億の近道

個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を。執筆陣は現役の証券・金融業界の人間ばかりです。プロの目から見た各種分析や銘柄を参考にして、「億」の資産を目指しましょう!既に読者は1万人を越えています。各種コラムやイチオシ銘柄が大好評。濃い内容に自信有り。

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億の近道 2017/12/28

2017/12/28

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投資情報メールマガジン                  2017/12/28号
              イ意 の 近 道

         −プロが導く「億」資産への近道−   週5回発行
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【ご挨拶】
 将来の資産形成のために個人投資家の方にも機関投資家並以上の情報提供を
したい。また同時に、当メルマガを通じてより多くの方に自立した投資家を目
指していただきたいと考えております。各種分析やコラムを参考にして、「億」
の資産を目指し、自立した投資家への道を歩みましょう!

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             −本日の目次−
   (本日の担当:街のコンサルタント&億近産業調査部係長)


    ◆コラム「良いお年を」:街のコンサルタント
    ◆コラム「ドリームライナーと呼ばなくなったのは理由あり?」
        :億近産業調査部係長


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■ お知らせ ■


 億の近道の年末年始配信スケジュールは以下の通りです。
 
 年内最終号:12月28日(木)
 年始開始号: 1月 9日(火)


 本号が年内最終号となります。
 10年ぶりに登場の億近産業調査部係長が、年末にあたってディープなレポ
ートを寄稿してくれました。

 じっくり年末年始は投資戦略と方針を練っていただければと思います。

 本年もご愛読ありがとうございました。
 来年も変わらぬご支援のほど、お願い申し上げます。


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◆コラム「良いお年を」


 今年も色々とありました。

 まずは米国トランプ政権の誕生と混乱、日本では森友や加計などの政治家の
脇甘問題の発覚、そして急浮上した衆議院選挙と希望の党の盛衰、ミニロケッ
トマン騒ぎ・・・などなど、落ち着きの無いと言いますか、節操の無いニュー
スが続きました。今のところどれもが何も解決されていませんし、北朝鮮情勢
はいよいよ危なくなりつつあります。
 中には心温まる、そして称賛されるニュースも多々ありました。

 もちろん諸外国の紛争やら事件やらの解決も大事ですが、まずは国内の構造
改革に取り組まねば将来が見えない(良い影響を世界に及ぼせない)との危機
感は、今や国民の誰もが共有しています。

 であるにも関わらず、大手ゼネコンの談合や商工中金の不正融資など、20
世紀を彷彿とさせる情けないニュースが絶えません。この手の問題は、どれも
が根っこは全て政官業の癒着構造によって生まれています。

 地方議会と地方行政の癒着、繋がる業界での腐敗・汚職、その神輿に乗った
ゴキブリ族議員と主務官庁との持たれ合いなど、有機的に不正な天下りや利権
が温存され、結果として構造改革が進まない・・・。縦割りと天下り組織(接
着剤)の存在こそがモラルハザードを引き起こす張本人です。

 日本国を運営する中枢においてモラルハザードの問題を抱えたままの構造で
は、何時まで経っても日本の改革は進みません。改善するには思い切った開示
への政策対応などが必要なのですが抵抗勢力が強過ぎて身動きが取れません。

 与野党を問わず、諸悪の根源である「ゴキブリ議員を生み出す選挙や政治制
度」を真剣に見直さねば日本は衰退への道を歩み続けます。議員バッチにしが
み付くだけのゴキブリ候補を落選させるため、どうしたら大胆な政治制度改革
が出来るのか?

 何処の国も、民主主義国は似たような問題を抱えたまま新しい年を迎えるの
でしょう。そして中国のような独裁国家では別の大きな(抑圧と言う)問題を
孕みながら・・・。


 金融の世界ではビットコインなど仮想通貨市場が急拡大しました。
 単なる価格の上昇に留まらず、これからはより一層フィンテックの用途と影
響力が広がり、中央銀行が発行する従来通貨の相対的なパワーダウンが続くこ
とを予感させます。

 新しい金融環境の到来とともに様々な不安要因を抱えたまま、来年も「何と
なく低金利」の状態が続くのではないか?今の我々には予想できない金融市場
が現れ、それが新たなバブルの要素になるのではないか?・・・などと考えて
いる次第です。


 本年も読者の皆様、そして関係する皆様にはお世話になりました。

 皆様、ぜひ良いお年をお迎えください。

                        街のコンサルタント 拝


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。)


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【お知らせ】


■炎のファンドマネージャーの「IPO株投資戦略セミナー」受付中!


 億の近道月曜版や有料メルマガ炎の投資情報でおなじみの、炎のファンドマ
ネージャーがセミナーを行います。

 今回は、IPO(新規上場)株について、現状分析や過去事例などを元に、
投資戦略を語ります。中小型株を中心に、IPOにも造詣が深い炎氏の神髄
に触れる内容となっております。ぜひご参加下さい!


日時:2018年1月20日(土)
 13時15分開場
 13時30分開始
 16時40分終了予定

※終了後、有志で懇親会を予定しています。会費5,000円程度です。


場所:東京都渋谷区
 詳細はお申し込み後ご案内いたします。


内容:=直近IPO銘柄と投資ポイント=
 1.IPO株の現状分析 2017年直近上場銘柄概況
 2.IPO株の事例分析
 3.今後のIPOスケジュール
 4.ケース別投資戦略ほか
 ※一部内容を変更することがあります。


受講料:
 5,000円(税込)
 お支払いはクレジットカードのみとさせていただきます。

 少人数限定での開催となります。
 満席になり次第募集終了となりますので、お早めにお申し込み下さい!


 お申し込みはこちら: https://goo.gl/muEkUB


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◆コラム「ドリームライナーと呼ばなくなったのは理由あり?」


 ボーイング787、ドリームライナーが就航して5年以上が経過し、初期に
導入された機体から順に大規模整備を迎えている。

 787が低燃費であることは広く知られており、我々素人から見れば炭素繊
維を使った機体は軽い、つまり自動車同様に軽ければ燃費がいいと考えがちで
す。

 しかし787に関する調査をしているとどうも違うらしい。

 787はボディなど一次構造材の約50%を炭素繊維が占め相当軽いと思わ
れがちです。
 しかし樹脂を含浸、縦横方向に接着剤を使って積層させ、部位にもよるが厚
いところで2〜3cmと、アルミ合金の2〜3mmと比較すると分厚い機体である
とウェブ上で記載している方がいる。
 いくら軽い炭素繊維でも積層させれば重くなる訳で、実際は軽くない様だ。
 離陸重量ばかり記載され機体重量が公表されていないが、従来機の767よ
り重いのが事実のようだ。

 今月に入り頭の片隅で787を考える生活が続く日々でしたが、証券界の先
輩が日系エアラインのベテラン整備士を呼んで下さいまして、先週金曜日に空
港近くで飲み会となった訳です。

 一般に787の燃費は従来機より約20%優れているとの発表されています
が、約半分が新しいエンジンによる効果です。

 エンジンはロールス・ロイスのトレントまたはGEのGEnxから選択でき、
JALはGE製を選びました。ところがこのエンジン、上空の積乱雲を通過す
ると氷結するケースありと、2013年には3万フィート以上では積乱雲など
活発な雲の周囲90kmの飛行禁止とボーイングが飛行規程を変更しました。
 JALさんついてませんね。

 3〜4年前にIHI工場見学の際、このエンジンの対策を聞きましたところ、
ソフトウエアでの修正と聞いておりましたが、ベテラン整備士の方によります
とヒーターを付けたとか。上空1万メートルの気温はマイナス50度で、コン
プレッサ後段側は300度以上ですが、前段は冷えるんですね。

 ちなみに積乱雲はレーダーに映るものの、左右どちらから回避した方がいい
か、やはり経験と勘により優れたパイロットがいる訳です。
 着陸の時、スッとうまく降りる機長とドカーンと突き上げの来るケースがあ
りますよね。
 乗客が多少ドスーンと突き上げを感じる程度に摩擦を考えながら着陸するこ
とで、特に悪天候では有効だとか。


 さて787の燃費ですが、ボーイング、エアライン側とも約20%改善と発
表してますが、比較対象がわかりません。しかしベテラン整備士によると、7
87の燃費は767より20%を大きく超えているそうです。
 あまりの高燃費に私は自分の耳を疑い2度も聞き直してしまいましたが、何
でも乗客1人当たり燃費では自動車に追いついたと。しかも灯油成分に近いケ
ロシンはガソリンよりも安い。767は速度が遅く到着までに時間がかかるが、
787は足が速いと。あのギザギザのカウリングも燃費に貢献しているとか。

 エンジンに次ぐ燃費低減効果は主翼だそうです。炭素繊維複合材の特徴であ
る剛性を利用し大きく“しなり”、後退翼とし抵抗が少ないのがポイントかと
考えてましたが、単純にそんなことではないと。自分で今まで思っていた主翼
の理論が完全に崩れてしまい理解不能に陥ってしまいましたが、簡単に言えば
ボーイングの設計力がポイントだとか。

 結局、エンジンと主翼の効果が燃費低減の大半だという訳ですよ。


 では炭素繊維を使用したメリットは?

 2020年頃登場する次期777Xは主翼を炭素繊維複合材で作り、胴体は
アルミ合金に戻した、これが答えです。
 炭素繊維複合材をほぼ全ての部位に使用した787のデビューで、炭素繊維
は今後も広く採用されていくとの認識が証券界にあったと思いますが、航空業
界ではアルミ回帰なんだそうだ。
 次期737Xは一次構造材全てがアルミ合金という。

 しかし737MAXのアルミ機体と777Xのアルミ回帰は理由が異なるら
しい。
 炭素繊維を使うと機体価格が上昇し国内線で飛ばすとはコストメリットがな
くなるという。LCCはローコストの機体を欲しがるし、国内線で使われる通
路一本のナローボディでは、炭素繊維複合材を多用した機体ニーズがないそう
だ。つまり高い機体だが遠方まで高度を高く飛ぶとコストメリットが出てくる
ようだ。

 しかしワイドボディでは様相が異なる。787の性能向上が素晴らしいなら
777Xも全て炭素繊維にすればいいハズだが、なぜか胴体をアルミに戻して
しまった。

 787のうたい文句の一つがメンテナンスフリーの方向。実際に就航してみ
ると、これが厄介だったと。整備が大変らしい。

 自動車の様に電装化を進めた787は革新的だが、今でも大変なのが落雷問
題。
 飛行中はスタティック・ディスチャージャー(細い管または針金のようなも
の)を通じて空気中に放電させている。導電性の高いアルミでも無傷ではない
様だが、炭素繊維は銅やアルミの様に高い導電性を示さないため、電気の逃げ
場が少なく繊維を痛めるとの技術報告が古くから見受けられる。
 そのため787では導電性を高めるため炭素繊維複合材と塗料の間に薄い銅
が敷かれている。銅のラップまたはメッシュのイメージらしい。
 この銅を通じて雷の電流を大気に逃しているが万全ではなく、落雷によって
接着剤が高温になり炭素繊維が剥がれてしまうという。落雷と言っても上空だ
から横から、下から雷が飛んでくるんだろう。

 日本は落雷が多いことが有名で、季節的には夏場、地域では日本海を飛行す
るとやられることが多いとか。修理では炭素繊維専門のチームが活躍する。
 落雷による頻度こそ教えて頂けなかったが、頭を痛めている様だ。
 あのデカい機体だから修理箇所の特定も大変そうで、そのうえ修理費用はア
ルミ合金の○割増しだとか。正確には○○割増しかな?


 いまから5年以上前に東レの名古屋研究所を見学した。
 その前に化学企業の研究員に炭素繊維の長所と短所を聞いていたので、自動
車用途を前提に寿命の面で満足できる接着剤は世の中にないとの話は本当かと
質問しましたら、研究員の方があっさり認めたのには驚きました。
 落雷の場合、寿命とは関係ありませんが、落雷対策で新しい接着剤が開発さ
れては試すことを繰り返していても、雷の超高圧だと温度は300度を軽く超
えるそうで、その温度は教えて頂けなかった。ただ雷に耐える接着剤の目処は
立っていないという。

 そうしたことから2020年頃就航予定の777Xが胴体をアルミに戻すの
は、落雷の影響が大きいらしい。
 燃費低減効果も機体の軽量化ではなく、エンジンと抵抗の低い主翼の効果で
すからね。


 私は787の搭乗経験がないからわかりませんが、炭素繊維は腐食に強いた
め湿度を高く、剛性が高く窓枠が大きく取れるためキャビン内は快適だそうで
すね。アルミ機体だと腐食防止で砂漠の湿度状態でしたから、乗客にとっては
願ってもないことです。

 次期777Xの胴体に使われるアルミ合金では従来品よりリチウム含有量を
増加させ、軽量化と腐蝕性を向上させメンテナンス性に優れるとボーイング副
社長が言及しています。別の幹部はReturn to metalとの表現を使っています
し、上述のベテラン整備士の方は、この10年はアルミ回帰と言っておりまし
た。

 一次構造材はやはり金属への回帰の様です。
 一方、キャビン内では落雷電流の心配はありませんから、軽量化が見込める
炭素繊維の役割は増えそうです。但し焼成時間の問題がありますが。


 日本カーボンという企業があります。炭化珪素繊維(炭素繊維ではありませ
ん)の製造に成功したのは世界で宇部興産と日本カーボンの2社のみで、日本
カーボンの同製品が737MAXと777Xに搭載されるエンジンで使用され
ます(宇部製は777XのGE9Xエンジンで使用されると聞いている)。
 日本カーボンの製品はニカロン、ハイニカロン及びタイプSで、このハイニ
カロンとタイプSでは熱に加えて放射線による架橋が行われています。

 特許ではγ線やβ線など放射線によりと記載されていますが、前駆体である
ポリカルボシランの架橋、つまりゾル化からゲル化への進行では真空またはHe
雰囲気でも5MGy以上の線量でないとゲル化が開始されず、15MGyで完
了するとも特許が原研から出されています。
 しかしコバルト線源でもKGy/hであり不融化終了まで1か月以上の日数
が必要となる。ならば電圧をガンガンかければ大量の線量を放つベータ線が有
効だ。β線の数KGyを使うが、こちらは秒あたりの線量だから威力は凄く、
約2時間の架橋で1500度まで昇華しSiC繊維に変異するとか。でも冷却
は大変そうですね。
 熱伝導を考えると水素がベストだけど危険だから、入手し難いHeなんでし
ょう。
 ホギメディカルさんも医療キットでは梱包してから段ボール丸ごとβ線で照
射殺菌しています(かつて見学した筑波工場がそうでした)。

 β線の強い線量を利用し、コスト面で焼成時間が勝負となる炭素繊維でも活
用しようとの特許や技術資料が散見されます。今月某企業での取材で、ゲル化
を図りプリプレグを放射線で焼く特許が御社にあるとの話をしましたところ、
後日特許番号を教えて欲しいとの連絡が来ました。何かありそうですね。

 航空業界での炭素繊維は一次構造材では使用範囲の減少、反対に2次構造材
やキャビン内では広がりですかね。

 リチウム?航空機で増加すると相場は更に上昇かな?


 考えると銘柄が浮かんできますね!


(億近産業調査部係長)


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
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場所:東京都渋谷区

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お申し込み受付は年明けから開始いたします。
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 杉村倉庫   +389.3%(6/20配信)
 ニチリン   +110.1%(2/21〃 )
 日本フィルコン+ 81.3%(4/11〃 )
 ラサ商事   + 78.8%(2/ 7〃 )
 東邦アセチレン+ 65.7%(5/ 2〃 )
 佐藤渡辺   + 64.5%(3/28〃 )
 萩原電気   + 52.2%(5/30〃 )


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投資テーマで割安ながら、これからの株価上昇が期待出来る企業を、研究銘柄
として掲載しています。


 また、コラムでは、「今年は株式投資をする人々にとっては、波乱の少ない
本当に良い年でした。この幸運を糧にして、来年の年末にも美味しいお酒が飲
めるように、しっかりと新年の目標を立て、それを実現するための具体策を準
備していきたいと努力しています。」と題し、本日億の近道掲載の内容に加え、
4つの投資失敗パターンを分析して今年の投資行動を振り返っています。


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過去サンプル(研究銘柄)
 銘柄研究 ニチリン(5184)   http://okuchika.jugem.jp/?eid=6721
 銘柄研究 帝国電機製作所(6333)http://okuchika.jugem.jp/?eid=5007

過去サンプル(コラム)
・業績に不安が無い企業に投資家が資金を投下し始めた可能性(2016/10/04)
 http://okuchika.net/?eid=6612
・新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待(2016/09/27)
 http://okuchika.net/?eid=6598
・特別掲載 バランス・シートを読むための簡単な知識(2)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4935
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/10/30)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4235
・現代の錬金術である株式投資を使って、老後の生活を少しでも豊かにしよう
 とするための心得(2012/11/06)
 http://okuchika.jugem.jp/?eid=4245


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「炎のファンドマネージャー」の有料メルマガ「炎の投資情報」第176号が
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【来年注目の投資テーマと有望銘柄情報満載!緊急フォロー情報も!!】


【12/25 第176号では】

■2017年の株式相場と2018年の展望
■2018年の注目テーマとその関連銘柄(7テーマ・25銘柄)
■続・緊急報告:大きく変動した2銘柄のフォロー(2銘柄)
■ウエスコHD(6091)取材報告

 → ご案内ページ http://www.honohfm.com/


【12/18第175号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7448


【12/25第176号を読む】
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://okuchika.net/?eid=7466


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りになっております。現在、2005年1月分まで掲載しておりますが、順次
過去分を追加していく予定です。コメントなどはつけられませんが、まとめ読
みなどに是非ご利用下さい。
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