億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道 2018/01/16

2018/01/17

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投資情報メールマガジン                   2018/01/16

             イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】

 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

   ★当メルマガは等長フォントでの閲覧を前提にしております★

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             −本日の目次−
         (本日の担当:石川臨太郎&大原浩)


  ◆コラム「最新有料メルマガから」:石川臨太?
  ◆コラム「書評:最新脳科学で読み解く「脳のしくみ」」:大原浩


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【お知らせ】


■17日水曜日申込締切!
 炎のファンドマネージャーの「IPO株投資戦略セミナー」


 億の近道月曜版や有料メルマガ炎の投資情報でおなじみの、炎のファンドマ
ネージャーがセミナーを行います。17日水曜日申込締切です。
 ご参加を希望の方は、今すぐお申し込みを。

内容:
1.地方の中小型銘柄とIPO銘柄に関心を寄せよう!!
2.直近IPO銘柄と投資ポイント 炎流・儲け方のコツ
 1)IPO株の現状分析 2015年から2017年にかけてのIPO銘柄
   概況
 2)IPO株の事例分析
 3)今後のIPOスケジュール
   ハイテクIPO銘柄など
3.個別銘柄研究 ケース別投資戦略
 1)A株はなぜ急騰したのか?
 2)B株は2分割後の展開に期待
 3)C株の魅力
 4)直近IPOのテーマ銘柄研究
 5)内需系出遅れ銘柄研究
 6)長期低迷中の創薬系銘柄研究
 7)炎の気になるバリュー銘柄研究
 ほか
4.質疑応答
 ※一部内容を変更することがあります。


日時:2018年1月20日(土)
 13時15分開場
 13時30分開始
 16時40分終了予定

※終了後、有志で懇親会を予定しています。会費5,000円です。


場所:東京都渋谷区
 詳細はお申し込み後ご案内いたします。


受講料:
 5,000円(税込)
 お支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

 (有料メルマガ「炎の投資情報」購読者は優待価格3,000円)
 有料メルマガ詳細はこちら http://www.honohfm.com/


 少人数限定での開催となります。
 17日水曜日23時59分募集終了となりますので、お早めにお申し込み下
 さい!


 お申し込みはこちら: https://goo.gl/muEkUB


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◆コラム「最新有料メルマガから」


 今回は特別に、本日配信の有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘
柄の研究」のコラムの一部を掲載いたします。
 自立した投資家、石川臨太郎の最新コンテンツをお楽しみ下さい。


=コラム「良い流れに乗るため投資家の資金が集まりやすい銘柄を選ぶ」=
 (有料メルマガ第466回・2018/1/16配信号)


【前略】


 投資資金が多いということは、いつでも投資したい銘柄に投資できる可能性
があるということです。これは背泳ぎで口が水面上にあり、いつでも呼吸でき
るのに似ています。しかし、いつでも呼吸できると油断していると、実際に呼
吸をするのを忘れてしまう事態が起こります。

 投資資金が大きくなると、投資したい銘柄が出てきたらいつでも投資できる
ようになりますが、目移りしてしまい投資判断も雑になり、利益を上げられな
いことも多くなります。

 アベノミクス相場が続いた5年間の間でも、儲けられた投資家は限られてい
ると言われています。つまり損をした投資家も多いらしいのです。

 投資資金が大きくなれば、損をする金額も大きくなるという可能性も出てき
ます。自分が利益を確保しているのに、他の投資家より利益の金額が少ない。
無念だと欲張って、無理をするのが間違いの元になることも多いということを、
私自身が過去に何度も何度も、嫌になるほど経験してきました。


 去年もそうでしたが、自分の投資している銘柄が2年連続の赤字なのに、株
価が上がっている。「なんでなんだろう。」そう感じます。そう考えて利喰い
売りをして撤退しても、その後も株価が上がり続けて、あっという間に私の売
値の2倍以上になってしまう銘柄も時々でてきます。


 昔は悔しくて後悔と腹立たしい思いを引きずり続けましたが、最近はそんな
ことで精神的な打撃を受けることはほとんどなくなりました。


 現状のように投資環境が良い時の株式投資はどのような作戦を取るのが良い
のでしょうか。どんな投資環境下にあっても『勝ち易きに勝つのが、良い戦い
方だ。』と考えています。


【中略】


 もし、日本株のバブル化が始まっているなら、バブルが弾ける前が、一番大
きく株価が上昇する時期なので、持ち株をできるだけ高く売ってキャッシュ化
するためのタイミングを上手にとらえようと努力しています。


【中略】


 一年の始めから、日本株も米国株の上昇気流に乗って好調に上げています。
 ここで一番用心する必要があるのは、自分の欲望に対してです。
 私も今年の年初には、今年は大きく稼げそうだと『高い目標=運用成績の目
標』を掲げました。多くの購読者の皆さんもそうだと思います。

 今年は、どんなリスクを取り、どんなリスクを避けるべきか。じっくりと思
案して年初相場にチャレンジしたいと考えています。


【後略】


経済的独立ワクワク!サポーター 石川臨太郎


★有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」を週1回配信し
 ています。石川臨太郎が特定銘柄を挙げて詳細研究する「銘柄研究」が好評
 です。ご興味がある方はぜひ一度ご購読下さい。


【上方修正期待!エコ関連で好業績の低PER低PBR企業を研究!】


 本日配信の有料メルマガでは、地方発信ながら好業績で利益伸長が顕著で、
今後も注目される省エネエコ関連の事業を行っており、過去の状況から業績の
上方修正が期待出来る、低PER低PBR企業を、研究銘柄として掲載してい
ます。


 また、コラムでは、「2018年の大発会の日から日本株は大きな上昇をス
タートしました。この良い流れに上手に乗るためにも、投資家の資金が集まり
やすい(=その企業が儲かって業績を上げる)と誰もが考える銘柄を選んでい
きたいと考えています。」と題し、本日億の近道掲載の内容に加え、株価上昇
のためのカタリストを具体的に挙げ、どのような銘柄に分散投資すべきか、現
在の市場を前提にした投資戦略に言及しています。

 さらに「損するリスク」「儲けそこなうリスク」のどちらを選択するかとい
う話題や、先回り投資の成功パターン等にも触れています。

 加えて、3ヶ月前の有料メルマガを題材に、研究銘柄やコラム銘柄の検証と、
それ以外の有料メルマガ活用法などを研究し、新たな研究銘柄候補を3銘柄抽
出します。さらに某セクターから3月優待の3銘柄を研究銘柄候補として取り
上げています。

 金曜日までにお申し込みの方は最新号をお読みいただけます。
 ぜひご購読下さい。


有料メルマガは週1回・火曜日配信です。
詳細は http://www.iforum.jp/magazine.htm をご参照下さい。


 過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007
 銘柄研究 わらべや日洋(2918) http://okuchika.jugem.jp/?eid=4234
 銘柄研究 ミライアル(4238)  http://okuchika.jugem.jp/?eid=4244

過去サンプル(コラム)

 増益修正や増配発表企業の株価が下落するのはチャンス(2017/02/28)
 http://okuchika.net/?eid=6894

 安心できる企業の株でポートフォリオの再構築したい(2017/01/10)
 http://okuchika.net/?eid=6789

 割安企業を選んで分散投資を行えばリバウンド相場で大きく稼げる
 (2016/12/27)
 http://okuchika.net/?eid=6776

 現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。万が一、事実と異なる内容により、読者
の皆様が損失を被っても筆者および発行者は一切の責任を負いません。また、
当該情報は執筆時点での取材及び調査に基づいております。配信時点と状況が
変化している可能性があります。)


このコラムはいかがでしたか?面白かった・役に立ったと思った方は
是非ワンクリックをお願いいたします!
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クリックだけでも結構ですし、コメントをいただけるともっと嬉しいです!


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◆コラム「書評:最新脳科学で読み解く「脳のしくみ」」


書評:最新脳科学で読み解く「脳のしくみ」
車のキーはなくすのに、なぜ車の運転は忘れないのか?
サンドラ・アーモット+サム・ワン 箸
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 「人間経済科学」において考察する「人間」の中心が「脳」にあることは否
定できません。したがって「脳科学」は「人間経済科学」を構成する主たる要
素の一つです。

 特に本書は、生科学的な脳の機能の解説だけではなく、脳と人間の行動との
関係性に重点を置いた話が中心であるため、「人間経済科学」の観点からも貴
重な内容にあふれています。

 「行動経済学」でノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンと相棒
のエイモス・トヴェルスキーの研究に触れた部分もあります。

 興味深いのは、映画からの引用が多いこと。「レナードの朝」、「レインマ
ン」、「アルジャーノンに花束を」など脳機能に障害を持った主人公が登場す
る映画は山ほどありますし、なんらかの形の「記憶喪失」がテーマとなった映
画は無数にあります。もし、これらのテーマを、映画で使用できないとしたら、
映画産業が成り立たないかもしれません・・・。

 それだけではなく、行動経済学者で「予想通りに不合理」などの著者の、ダ
ン・アリエリーも無類の映画好きで有名です。「脳=人間の心理・行動」を観
察することと、映画を鑑賞するということには、何か共通の要素があるのでし
ょう。事実、映画には「人生(人間の行動)のすべて」が描かれていると言っ
ても過言ではないですからね・・・。


 本書は、脳に関わる極めて興味深いテーマを、非常にわかりやすいタッチで
簡潔に述べています。見かけは一種のノウハウ本のようですが、内容はきちん
とした最新脳科学の研究に基づいています。

 例えば、「胎児にクラシックを聞かせると良い」、「人間の脳のうち実際に
使われているのはごくわずかで、残りはほとんど使われていない」、「アルコ
ールを摂取すると脳細胞が破壊される」など、世間に根強く定着している誤っ
た俗説がなぜ誤りなのかをきちんと論理的に説明しています。

 念のため、脳に影響が無いのは「適度の」アルコール摂取であって、「大量
のアルコール摂取」は脳に悪影響を与えますのでご注意下さい(適量とは、本
書にも書かれていますが、夫婦二人で<適量には男女差がある>ワイン1本程
度までです)。

 コラムが多数あり、それぞれとても楽しい内容なのですが、例えば章の最後
にまとめる等してもらった方が読みやすいかもしれません。

 巻頭の<脳をどれくらい知っている>のクイズは是非やってみてください。
 世の中の<脳に関する通説>がどれほど間違っているかがよくわかります。

 ちなみに、人間の脳が創り上げた「神」という妄想についても触れています。
その中でも傑作なのが、米国の某アニメで「未来には宗教が無くなっている」
という話。

 しかし、宗教が無くなっても世界は「同じ<無神論の>教祖を信じる三つの
派閥に分かれて争っている」というのです。まるで同じ神様を信じているのに
血みどろの戦いをしている現在の三大一神教のようです(ユダヤ教・キリスト
教ではヤハウェ、イスラムではアッラーと呼びますが、全く同じ神のことを指
します)。

 しかもその教祖が「宗教は妄想である」の著者で、無神論者として有名なリ
チャード・ドーキンス。これには、爆笑しました!

 人間が「宗教という妄想」から脱出しても、「地球温暖化(教)」、「環境
保護(教)」などの妄想にのめり込んでいるのは、結局人間にとって「現実」
はあまりにも厳しくつらいので、「妄想」なしでは生きていけないということ
でしょう。

 また逆に言えば、人間の脳は「厳しい現実から自らの自我を守る保護機能と
して「妄想」する能力」を備えているともいえるでしょう。

 「人間経済科学」的観点から最も興味深いのが「ブランド」という妄想です。
物理的には全く同じ商品なのに、商品の隅っこにブランドロゴが入っているだ
けで、何倍、何十倍もの代金を支払うのは「妄想効果」によるものです。

 人々に「妄想を与え洗脳する宗教」がどれほど儲かるかは、「坊主丸儲け」
という言葉が如実に示していますが、「ブランド戦略によって人々の妄想をか
きたて」高額品を売るシステムは「ブランド丸儲け」という言葉で表現できる
でしょう。

 人間の脳機能を理解し十分活用することは、ビジネスにおいても極めて重要
なことです。


(大原浩)


【大原浩の書籍】

★夕刊フジ(産経新聞社)木曜版で連載中の「最強!!バフェット流投資術」
 は、現在応用編を連載中です。

★「バフェット38の教え」(昇龍社、アマゾンキンドル版)が発刊されまし
 た。
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2018年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)が発刊されました。
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★バフェット流で読み解くGINZAX30社(2017年度版、上巻、下巻)
 <発行:昇龍社>(アマゾン・キンドル版)
 上巻:http://amzn.to/2clE4yw
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★バフェット流で読み解く、GINZAX30社<特選・優良企業>
 昇龍社、アマゾン・キンドル版<上・下巻>2016年度版
 http://goo.gl/3icB5G
 http://goo.gl/ltVLIs

★『投資の神様』(バフェット流投資で、勝ち組投資家になる)<総合法令>
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★「客家大富豪の教え」18の金言」に学ぶ、真の幸せをつかむ方法
 著者:甘粕正 <アマゾンキンドル版>
 http://goo.gl/rKIvhB

★「賢人バフェットに学ぶ・投資と経営の成功法則」
 昇龍社(アマゾン・キンドル版)
 http://goo.gl/UMxBYs

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2014)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/Blo6KT

★「バフェットからの手紙」に学ぶ(2013)大原浩著 昇龍社<Kindle版>
 http://goo.gl/iz1GUV


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