例1:スポーツ
改善例2:パンツ
良い例1:ベルト
良い例2:マフラー

CHAPTER4 売上に結びつくPOPの作り方 

1.伝えたい情報を整理する
2.距離に応じて伝えたい情報を決める


⇒ https://amzn.to/2kxEvay


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◇売り上げが伸びるPOPの作り方[ホーム編](税込500円)
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本書は「売り上げが伸びるPOPの作り方」のホーム編です。
改善事例や模範となる事例を元に「3つの重要ポイント」について
解説しています。

3つの重要ポイント
・伝えたいことが絞り込まれているか
・伝えるべきことを伝えているか
・タイトルと説明文に整合性があるか

POPシリーズNo.1『POPは見た目よりことば』で解説していることは
POPの原則やルール、そして情報の整理についてです。
売上に結びつくPOPはこのようなことを前提として作成します。

しかし、実際にどうなのかを更にチェックするポイントがあります。
それが上記の3つの重要ポイントです。
本書ではこれらについて事例を元に解説しています。

⇒ https://amzn.to/2J8kAJV


●『売り上げが伸びるPOPの作り方[ホーム編]』目次

CHAPTER1 テーマが絞られているか

改善例1:炊飯道具
改善例2:タオル
改善例3:洋食器
改善例4:タオル
良い例1:金属食器
良い例2:エプロン
良い例3:タオル
良い例4:新作フェア

CHAPTER2 伝えるべきことを伝えているか

改善例1:クリスマスコレクション
改善例2:Aブランドフェア
良い例1:エプロン
良い例2:タオル

CHAPTER3 タイトルと説明文に整合性があるか

改善例1:ガラス食器
改善例2:インテリア
良い例1:インテリア
良い例2:タオル

CHAPTER4 売上に結びつくPOPの作り方 

1.伝えたい情報を整理する
2.距離に応じて伝えたい情報を決める

⇒ https://amzn.to/2J8kAJV


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