億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道 2018/03/27

2018/03/27

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投資情報メールマガジン                   2018/03/27

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
        (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(253)」:石川臨太?
   ◆コラム「ドラッカー18の教え 第13回」:大原浩


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【山本潤コーディネイト 特許を読んで投資に活かす 知財情報セミナー】


 皆様から要望の多かった、「特許を読む」「特許を投資に活用する」という
テーマでセミナーを開催いたします。

 山本潤氏をはじめ、特許のプロフェッショナルが特許の裏側から読み方、
 活用法までを分かりやすく解説します。
 たっぷり5時間の貴重なセミナーです。

 一段上の投資家になるために、ぜひ受講下さい!


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(253)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「内需型企業から金融資産とビジネスの将来性を持つ株を分散で」=
 (有料メルマガ第344回・2015/8/25配信号)

※2015年8月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】



 この業績で、資産内容で、将来性の高いビジネスで、こんなにも株価が下が
って、良いのですか…。そう思いたくなるような企業の株価が大きく下落して
います。


【中略】


 私は30年も株式投資を行ってきました。そして今から10年ほど前にサラ
リ―マンであることを辞めて、いまでいう専業投資家として株式投資にどっぷ
りと浸りこんでで生きてきました。

 株式投資は儲かれば面白いです。株で大きく儲かっている時に危険なのは、
脳をギャンブル脳化させてしまうことです。

 ある程度、大きなお金を株式に投資していると、一日で100万円とか20
0万円くらいは総投資額が変動します。今年の8月に入ってからの株価変調で
私のポートフォリオも数百万円のマイナスの強風を受けました。

 株式投資を続けていれば資産が増えることもあれば、減ることもあります。
一年で数千万円増えることもあれば、東日本大震災と原発事故の直後は数日で
一気に数千万円のマイナス状態となることもありました。東日本大震災の時の
恐怖と比べると、現在の株価下落によって感じる怖さは小さいですが、気持ち
の悪さは今回のほうが大きいです。


 このコラムの最初にも書いたように、調査している企業の中には、なぜこれ
ほど大きく株価が下げなければならないのか、理解も納得もできない企業が多
いからです。

 ポートフォリオの銘柄の中にも冷静に考えて納得が出来ないほど大きく下げ
た銘柄も多いです。しかし意地になって資金を集中して買い増していくことは
やめて、損を出すために売って、また買い戻すことを繰り返しながら、今年に
なって払いすぎたキャピタル・ゲイン税を取り返すことで憂さ晴らしをしてい
ます。


 私は短期トレードではなく中長期投資を行っているので、大地震などの天災
やテロや原発事故などの人災がおきると、どのような銘柄に投資していてもダ
メージを受けてしまいます。

 株が大きく上がって資産が強烈に増えた時に、脳をギャンブル化させてしま
っていると、投資環境が悪くなった時にギャンブル脳が暴走しだす危険が高ま
ります。

 株式投資では投資環境の良い時には一月に平均すれば平均100万円から3
00万円の利益でも一気に一か月間で1500万円とか2000万円も資産が
増えることが起こります。

 このとき株で増えた資産で生活レベルを上げてしまうと、ギャンブル脳化が
始まってしまいます。生活費をキャピタル・ゲインに依存するようになると、
高い確率で脳がギャンブル化してしまい、普通の金銭感覚が歪みます。

 そうすると株で儲かっている時は、弊害は出てきませんが、損をしている時
に大きな弊害が出てきます。キャピタル・ゲインに期待して生活レベルを上げ
てしまうと、生活レベルを維持できなくなります。

 そのような状態では焦りが生じます。そのうち無謀な投資にのめり込み、火
だるまになる危険が高くなります。



 私が専業投資家として10年間も生き残ってこれたのは、サラリーマン時代
と同じように生活費を変えなかったことです。サラリーマン時代というより、
結婚してから奥さんの方針で、どんなに収入が増えようとも新婚当時の生活費
を1円も上げませんでした。

 それでも節約生活を行えば、ちゃんと豊かな生活は維持できます。食材につ
いても築地の場外市場で質の高くて安い(流石にスーパーで買う特売品よりは
高いですが、スーパーの高額品よりは質の高い美味しいノリやお茶や鰹節、そ
して海鮮類がスーパーの値段より安く手に入ります)ものを買って食べていま
した。いまでも築地やネットで高品質な食材を格安値段で買って取寄せて食べ
ています。

 あとは優待で産地直送の青森産のリンゴ、長野産のリンゴ、十勝産のメロン、
長野産のもも、三ヶ日産のみかんなどをタダで手に入れて食べています。

 食費は奥さんが工夫した手料理や毎日のパンを自分で焼いて作っていたので、
とても美味しいものが買うよりよほど安く手に入りました。


【中略】


 この逆にキャピタル・ゲインで生活レベルを上げてしまうと脳のギャンブル
化が進みます。とっても恐ろしいことです。一度上げた生活レベルを下げるこ
とは至難の技です。

 生活レベルは常識感覚の平常の脳で行いながら、増えたお金で投資を行うと
お金の増え方が変わります。投機ではなく投資です。ここを間違えると、危な
くなります。

 優待銘柄投資は楽しいし、株価の下落に対しても優待が株価を下支えしてく
れる効果があります。しかし投資として考えた場合には割高になってしまって
いる銘柄も散見されます。一時的な株価の下落なら優待銘柄も魅力があります
が、優待が無いために下げが大きくなっている非優待銘柄の中に、投資対象と
して冷静に考えると魅力が高くなっている企業が多いように感じています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【参入障壁高い不可欠なサービスがコア!技術力高く着実に利益を確保出来る
 キャッシュリッチ低PER低PBR内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、安定した顧客で外部の景気環境に左右されな
い、社会に必要不可欠な事業を行っており、着実に業績を伸ばしている低PE
R低PBR高自己資本比率で、キャッシュリッチな、投資して安心と思われる
内需企業を研究しています。

 また、コラムでは、「トランプ大統領の貿易戦争を起こして世界景気を悪化
させかねない政策や、重要な補佐官の相次ぐ更迭に不安を覚え米国株が大きく
下落して、日本株は米国株以上の下落となりました。今回の日本株の底値は、
また見えなくなりました。しかし去年のように上げ続ける相場が無いように、
下げ続ける相場もありません。変化の兆しを見逃さないようにしながら、リバ
ウンドするのを待ちたいと思っています。」と題し、現状の市場環境を認識し
た上で、過去の大幅な下落を受けた経験を基に、今後取るべき投資行動につい
て言及しています。

 さらに、内需株の中で分散投資の対象として魅力が高い企業を、研究銘柄候
補として4社取り上げて分析しています。

 下げ相場こそ、今後の投資で生き残るために必要な行動が試されます。
 経験豊富な筆者の知見とともに難局を乗り切りましょう。ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「ドラッカー18の教え 第13回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
4月号連載記事


■長期と短期は両立しない

●日銭を稼ぐことと、将来の大きな果実

 毎日の暮らしを成り立たせるために、定期的で確実な収入があるのが望まし
いのは、いうまでもありません。しかし、その収入から将来への投資としてあ
る程度の資金を振り分けることも必要でしょう。

 例えば、個人でいえば、次のようなことです。
 まず、自分や家族の生活を成り立たせるために会社で働き月給を受け取りま
す。この月給は、会社に問題が無いかぎり安定的にもらえるものですから、そ
のために一生懸命働くのは当然です。しかし、さらに自分自身を成長させ、よ
り良い地位や給与を得るためには、自己研さんが必要です。
 社内外の資格の取得のための試験勉強や、英会話能力を高めるために学校に
通ったり、人脈・ネットワークを広げるためにビジネス交流会に積極的に参加
することなどがあげられるでしょう。
 このような(会社の指示によらない)将来のへの投資は、当然のことながら
無給ですし、費用も自腹です。

 しかし、多くの人々が、無給で自腹で、勤務外の貴重なプライベート時間を
使って、「将来への投資=自己研さん」にいそしんでいます。もちろん、自腹
の費用は、生活費、住宅ローンの返済、生命保険料などの支払いの源泉である
給与の一部を削って払わなければなりません。
 また、プライベートな時間といっても、1日は王様にも乞食にも24時間し
かありませんから、仕事の時間を圧縮したり、家族と過ごす時間を削ってねん
出するしかありません。

 つまり、基本的に、現在の生活を維持するために行うべきことと、将来の成
功(幸せ)を手に入れるために行うべきことは、「限られたパイの奪い合い」
という形になるということです。


●日銭部門と投資部門は分離すべき

 企業経営においても、「現在」と「将来」の利益相反は存在します。親方日
の丸で殆ど何もしないで給料をもらえる国営企業や準国営企業は別にして、一
般の民間企業では、それぞれの役職員が一生懸命働かなければこなしきれない
分量の仕事が与えられるのが普通です。
 実際、ライバル企業同士の争いはし烈ですから、ちょっと気を抜いた間にシ
ェアを奪われてしまいます。「現状維持」することでさえ多くの費用と労力を
必要とします。

 ところが、多くの企業では、そのような「現在の収益を稼ぐ部門」の中に、
「将来の成功を期待する部門」を設立し、「将来の成功を期待する部門」の費
用や人員を「現在の収益を稼ぐ部門」に負担させようとします。
 確かに、「将来の成功を期待する部門」は、最初収入がゼロであるのが普通
ですから、どこかがその費用を負担しなければなりません。赤字部門では、ど
うしようもありませんから、稼ぐ部門が標的になるのはある意味自然かもしれ
ません。しかし、ドラッカーは「今稼いでいる部門に、将来の成長を担う赤ん
坊(部門)をゆだねてはならない」と忠告します。

 多くの人々が実感するように「子育て」は大変な作業です。まだほとんど何
の経験も無く肉体的にも脆弱な赤ん坊は、四六時中面倒を見なければなりませ
ん。しかも、1円も稼ぐわけではありませんから、子育ての費用は両親の稼ぎ
に頼るしかありません。
 しかし、お父さん(お母さん)が、早朝から深夜まで働き詰めだったらどう
でしょうか?十分な子育てができないかもしれません。


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
4月号をご参照ください。


(大原浩)

*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立します。HPはこちら https://j-kk.org/


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★終身雇用の実力主義―バフェットとポーターに学ぶナンバーワン企業戦略―
 アマゾン・キンドル版
 https://amzn.to/2GdMYx2

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


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■相場展望
■2017年12月後半IPO銘柄チェック(7銘柄)
■特別報告:75万人の株主の期待に応え増配を発表した日本郵政(6178)
 は買いか?
■特別コメント:株価低迷中のNO.1(3562)に見直し人気の可能性


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【3/19第188号を読む】
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【3/26第189号を読む】
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編集者:億の近道発行プロジェクト
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