億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道 2018/06/26

2018/06/26

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投資情報メールマガジン                   2018/06/26

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太?
   ◆コラム「日経平均が10万円を突破するのはいつか?」:大原浩


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◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「現状の株価の下落は投資銘柄選別の訓練には最適」=
 (有料メルマガ第487回・2018/6/26配信号)


【前略】


 私は30年以上株式投資を実践してきたことで、人生をとても良い方向に変
えることができました。


【中略】


 ストレスをかけ過ぎないで株価が一時的に下落しても、確実にリバウンドし
て株価が下落以前の位置まで戻るという、再現性のある銘柄を選び出してリス
トアップしていくためにも、いまの日本株の低迷はチャンスだと捉えています。


【中略】


 今日は私が40代の後半から51歳にサラリーマンを辞めるまでの間に考え
ていた『自分ダントツ化計画』を少し手直しして、購読者の皆さんにご紹介し
ようと思います。


(1)どんな逆境にあっても能力をアップしつづける方法


【中略】


 サラリーマンを辞めて、このとき鍛えて、磨いた自分の投資能力を駆使して、
この12年間でサラリーマン時代より大きなお金を作ってきました。

 自分が働かないで自分の資産に働いてもらうという方法です。
 株式投資や不動産投資などのように、資産に働いてもらう方法です。

 自分の資産に稼いでもらい養ってもらっているうちに、自分でワクワクでき
ることを見つけて、それを仕事にしてしまえたら最高です。


【中略】


 「フランクル心理学」という概念と手法を創始されたビクター・フランクル
という心理学者がいます。第二次世界大戦中アウシュビッツなどいくつかの強
制収容所に収容されていた経験が基礎になっているようです。

 人にとって「意味」というものは不可欠なもの。「生きる意味」に向かう人
間の力。地獄のような環境で「明日は自分たちがガス室行きか」とおびえる毎
日の中で、どういう人が生き長らえたか。

 それは「生きる意味」を失わなかった人だそうです。
 ある二人の囚人が自殺を決意したときフランクルはこう問い掛けたそうです。

「人生のほうはまだあなたに対する期待を決して捨てていないはずです。貴方
を必要とする何か、あなたを必要としている誰かが必ずいるはずです。そして
その誰かはあなたに発見されるのを待っているのです。」

 二人は自殺を思いとどまったそうです。
 ひとりは外国で自分を待っている愛する子供に気づき、ひとり(科学者)は
あるテーマの著作シリーズを完成させていない事に気がついた。
そして生きる力を得た。
 「人間は意味を求める存在」そして「意味があるということが、人間の生き
る力を発動させる。」

 これほどすごい力を使わない手はありません。
 ぜひ仕事や投資、自分の行動の意味を考えつづけることをお勧めします。

 株式投資は経済的独立を目指すためです。
 ということは損するため、自分の資産を失うためではない。
 そのことを常に忘れないでください。


【中略】


 生活費を稼ぎながら、自分がワクワクしながら仕事ができるのは最高です。
 でも日本の現状は厳しくなる一方で、仕事も職場環境も厳しく、というより
嫌な暗い状況になるばかりで、楽しくなくなる一方ですから、経済的独立を目
指す以外ない。私はそう思って努力を続けていました。

 でも経済的独立をはたすと、明日職場がなくなるといわれても平然としてい
ることができる、というのも事実です。
 仕事に生活費を依存していない。これは強いです。

 こんな時代ですから、勤めている会社がいつ倒産するかわからない。
 大企業なら大丈夫ですか。

 過去においては東証第一部の企業が倒産するなんてことはまれでしたが、い
まは普通に起こることになってしまいました。

 倒産だけが自分のサラリーを脅かすわけではありません。
 リストラに遭う危険だって、どんどん高まっています。

 そのときあなたはどうしますか。
 慌てますか。

 どんなに自分に自信がある人でも、自分が職を失えば慌てます。
 自信も崩れるかもしれません。

 だから経済的独立を達成しておくことが必要になるのです。
 私が経済的独立を目指した最初の発端は、サラリーマンの宿命である定年を
迎えたとき、安心して暮らせる体制作りでした。
 しかしその資産運用が予想以上に早く育ち、いつ会社を辞めても生活に困ら
なくなりました。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【地方市場ながら優待人気を期待!強い事業と好業績、キャッシュリッチで、
 低PER低PBRの増配企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、地方市場上場銘柄ながら、技術力に裏打ちさ
れた強い競争力を持つ事業があり、業績も好調でキャッシュリッチ、低PER
低PBRで、人気の株主優待と、増配を続けている企業を研究しています。
 優待人気から知名度アップによる再評価が期待出来ます。

 また、コラムでは、「この株価の下げは大きなチャンスだと、一歩踏み込ん
で資金を大きく投下する。ファンダメンタルズ分析を長年続けてきた成果を、
短期運用で実践して、大暴落が来た後でも、投資額を更に大きく減らして、利
益を大きく取るという技術の習得を目指しています。その上で、確実に利益を
上げ続ける資産のバリュー株に資金を再投資するための銘柄選別も続けていま
す。現状の株価の下落は、来年以降にジム・ロジャースが予想したブラック・
マンデー以上の大暴落が襲って来た時の投資銘柄選別の訓練には最適だと考え
て準備をしっかりと進めています。」と題し、この下落をチャンスと捉えてチ
ャレンジをする事や、今回億近に抜粋したほかにも逆境を糧にして経済的独立
を図るヒントを、自身の実践を通じて書いています。

 さらに、下げ止まったら投資対象としたい7銘柄の候補を取り上げるととも
に、カーボン関連のIRへの取材を含むその後フォローアップなどをしていま
す。

 購読をお待ちしております。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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■【緊急告知】山本潤の「銘柄深掘りの会」開催!!


=申込期間が短いので今すぐお申し込み下さい!=


 「億の近道」発行元イノベーターズ・フォーラム理事で株式会社リンクスリ
サーチアナリストの山本潤が、一日限りのイベントを開催します。

 題して「銘柄深掘りの会」。

 最近の山本氏のセミナーなどで発掘された有力銘柄を中心に、トーク会形式
で深掘りしていきます。山本氏のほか、名古屋で個人投資家勉強会を10年継
続しているアイル氏も登壇。

 ゆるい雰囲気で、濃い話が聞けるかも知れない90分間です。

 お時間ご都合がつけば、ぜひお出かけ下さい。


 今回は人数限定で行いますので、満席になった場合はご容赦下さい。


【開催概要】

日時:6月30日(土)
   15:00開場 15:15開始 16:45終了予定

場所:東京都渋谷区 渋谷駅より徒歩5分
    場所の詳細は、お申し込み後にご案内いたします。

参加費
 イベントのみ参加:500円(税込)
 イベント&懇親会参加者:5,500円(税込)

※終了後、懇親会を行います。講師の山本氏ももちろん参加。
 投資家同士の交流や講師との会話をお楽しみ下さい。
 投資に成功している人ほどコミュニケーションを取っています。
 時間は17時〜19時です。途中退席OKです。
 人数限定。


【申込要項】

1.こちらのフォームに必要事項を入力・送信して下さい。

  https://goo.gl/mPKueo

2.お支払のご案内が送信されます。
  お支払いはクレジットカード払いのみとなっております。

 ※申込〆切は6月28日木曜日23:59です。
  〆切前でも満席になり次第、お申し込み終了となりますのでご注意下さい。


【注意事項】

1.当日の撮影・録音等は固くお断りいたします。
2.イベント・懇親会とも途中参加、途中退出も可能ですが、参加費は返金い
  たしかねます。


※当セミナーは、特定の金融商品を斡旋・販売するようなことはありません。
 純粋に情報提供ですので、安心してご参加下さい。

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
   株式会社リンクスリサーチ


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◆コラム「日経平均が10万円を突破するのはいつか?」


 「2012年に日経平均が2万円を超える15の理由」という本を講談社か
ら出版したのは、2010年5月ですからかなり昔のことになります。

 当時はリーマンショックの生々しい記憶がまだ冷めやらぬ時期で世の中の反
応は「2万円?夢物語でしょ!そうなったらうれしいでけど・・・」というも
のでした。人々は2万円どころか、日経平均が4000円まで急落するのでは
ないかとびくびくしていたのです。

 その後、2012年3月に「銀座の投資家が『日本は大丈夫』と断言する理
由」をPHP研究所から出版したときには、2011年3月の東日本大震災・
福島原発事故の直後で世の中を沈滞ムードが覆っていました。

 確かに私は、<3.11>という大事件を事前に予想できなかったため、日
経平均が2万円に到達する時期を読み間違えました。これは否定できない事実
です。しかし、この2冊の本を今読み返しても、日本経済の先行きや株価の大
きなトレンドに対する考察は間違ってはいません。

 『日本という国が力強い成長』を今後とも続けていくことに疑いはなく、当
然(平均)株価も完全にパラレルでは無いにしても関連性を持って上昇します。

 前回の思わぬ事件による失敗やバフェットの「何がいつ起こるか予想するこ
とはできない・・・・」という金言を考慮して、時期の特定については今回行
いませんが、少なくとも私が生きている間(私は間もなく還暦)には日経平均
が10万円に到達すると考えます。


 なぜ、「日本経済や株価に対してそれほど強気なのか」については、これま
で色々なところでコメントしてきましたし、今後もいろいろな解説を行います
が、直近の市場のムードが「株価が上昇しているのにもかかわらず弱気」であ
ることも、私の考えを後押ししています。

 有名な相場格言に「大相場は悲嘆の中で始まり、懐疑の中で育ち、熱狂とと
もに終わる」というものがあります。つまり、大きな上昇相場というのはリー
マンショックのような大暴落で人々がおびえている中で始まり、その後株価が
上昇しても人々が懐疑的な気分の中でびくびくしている中で育つということで
す。そして、世の中の懐疑的気分が無くなり、人々がバブルで熱狂する中でリ
ーマンショックのような暴落で大相場は一瞬にして終わるわけです。

 8000円近辺から考えれば、現在の株価は3倍水準であり、すでにバブル
水準と考えて多くの(特にベテランの)投資家が積極的にカラ売りをしかけて
いることは大いに理解できます。

 しかし、私は今回の上昇相場は並みのスケールではないと考えます。3倍に
株価が上昇しているのにもかかわらず、世の中のムードがまだまだ懐疑的でバ
ブルとは程問い状態です。「株を買わないやつは馬鹿だ」という評論家も現れ
ていませんし、むしろ「リ―マンショックから10年目だからまた大暴落がや
ってくる」というような話を素人のコメンテーターまでが口にするような状況
です。

 現在の状況は1994年頃の米国市場に非常によく似ていると思います。
 1994年のダウ平均は、4000ドル近辺でした。1980年代において
は1000ドル程度でしたから、この水準はとてつもなく高く思われ、私の周
辺のプロフェッショナルのディーラたちは大規模なカラ売りを仕掛けました。

 しかし、結果は皆さんのご存じのとおりです。その直後からIT・インター
ネットバブルが始まり、2000年頃には1万ドルを超える水準に到達しまし
た。その後ITバブルの崩壊によって一時的に値を下げましたが、現在のダウ
平均は2万5000ドル近辺、すなわち1994年の水準の6倍以上にもなる
のです。4000ドルが日経平均2万円と換算すれば約25年間で12万円以
上に上昇したことになります。

 また、1980年代の1000ドルを、日経平均の安値水準8000円と考
えれば、現在のダウ平均は約25倍。日経平均に換算すれば20万円。

 今後の日本の株式市場はそのぐらい大きな上昇相場を経験すると考えます。


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)にて「バフェットの先を行く投資術」)」
 <毎週木曜日掲載>
 月刊「産業新新潮」(産業新潮社:http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
 にて「ドラッカー18の教え」を長期連載中。

★「バフェット38の教え・応用編」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 https://amzn.to/2Lxd8sJ

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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編集者:億の近道発行プロジェクト
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