億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道 2018/07/24

2018/07/24

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投資情報メールマガジン                   2018/07/24

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


     ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太?
     ◆コラム「書評:トコトンやさしい自動運転の本」:大原浩


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■ お知らせ ■


 億の近道月曜版執筆でおなじみの炎のファンドマネージャーが、肉声で相場
を語る炎チャンネル。
 第22回目「お久しぶりです」がアップされました。

 [第22回目]「お久しぶりです」
 【YouTube】https://youtu.be/fMsxq1CkuKg
 【ニコニコ動画】http://www.nicovideo.jp/watch/1532422684

 ぜひご視聴下さい。

 相場のサマリーや個別銘柄動向などを5〜6分にまとめておりますので、
 ご登録頂ければ幸いです。
 しばらくお休みしていた炎のファンドマネージャ氏の真相も明らかに。


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◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「米国企業が業績好調な限り日本株も上げていくと考え選別を続ける」
 (有料メルマガ第491回・2018/7/24配信号)


【前略】


 私はすでに30年以上株式投資を行ってきましたが、まず思い通りに動いて
くれないのが株価だと思っています。

 いまでも毎日のように『株は自分の予想とは反対に動いてしまう』と痛感さ
せられる日々が続きます。

 だから売ってから大きく上げた株のことで精神的に落ち込んだり、腹を立て
ることは無くなりました。もちろん儲けそこなったことで、悔しいとは思いま
すが、その思いを引きずることで、投資に悪影響を与えることは無くなったの
です。つまり精神的に痛手をうけることは無くなったわけです。

 ただ悔しいという思いは大事にしています。この悔しさが自分を投資能力ア
ップのための努力の原動力になるからです。

『つぎは失敗しないぞ、しっかり株価の上昇をしっかりと取るぞ。』
という強い情念が自分の能力を大きく向上させます。

 だから若いころに学んだ多くの事を思い出しながら、目標を高く掲げて人生
終盤の株式投資の戦略を準備しているところです。


 ローマの賢人皇帝マルクス・アウレリウスは
『この世において汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきこ
とではないか』
という言葉を残しているそうです。

 株式投資も人生も七転び八起きの精神でいくしかないのだと思います。
 そして自分の魂が肉体より先に力尽きることが無いように、気力を温存する
ための強化策をコツコツと積み上げていくことが、60歳を過ぎた今こそ大事
なことなのだと考えて実践しています。

 儲けそこなったり、損をして損切りさせられて、株式投資に対する熱意を失
って、失意から株式投資を止めてしまう。

 このことは魂が力尽きたことと同じことだと考えています。


 ギリシャの哲学者エピクテートスは
『幸福への道はただひとつしかない。意志の力でどうにもならないことは、悩
まないことである。』
と説いていたようです。

 そしてエピクテートスより後の時代の多くの哲学者たちは、これを
『不幸になったとき、うまくあきらめるのが一番いい。納得することだ。
「不幸」を「不幸」と思わないことにすることだ』
と解釈するようです。


 私はこんな解釈には納得しません。
 私の解釈では自分の力でどうにもならないことに「ぐじぐじして、腐って、
自分の生を惨めなことにするような愚かなことはするな。いま自分のできるこ
とに全力を尽くせ。そうすれば必ず道は開ける。悩んでいる暇があったら、才
能を磨け」ということだと解釈しています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【必要不可欠で安定的事業!資産背景に不安無く、有利な配当と優待を持ち、
 M&Aも開始した企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、人に必要不可欠な製品事業を営み、安定した
収益と資産的背景を持ち、M&Aにも着手し、高配当が期待出来る施策と株主
優待がある、リスクオフ時に投資するには安心できる企業を研究しています。


 また、コラムでは、「3月決算企業など、9月に配当や優待のある低PER
かつ高配当利回り、高配当優待利回り株への投資を再開しましたが、急に大き
くリバウンドし始めたと思った途端に、大きく下げて、殆どの上昇幅を消して
しまうこと。または買値以上に下げてしまうことが続いています。しかし為替
が円安方向に動く傾向を維持しており、米国企業の業績が好調である限り、米
国株は上昇を続け、日本株も上げていくと考えて、投資すべき企業の選別を続
けています。」と題し、直近の市況に対応する自身の投資行動を材料に傾向を
分析するとともに、今後の市場シナリオを考え、研究銘柄候補を5銘柄取り上
げております。


 また、引き続きカーボン関連の追加情報と推移についても詳報しています。


 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「書評:トコトンやさしい自動運転の本」


書評:トコトンやさしい自動運転の本
クライソントロンナムチャイ 著、日刊工業新聞社


 「完全自動運転」の将来性については、色々な議論が交わされています。
 しかし、私のみる限り、近い将来に自動車の完全自動運転が実現する可能性
はほとんどありません。

 それは飛行機(旅客機)の自動運転の歴史をたどれば明らかです。
 世界最初のオートパイロット(自動運転システム)は、1958年に開発さ
れた米国空軍のF−106「デルタダート」に搭載されましたが、これは地上
の半自動式防空管制組織とリンクした巨大なシステムでした。
 その後1960年代には民間旅客機にもオートパイロットが導入されるよう
になります。ところが、2018年現在に至っても「完全自動操縦」の旅客機
は存在しません。少なくとも一人のパイロットが同乗します。

 実のところ飛行機の自動操縦は自動車に比べればとてつもなく簡単です。
 決まった空港から離陸し、決まった空港へ着陸するだけでなく、あらかじめ
定まった航路では足元がおぼつかない老人やボールを追いかけた子供が飛び出
してくることもありません。

 実際技術的には、少なくとも90%以上は自動操縦(ほぼ離陸の作業だけを
パイロットが行うがそれも技術的には可能)です。それでもパイロットが同乗
するのは「責任の所在を明らかにするため」です。万が一航空機事故が起こっ
て何百人もの死者が出た時に、「無人操縦」の飛行機そのものに責任を負わせ
ることはできませんし、そのような「無人飛行機」で多数の死者を出した航空
会社やメーカーに非難が集中するのは火を見るよりも明らかです。

 先日、ウーバーが自動運転車で死亡事故を起こし大騒ぎになりました。もち
ろん1名の人命は尊いですが、日本の2017年の交通事故死者数は3,69
4人です。これでも前年より210人減っており昭和23年に統計を取り始め
てから最小です。

 「完全自動運転車」が100%のシェアをとっても、歩行者、自転車、オー
トバイなどは存在しますから、それなりの死亡者は出るはずです。さらに10
0%のシェアをとるまでの複雑な交通システムの中では、自動運転車の事故率
は既存の人間が運転する自動車と大差がないと思われます。

 そもそも「完全自動運転車」も機械ですから当然故障します。したがって
(死亡)事故ゼロは不可能と思われ「誰が責任をとるのか」という問題がクロ
ーズアップされます。現在検討されている内容では「自動車のオーナ(運転者)
が保険でカバーし、自動車そのものの欠陥が明らかになればメーカーに請求す
る」方向です。

 しかし、このようなことが本当に実現できるのでしょうか?
 そもそも自動車の運転とは、たとえ海水浴に行くためであっても「業務」と
され、死亡事故を起こせば「業務上過失致死」になるので、普通の過失致死よ
りも重い刑罰を受けます。「交通刑務所」というものが存在するくらい、この
罪に問われる人は多いのです。

 また「事故を起こした船の船長が乗客を避難させた後、自らは事故の責任を
とって船と運命を共にする」という話が美談として語られます。もちろん半島
のセ◎◎ル号の船長のような卑劣な行いよりははるかにましですが、その裏に
は「船長の重い賠償責任」があります。

 昔は、船長は運行に関する「無限責任」を負っていて、生き延びて帰っても
裁判で巨額の賠償金を請求され「死んだも同然」の生活を余儀なくされたので
す。ですから「名誉ある死」を選ぶ動機があったのです。

 本書は技術的な本であり、その内容はコンパクトにまとまっていますが「完
全自動運転」の将来を考えるためには「いったい誰が責任を負うのか」という
のが最も重要なポイントです。


(大原浩)


★6月25日(月)発売の夕刊フジ(産経新聞社)に筆者の執筆記事
 <緊急寄稿>「日経平均10万円その根拠」が掲載されました。
 夕刊フジに掲載された全文はこちら
 https://www.zakzak.co.jp/eco/news/180626/eco1806260006-n1.html

*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★バフェット流で読み解くGINZAX30社2019年度版<上巻+下巻>
(昇龍社・アマゾンキンドル版)が発刊されました。
 上巻:https://amzn.to/2ztqB3m
 下巻:https://amzn.to/2L7olUf

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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