億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

全て表示する >

億の近道 2018/05/01

2018/05/01

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
投資情報メールマガジン                   2018/05/01

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

===================================


             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


 ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太?
 ◆コラム「書評:歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか」:大原浩


===================================


■ お知らせ ■


【残席わずか!
 プロは決算書をこう読む!山本潤直伝・財務情報読み解きセミナー】


6月24日に開催される山本潤氏のセミナーです。
早くも残席わずかとなってしまいました。

ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。

満席となっても、システム的に受付終了が間に合わず申し込めてしまうことが
ありますが、その場合はキャンセル待ちとして受付となりますので、あらかじめ
ご了承下さい。


【セミナー概要】

講師:山本潤
日時:6月24日(日) 10時〜16時30分
場所:東京都渋谷区

受講料:20,000円(税込)

スケジュール:
 10:00 財務情報の読み方、短信の読み方、投資判断のポイントなど
 12:00 休憩 ※昼食は各自
 13:00 短信を利用した演習1(分析と投資判断の習熟)
 15:00 短信を利用した演習2(投資判断)
 16:30 投資判断回収&終了
注)スケジュールは変更する場合があります。


詳細はこちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓↓
http://www.okuchika.net/?eid=7683

主催:NPO法人イノベーターズ・フォーラム 株式会社リンクスリサーチ


===================================


◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「企業発表の業績予想に市場が過剰反応した時、逆張り投資する」=
 (有料メルマガ第479回・2018/5/1配信号)


【前略】


 日本企業の株価は、世界の国の株式市場のうち中国とかアメリカとかどこか
の国の株価指数が下がると、悪いところにツレ安して下げるような状況が続い
ています。日本株の投資家が付和雷同型の短期投資家ばかりになっているのが
原因かもしれません。

 日本の株式市場に参加している投資家の多くは、通算では大きく損をしてい
るけれど、時々大きく儲かることがあるから、株式投資を止められない。こん
な投資家が多数派なのかもしれません。

 しかし、そんな投資家が多いので、巨額の利益を求めるためにレバレッジを
大きく掛けた信用取引は、絶対やらない。

 ある程度稼げたら感謝して勝ち逃げして(=利喰して)他の割安な配当利回
りや配当優待利回り(=高インカムゲイン銘柄)の高い銘柄にシフトをしてい
く。

 こんな単純な投資戦術を続けてきたことで私はアベノミクスがスタートして
からの5年間で大きな利益を得ることができました。


【中略】


 自分の経済的な実力を超えたような投資で、資産の極大化を求めなくても、
大きな損をしないように自分の経済的実力にあった程度でできる投資手段を捜
し求めれば、ちゃんと有利な投資対象を見つけだすことが出来ました。

 私が20代から40代のころよりも、現在なら投資手段も増加して、自分の
経済的実力に見合った投資手段を見つけやすくなっています。

 株に投資する場合も、他の投資商品に投資する場合も、「いま何に投資する
と一番儲かるか」というような目線で探すと、上がりきった割高な金融商品を
掴まされる可能性が高くなります。


【中略】


 改めて日本株の動きを見てみると、業績上方修正をして増配を発表しても株
価が下げてしまう企業がいまでも散見されます。

 少し前のコラムにも書きましたが、2017年には、なぜこの企業の株が上
がるのか理解できないのに株価が大きく上げる企業がたくさんありました。そ
してこの2月からはこの企業の株がなぜ下げるのか理解できない企業の株が大
きく落ちています。

 特に大企業の株価の大きな下落には目を見張ります。

 このような大きな下落が起きた時は、しばらく下げ続け、下げどまった底で
上げ下げしながら日柄整理を行って、おびえた投資家や諦めた投資家が株を売
って逃げだした後で、株価が反転して上昇を始めます。3月から4月にかけて、
その時を待つ間に投資対象としたい企業を見極めたいと努力してきました。

 いつも株価の急落が起きた時のコラムに書いてきたことですが、投資家は自
分がどのような投資スタイルで投資しているかを把握して、自分の決めた投資
の時間軸で、自分のルールに従って投資を進めていくことが、とても大切です。

そうでなければ、牙をむきだして襲いかかってくる株式市場で生き残っていく
ことは難しくなります。

 株価が下げても資産株の資産は確実にあるので持ち続ける度胸があれば大丈
夫です。ただ兎に角、出来るだけ安く買うことと、リバウンドを確認出来てか
ら買うことが成績を良くします。買う時を待つ我慢も度胸以上に大事だと思っ
ています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【世界トップクラスのメーカー!コア技術から派生する強い事業を多く持ち、
業績伸長も下落していた株価が底堅くなってきた、グローバル企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、世界トップクラスのシェアを持ち、高い技術
力で派生製品も多様で、直近でも増益している力があり、低PBRで増配計画
もある、リバウンド期待のグローバル企業を研究しています。

 また、コラムでは、「日本株が急落を始めてから3か月がたちました。これ
から3月・6月・9月・12月本決算企業の決算発表が続きます。まだ米国株
の上げ下げが続いているので日本株も振り回されそうです。しかし本当に業績
が良くて、財務内容が良い企業を決算発表前に研究しておいて、企業の発表し
た決算発表の業績予想に過剰反応した時に、逆張りで投資するのも良い作戦だ
と考えるようになりました。」と題し、現在の市場を分析するとともに、自身
の経験に基づく投資戦略を具体的に語っています。


 また、自身の過去の資産運用のやり方と心がけなどにも触れ、どのようなス
タンスで相場に臨むか書いています。


 加えて、過去取り上げた研究銘柄を数銘柄フォローアップするほか、増益予
想を出した研究銘柄候補を6銘柄ピックアップしています。


 大型銘柄を中心に、決算をきっかけに上昇する可能性に対して、今のうちか
ら銘柄研究をしておくのが肝要です。ぜひ休暇中の戦略立案のお伴に有料メル
マガをどうぞ。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/baicraecla
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


===================================


【炎のファンドマネージャー有料メルマガが第194号本日配信!
 ご購読をお待ちしております!】


 「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第194号
が本日配信されました。


【新シリーズ「孤独の株」開始!説明会レポートも!!】


【5/1 第194号では】

■相場展望
■炎の企業調査コメント(2銘柄)
■孤独の株式投資(その1・柏にある銘柄編)(3銘柄)

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【4/23第193号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7702


【5/1第194号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7715


==================================


◆コラム「書評:歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか」


書評:歴史の方程式 科学は大事件を予知できるか
マーク・ブキャナン著、早川書房
 https://amzn.to/2HJR4cM


 マーク・ブキャナンは、この本の出版後「複雑な世界、単純な法則 ネット
ワーク科学の最前線」という本も書いていますが、こちらのほうがより「本質」
に鋭く迫った内容です。

 タイトルでは「歴史」となっていますが、物理的な「時間軸」を人間社会に
当てはめると「歴史」になるわけです。

 現在の科学(物理学)の基礎は、アルバート・アインシュタインの相対性理
論と量子論の二つの方程式にあります。今のところ、この二つを組み合わせる
と矛盾が生まれますが、この世は11(または10)次元であるという前提
(第一線級の多くの物理学者が受け入れつつある考え)などによってこの問題
が解決され、この世の中のすべてをたった一つで表す「神の方程式」の完成が
近いとも言われます。

 しかし、本書で触れられているように、相対性理論や量子論においては「時
間軸」というものが考慮されていません(念のため、相対性理論において時間
と空間は同じものだとされますが、現実の世界を理解するためには「時間軸」
が不可欠だと著者は主張し、私もそのように考えます)。

 つまりこの世(広大な宇宙や量子などの極少の世界・・・)の一瞬を切り取
り、その一瞬について研究するのが現在の科学の基本です。

 ですから、その理論は1枚の写真のようなもので動きがありません。しかし、
本当の世の中は「動画」のように常に動いて止まらないのは明らかです。
 スナップ写真1枚だけでは、現実は理解できないというわけです。

 「時間軸」が重要になるのは、「積み重ね」にかかわる事象です。「進化」
が典型的な事例ですが、進化は単細胞生物から始まって多細胞生物、腔腸類、
脊椎動物・・・などと段階を経ます。「時間軸」が必ず必要であり、「時間軸」
の中には必ず「偶然」が現れます。

 進化論が狂信的キリスト教徒から執拗に攻撃されるのは、「時間軸」=「偶
然の要素」という考えが、この世は「神の方程式」で成り立っているという一
神教(ユダヤ教もイスラムも)の考えに反するからでしょう。

 典型的なのは「アダムとイブが楽園から追放された」という逸話です。この
世の中には唯一の「正しい状態」が存在し、その「正しい状態」へ近づかなけ
ればならないという思想がその背景にあります。

 現代人はこの思想に強く洗脳されていて「地球温暖化教」や「環境保護教」
などをはじめとして、この世の中をあらかじめ決められた「正しい状態」に戻
さなければならないという愚かしい考えが蔓延しています。

 しかし、世の中には「時間軸」というものがあるのですから、二つとして同
じ瞬間はありません。ですから、この世を写真のようなあらかじめ決められた
「一瞬の正しい状態」に固定するなどということはできません。

 いみじくも「赤の女王」(不思議の国のアリスの登場人物)が言ったように、
この世の中は懸命に走らなければ止まっていられないのです。

 その前提をわきまえながら、本書では「臨界」というものについて懇切丁寧
に解説しています。「臨界」は原子力発電などでよく耳にしますが、ある一定
以上の刺激(エネルギー)を加えると、自然に(自ら)核分裂を起こすぎりぎ
りのポイントです。

 この臨界は、地震(プレート同士のぶつかり合いの圧力が地震になるぎりぎ
りのポイント)や雪崩(落下する雪・土や振動が雪崩を起こすぎりぎりのポイ
ント)など自然界に多数ありますが、人間の営みにも「臨界」が存在するとい
うのが著者の主張です。

 ある映画が突然ヒットしたり、地味なインタ−ネットサイトのアクセス数が
急増したりということは、よく見られますが、これも臨界で説明できます。

 また、世界大戦がごく小さな原因から始まることもこの臨界で理解できます。
 しかし、残念ながらこの臨界は複雑系における「蝶の羽ばたき」と同じで、
 どの羽ばたきが臨界状態を破るのかは予想できません。

 ただ言えるのは、大概の社会現象、特に金融市場で起こる大事件は、臨界状
態が一線を越えることによって発生するので、その大事件に理由など無いとい
うことです。複雑系の蝶の羽ばたきに例えれば、どこかのサラリーマンが手持
ちの株式の半分を売却することが、リーマンショック級の大暴落を起こすきっ
かけになり得るということです。

 もちろん、市場では膨大な数の売買が行われていますから、どの売買が大事
件を起こすのか事前に予想することは事実上不可能ですし、事後でさえそれは
大変な作業でしょう。

 例えば、金融市場で研究を重ねれば「今臨界状態であるかどうか」はおおむ
ね推測できるかもしれません。しかしその臨界状態がいつ崩れるのか、あるい
はどのくらいの変動になるのかは全く予想できません。

 ピーター・ドラッカーやウォーレン・バフェットが「未来は予想できない」
と繰り返し述べるのも当然でしょう。

 しかしバフェットは「いつどのような災難が起こるかを予想することはでき
ないが、いつか災難が降りかかるであろうことはわかる」とも述べ、危機に対
する準備を怠らないよう教えます。

 また、ドラッカーは人口動態のように「すでに起こった未来」を注視する重
要性を語っています。


(大原浩)


*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立しました。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
http://clap.mag2.com/wriatavoup
クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


==================================

 「億の近道」での有償のサービス等は「石川臨太郎の有料メールマガジン」
以外行っておりません。紛らわしい名称のサービスは弊社と一切関係ありませ
んのでご注意下さい。

===================================

当メルマガは以下のシステムを利用して発行しております。
 ◆melma!  ID:m00010868
       購読解除:http://www.melma.com/

編集者:億の近道発行プロジェクト
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://www.iforum.jp/
このメールマガジンの無断転載・引用を禁じます。

==================================

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-12-27  
最終発行日:  
発行周期:週5回発行  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。