ビジネス一般

1から学ぶ店づくり〜MDとVMDのノウハウ満載

お店の成功に店づくりの科学は欠かせない。科学とは誰もが実行すること、個人の感性の入る余地などないこと。科学と感性を分けて整理するノウハウ、入店客と買上率のアップなどMDやVMDのノウハウを1から学ぶことは店舗を開業する人にも役立つ。

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1から学ぶ店づくり〜MDとVMDのノウハウ満載-43

2012/08/31

■目次
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○重要なのに誤解されやすい分類


○SHOW&TELLの販売代行


○編集後記  映画「レニングラード 900日の大包囲作戦」を見て

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■重要なのに誤解されやすい分類
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小売業を営む上でややこしいけれど、とても重要なことに「分類」がある。

分類とは共通点のあるもの、似たもの同士をまとめて分けること。

ある切り口でいくつかのグループに分けるとき、その切り口は分類基準

と言い、グループの名称が分類名になる。

たとえば、分類基準の「色」で分類した時の分類名は「赤・青・黒」

などとなる。

分類基準には「エイジ」「オケージョン」「アイテム」など様々あり、

それらを大きく3つにまとめると、「対象」「用途」「関心度」になる。

分類にはこの他、「商品分類・展開分類」「大分類・中分類・小分類」

がある。

以前、ある取材で記者の方に「対象別分類が大分類、用途別分類が中分類」

と誤解されたことがある。

このように分類を正しく理解することは難しいのだが、この中身をきちんと

理解することが、マーチャンダイジングの第一歩である。

使う人は誰かを分類するのが「対象別分類」で、エイジ別(年齢別)、

テイスト別(嗜好・感度別)、性別(男女別)などがある。

いつどこでどんな場合に使うのかを分類するのが「用途別分類」で、

オケージョン別(使用場面別)、場所別、機能別などがある。

お客様が何に関心を持つかという視点で分類するのが「関心度別分類」で、

アイテム別、ブランド別、素材別、デザイン別、色別などがある。

これら「対象別分類・用途別分類・関心度別分類」を使って、

「商品分類・展開分類」と「大分類・中分類・小分類」の中身を決める。



以上は繊研新聞に掲載された冒頭の部分です。

詳細はホームページにアップしましたので、ご覧ください。

      ↓

http://www.storeclinic.co.jp/00topcont/np_senken.html


今回のテーマの分類は確かに理解し難い面があります。

しかし、小売に携わる以上、分類を理解し、MD商品分類や展開分類の

大・中・小分類を決めることは必須です。

VMD面でもIPと言われる中に展開分類の決定があります。

現在は多くの企業にVMDを担当する方がいらっしゃいます。

担当されている方には、座学でも現場でも展開分類について議論し、

結論を導き出すことが求められます。


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■SHOW&TELLの販売代行
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SHOW&TELLから販売代行のお知らせです

VMDとMDのプロフェッショナル、SHOW&TELLが

北海道での販売代行を始めます。

長年培った小売のノウハウを駆使して売場を運営致します。

人の管理と売場の管理を安心してお任せください。

お客様を誘導するノウハウ、多くの商品を見てもらうノウハウ、

お客様を快適にするノウハウ、固定客を増やすノウハウを

学んだスタッフが運営します。

研修の経費は当方が負担します。



お問い合わせ、資料請求はホームページからお願い致します。

      ↓

http://www.showandtelljapan.com/index.html

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■編集後記  映画「レニングラード 900日の大包囲作戦」を見て
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ドイツ(ナチス)軍がソ連のレニングラード(現サンクトペテルブルグ)

を攻撃し、何とか死守している時、取材に出向いた英国の女性記者が

現地に留まらざるを得なくなる。

その間、世話になった家族の脱出のため、自分が助かる状況にありながら、

現地に残った子供を助けるために戻る。そして帰らぬ人となってしまう。


今の時代、自分を犠牲にしてまで人のために尽くす人はどれだけ

いるだろうか。

自分ができないだけに尊敬の念を禁じ得ない。

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編集:Alice
発行責任者:武永 昭光

http://www.storeclinic.co.jp/


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