億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道増刊みんなの運用会議 2018/09/20

2018/09/20

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投資情報メールマガジン億の近道増刊 ☆ 第25回 〜みんなの運用会議〜

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 第3期 株の学校 日程と募集方法 のお知らせ
  (募集開始は10月1日 9時〜)

 企業研究 IDEC 6652  Blue Oceanの構築事例
      by yamamoto

 会計知識を学ぶきっかけとして by Ono

 企業研究 レオン自動機 (6272) −存在理由のある企業たらん−
       by yamamoto


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=== 第3期 株の学校 日程と募集方法のお知らせ
    (募集開始は10月1日 9時〜)


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https://double-growth.com/stockschool_3rd_info/


第2期がまだ始まっておらず、少し先の予定となりますが
第3期 株の学校の日程と募集方法についてご案内させていただきます。

前回同様、募集はWEBサイトのみです。
個別、直接の申し込みは受け付けておりません。


以下、ご確認ください。

宜しくお願い致します。



募集開始日:10月1日(月) 9時〜
募集場所:https://double-growth.com/ にて
    (申込ページをアップします)

実施日程:1月29日(土) 毎週土曜日 
     13時から17時(4時間) 全8回
募集人数:8名
価格:25万円

今後は1クール3か月 年間4期の実施予定


内容については講師の山本からの案内をご覧ください。
(第2期の募集内容ですが、日程以外はほぼ同様です)

https://double-growth.com/stock_investment_school_2nd_8_weeks/


では、10月1日の募集開始をお待ちください。

*先日、第2期 株の学校(10月20日開始)の募集をさせていただいた
 ところ、1時間ちょっとで募集終了となりました。
”気づいたら締め切りになっていた”
とのご連絡を多数いただきましたので、早めに告知させていただきました。

少人数の為、キャンセル無きよう熟慮の上申し込みをお願いいたしします。



以下、第1期受講者の感想です。(全部はコチラのリンクをどうぞ)
https://double-growth.com/impression_equity_school_1st/


〇Pythonも駆使して様々な調査・分析をしていただいた A氏

 株の学校に6週間通って一通りのカリュキュラムが終了しました。
 いまは充実感と共に少し寂しい感じもしております。
 今回参加出来て本当に良かったです。

・理論株価の計算方法(DDM:3段階配当割引モデル)が会得出来た

 いままでは、DCFとEV/EBITDAを投資指標として使いながら、
銘柄選びをしておりました。
 しかしながらDCFとEV/EBITDAの弱点
(蓄積した、するであろうキャッシュは本当に投資家に還元されるのか?)
に違和感を感じながら投資を続けておりました。
 DDMを紹介している書籍は少なく、使ったことはありませんでした。

 今回、より成長率推移の実態に近い3段階DDMを教えて頂き、
実際に理論株価を算出してみると、
『ああ、そういうことだったんだ』と目からうろこの落ちる思いです。

・資本コストの考え方が深まった

 資本コストに関しても、代表的な計算方法であるWACC(加重平均資本
コスト)も使ってはいたものの、横並び(4%〜109%ぐらい)になること
もあり、『投資家が要求する利回りって、もっと企業によって違うんじゃない
の?』と違和感を感じておりました。
 今回、ひとつの資本コストに関する考え方を教えて頂き、より肌感としてし
っくりくる資本コストの考え方を会得しました。

・ポートフォリオの最適化が出来るようになった

 ポートフォリオの配分はいままで感覚でしかやっておらず、『こんなんで
投資と言えるのかな』と感じておりました。
 個別銘柄のリスクとリターンの計量からポートフォリオの最適化まで理論
だけでなく、エクセルでの算出方法を教えて頂き、実際に使えるところまでに
なりました。

・投資家としての自立と心構え

 『思考量で圧倒することで、人の意見というものが、あまり重要ではなくな
っていく』という言葉が突き刺さりました。
 参加し始めた頃はどうしても答えを求めていたのですが、投資に絶対解はな
く、また日々進化しております。
 いまでは自分で投資手法を昇華させていきたいという気持ちに変わりました。

 また、『投資家は謙虚であるべき』という言葉も身に沁みました。
 上げ相場が10年続いたためか、奢りと傲慢さが一部の投資家に広まってい
るような気がいます。自分が率先してそのような風潮を変えていけたらと思い
ます。

 楽して儲けても、感動、充実感、達成感はありません。
 自分の目指す投資、人生をみつけていきたいと思っています。



〇寝る間も惜しんで勉強する勉強熱心な S氏

 まず、「業績予想」ということ自体がなかなかしっくりせず理解に時間が
かかりました。
 財務諸表や有価証券報告書を見て利益率や受注の推移を見て、増益、
あるいは回復基調にある。受注残も豊富。
 従って、来期は業績もよく株価もそれに反応するのだろう。
 それが業績を予想するということだと思っていました。

 「常識的に」ではあるが、「自分で考えた数字」を置いて業績のシュミレー
ションをしていくということになじめませんでした。
 ガイドラインを拝読していくうちにやっと理解が進みました。
 勉強を続け多くの企業を見て経験を積み上げていきたいです。



〇毎週新幹線で通ってきていただいた K氏

 ヘッジファンドで百戦錬磨の成績を残された山本氏を始めとして、機関投資
家として高い投資実績を残されてきた講師陣ならではの、大変良質で、実践的
な内容でした。

 具体的に何を学べるのかと申し上げますと、主に、投資手法の「一丁目一番
地」とも言える、割引配当モデル(3stageDDM)と業績予想のやり方
を丁寧に深く掘り下げて学ぶことができます。
 そして、その他にもポートフォリオ理論や、投資に必要なスキルを惜しみな
く提供していただけました。勿論、単純に計算方法など教わるだけではなく、
その理論を構成する要素や理由、背景などもとても丁寧に学ぶことができます。
 また、座学だけではなく、自分で資料を作成し、発表する形式になっている
ため、頭に汗をかきながらも血肉にしやすい授業形式だと思いました。
 機関投資家の投資手法をトレースしながら学べるのはこちらの株の学校だけ
ではないでしょうか?
 中長期投資志向の方にはとても良い内容だと思います。

 私は、超初心者かつ数学が大変苦手なので、ついていけるか心配だったので
すが、豊富なオリジナルテキスト教材や動画教材のおかげで、受講時にはわか
らなくても、後から復習もしやすく、また、SNSでのクローズドコミュニティ
もあるので、フォローアップにも役立ちました。
 SNSでも初歩的なことから、何でもかんでも質問してしまいましたが、す
ぐに講師陣の方々からレスをいただけたり、また、一緒に受講されていた方か
らも教わったり、モチベーションの維持にもとても役立ち、刺激にもなりまし
た。
 微分積分や分散や統計といった高校レベルの数学の知識が既にインプットさ
れている方にはとてもスムーズに学べると思いますが、私のように、全くそれ
らの知識がゼロでも、エクセルなどを使えば何とかなるので、受講に当たって、
投資経験やレベルを心配する必要はないと思います。

 全講義を終えて、正直、全てをしっかり血肉にできているかというと、かな
りこぼしてしまった部分もありますが、テキスト教材や動画教材を引き続き活
用して、繰り返し学んで力にしていけたらと思っています。

 受講料の金額自体は一見すると高く感じますが、これから真剣に中長期投資
と付き合っていくことを考えるならば妥当な金額だと思いました。
 また、私は遠方から新幹線で通いながら受講しましたが、そこまでする価値
のある内容だと思いました。

 玉石混淆、様々な個人投資家向けの投資手法の情報が氾濫する中、これぞ
核心で本質だと確信しました。
 個人投資家のみんながこれをやりだすとエッジがなくなってしまうので、
これからも少数で細々と開講していただきたいなというのが本心です。笑


https://double-growth.com/stockschool_3rd_info/


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=== 企業研究 IDEC 6652 Blue Oceanの構築事例
          by yamamoto)


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完全版はこちら
https://double-growth.com/idec_6652/


IDEC (6652)に学ぶ Blue Oceanの作り方


以前、ある電炉の工場を見ました。丸棒を作っているのですが、
品質面では電炉であるため、差別化できません。材料などの変動費はブレます。
値段は市況頼みです。中国製が安く品質も大差ありません。
これでは将来がなかなか見通せません。
ところが、鉄をつかって建設現場の「足場」の製品にすると、中国製が参入で
きません。
なぜでしょうか。
安全を担保するために、「足場」には仮設工業会という協会があり
そこで認定された足場しか使えないからです。
同じ鉄製品なのにどうして利益率に雲泥の差が生まれるのでしょうか。


こういうことを考えることをビジネスモデルを整理するといいます。
MBAなどでは多くの事例を学ぶわけですね。


今回は、IDEC(6652)のスイッチ群を事例にした日本企業による国際
規格つくりの試みを紹介します。
イネイブルスイッチでシェア8割の背景を説明したいと思います。


日本の上場企業の多くは製造業・サービス業を問わず、
今後の主戦場をアジアを中心とする海外に成長を求めています。
しかしながら、海外には人件費の安い現地の企業が立ちはだかります。
その中で、日本企業はどう戦うべきなのでしょうか。
ひとつの参考になるのがIDEC(6652)という大阪本社の会社です。


結論

国際規格を自ら提唱し、知財も取得する。資格も提唱し、普及させる。
ゴルフの腕を磨くより、ゴルフ場を自分の有利なように設計する。

そうすることで、独占的なシェアを獲得でき、持続可能な利益の成長が期待
できる


安全スイッチの規格作りとBlue Oceanつくり
安全スイッチ ー 商品について

彼らの稼ぎ頭は、安全スイッチです。
スイッチときくと、ローテクのように響きます。
典型的な機構部品であり、スイッチをどう作るかは一目瞭然です。
商品としての差別化できる要因が少ないのです。
これでは真っ先にアジアの企業の安いスイッチに押されてしまう。
多くの投資家は、そう懸念してしまうでしょう。


安全スイッチは、人の命が危険にさらされるかもしれない環境で使用されます。


たとえば、電車の非常停止ボタンがあげられます。

仮に、非常事態でそのボタンが作動しなかったらと考えるだけでぞっとします。

このように、安全スイッチには絶対に故障してはいけないという製品特性が
求められます。
非常時というのは、得てして人はパニック状態に陥ります。
そうなったときに、人は手をぎゅっと握るかあるいはぱっと離すかのどちらか
なんだそうです。
たとえば、工場の製造現場でロボットを緊急停止しなければならない場合、
人が危険にさらされているときに、
絶対に作動しなければならないのが安全スイッチです。
離しても握っても止まるように設計されているのが
IDECのEnable Switches群です。



繰り返しになりますが、安全スイッチは確実に作動するものです。
非常停止は最後のライフラインです。

中で部品が壊れて、
仮に人が亡くなる事故が起こったとしたらどうなるでしょう。

どんな不具合が起こっても安全側に作用するよう意匠安全設計の思想が
なければならないのです。
たとえ、壊れたとしても、壊れたら必ず、
接点が離れるように設計されています。
そのキモのところを特許に取っている場合もあります。


以下のURLはイネイブルスイッチの導入事例等です。
どこで安全スイッチが使われているのか、
ご興味がある方は参考にしてください。

http://fa-ubon.jp/member/admin/document_upload/anzen-c_idec_2016.pdf


スイッチの用途は、主に二つです。

製造機械自体に使用されるケース
製造ラインの安全設計の一貫として使用されるケース

安全を守るというのは、人の命を守ることです。
今後、ロボットと人とが協調して働く時代になります。
そのとき、現場の安全を守るのがIDECの社会的な役割です。


結果として、社風は「まじめ」になります。
経営陣はグローバル化に邁進し、APEMという海外企業を買収して、
グローバル市場を攻め落とす積極姿勢に転じました。
2020年には英語が社内の公用語になる予定です。
ロボットの普及と共に、IDECの経営もアクセルを踏み始めたのです。


完全版はコチラ
https://double-growth.com/idec_6652/


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=== 会計知識を学ぶきっかけとして by Ono


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完全版はこちら
https://double-growth.com/accounting_basics/


友人から

”簿記知らない人向けに簿記3級からファイナンスの基本までを一日でやる
勉強会をやってくれ”
と無茶ぶりをされた。

そもそも簿記3級とは普通、どのくらいかけるのかTACを見てみたところ

商業簿記3級講座
全10回9,800円(17300円のところ)

講義時間40時間程度
だそうな。

・40時間もかかるのか

・たった9800円なのか

というのが正直な感想。



それを1日(5時間)だとぉ
さらにプラスして、ファイナンスの基本、企業評価にも触れてほしいとは・・・

無茶ぶり過ぎるが、友人の頼みは断れず、受けることに。



簿記:3時間
ファイナンス:2時間
として、簿記3級を3時間に収めることができるのか。。。

ただ、簿記3級の合格が目的なのではなく、
ファイナンスを学ぶ、企業評価のための基本的な簿記なので、
ひとつひとつの仕訳や元帳、などを理解する必要はない

ということで、初学者向けに必要なことを整理してみた。


あくまでも
“初学者向け”
で整理したのでベテラン投資家の方には参考にならないかもしれないので
スルーしてほしい。

しかし、会計知識抜きに株式投資をしている方も多いのではないかと思われ、
ここでその一端を紹介することで学びのきっかけになるならば多少の価値は
あるかもしれない。


〇全体の構成

全体の構成としては
簿記3級+指標の見方+企業価値評価の基礎
とすると
1)財務三表の役割、見方
2)指標の見方
3)企業価値とは
4)企業価値が高まる経営判断
こんな感じだろうか


今日はこの1)と2)の部分についてまとめたことをご紹介しようと思う。


では順に見ていこう。


1)財務三表の役割と見方

財務三表の説明でよくつかわれるのは
CS(キャッシュフロー計算書):一期間に流れるお金の増減の大きさ
BS(貸借対照表):一時点の会社の大きさ
PL(損益計算書):一期間の取引の結果
というもの

記述方法で共通する特徴は
上から重要度が高い順に書かれているということ
それぞれに対する私の捉え方は

“一番大事なのはCS”

“じっくり見るのはBS”

“ちらっと見るのがPL”

そして
3表は独立してみるのではなく関連付けてみて考える
長期の流れを見る(単年度のみではなく)


完全版はこちら
https://double-growth.com/accounting_basics/


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=== 企業研究 レオン自動機 (6272)−存在理由のある企業たらん
          by yamamoto


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完全版はこちら
https://double-growth.com/rheon_6272/


饅頭のお墓


2018年の夏は異常に暑い夏でした。

知財情報の活用のため、この夏よりリンクスリサーチと発明塾との
コラボレーションを行い、弊社の相川アナリストと発明塾の楠浦塾長と3人で
同社を訪問したのです。

8月下旬のことでした。

レオン自動機(6272)の宇都宮本社を訪問しました。
本社は駅からは離れていました。
タクシーで20分ほどで本社の敷地に到着したのです。

本社の敷地にはお饅頭のお墓がありました。
世界で初めて自動機でお饅頭の生産に成功するまでの間、そして、
成功してからも、開発に次ぐ開発を重ねて機械に改良に改良を重ねてきた期間、
同社は、大量の食べ物を試作として「粗末?」にしてきたとの念から、
丁重に敷地内に饅頭墓地をつくり、饅頭を弔ってきたのです。
わたしもそのお墓に手を合わせました。


お饅頭のお墓


レオン自動機の本社には、もちろん、お墓(というか記念碑)だけではなくて、
その歴史を綴った展示室もありました。
そこには創業以来のエポックメイキングな開発機や量産機が並べられていまし
た。
また、創業者・林虎彦氏の写真や実際に創業者が設計図を描いていた机も
ともに展示されています。


展示室にある創業者林虎彦氏の創業当時の開発の様子


また、敷地内には研究棟があります。
同社の技術によって幾重にも重ねることのできる生地や
何重にも包むことのできる試験機によって、
日々、新しいレシピが生まれているのです。
日本の名だたる食品メーカーの開発者が半ば常駐している様は圧巻でした。
日本の次世代の量産食品の新しいアイデアは日々はここで作られているのだ
という想いを持ったのです。


完全版はこちら
https://double-growth.com/rheon_6272/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。
万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発
行者は一切の責任を負いません。)

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 プロフィール 山本 潤

NPO法人イノベーターズ・フォーラム理事。
メルマガ「億の近道」執筆17年間継続。
株式投資で勝率8割の外資系投資顧問の元日本株式ファンドマネジャー。

1997−2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッ
セル社調べ上位1%の成績を達成しました。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショ
ート戦略ファンドマネジャー。
1997年−2017年ライフタイムの日本株投資成績はロングのフル投資換
算でTOPIXを400%を大きく上回る成績を残しました。

コロンビア大学大学院修了。
法哲学・電気工学・数学の3つの修士号を持っています。


 プロフィール 矢野 光(やの ひかる)

イギリスの独立系資産運用会社ニュースミス投資顧問、
フランスの最大手資産運用会社アムンディアセットマネジメントにて、
企業年金を預かる運用部門のアナリストとして従事してきた。
小売サービス、食品トイレタリー、ネット、不動産、金融と内需系企業の分析
を得意とし、銘柄選択でパフォーマンスを支えてきた。
格差社会が広がる昨今、機関投資家として莫大な資産の運用でさらなる格差を
広げるよりも、経験を生かして、ダイレクトに資産形成が必要な個人投資家に
向き合い、役に立ちたいと思うに至る。
早稲田大学法学部卒。社団法人日本証券アナリスト協会会員。


 プロフィール 古瀬 雄明 (ふるせ たかあき)

カリフォルニア州立大学経営大学院ファイナンス専攻MBA。
IR支援会社などで企業のIR活動のサポートに従事したが、技術者として
金融に関わるべく、2014年にキャリアチェンジを思い立ち渡米。
ニューヨークのDevBootcampでプログラミングを学ぶ。
Webエンジニア。
2017年に山本潤とPyconJPに参加。データ収集と分析を担当。
現在、個人投資家が株式投資に活かせるデータ収集、分析のツールを日々
開発中。
また、個人投資家のスキルアップを手助けするため、Python入門講座を
企画。講師としてカリキュラムの立案から運営まで行う。
参入障壁に守られた中小型の割安銘柄が好き。


 プロフィール 相川 伸夫(あいかわ のぶお)

大手自動車会社で勤務しつつ、兼業投資家として『億の近道』にて、2016
年末から個別企業に関しての取材記事を執筆。
大変優れた技術やスキームを持っているのに市場から注目されない企業がある
のは、誰もライトを当てていないからだと考えている。
そこにライトを当てるべく2018年春に退職し、リンクスリサーチにて
客員アナリストとしての活動を開始。
技術・塑性加工に関して元エンジニアとしての目利きを活かした投資手法によ
り卓越したパフォーマンスを達成。
学生時代、吹奏楽の全国大会では銀賞受賞、技能五輪全国大会では入賞実績有
り。
今こそ個人投資家の時代。
企業分析をし、野心ある優良企業を応援しましょう!!


 プロフィール 安田 清十郎(やすだ せいじゅうろう)

早稲田大学社会科学部卒業。
新卒で大手銀行に入社後、ベンチャーキャピタル子会社に出向。
法律系士業事務所を約8年経営した後、専業投資家に転身。
専業投資家として投資を実践しつつ、慶應義塾大学経済学部を卒業。
かつてはインデックス投資、高配当株投資を主体としていたが、現在は成長株
投資を主体としている。
これまでに蓄えたビジネスモデル、経営者、会計および企業法務に関する知見
を総動員して、安定的に年率20%程度の成長を継続する割安企業を発掘して
いく。


 プロフィール 黒木 智(くろき さとし)

事業会社での資金調達、格付機関対応、アニュアルレポート作成などの財務関
連業務に従事。また、アメリカでのプロジェクトファイナンス業務の経験もあ
る。
個人投資家として2004年から投資を開始、小売業、サービス業を中心とし
た日常生活に密接した業界を得意とする。有価証券報告書などの開示資料の読
み込みとともに、経営者、IR担当との対話を繰り返すことで、その企業の強
みは何か、ビジネスモデルの強みは何かを掘り下げて分析することに力を入れ
ている。
2018年からリンクスリサーチの客員アナリストとして活動を開始。
趣味は将棋、アマチュア三段。投資にも「大局観」をもって投資に臨みたい。
社団法人日本証券アナリスト協会会員。


 プロフィール 小野 和彦(おの かずひこ)

日興証券(現SMBC日興証券)でシステム開発に従事。
東洋証券でアナリスト→イギリスの独立系資産運用会社ニュースミス投資顧問
にてアナリスト、トレーダーに従事。
運用の世界で金融による社会貢献の可能性を模索してきたが、どうもこの世界
には存在しないらしいと気づく。
”個人が理想の社会を目指して投資することが理想社会を実現する”という
基本理念に立ち返り、新たなスタートを切ることに。
「みんなの運用会議」(https://double-growth.com)ウエブサイトはオープン
ソースのフリーツールを使って構築してみた。
ウエブサイト構築を通して、改めてオープンでフェアな環境の強さと可能性を
感じた。まだまだ改善途上。
ウエブサイト構築、デザインのプロの方、ぜひアドバイスお待ちしております!
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科MBA。


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みんなの運用会議は第一木曜日と第三木曜日に億の近道の増刊号として発行
されています。


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編集者:億の近道発行プロジェクト
    株式会社リンクスリサーチ
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
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創刊日:2000-12-27  
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