億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道 2018/02/27

2018/02/27

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投資情報メールマガジン                   2018/02/27

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
         (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


   ◆コラム「有料メルマガライブラリから(251)」:石川臨太?
   ◆コラム「ドラッカー18の教え 第12回」:大原浩


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◆コラム「有料メルマガライブラリから(251)」


 有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライ
ブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。
 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致し
ないことを予めご了承下さい。


=コラム「株式投資をして精神的に苦痛を受けないためのヒント」=
 (有料メルマガ第13回・2009/03/24配信号)

※2009年3月現在の内容です。留意してお読み下さい。


【前略】


 負ける投資家の共通項を括ってみると、みな「弱さ」というキーワードで特
徴付けることが可能です。ほとんどが投資家自身の弱さに起因している問題ば
かりであるということが分かります。

・損をしたとき、その損の責任を自分以外のせいにする
 →自分の責任を潔く認める強さがないということが原因です。

・自分の決断で投資せず、他人の意見に依存して投資している
 →自分を信じられない、つまり信じられるように自分を鍛えることが出来な
  い弱さに原因があります。

・余裕資金以外のお金で株式投資をする
 →使ってはいけないお金に手をつけるのは、自分の気持ちを抑える克己心が
  弱いという原因によるものです。

・儲かりそうだと聴いて飛びつき買いをする
 →しっかり調べてから買うという我慢ができない弱さに原因があります。

・業績が明らかに悪化しているのに、売って損を実現したくないと持ち続ける
 →損切りの苦痛(=精神的)を受け入れられない弱さが原因です。

・意地になって買った株を持ち続ける
 →自分の間違いを認めることが出来ない弱さに原因があります。

・損をすればするほど熱くなる。感情的に投資行動をする
 →自分を冷静に保てない弱さに原因があります。


 投資家としての自分を成長させるには実践で鍛えの能力をアップして強くな
るしかないのです。くどいですが強くなるためには実践あるのみです。本を読
むだけで、セミナーに出るだけで稼げる投資家、稼ぎ続けられる投資家になろ
うなんて、なんと甘いことでしょうか。だから巷には10人のうち8人の負け
る投資家がいるということになるのです。努力をしないで稼ぎたい、楽(ラク)
してガッポリ稼ぎたいという人は、簡単に儲かるといううわさの商品に飛びつ
きます。新興株市場の株で誰でも簡単に儲かると聞けば、新興市場の株に。F
Xが主婦でも儲かると聞けばFXに。そしてベトナム株が簡単に誰もが儲かる
と聞けばベトナム株の投資に。

 どんな時にも一時的に誰でも儲かるバブルが発生することは、あるのです。
でも簡単に儲かるものは、簡単に損をするものであるのです。

【中略】

 人間の欲望を変数として機能している市場では、確率的には7年間に1度し
か起こらないような出来事が二日続けて起こるなんてことも充分あるのです。
ノーベル賞学者と証券界の大物が組んで作ったヘッジファンドであるLTCM
が破綻して、金融界が大激震に見舞われたこともありました。サブプライム問
題でアメリカ市場が荒れて、関係ないはずの日本の株式市場がアメリカの株式
市場より暴落し、為替相場では一気に円高に振れることも実際には起こってし
まいました。そして一瞬で多くのレバレッジを利用する投資家が破綻して、市
場から強制退場させられました。

 株価がストップ安の連続で株価が1ヶ月で10分の1になる株もあれば、1
年で100分の1になってしまう株もありました。

 多くの投資家の恐怖の暴走に巻き込まれないように、しっかりとリスク管理
をして、安定的な資産形成のための株式投資を実践していきましょう。


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【リバウンド始動か?!業績上方修正が期待出来る、技術力あるインフラ系の
 事業を行っており、割安でキャッシュリッチな内需企業を研究!!】


 本日配信の有料メルマガでは、今後の業績伸長が望め、日本中の主なインフ
ラ関連で活躍する技術力があり、低PER低PBRで、キャッシュリッチな業
績上方修正が期待出来る内需企業を研究しています。


 また、コラムでは、「米国株の動きと、ドル円相場の変動に振り回されてい
る日本株ですが、業績上方修正を行った企業の株価が下げたので安く投資でき
るチャンスが増えました。節分天井になりそうだという懸念は当たってしまい
ましたが、彼岸よりも前に底を打って反発してくれる可能性も出てきたような
状況です。」と題し、研究銘柄を選ぶ対象業界の5銘柄を分析すると同時に、
過去取り上げてきた3月優待企業14銘柄のリバウンド状況をチェックし、こ
こからの投資に非常に役立つ情報が満載です。

 さらに、2月からの下落を振り返り、そのような相場に対応するために必要
な心構えや、投資行動を、例を挙げながら言及しています。


 リバウンド相場が期待出来る状況ながら、冷静な判断が必要な局面です。
 ぜひご購読の上、参考になさって下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


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◆コラム「ドラッカー18の教え 第12回」


産業新潮 http://homepage2.nifty.com/sancho/
3月号連載記事


■組織は凡人を非凡にすることができる

●一+一=三になる

 数学の公式で「一+一=二」は誰でも知っています。そしてこの公式は普遍
的であり、変わることがありません。また、現実の世界でも、佐藤浩市が某社
のコマーシャルで語っていたように「力を合わせれば一+一=三になるという
のは幻想であり、一+一はあくまで二にしかならない」と考える人々も多いよ
うです。しかし、それは間違いです。

 そもそも、一+一が二以上にならないのであれば、それぞれ一のままでいた
方がましです。例えば、自営業者・フリーランスは一です。その一が集まって
組織を作ってもメリットが無いのであれば、一億総フリーランスになった方が、
国民にとって良いということになります。なぜなら組織に属すれば、当然のこ
とながら組織のルールに拘束され、個人の自由が多少なりとも束縛されるから
である。逆に言えば、組織の目的は、一+一=二以上のものを生み出すことで
あるともいえます。


●組織人が独立してうまくいかない理由

 もちろん、大企業などの組織を飛び出して大成功したベンチャー起業家は数
え切れないほどいますし、私の知人・友人にもそのような成功者は多数存在し
ます。だから、例外が存在することを否定しませんが、一般的に言えば、組織
人が独立して成功する可能性は高くありません。成功者は、メディアなどで繰
り返し取り上げられるから目立ち、失敗したものは世の中から忘れ去られるか
ら目立たないだけのことなのです。

 「大企業を飛び出して独立したのはいいが、世間の誰も相手にしてくれない」
というのはよく聞く話です。大企業の看板を背にしていた時には、その影響力
に期待してもみ手ですり寄ってきた人々も、その看板が無いただの人は無視す
るというわけです。
 確かに企業(組織)の看板(ブランド)は、一+一=三になる好例でしょう。
よほどずば抜けた才能を持つ人物でなければ、一のままで強力な看板(ブラン
ド)を築くのは困難なのです。

 しかし、問題は看板(ブランド)だけではありません。ドラッカーが常々主
張するように組織では「強みを生かす」ことができます。よく、大きな組織の
中では埋没して個人の特質が生かされないという人がいますが、それは全く逆
です。

 組織の中では、基本的に不得手なことはする必要がありません。例えば、営
業担当者が会社の経理や税務申告を担当することや、経理担当が重要クライア
ントとの交渉を行うことは滅多にありません。それぞれの長所が生かされた部
署に配属されていれば、得意分野だけに特化するわけですから一+一=三にな
るのも当然です(ただし、配属=人事には最新の注意を払わなければなりませ
ん。長所どころか短所である分野に配属してしまえば、一以下の仕事しかでき
ませんし、全体としても一+一=二以下の成果しか上げられない可能性も出て
きます)。

 それに対して、独立すれば基本的にすべての作業を一人でこなさなければな
りません。税理士の協力を仰ぐにせよ、営業担当者時代には見たことも無い決
算書を作成し、税務申告をしたうえでその結果に対する最終責任も負わなけれ
ばなりません。また、逆に経理担当者時代には、業者に命令していたのが、個
人事業ともなればすべての人に頭を下げて機嫌よく仕事をしてもらわなければ
なりません。


続きは「産業新潮」
http://sangyoshincho.world.coocan.jp/
3月号をご参照ください。


(大原浩)

*2018年4月に大蔵省(財務省)OBの有地浩氏と「人間経済科学研究所」
 (JKK)を設立します。HPは先行して2月にはアップされます。


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
 http://amzn.to/2f7AZkD

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
 上巻:http://amzn.to/2wtdH3m
 下巻:http://amzn.to/2wjJTFE

★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
 下巻:http://amzn.to/2clFbxZ

★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
  http://goo.gl/MKtnf6

★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
 ては御自身の責任と判断で願います。)


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■カブテクと炎のFMによる銘柄コメント(23銘柄)
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