億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道 2018/10/02

2018/10/02

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投資情報メールマガジン                   2018/10/02

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


     ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太?
     ◆コラム「孫子と三賢人のビジネスその1」:大原浩


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◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「進捗率が高かった企業の中から絞り込み決算発表を待つ」
 (有料メルマガ第501回・2018/10/2配信号)


【前略】


 いままで何度もこのコラムで書いてきましたが、株式投資は一生続けて行く
遠泳のように長い時間をかけて続けるゲーム(=戦い)です。欲張りすぎる目
標を設定すると、完遂することが難しいゲーム(=戦い)でもあります。

【中略】

 運用する投資資金が大きくなればなるほど、儲けが大きくなる、と考える投
資家がいるかもしれませんが、運用資金の大きさと、儲けの額は比例しません。

 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性
があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸でき
るのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼
吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できる
ようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられな
い(=息が出来ていない)ことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた6年間の間でも、儲けられた投資家は限られてい
ると言われています。つまり損をした投資家のほうが多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てき
ます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。
無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、
私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。

 自分投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株価が上がっている。
「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い売りをして撤退して
も、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売値の2倍以上になっ
てしまう銘柄も時々でてきます。

 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんな
ことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。


 9月のSQ前のように投資環境が酷い時の株式投資はどのような投資作戦を
とっても痛手を受けてしまいました。しかし9月のSQの後のように投資環境
が改善して、良くなっていく可能性が高いときにはどのような投資作戦を取る
のが良いのでしょうか。

 もちろん、これから述べることはどんな投資環境下にあっても有効な投資戦
略です。しかし投資環境が良くなる時には、この作戦の有効性が高まってきま
す。


 その投資戦略とは、孫子の兵法に言う
『勝ち易きに勝つのが、良い戦いかた(=投資戦略)』
だと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【どのような経済環境でも必要不可欠!安定した利益率の高い事業を持ち、豊
 富な資金力を背景に研究開発と海外展開を積極化する高自己資本比率の企業
 を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、産業に必要不可欠な高利益率の製品を持ち、
技術力を背景にした期待出来る新製品開発を進めており、キャッシュリッチで
豊富な事業資金を持ち、海外にも積極的に展開している企業を研究しています。

 また、コラムでは、「いよいよ10月になり、3月本決算企業などの第2四
半期の決算発表が始まります。第1四半期の利益の通期業績予想に対する進捗
率が高かった企業の中からターゲットを絞り込んで、事前にファンダメンタル
ズ分析を行い、決算発表を待つことが2018年の運用成績を決めると考えて、
分析作業を進めています。」と題し、本日一部掲載したほかに、過去の有料メ
ルマガの首題を振り返りながら、どのように自身の投資行動が変わってきたか、
ケーススタディしていています。

 さらに、今後の相場で勝ちやすいと考えている銘柄の条件をいくつか挙げ、
それを踏まえた研究銘柄候補を5社取り上げています。

 金曜までにお申し込みの方には、本号も差し上げます。ぜひご購読を。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「孫子と三賢人のビジネスその1」


産業新潮 
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
10月号連載記事


■その1 ビジネスとは詭道(イノベーション)なり

●孫子とは?

 孫子を知らない方はたぶんいないでしょう。しかし、その実像は謎に包まれ
ています。例えば、「孫子」という言葉は、その著書の名前と著者の名前の両
方に使われます。
 著書の方は、途中で色々変化を遂げたにせよ現在まで連綿と伝わっています
が、著者の方は、実在したのかどうかさえ議論があるところです。春秋時代の
武将である孫武であるとの説が有力ですが、その他に子孫と言われる孫?(そ
んぴん)が著した孫?兵法もあります。本連載では、一般に「孫子の兵法」と
してよく知られている、孫武が著したとされる書物を基本にお話していきます。


●三賢人とは

 古代から現在に至るまで賢人と呼ばれる人々はたくさんいますが、本連載で
三賢人と呼ぶ場合には「ピーター・F・ドラッカー」「ウォーレン・E・バフ
ェット」「マイケル・E・ポーター」を指します。
 世界を見渡せば、経済・経営の分野において賢人と呼ばれる人々はたくさん
存在しますが、その中でもこの3名の経営・ビジネスに対する考え方は突出し
て優れています。

 また、特にドラッカーとバフェットにおいて顕著ですが、西欧流の目の前の
作物を刈り取る焼き畑農業的なビジネスではなく、長期的視野で作物を育てる
ビジネスを志向している点が特徴的です。
 ドラッカーは日本の水墨画のコレクターとしても有名ですが、米国よりも日
本の方がその著作が売れていることから考えても、長期的視野でビジネスを考
えていることは明らかです。

 バフェットも「長期的視野」で投資することで有名であり「永久保有銘柄」
とネーミングして、未来永劫売却しない企業もあります(実際には、数十年の
間には売却することもあるのですが・・・)。さらに、バフェット率いるバー
クシャーでは、厳しい実力主義にも関わらず、解雇をしない「終身雇用の実力
主義」を実践しています。

 ポーターは、前記二人を「哲学者」と呼ぶならば、「研究者」です。
 ドラッカーとバフェットが指し示す道筋を、膨大な実践的な調査・研究で体
系化したといえるでしょう。


●孫子と三賢人

 孫子と三賢人の間には具体的には何のつながりもありません。
 時間的(歴史的)空間的(洋の東西)にも接点は見出せません。それでも、
三賢人と孫子の思想の間には、根本的な部分で大きなつながりがあると考えま
す。実際、孫子は欧米の軍事戦略家だけではなく、経営者・ビジネスマンにも
広く読まれており、主流ではないにせよ欧米のビジネス・経営に一定の影響を
与えています。
 本連載では、孫子の教えとビジネス・経営との接点を中心に解説しながら、
三賢人の教えの中で孫子と共通するものにも触れていきます。


●長期的視野においてこそイノベーションが重要である

 「長期的視野」という話をすると、「イノベーション」とあまり関係無いよ
うに思われがちですが、事実は全く逆です。イノベーションとあまり関係無い
のは、むしろ「短期的視野」です。短期的なことだけを考えれば、過去の(成
功の)惰性だけでやっておけばよいのであって、イノベーションを行うための
手間と費用をかける意味などありません。実際、将来のイノベーションのため
の投資を行わずに費用を節約し、目先の売り上げと利益をかさ上げすることに
よって株価を上昇させ、自らが保有するストックオプションの行使に有利なる
ようにする、あるいは、過大なボーナスを受け取る経営者は(特に米国におい
て)珍しくありません。

 それに対して、長期的に企業を発展させようとすればイノベーションは欠か
せません。どのような優れたビジネスモデルも時の流れとともに陳腐化するか
らです。特に、インターネットをはじめとする情報流通の平等化(情報の非対
称性の減少)によって、消費者の消費行動のスピードが加速していると考えら
れるため、ビジネスモデルの陳腐化が益々早まっています。

 孫子が述べる詭道(ゲリラ戦)は、定石に対する言葉です。囲碁や将棋にお
いてそのルールは滅多に変わりませんが、ビジネスの戦いにおいては戦場であ
る市場が常にその形を変えていますから、定石が詭道(イノベーション)によ
って覆される可能性も高まります。

 詭道であったものがその成功で定石になり、その定石もまた別の軌道によっ
て打ち破られるのがビジネスの世界です。

(続く)


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
10月号をご参照ください。


(大原浩)


★大原浩の執筆記事「異次元緩和でも日本にインフレが起こらない極めてシン
 プルな事情」(アナログな企業と人生こそデフレの勝者)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56970
 が講談社・現代ビジネスに掲載されました。

★大原浩の執筆記事<「衝撃分析:中国崩壊でも心配無用 世界経済好転」>
 が8月20日(月)午後発売の夕刊フジ1面に掲載されました。
 ZAKZAK (夕刊フジネット版)
https://www.zakzak.co.jp/search/?q=%E3%80%80%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E6%B5%A9

★2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPは<https://j-kk.org/>です。

★夕刊フジにて「バフェットの次を行く投資術」が連載されています。
(毎週木曜日連載)


【大原浩の書籍】

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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